豊瀬禎一
会議録に記録された「豊瀬禎一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,993 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/06/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 防衛2 件
- 宇宙1 件
- 教育1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会67 件・67%
- 予算委員会17 件・17%
- 石炭対策特別委員会8 件・8%
- 文教、石炭対策特別委員会連合審査会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 2,993 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 参議院 文教委員会 第23号
○豊瀬禎一君 約二千名の資格を取得し得る該当者がそれぞれどこに散逸していったとかいう資料は三十六年ないし三十七年にありますか。
第43回 参議院 文教委員会 第23号
○豊瀬禎一君 調査できますね。——二千名がまるまるなったところで二十何年かかるでしょう、三万人ふやすには。そうしてまたやめていく人あるいは死亡する人もある。今から二十何年も学校教育法の「当分の間」というのを持ち続けていこうという考えですか。大臣は明確に、学校教育法の改正もあわせて、すなわち「当分の間」を削除、「特別の事情のあるときは、事務職員を置かないことができる。」、この二つを削除して、本法どおり一校必置の精神を早急に実現していくよう…
第43回 参議院 文教委員会 第23号
○豊瀬禎一君 あなた方のスローモーぶりがわかったから質問する勇気もなくなったのですがね。二千名の取得者の中から約一〇%か二〇%程度しか実際に入っていない。この現状を打開するには、本人が希望しないからだめだということでなくして、当然、学校教育法の精神からして、確保をするためには養成と同時にどういう政策が必要か、これを早急に検討すべきだと思います。これについては次回にそのことをただしたいと思いますので、十分検討しておいて下さい。 それから次…
第43回 参議院 文教委員会 第23号
○豊瀬禎一君 かなりというのは、大体のところ。
第43回 参議院 文教委員会 第23号
○豊瀬禎一君 内訳を聞く意味がおわかりでしょう。養護教諭として養成を指定された機関の中でされながら、実際に養護教諭にならないとすれば、それを解決するにはどういう施策が要るか。国立大学、公立大学等で資格を取得するだけの教育を行なっている、本人が資格を取ることも拒否して——拒否してというか、取ろうと思わないで、取らないでそのままにしておるとすれば、それはなぜか。あなたの言うように、二千名程度はやり得るのだという観点に立っておったって、実際は…
第43回 参議院 文教委員会 第22号
○豊瀬禎一君 小中高別に私どももまた文部省のほうでも出産のパーセンテージについての資料がございませんが、全体で女子教職員の一%程度と推計しております。
第43回 参議院 文教委員会 第22号
○豊瀬禎一君 今御指摘の点が、私どもが、従前産休法がありましたにもかかわらず、産前産後それぞれ六週間、さらに通算十二週間という補助教員の配置の義務化を行なったのは、従前の法律によっては実際に補助教員が配当されないという現状に立って改正をし、自社共同提案として国会を通過したわけです。その後、大体一年有半を経過いたしておりますが、初年度の三十六年度におきましては、中途から発足いたしましたために確実に押えておりませんが、三十七年度の分につきま…
第43回 参議院 文教委員会 第22号
○豊瀬禎一君 国会からの国政調査の際、あるいは別個に各県の教育委員会に参りましていろいろその点について調査いたしたことがあるのですが、委員会当局が国政調査の際にもまたその他個人的に調査した際にも言っておりますのは、ほとんで同一の理由ですが、補助教員の給与は大体初任給ないしは初任給より若干上回った程度の給与が組んであるわけです。したがって給与が安いということのために人が得られないというのが一つの理由でございます。それから同時に、短期間腰か…
第43回 参議院 文教委員会 第22号
○豊瀬禎一君 地方財政計画における高校教員の実数を、大体三十六年で十万七千九百六十九人と推計しているようですが、三十八年度におきましては十一万六千四百五十九人、その内訳として産休並びに休職者の分を大体七百二十三人と見ております。
第43回 参議院 文教委員会 第22号
○豊瀬禎一君 高等学校の平均給与の三万何ぼでしたか、それで見ておると思います。
第43回 参議院 文教委員会 第22号
○豊瀬禎一君 千七百数十名というのは全国の実習助手の総数でございまして、それに大体一%ないし一・四%をかけますと、出産率は大体十八名から十九名程度と推計しております。
第43回 参議院 文教委員会 第22号
○豊瀬禎一君 私どもは現行法のもとでは女子実習助手に対する産休法の適用は行なわれていないと思っております。
第43回 参議院 文教委員会 第22号
○豊瀬禎一君 先ほどもちょっと申し上げたんですが、岩間課長が答弁しました二千名程度補助教員が採用されておるから全員に該当しておる——これは人数としてそういう計算になるという意味でございまして、先ほど具体的な例を申しましたように、前の場合には六週間をとっておる県のほうが少なくって、補助教員が見つからないために、やむなく出産の前日あるいは出産してから、あわてて校長がむりやりに探してくると、こういう事態で、採用された者が二千名程度ということで…
第43回 参議院 文教委員会 第22号
○豊瀬禎一君 私どもとしては、法律に定められております学校の教職員は、用務員に至るまで、当然、学校教育の一部を分担しておるものである、したがって、その人々が出産によって長期休職するという事態は、大小は別として、生徒、児童に対する教育にマイナスの現象を与えていると、こういう観点から、学校に配置されておる女子教職員については全員産休法の適用をはかることが教育の正常なる運営という、教職員にのみ産休法の制定されておる趣旨を百パーセントに実現する…
第43回 参議院 文教委員会 第22号
○豊瀬禎一君 質問が終わりまして答えるのはちょっとあれですが、法律上全く誤解した答弁を課長がしましたので解明しておきたいと思います。現行法は、非常に力を入れましたのは、第三条において、「(国立又は公立の学校における教育職員の臨時的任用)」という名題のもとに、臨時的に任用するものとする。」、ここに重点をおいて改正をはかった。と申しますのは、従来が、小学校においては教頭等は授業を持ってないところがかなり多い。臨時的に任用しないで、そのまま転…
第43回 参議院 文教委員会 第22号
○豊瀬禎一君 昨日から二木委員の質問に答えられて、特殊学校、養護学級等に対する資料、都道府県別の身体不自由児、精薄とか、あるいは当該教育教員数、施設とか、あるいは一学級編制の児童平均数とか、それに対する教員の配当率、指定統計だけでなくして、あなたの答弁を聞いていると、もう少し詳細なものが手元にあるような気がするのですが、今、斎藤委員の質問に答えられた基本構想というか、それと一緒に次回までに配付願えませんか。
第43回 参議院 文教委員会 第21号
○豊瀬禎一君 ちょっと関連して。今の職業指導といいますか、学校教育の小学校で二万一五千、中学で一万四百でしたか、どのくらいが将来社会に出た際の役に立つような適応性の訓練なり、あるいは職業訓練の初歩といいますか、こういうものをやっておりますか、学級数でもいい、該当児童数でもいいのですが。
第43回 参議院 文教委員会 第21号
○豊瀬禎一君 やりなさいということでやっておるということではないのではないですか。
第43回 参議院 文教委員会 第21号
○豊瀬禎一君 普通の一般学級の中学校において工作あるいは理科、その他の職業訓練的といいますか、そういう段階と違って、その人間の単なる適応性の訓練という段階を越えた職業訓練が全国半数以上の特殊半紙で実施されておるという把握ですか。
第43回 参議院 文教委員会 第21号
○豊瀬禎一君 若干それは現状認識が不足のようですが、二木先生がいなくなりましたので、もう少し関連質問したいのですが、アメリカのような三才児診断というか、いわゆる幼児時代の早期診断と就学前の就学に至るまでの長期診療、これが学校教育を助ける非常に大きな要素をなすことは、もう私から説明するまでもないと思うのですね。日本において厚生省、文部省で今こういった問題についても検討されておると思うのですが、厚生大臣、労働大臣、文部大臣に対しましては予算…