豊瀬禎一
会議録に記録された「豊瀬禎一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,993 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/06/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 防衛2 件
- 宇宙1 件
- 教育1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会67 件・67%
- 予算委員会17 件・17%
- 石炭対策特別委員会8 件・8%
- 文教、石炭対策特別委員会連合審査会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 2,993 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 参議院 文教委員会 第24号
○豊瀬禎一君 あなたの不在のときに、改正案の審議の際に論議したのですが、現行法もまだ十分実施されていない。特に産前の補助教員の配置状況は、予算定員としてはかなりの多くの県が前後あるいは通算十二週間の措置をしているけれども、実際に配当は産前は一週間未満の人もかなりいるし、六週間に完全になっている県のほうがむしろ少ない、こういう現行産休法の不徹底についてはどういう対策を考えていますか。
第43回 参議院 文教委員会 第24号
○豊瀬禎一君 法の趣旨に沿うような指導という内容の最も重点は何ですか。
第43回 参議院 文教委員会 第24号
○豊瀬禎一君 文部省の産休補助教員に対する給与の単価は幾らですか。課長でいいです。
第43回 参議院 文教委員会 第24号
○豊瀬禎一君 各県の産休等補助教員の予算単価は平均幾らぐらいになっていますか。
第43回 参議院 文教委員会 第24号
○豊瀬禎一君 現行法成立後の調査はないですか。
第43回 参議院 文教委員会 第24号
○豊瀬禎一君 三十六年の初めの調査ということは、本法が実施前の調査ということですね。前回も言っておったのですが、予算定員、実施定員、これは実績数、それから予算の各県の補助教員に対する給与単価、これはいつごろ出ますか。
第43回 参議院 文教委員会 第24号
○豊瀬禎一君 大臣に見解をお尋ねしたいと思うのですが、前回から改正案の審議にあたりまして、現行の産休法の実施が非常に不十分であるという点は、本委員会の皆さんに御理解いただいたと思うのですが、その一つの原因が、各県の補助教員の給与単価が低いために、自分の持っておる条件に該当する給与で採用されない県がかなりあるわけです。そのためにそれが一つの原因となって、産休補助教員の確保に難渋を来たしている、そのために、前委員会でも実情を明かにいたしまし…
第43回 参議院 文教委員会 第24号
○豊瀬禎一君 議事進行に関して。今の大臣の答弁は、先ほどの、憲法に書いてあるからそのまま現実の生活にあてはまるというか、そのまま実行してよろしいのだということも、民主憲法の断じて許さざるところ、こういう趣旨と今の答弁は違うと思う。本人はすりかえでないと言っているのですから、委員長のところで、今のところの文章だけ速記ですぐ出させて下さい。それのほうがはっきりするでしょう。私のほうも耳で聞いただけですから。憲法に書いてあることをそのまま実行…
第43回 参議院 文教委員会 第24号
○豊瀬禎一君 関連質問じゃないんですか。
第43回 参議院 文教委員会 第23号
○豊瀬禎一君 養成課長にお伺いいたしますが、先ほどの説明では、国立十五、公私立短大、大学八十、それから指定機関で九十、合わせて二百名足らずが養護教諭として採用された、このようなことですか。
第43回 参議院 文教委員会 第23号
○豊瀬禎一君 私が聞いているのは、大学等のあるいは養護教諭養成の指定機関の卒業者の数は、先ほど十五、八十、九十とおあげになりましたね。この数に対する、それは採用者ですが、卒業者は総数およそ幾らですか。
第43回 参議院 文教委員会 第23号
○豊瀬禎一君 指定機関の純粋の四校の中では、一年に卒業するのは何人ですか、二十校程度のかたわらちょっと工夫してやっているほうを除いて。
第43回 参議院 文教委員会 第23号
○豊瀬禎一君 あなたの数字を聞いておっても、資格をとり得る養成機関の収容総数はかなりある、その中で資格をとらない者がかなりある、そうして最後に養護教諭を希望していく者はますます少なくなっている、これがあなたの説明ですね。そういう状況を認めながら、五千名増員ということの前提に立って今の三十七年度五校、三十八年度の三カ所の設置でよろしいですと、これは数学としては成り立ちませんね。で、角度を変えて尋ねますが、昭和三十八年に養護教諭が増員された…
第43回 参議院 文教委員会 第23号
○豊瀬禎一君 そうすると、安養寺さん、大体二千名程度初年度として目標にしながら三百五十名程度しか増員できない。この理由については、久保先生、高山先生それぞれ角度を変えて質問があったのですが、実際に初年度から二千名程度の増員というのは蹉跌を来たしているわけですね。その理由については、提案者、文部省それぞれ大体理解は同じなのですよ。ただ、上五千名増員のために八カ所の養成機関を作った、それで間に合わせたいという意図はわかりますが、五千名増員で…
第43回 参議院 文教委員会 第23号
○豊瀬禎一君 大臣は、事務職員、養護は定数のワク外として規定しないと、何といいますか、実際問題としては今あなたの答弁のとおりになる、こういうことを指摘して、大臣としては何回か前の委員会の際にそれもあわせて検討してみたいと、こういうことでしたが、今回の定員法の改正を文部省が出している中には、ワク外として位置づけるように措置しているのですか。
第43回 参議院 文教委員会 第23号
○豊瀬禎一君 そのことによって養護教諭が充足していけるという一つの要素になることは私も率直に認めます。しかし昨年の国会で、あなたも委員会の席上あるいは与野党の話し合いの際にも出ておったから十分御承知と思いますが、学校教育法の百三条の撤廃ですね。百三条並びに二十八条の「特別の事情のあるとき」、これの撤廃に関して三者確認し合ったことは、結局、養護教諭有資格者並びに養護教諭希望者が現在足らないということですね。これはもう自民党の皆さんと文部省…
第43回 参議院 文教委員会 第23号
○豊瀬禎一君 大体、二百名から三百名、今おる有資格者の二千名たらずの者を採用していってのちの問題ですが、そうすると、二、三百名しか実際に新たな養成機関の中で希望しておる者がおらぬでしょう、現在は。そうすると、新たに養成されたところから三百名くらいの新規の養護教諭ができていくとすれば、三万人増員するには百年ですよね。そうでしょうが。うその数字じゃないでしょうがね。百年間もあなた「当分の間」を認めていくというのは、そんなゆっくりしたことじゃ…
第43回 参議院 文教委員会 第23号
○豊瀬禎一君 市町村採用の者はそういう状況ですか。それでは国立大学、公立大学、私立大学、その他指定の養成機関の中で卒業した者で採用されたのは幾らです。
第43回 参議院 文教委員会 第23号
○豊瀬禎一君 調査ができていないとおっしゃれば、なぜできていないと言ったって、やぼな話になりますが、私どもがこの数字をわざわざ特別指定統計を待たずして調査を依頼したのは、本委員会で趣旨は十分御存じでしょう。結局、全校必置の法案に対する、何といいますか、与野党、文部省の意見のまとまったものとして五千名程度増員をしていく、初年度はこれだけやります。わざわざ文書にして読み上げたものを実際に私どもは、あなた方もいろいろ努力していただいたが、予算…
第43回 参議院 文教委員会 第23号
○豊瀬禎一君 鬼が笑わぬでわれわれが笑うのですが、わざわざ文部省も、それから与党の理事さん方も全員そろった中で、この実施については責任をもってやっていきますと、こういう決意を大臣は読み上げたと思うのです。御存じのとおり。そして三十八年度の予算が一月ごろまできまらなかったから、それまで指導が若干できませんでした、そういういい分が成り立ちますか。それはあくまでも弁解ですね。そしてそのことは予算委員会等においても、この措置については大蔵大臣等…