豊瀬禎一
会議録に記録された「豊瀬禎一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,993 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/06/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 防衛2 件
- 宇宙1 件
- 教育1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会67 件・67%
- 予算委員会17 件・17%
- 石炭対策特別委員会8 件・8%
- 文教、石炭対策特別委員会連合審査会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 2,993 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 参議院 文教委員会 第28号
○豊瀬禎一君 スーパー・マーケットの商品がひっくり返ったような答弁をされたのですが、直接国民に責任を負うということは、教育学的な立場から申し上げると、長くならないように簡単に言いますが、たとえば指導要領で道徳の規範を示すとする。ところが、国民は宗教、信条等について自由権を持っている。だから、ある敬愛という——体験のほうの経験ではない、祈りのほうの敬虔、そういう道徳的な信条を養わなければならぬという理解をしておる文部省の役人もある。また、…
第43回 参議院 文教委員会 第28号
○豊瀬禎一君 もう一つだけ。教科のことは所轄省が定める、文部省がきめる、このことは定めておりますよ。ところが、定め方が十条並びに学校教育法二十八条に違反して、おるというのです。いずれの神を尊ぶかということを例にあなたはとったが、それはすりかえだ。正直という道徳がいいのか、勤勉という道徳がいいのか、それを教育行政権で規範を与えてはならないというのが十条の精神であり、憲法の基本的人権ですよ。極端に言えば、正直を選ぶか虚偽を選ぶか、ニヒルの立…
第43回 参議院 文教委員会 第28号
○豊瀬禎一君 それ答弁ですか、あなたの。僕の質問に対する答弁がそれですか。僕の質問事項をもう一ぺん言ってみなさい。
第43回 参議院 文教委員会 第28号
○豊瀬禎一君 学習指導要領のごとき内容を、二十八条の教育権を持っておる教師に押しつけてはならない、こう言っているのです。私の先ほどの質問はそのことではなくて、憲法や教育基本法や学校教育法には、諸学科はこういうことを教えなさい、こう書いてある。学校教育法には、これに合っておるから道徳観、価値観も、行政権が、これが一つのお手本ですよと示してよろしいかと聞いておる。よろしいというならどういう条項でよろしいか、それだけを簡単に答えなさい。
第43回 参議院 文教委員会 第28号
○豊瀬禎一君 根拠は。
第43回 参議院 文教委員会 第28号
○豊瀬禎一君 その中に、教科に関する事項ということが書いてある、このことも問題になっておる一つです。小学校の教育のことについては、十八条に法律で基準が示してある。これらの取り扱いに関して、最低限度必要な措置をきめなさいというのが「事項」です。それを明治憲法時代の亡霊の残存が、まだ文部省におるものだから、教育の歴史と内容についての変遷についてごまかしをして、教科に関する内容を規制していってしまっておる。「事項」ではなく、そこに、文部省の第…
第43回 参議院 文教委員会 第28号
○豊瀬禎一君 私の質問の順番の際に、この問題につきましては、終戦直後からずっと今日までの過程がありますから、あなたと再度議論いたしましょう。これで終わります。
第43回 参議院 文教委員会 第27号
○豊瀬禎一君 時間がありませんので、失礼ですが、質問だけをそれぞれの方に一括していたしますので、お答え願いたいと思います。 まず、家永先生にお尋ねいたしたいのですが、本法案の採択、発行等の問題、広地域採択の問題、あるいは業者指定の問題、言葉をかえますと、本法案の持っている本質的の性格というものが、教科書の統一化、ひいては教育の統一化、教師の自主性の剥奪、こういった結果を一そう助長するものと思われますか、否定されますか。 次に、海後先生に…
第43回 参議院 文教委員会 第27号
○豊瀬禎一君 再度、北島先生にお尋ねいたしますが、文部省の検定を担当しておる諸役人、教育委員会の人々あるいは現場教師に対して、教科書をとってもらうための、あるいは検定を受けるための買収と汚職等の事件は何を除けば防がれるとお考えですか。逆に言えば、どういう制度の中からそういうことが起こってきたとお考えですか。
第43回 参議院 文教委員会 第27号
○豊瀬禎一君 ちょっと関連して。福田さん、黙って聞いていると、あなたはとんでもないごまかしの答弁をしているのですが、衆議院の審議が始まってから日本社会党が法案に反対していることを初めて知ったような口ぶりですね。そうして、あなたがそれをしゃべったころは「一部の者」というのは、学校の教師その他だと、あなたはそれを、議事録に載っているのにそんなでたらめな答弁をして責任を持てますか。僕が本会議場で義務教育諸学校に対して教科書を無償で出すというこ…
第43回 参議院 文教委員会 第27号
○豊瀬禎一君 だいぶん前というのですが、いつごろですか。私が教科用図書を義務教育諸が学校においてこういう形で配布するということは反対であるという日本社会党を代表しての質問をしたのは第四十三国会、今国会ではないのですよ。数回前の国会ですよ。あなたがそれをおっしゃったのは、あの国会より前という意味ですか。またごまかすつもりですか。あなたがそれをおっしゃったのは今国会で法案を提出してからあとでしょう。日本社会党が義務教育諸学校において教科用図…
第43回 参議院 文教委員会 第26号
○豊瀬禎一君 かなり時間を取りまして、現在の間の理事会の打ち合わせの問題、あるいは議員提案の法案の取り扱いについて論議をしたのですが、委員長、理事の皆さん、並びに与党の委員の各位も、ただいまの論議で十分御承知のとおり、すでに三月から三カ月間の審議日数を経過いたしまして、私どもの相互の話し合いの中では、いずれの法案が基本的には反対であるか、あるいは賛成できるか、趣旨としては了承できるか、この話し合いについては、大よその目鼻がついておるはず…
第43回 参議院 文教委員会 第26号
○豊瀬禎一君 ちょっと関連して。教科書の検定をやる際の検定委員といいますか、そういう連中が審議した議事録を当委員会に出すように要求した際に、その当時の初中局長の内藤君は、いわゆる速記録はございません。しかし議事録はございますので提出いたします、こう言っておるのですから、その当時の記録を一緒に出して下さい。
第43回 参議院 文教委員会 第26号
○豊瀬禎一君 いや、公表しないことにしておりますと言ったけれども、国会の委員会の要求として提出を求めたところ、内藤君は、速記録はございませんけれども出しますと、文部大臣がおるところでちゃんと言っている。議事録に残っていますよ。あなた方の建前は、従来はそれでよろしい。だから委員会の中で出すのですから、秘密の資料であろうと何であろうと当然出すべきですよ。出せないというなら、(「法律できまっておることか。公表しない、出せないということは自分の…
第43回 参議院 文教委員会 第26号
○豊瀬禎一君 大臣にお尋ねしますが、いわゆる現在法的に行政機関が国会に提出を拒否することのできる資料というのは、何ですか。法的に提出を拒否することの、国政調査上提出を要求した際に拒否することのできるものは何ですか。
第43回 参議院 文教委員会 第26号
○豊瀬禎一君 大臣の今のお答えは了承いたします。したがって、それを委員会の審議の際に、秘密会とする必要があるか、あるいは速記をつけないでやるかとか、あるいはその他の委員会の秘密を守るべき措置については、これは当然問題の性質を考え、内容を考えて当委員会が判断すべき問題になってくると思いますが、文部省が、今まで建前として出さないことにしていますという行政慣行で、当委員会が審査上求めたものを、そういう拒否はできないという大臣の見解については了…
第43回 参議院 本会議 第25号
○豊瀬禎一君 私は日本社会党を代表いたしまして、ただいま趣旨説明がありました公立義務教育諸学校の学級編制及び教職員定数の標準に関する法律及び市町村立学校職員給与負担法の一部を改正する法律案につきまして、総理、文部、大蔵それぞれの大臣に対しまして、質問をいたしたいと思います。 公立義務教育諸学校における学級編制及び教職員定数の改善につきましては、義務教育水準の向上という観点から、過去、長い間の重要懸案事項でありましたが、ただいまの説明にも…
第43回 参議院 文教委員会 第24号
○豊瀬禎一君 先日の委員会における産休法の改正法案の審議の際に、久保委員の質問に対する岩間課長の答弁につきまして、私どもとしてはきわめて不穏当であるという感じを持ちまして、当日、不規則でしたけれども、質問に答えるという形ではなくして、一応、提案者の側としての見解を披瀝いたしておりましたが、久保委員の質問中でございましたので、私どもはそのことを深く追及しなかったのですが、本日は若干この問題について、単に一課長の考え方という点として見逃がす…
第43回 参議院 文教委員会 第24号
○豊瀬禎一君 産休法の具体的な実施についても、本委員会で時折取り上げたことがあるのですが、その法律の実施状況を調査する際に、提案理由並びに論議の過程を読まないでおいて、その精神を把握するということは困難ではないですか。
第43回 参議院 文教委員会 第24号
○豊瀬禎一君 久保委員はそのいきさつを知っているかということを、あなたに質問したのではないですね。法案の内容について質問した際に、あなたは、これは議員立法だから、その趣旨について知らない、こういう言い方ですよ。質問者が質問しない事項について私が答弁したことに対して、そのことは、文部省は関知しないかのごとき印象を与える答弁をあなたはしたのですよ。