豊瀬禎一
会議録に記録された「豊瀬禎一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,993 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 防衛2 件
- 宇宙1 件
- 教育1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会67 件・67%
- 予算委員会17 件・17%
- 石炭対策特別委員会8 件・8%
- 文教、石炭対策特別委員会連合審査会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 2,993 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 参議院 文教委員会 第15号
○豊瀬禎一君 熊本と福岡の場合には、いわゆる大牟田、荒尾地区という両県にまたがったものができたから、すでに一枚できたのだから、熊本と福岡については今年度は採用しない、こういう考え方が主たる理由になって、福岡並びに熊本のほうは落ちたのでしょうか。
第43回 参議院 文教委員会 第15号
○豊瀬禎一君 一応考え方はわかりましたが、たとえば佐賀県であったかと思いますが、三十七年度には強く希望したけれども、三十八年度は設置要望を文部省に出さなかったという県もあると思いますが、熊本、北海道、宮崎、福岡、滋賀、岩手等、三十八年度並びに三十九年度から落とされて設置を強く要望している県が、次年度に対しても同様の態度をとった場合には、それに五校プラス十校といいますか、これを設置するだけの個所が予算として獲得できた際には、優先的に希望す…
第43回 参議院 文教委員会 第15号
○豊瀬禎一君 ただいまの局長の見解について大臣の所見を承りたいと思います。
第43回 参議院 文教委員会 第15号
○豊瀬禎一君 原則的には了解できますが、来年度多数の県が希望した際に、同一条件であれば、今回漏れた、先ほど私が読み上げた諸県に対しては、条件さえ整えば三十九年度分には十分配慮していく、このように理解してよろしいですか。
第43回 参議院 文教委員会 第15号
○豊瀬禎一君 最後に、このことに関してもう一点だけ。私だけでなくして、福岡県出身の議員の中には、与野党を問わず、産炭地である田川、飯塚地帯、いわゆる筑豊地帯については、学芸大学分校が統合された場合には高等教育機関が皆無である。したがって、産炭地振興という角度からも、あの地域にしかるべき大学ないしは高専を設置したいという、また設置すべきでないか。北九州とか、あるいは久留米とか、大牟田とか、福岡とか、特定の地域に学校が集結するよりも、適当な…
第43回 参議院 文教委員会 第15号
○豊瀬禎一君 条件が従前の諸地域と同等であれば、産炭地域であるという点は、何といいますか、よりいい条件として、ある意味では優先的にといってもいいですが、高専を設置しようという考えは持っておられますか。
第43回 参議院 文教委員会 第15号
○豊瀬禎一君 法案に直接関係する問題は私はこれで質問を終わりますが、次に、文部省並びに法制局に質問したいと思います。以前もこのことは本委員会で審議したことですが、現在まだ三十八年度に創設される高専については国会で審議中ですが、それに先がけて、言いかえますると、まだ海のものとも山のものともつかないうちに生徒募集を行ない試験を行なうということは、建前論からすると、国会の、ある意味では審議権に対する軽視であるし、法的に言っても違法というか、か…
第43回 参議院 文教委員会 第15号
○豊瀬禎一君 そのとおりだと思うのですが、だからこそ、本年度、逆に青いますと、三十九年度の創設を法律に規定するということは、五校については次年度の入試については全く合法になるわけですね。したがって、望ましいことは、立法上としては、募集ということを正式にやる以上は、前年度創設を法律で決定し、その法律に基づいて成規に募集をしていく、これが望ましい姿であると思いますが、再度、法制局長の見解を承りたい。
第43回 参議院 文教委員会 第15号
○豊瀬禎一君 再度お尋ねしますが、法律成立以前に募集が行なわれる、そしてこの種の学校であるということを募集要項にも書いて実施された。ところが実際はそうならなかった。そのために他の学校を受験せずしてその学校のみ受験しておった場合に、生徒は被害を受けるわけですが、その際の被害というのは当然国が責任を持つべきであると思いますが、法制局長、どう思いますか。
第43回 参議院 文教委員会 第15号
○豊瀬禎一君 ちょっと質問の要旨が聞きとりにくかったと思うのですが、そういう意味じゃないんです。一昨年でしたか、久留米工業短大に付属高校を併設するという法律案が本委員会に提案されました。その法律通過の前に、久留米工業短大の付属高校の募集要項を見ますと、文部省も高専に切りかえる予定である、したがって、付属高校であるけれども、工業専門学校となるんだと、こういう要項を文書にして配布しました。今日まで高等専門学校にならないために、私もたびたび父…
第43回 参議院 文教委員会 第15号
○豊瀬禎一君 国家賠償法を適用して損害補償をしなさい、こういう趣旨で質問しているのじゃないのです。補償をするしないの問題よりも、学校選定の際に工業専門学校になるのだ、こういう募集要綱を手にして応募して入ってみた。ところが三年目になっても高専にならぬ、どうしてくれるのだ、こういう事態が現実に起こっておるということは、やはり法律通過以前に募集が行なわれるということで、四月一日から発足さしたいという趣旨については、文部省の考えておることは私は…
第43回 参議院 文教委員会 第15号
○豊瀬禎一君 再度、大臣にお尋ねいたしますが、今あなたの答弁の中にあったように、三十九年度分すなわち次年度に創設する学校を法律に盛り込んでいくという点については、いき方としては私たちは基本的には賛成です。ただ、ある分だけ出して、新しく追加するものについては次年度というこのいき方がおかしいという批判をしておるわけです。次年度新たに三十九年度分をまた法律を出されると思いますが、その際には四十年度分も展望して出すように努力する意思がありますか…
第43回 参議院 文教委員会 第15号
○豊瀬禎一君 だから、三十八年度の国会に提案されるであろう高専設置の法律案には、本法案に規定されておる三十九年度の五つの分は載らないけれども、新設する分は当然載りますね、その法律案の中に。ちょうど今年度三十九年度分として出したと同じような形で四十年度分も展望して合法化された高専法として準備していく。つまり翌年度までそのつど展望していくという努力をされますかと聞いておる。
第43回 参議院 文教委員会 第15号
○豊瀬禎一君 気持はよくわかるのですが、指摘しましたような弊害が起こらないように、できるだけ今年度の中途半端な次年度展望の措置を、全体展望するような努力をお願いしたいと思います。 そこで、先ほど質疑した久留米工業短大の問題で、最後に今後の処置を明らかにただしておいて質問を終わりたいと思う。私、当該学校の学長並びに事務局長その他から提出された資料ですし、その人々の言葉ですし、私としてはそれを信用しているのですが、まさか国立大学の学長、事務…
第43回 参議院 文教委員会 第15号
○豊瀬禎一君 事務局長は、その資料を目の前にして、付属高校ができるのに、法律は高専法と全く別の法律なのに、付属高校が高専になりますという、そんな不見識なことをどうして募集要項に書きましたかという私の問い詰めに対して、それは全く御指摘のとおりですが、実は文部省の事前了解を得ました、こう言っておる。その際のあなた方の意図がどこにあったかは、今は過去のことですから問いません。ただ、あなた方もお聞きでしょうし、私自身も聞いておるのは、国立学校が…
第43回 参議院 文教委員会 第15号
○豊瀬禎一君 この問題に移ります際に、冒頭から問題を掘り起こして責任を追及しようとする意図ではない。現に生徒自体が被害を受けているといいますか、苦しんでいる問題の解決という観点から質問しますと言っておいたのですが、あなたのような答弁をなさると、私はまだこれで終わられません。同一国会に高等学校を付設するという法案と高専法を出しておいて。どちらも事前に入学試験を行なって、そうして新たに作る付属高校の生徒に対して、文部省自身も高専にかえるのだ…
第43回 参議院 文教委員会 第15号
○豊瀬禎一君 責任は感じておられますか。
第43回 参議院 文教委員会 第15号
○豊瀬禎一君 大体了解しました。そこで、三十八年度の分についても、工業短大当局並びに当該市が非常に高専に移行するといいますか、法律的には言葉が若干問題があると思いますが、変えてもらいたいという強い要望を持っておったことは御承知のとおりです。来年度のうちにも、条件さえ整えば福岡という地域も荒尾、大牟田地域にできた問題とは別個に考えるということで、ある程度の展望はできたのですが、もし久留米工業短大に高専を付設していくとすれば、工業短大の付属…
第43回 参議院 文教委員会 第15号
○豊瀬禎一君 よくわかりました。最後に一点だけ。その際に、高専が設置された際に、工業短大はどう処置されるおつもりですか。
第43回 参議院 文教委員会 第15号
○豊瀬禎一君 大臣に念を押しておきたいのですが、付属高専は高専が設置されたならば、編入等の措置によって新たに入る者の募集停止が行なわれて自然解消をしていく、付属高校な存置して、三年か、四年かの後になくなってしまうわけですから、実にくだらぬ法律を作ったものだと思うのですが、憎まれ口は別にして、付属高校はなくなるものと考えてよろしいか。ただし高専ができても、久留米にある工業短大は、現段階においては高専と別個に存置していく方針であるのか、それ…