豊瀬禎一
会議録に記録された「豊瀬禎一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,993 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 防衛2 件
- 宇宙1 件
- 教育1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会67 件・67%
- 予算委員会17 件・17%
- 石炭対策特別委員会8 件・8%
- 文教、石炭対策特別委員会連合審査会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 2,993 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 文教委員会 第13号
○豊瀬禎一君 法律によりまして、実習助手制度を置ける科目が指定されておるわけですが、技術とか、あるいは農業、工業等、こういった専門的な知識、技能を要する場所、あるいは普通高等学校におきましても、理科、物理等におきましては、実習助手を配置しておるわけです。こういう学校の種別、並びに普通高等学校等におきましても、教科の種別によって実習助手が配置されておる。その中で、女性の特技を生かす技術、家庭科等につきましては、わりと実習助手が置かれており…
第46回 参議院 文教委員会 第13号
○豊瀬禎一君 全国の一般の女子教職員の、全体に対する出産率のパーセンテージは、大体二%ないし三%として推定してよろしいのではなかろうかと思っております。私どもとしては、実習助手そのものに対して、たとえば昭和三十七年、三十八年度等にどれだけの実習助手の出産が行なわれたかどうかは算定をいたしておりませんが、大体その程度の総数に対して、いま申し上げました二、三%程度の数が出産該当者であると推計してよろしいのではなかろうか、このように考えており…
第46回 参議院 文教委員会 第13号
○豊瀬禎一君 御質問ごもっともと思いますが、御承知のように、たとえば普通高等学校の理科の女子実習助手が、大体私どもの調査では、当該学校に一名程度配置されておる状況です。特別大きい学校にはあるいは二名程度配置されておるところがあるかもしれません。したがって、女子の実習助手が配置されておる職場におきましては、ほとんど例外なくその科目、その教科に関する限りは男子実習助手が配置されていないわけです。したがって、当該実習助手が出産いたしました際に…
第46回 参議院 文教委員会 第13号
○豊瀬禎一君 国の場合は、先ほど申し上げましたわずかに数名程度でございます。しかし、まことに申しわけないことですが、その数名の方々が、私どもの調査では、どこの学校に在籍し、いわゆる将来出産の可能性のある方かどうかも熟知いたしておりません。しかし、かりにその数名の方が、数字的にといいますか、可能性として出産の見込みがあると推定いたしましても、国がそれに対して補助教員を配当するといたしますと、先ほど申し上げましたような率で配当しますから、国…
第46回 参議院 文教委員会 第13号
○豊瀬禎一君 このことは数年前に、私どもが従前の産休法を改正した際に強く主張した点ですが、御指摘のように労働基準法によって出産の際の休暇は保障されております。ただし、この産休法が改正をされましても、現在たとえば石川県のごときは産前の補助教員の配当平均日数は一週間をこえておりません。従前はもっと悪い状態にあったと思います。このことは、休暇が与えられておるにもかかわらず、その休暇が行使できないというのは、一般の国家公務員、地方公務員、あるい…
第46回 参議院 文教委員会 第13号
○豊瀬禎一君 私どもの調査によりましても、御指摘のように、京都とか、その他十県近い県が、先ほど申し上げましたように、寮母が適用を受けるならば実習助手は当然である、こういう考えから、当該都道府県におきまして、すでに女子実習助手に対しまして、出産の際に補助教職員を配置しておるという県がございます。
第46回 参議院 文教委員会 第13号
○豊瀬禎一君 先ほども簡単に申し上げましたように、私どもとしては、従前の産休法でも補助教員を置くことが一応規定されておりますが、それでもなお置かれませんでしたので、休暇を取れば直ちに新たに補助教員を任用して配置するように法律のたてまえをとり、一応、法律的には完全に整備されたと考えまして、これは自社両党の話し合いによりまして共同提案の形をとってその完ぺきを期したわけです。ところが、現在に至りましても、先ほど石川県の例を申し上げましたけれど…
第46回 参議院 文教委員会 第13号
○豊瀬禎一君 私も提案者の一人ですから、補足説明という意味じゃありませんけれども、先ほどの質問と関連してお答え申し上げておきたいと思うのです。今の御指摘の条文は、私ども立法いたしましたものとしては非常に重要な内容を含んでいる問題ですし、それから野本先生の先ほどの質問と重大な関連を持っているのです。先ほど福田局長が、たとえば中小企業の団地が醸成される。その中でもし中小企業が自主的に合同の企業内訓練所等を設ければ、それは勤労青少年の希望にこ…
第46回 参議院 文教委員会 第10号
○豊瀬禎一君 教員免許法は、それぞれ種類によりまして、別表一から七まで、それぞれの単位取得と、あるいは経験年数と免許を与える条件を明記しているわけですが、別表第三につきましては、小学校、中学校、高等学校、幼稚園等の教員につきまして、一級並びに二級免許状の取得の条件を明記しているわけです。その、別表の形態につきましては、大体、どの表も、一つは基礎資格という形の中で、条件を設定すると同時に、修得すべき単位数を明記しているのですが、別表三の欄…
第46回 参議院 文教委員会 第10号
○豊瀬禎一君 身分上につきましては、一般の教員と異なって、たとえば裁判官等のごとく、身分やあるいは自分の勤務する学校についての特別の保障があるわけではありません。そういう意味におきまして、法的に明記されるところの身分の保障というものについては、それぞれの公務員法あるいは地公法、教職員特例法による制約を受けておりますので、別段、身分上の特別措置が講ぜられておるとは私ども考えておりません。 待遇につきましては、御承知のように、職務給と申しま…
第46回 参議院 文教委員会 第10号
○豊瀬禎一君 私どもは現在におきまして、盲、聾学校等におきましては、諸問題がありながら、教員に欠員を生じるというような事態ではないと把握しております。ただ、この法案を提出いたしました趣旨にも書いておりますとおり、その在職年数が、自後の免許状の取扱いに対して十分でないという観点から、優秀な教員が、こぞって、こうした身体の不自由な生徒児童の教育に進んで従事するという条件には限られるところがある、これが私どもが、改正案を出した趣旨でございます…
第46回 参議院 文教委員会 第10号
○豊瀬禎一君 その資料は持ち合わせございません。ただ、補足しますが、二級免許状を持っておる者は、これは一般的に推測いたしまして、当然、一級免許状を取得したいと、こういう考え方を持っておるだろうと思います。そういう意味におきましては、二級免を持っておる者は、全部一級免の取得を希望しておるだろう、しかし具体的に、二級免から一級免を希望しておる者が何人、希望しない者が何人かということになりますと、その把握はございません。
第46回 参議院 文教委員会 第10号
○豊瀬禎一君 私、過去一、二回、私の県あるいは四国の県につきまして、こうしたいわゆる特殊学校に参りまして、いろいろと免許法の改正あるいはいわゆる一般の諸学校との交流の問題について話し合いをした機会を持っておるんですが、二つの傾向があると判断してよろしいと思います。一つは、やはりこうした身体不自由児については、長く在職し、その経験を豊富にしていくことによって、よい効果をあげたいと、いわゆる特殊教育に生涯をささげたいという情熱に燃えておる教…
第46回 参議院 文教委員会 第10号
○豊瀬禎一君 改正の意図につきましては、いろいろ承り、また推測できるわけですが、一つは、いま二木先生が御指摘のように、これが加算される、算入されるということによって、一級免が容易に取得できる、そうすると、一級免取得に必要な経験年数を経た人々が、せっかく特殊教育に対して豊富な経験を持ち始めたときに、一般学校にかえっていく、こういうことを防止するのもねらいであったように聞いております。しかし、私どもは、そうした移動希望と、免許状を取得し得る…
第46回 参議院 文教委員会 第10号
○豊瀬禎一君 この定めによって——もっと端的にいいますと、こういう制限規定によって専門性あるいは専門技術といいますか、あるいは能力といいますか、専門的能力の優秀性を確保するということにはならないのではないかと、私はそう考えております。
第46回 参議院 文教委員会 第10号
○豊瀬禎一君 先ほど安養寺課長から説明がありましたが、私も小並びに中学校の教育経験を持っておるのですが、なるほど中学校では教科別に免許状があるわけですが、国語、社会の教員を長くやっているその人が、小学校に行った場合に、全体の教科が教えにくいという現象は確かにあります。すべての人が音楽とかへ体育に熟練しておるわけではありません。そうかといって、小学校の教員の一級免許状を持っておる者が数十万人おると思いますが、それがすべて小学校の教科全体に…
第46回 参議院 文教委員会 第10号
○豊瀬禎一君 先ほどから説明申し上げましたように、別表三と別表七によってそれぞれの取得の規定を分けておるわけですが、私どもが意図しております改正法が生じましても、たとえば盲聾学校に在職する二級免を持つ人々が、その経験年数を加算されて一級免を取得するような条件になったといたします。その際にその免許状が一級免として発動いたしましても、いわゆる待遇その他には影響はないわけですが、もし専門性の確保という観点から申し上げますならば、問題点は、その…
第46回 参議院 文教委員会 第10号
○豊瀬禎一君 私どもは、一つは原則論としてこのことは実現したいと考えておるわけです。その原則論と申し上げますのは、先ほどもお答えいたしましたように、免許法の第一条ですか、その目的の中にある資質の向上、資格の保持と、こういった観点から考えてまいりましても、実際の教育という職種から考えましても、現在の一般の小中高等学校等と、盲聾学校の教育の実態は、特殊学校のほうにはプラス専門の知識、技術というものが要求されるけれども、少なくとも義務教育諸学…
第46回 参議院 文教委員会 第10号
○豊瀬禎一君 現行の養成機関等の現状並びに今後、文部省がどのようにこうした特殊教育諸学校に勤務する教員の養成並びに資質の向上に努力しておるか、方策を持っておるかについては詳細持ち合わせませんので、文部省に答えてもらいたいと思うのです。ただ、私どもが現在考えております特殊諸学校に対するひとつの養成あるいは資質向上の方途としては、私が論ずるまでもなく、このいろんな欠陥を持っておる子供たちの諸条件を医学的にも克服していくと同時に能力も高めてい…
第46回 参議院 文教委員会 第9号
○豊瀬禎一君 御承知のように、振興法には市町村の任務、都道府県の任務、さらに文部大臣の任務、大体大まかに分類してこの三つに分かれるのですが、国としては、一つは資料、あるいは調査研究という任務を帯びております。同時に、地方公共団体に対して指導助言、あるいは必要なあっせんをする、こういう法律上の任務を負わされておるわけです。同時に、市町村が行なう事務につきまして、第六条によりまして、国の補助の責任を課されまして、大体、市町村が行なう僻地教育…