豊瀬禎一
会議録に記録された「豊瀬禎一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,993 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 防衛2 件
- 宇宙1 件
- 教育1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会67 件・67%
- 予算委員会17 件・17%
- 石炭対策特別委員会8 件・8%
- 文教、石炭対策特別委員会連合審査会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 2,993 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 予算委員会 第11号
○豊瀬禎一君 現在、国民の中に、学校給食の完全実施に伴って、同時に生乳を全生徒に飲ますべしという請願あるいは陳情運動が起こっていますが、文部大臣並びに厚生大臣の所見を承りたい。
第46回 参議院 予算委員会 第11号
○豊瀬禎一君 総理、文部、厚生、諸大臣のそれぞれの答弁からいたしまして、完全に無償にするか、あるいは生乳をいつまでに飲ませるかという具体策の問題は別にして、現在、給食を次第に国庫補助金をふやしていく、やがては無償にしていく、あるいは生乳を飲ませていく、こういう施策の一つの障害は大蔵大臣にあるような気がするのです。大蔵大臣としては、総理の次第に広げていきたい、こういう観点に立って、文部その他の関係各省からこうした措置を要望されたときは、進…
第46回 参議院 予算委員会 第11号
○豊瀬禎一君 次に、総理にお尋ねしますが、現在の青少年不良化の問題は、ひとり教育界あるいは教育の問題としてでなくして、全世界的な、あるいは全社会的な問題になっていることは、私から指摘するまでもないと思います。この原因をどう把握し、総理としては、この青少年不良化を防止していくという観点から、どういう対策が必要だ、あるいはどこに重点を置いて青少年不良化を防止していこうと考えておられるのか、具体的な政策あるいは姿勢論としてお尋ねしたいと思いま…
第46回 参議院 予算委員会 第11号
○豊瀬禎一君 決意のほどはわかりましたが、ただいまの施策で、青少年不良化の増大は少なくとも防止できる、あるいは三十九年、四十年度、次第に減少していくという見通しですか。
第46回 参議院 予算委員会 第11号
○豊瀬禎一君 私は、いまのあなたの答弁では、減少させていく努力をしたいというだけで、させていく自信のある施策ではなかろうと思います。と申しますのは、一つは家庭、一つは学校という教育機関、もう一つは社会全体の責任、それぞれの関連と分野があるでしょう。その中において、家庭においてはいかなることが必要か、あるいは学校教育の中では、社会の中では、このことに対して、法務あるいは文部その他の関係各省の仕事が、必ずしも一貫して青少年不良化の防止という…
第46回 参議院 予算委員会 第11号
○豊瀬禎一君 それならば、かりに白書を肯定するとすれば自信が持てますと先ほどあなたが御答弁なさらないと、総理としてはきわめて無責任な答弁になります。 そこで、文部大臣にお尋ねしますが、青少年不良化の問題を、単に、総理が言った、後段の法務行政という角度でなくして、教育行政という角度から見ると、どこに力を入れるべきであるとお考えでしょうか。
第46回 参議院 予算委員会 第11号
○豊瀬禎一君 基本的なかまえとしてはそれでいいと思うんですが、ただ、全国民の協力なくしてはという言い方だけでは青少年の不良化を減少さしていくことは不可能だと思います。やはり、教育の面から考えて社会環境あるいは家庭に問題があるとすれば、それを、学校教育あるいは教育行政の中で何を排除し、何を促進していくかという課題があろうと思う。その具体的な政策を、あれば再度お答え願いたいと思います。
第46回 参議院 予算委員会 第11号
○豊瀬禎一君 もう一度だけお尋ねしますが、昨日米田委員がただしたことですが、たとえば、日本のような現在の試験制度ですね。このことが学校教育の内容と体系を乱しつつある。これも一つの、いわゆる学校教育が、そのことによってほんとうの機能を果たし得ないような条件が重なっておる。このことも一つの青少年不良化の原因であろうと思います。このことに対しては早急に抜本的な解決策を見出したい、こういう決意でしょうか。方法はけっこうですから、明確な決意だけ承…
第46回 参議院 予算委員会 第11号
○豊瀬禎一君 時間が来ましたが、もう一、二残っておりますので、しばらくごしんぼう願いたいと思います。失礼ですが、労働大臣は所用がおありのようですので、あなたのほうで差しつかえあれば私の質問は切りますので、御遠慮なく答えていただきたいと思います。 防衛庁長官にお尋ねいたしますが、昨日米田委員の質問に対しまして、向こうが攻撃すればこちらも攻撃するのは当然だと、こういう見解を表明されたようでございます。そこで、私が聞きたいのは、全般的な防衛問…
第46回 参議院 予算委員会 第11号
○豊瀬禎一君 長官にお尋ねしますが、板付基地に関しては、他の基地と異なって、市会全員、市民全部、あるいは市当局の市長はじめ、これが全体一丸となって、米軍の使用中でさえも市民に返還してもらいたいという運動をしてきたことは御承知のとおりだと思います。わずかに補給基地や、あるいは台風の際に、移動する、待避してくる基地として板付を存続させるには、あまりに七十万市民に対する無誠意であるし、また、その利用価値としても、他の基地を利用してもできること…
第46回 参議院 予算委員会 第11号
○豊瀬禎一君 そうすると、米軍は、ほとんど飛行機にして要撃機数機、あるいは補給基地として使いたい、こう言っております。御答弁のとおりです。補給基地は、板付を使わなくても、他にたくさん間に合うところがある。そうすると、板付基地をそのまま米軍に貸しておきたいという長官の考え方の中には、きのうの米田委員への答弁と相まって、さらにつけ加えて、北九州各地にナイキを新たに配置しようとしておられる、こういう防衛構想の中から、依然として中共、韓国に近い…
第46回 参議院 予算委員会 第11号
○豊瀬禎一君 長官に再度お尋ねしますが、そうすると、米軍は半遊休的な施設にする、防衛庁長官としては自衛のための必要な措置、こういうことになりますと、ナイキの新たな北九州における配属と相まって防衛配置を強化しようとする方針があるのですか、ないのですか。
第46回 参議院 予算委員会 第11号
○豊瀬禎一君 長官にお尋ねしますが、そのあなたの純然たる防衛の目的というのは、各委員会における答弁の内容からすると、必要があればというのは、国民のための防衛であれば、たたかれた際にはたたき返すのだ、また、戦術からいうと、たたかれる危険があるときには、積極的な防衛という意味で、こちらからも先にたたくことがあるのだ、こういう内容を両方とも持っておる防衛力の温存であり強化である、こういうふうに理解してよろしいですか。
第46回 参議院 予算委員会 第11号
○豊瀬禎一君 板付基地に自衛隊として新たに航空機等を配属する考え方はない、このように理解をいたします。そうすると、航空機基地としての板付は、市民の要望にこたえて、この際、米軍の補給基地等は別個に設けて、福岡市民の要望どおり移転するか、福岡市民に返還されるべきが至当と思いますが、再度このことに対する総理の御見解を承ります。
第46回 参議院 予算委員会 第11号
○豊瀬禎一君 もう一問で終わります。 長官と大蔵大臣に同時にお尋ねいたしますが、従来の板付基地が市民に返還されずして、依然として防衛力の一つの拠点として米軍が使用していくという段階になるとすれば、現在まで進めてこられた周辺の約二十数万の市民に与えている被害、そのうちで最も大きな騒音対策というのは、どう考えましても、最終的の米軍基地がなくなるまでは、特損法上の多少の問題があろうとも、政治的にはこれは措置されていくべき性格のものだと思います…
第46回 参議院 予算委員会 第11号
○豊瀬禎一君 再度お尋ねいたしますが、ただいまの答弁は、現段階では、大蔵大臣の御答弁は、騒音対策等についても前向きの姿勢でやっていきたいと考えておる……。
第46回 参議院 予算委員会 第11号
○豊瀬禎一君 やっております、やっていきたい、やっていく、こういうふうに確認してよろしいですか。
第46回 参議院 文教委員会 第13号
○豊瀬禎一君 国立諸学校に適用を考えておるわけです。したがって、ひとり高校のみではなくして、全体の適用を考えておるわけですが、私どもの、文部省等からの資料を調査いたしました結果では、国立学校等には、正確な数字を持ち合わせないのですが、二、三名程度と把握いたしております。その他公立学校等につきましては、府県別の、文部省の指定統計による資料がございますけれども、大体そこにあげておりますように、約千三百名程度と推定をいたしております。
第46回 参議院 文教委員会 第13号
○豊瀬禎一君 男子実習助手につきましては、正確な資料を持ちませんが、少なくとも五、六千名はおるものと判断いたします。
第46回 参議院 文教委員会 第13号
○豊瀬禎一君 わりと女子の実習助手の年齢は、一般の教職員に比べて若いようでございます。と申しますのは、実習助手の制度ができまして、当初は、女子実習助手の採用があまり行なわれておりませんでした。このことが、この産休法を通過いたします際に実習助手を除外した大きな原因となったわけです。と申しますのは、寮母は無条件に女子だと判断いたしておりましたけれども、実習助手の中に女子が含まれておるということは、提案者でありました私どもも、自民党の皆さんも…