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日本社会党参議院
総発言数
2,993
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1964/03/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会67 件・67%
  • 予算委員会17 件・17%
  • 石炭対策特別委員会8 件・8%
  • 文教、石炭対策特別委員会連合審査会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 2,993 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,993 20 を表示
日本社会党1964/03/17

46参議院 文教委員会 第15号

○豊瀬禎一君 もう一つだけ。あなたは養成課長当時だったと思いますから、このことをきちんと踏まえて、教員の確保については検討してもらわなければならないのは、いわゆる私どもがあの際に妥協したのは、当面の措置として定数法を改正して正式に充足していきますと、その数は大体、五カ年程度で五千名です。これが一つの柱。これはしかし大体初中局の所管の問題である。あなたのほうで、あなたが、きょうたまたま出てきておられるのが不幸ですか、出てきておられるから言…

日本社会党1964/03/12

46参議院 文教委員会 第14号

○豊瀬禎一君 文書で来ているなら言いなさい。

日本社会党1964/03/12

46参議院 文教委員会 第14号

○豊瀬禎一君 昭和三十六年ですか、高等学校の定数が改正される際に、私どもが委員会を通じまして、日本の文教政策の推進の上からも、国際的な水準から見ても、逆行性もはなはだしいという立場に立って強く反対をし、修正案を出したことも御承知のとおりであると思います。はたして、私どもが予見しておりましたように、以後約三カ年間たちました今日、従来の旧制中学の校舎がかなり大きく使用されておる中で、戦後の生徒の身体は非常に発達いたしまして、ただでさえ五十人…

日本社会党1964/03/12

46参議院 文教委員会 第14号

○豊瀬禎一君 各項について私の予定している質問について、ただしながら、大臣の所見を聞くのが、質問としては穏当だと思いますが、大臣も所用の時間があると思いますので、一応いま、従来の経緯と、文部省が国会から課せられてきた高校定数に対する課題の要点についてただしたわけですが、大臣も大まかなところは御了解いただいたと思います。 そこで大臣にお尋ねいたしますが、初等教育あるいは前期中等教育と後期中等教育の関係ですが、私は、後期中等教育のほうが、一…

日本社会党1964/03/12

46参議院 文教委員会 第14号

○豊瀬禎一君 大臣は、現行法がそうであるし、悪いと言えば、それなら、なぜ手直しをせぬかと、こう先の質問を予想して防衛的答弁をなさっておりますが、別にきょうは、そういう下心があって聞いておるのじゃないのですから、基本的な事柄を、質疑に入らないで大臣に聞いておるのは、基本的な姿勢だけをお聞きしたいと思っておりますので……。 やはり、いま局長が説明はしましたけれども、生徒急増に備えて、校舎等の設備が間に合わないという判断が大きな要因となって、…

日本社会党1964/03/12

46参議院 文教委員会 第14号

○豊瀬禎一君 それでは、より少ないほうが望ましいということについては御賛成ですね。

日本社会党1964/03/12

46参議院 文教委員会 第14号

○豊瀬禎一君 さらに大臣に尋ねますが、あの際、急増対策という事態に対応するために、政府としては一割増という措置をとったのですが、そのことが高校生をたくさん入学させる、進学させるという方便として役立ったかもしれませんが、後期中等教育には質的な面において、マイナスの面をかなり生じたということは認められますか。

日本社会党1964/03/12

46参議院 文教委員会 第14号

○豊瀬禎一君 最初に専門家ではないとおっしゃるから、なかなか質問がしにくいんですが、文部行政の最高責任者として、従来よりも狭い教室に五名以上の生徒を押し込んだということが、少なくともプラスにならなかったと、あっさり答えればマイナスの面を生じたということは、これは、当然認めるべきじゃないでしょうか。

日本社会党1964/03/12

46参議院 文教委員会 第14号

○豊瀬禎一君 教育論から、どういう教育学的あるいは教育心理、教育原理的なマイナスが生じましたかという質問をしたわけじゃないんですが、まあ一般的にマイナスの面があるということを認められたんですが、これは局長にお尋ねしますが、先生一人に対する生徒数というものと、一学級の生徒数というものは、教育効果という判断からすると、必ずしもそれがイコールの形で結論が出てこないということは認められますか。

日本社会党1964/03/12

46参議院 文教委員会 第14号

○豊瀬禎一君 労働、密度では変わらないという意味ですか。指導の面というのは、教育技術の面ですか、労働密度の問題ですか。

日本社会党1964/03/12

46参議院 文教委員会 第14号

○豊瀬禎一君 私が聞いているのは労働時間じゃなくて、単位時間の密度の問題を聞いておるんです。指導の面でというのは、生徒を指導していく教育技術の面においては、教員一人当たりの生徒数の問題と、一学級何人詰め込むかという問題は、大体、教育的にはあまり変わらない結果が出てくる、こういう答え方ですか。

日本社会党1964/03/12

46参議院 文教委員会 第14号

○豊瀬禎一君 大臣にお尋ねしますが、荒木前大臣は、義務教育諸学校は、できれば早急に四十人程度にするのが望ましいと思う。三十がいいか三十五がいいか四十がいいのか、いろいろ教育学的には異論があるところでしょうが、まあ常識から言って、四十名程度にするのが望ましいことだと思う。こういう答え方をしているのですが、小中学校について、その観点からして高等学校についても、いまの五十名の基準にプラス一割をしていくというたてまえよりも、少なくとも現行よりも…

日本社会党1964/03/12

46参議院 文教委員会 第14号

○豊瀬禎一君 義務教育につきましては、一応五カ年を見通した新しい定数法が成立したわけですが、高等学校の該当生徒数あるいは進学見込み数というのも、ほぼ数年先まで見通しができておるところですね。そういう段階に立って、現在のままで、しばらくごしんぼう願うということでは、後期中等教育の発展の上に、いろいろな支障を来たすと思う。かりにこれを改正するという立場に立ったとして、一学級生徒数を減少していくという立場に立つとすれば、必要な方策というのは、…

日本社会党1964/03/12

46参議院 文教委員会 第14号

○豊瀬禎一君 いわゆる高校生急増の時期が過ぎた後に、この暫定法を手直しをしていく。基本的には、そういうお考えだと理解してよろしいのですか。

日本社会党1964/03/12

46参議院 文教委員会 第14号

○豊瀬禎一君 さらに大臣にお尋ねいたしますが、その解決策は、都道府県が自前の財政で高校を新設することにもなりましょう。それから高等学校の施設設備に対して、国が補助金を出すというやり方もあるでしょう、第三には、福田局長から附帯決議の第六項目の説明がありました私立学校等に対する国の助成、これによって急増されている生徒を収容していく能力を量的に高めていくということもあるでしょう。こういう大まかに私が指摘した三つの点について、新たな検討を加えて…

日本社会党1964/03/12

46参議院 文教委員会 第14号

○豊瀬禎一君 午前中の小林委員の質問にもあったのですが、私は、たびたび委員会で指摘したところですが、たとえば午前中の質問と関連する問題としては、大学というものの終着駅を、どう見るかという問題が一つあると思う。一つの新しい何か科学の進歩が行なわれれば、そこに能力あるところに附置研究所等を新たにつけ加えてつくって、そこで研究させていく、あるいはどこかの強い希望が出、受け入れ条件が整えられると大学院を設置する、これでは、大学というものが、個人…

日本社会党1964/03/12

46参議院 文教委員会 第14号

○豊瀬禎一君 局長にお尋ねしますが、普通科と、まあ実業科と言いますか、それとの一学級生徒数が使い分けられているのは、どういう理由でしょうか。

日本社会党1964/03/12

46参議院 文教委員会 第14号

○豊瀬禎一君 違った意味というのを聞いているわけです。

日本社会党1964/03/12

46参議院 文教委員会 第14号

○豊瀬禎一君 実験、実習上の場所の問題というとらえ方でしょうか。実験、実習には、少数生徒のほうが指導効果が多いという意味でしょうか。

日本社会党1964/03/12

46参議院 文教委員会 第14号

○豊瀬禎一君 これで大臣に対する質問は終わりますので、終わりましたら退場なさってけっこうです。 いわゆる定時制高校の場合ですね。これは勤労青少年の問題ですから、大臣も強い関心を持っておられると思うのですが、こういう昼間働いて、夜勉強をしているという者に対して、少なくとも普通の先生たちも生徒も、昼間の学校とは違った考えで勉強していると思うのです。そういうところに対しては、別な意味において養護教諭等の配置は、教育的に考えても必要な措置だと思…