豊瀬禎一
会議録に記録された「豊瀬禎一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,993 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 防衛2 件
- 宇宙1 件
- 教育1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会67 件・67%
- 予算委員会17 件・17%
- 石炭対策特別委員会8 件・8%
- 文教、石炭対策特別委員会連合審査会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 2,993 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 文教委員会 第17号
○豊瀬禎一君 時間も迫っておりますので、私もできるだけ簡潔に質問いたしますから、答弁も簡潔に願います。 まず、大臣にお尋ねいたしますが、昭和三十七年だったと思いますが、国会におきまして、自民、社会党の協定によりまして、養護職員、事務職員の増員についての取りきめを行なったのですが、まず第一番は、定数法の改正を行なって増員に持っていく、これは、すでに昨年通った定数法の中に盛られております。大臣に見解をお尋ねしたいのは、次の問題ですが、それが…
第46回 参議院 文教委員会 第17号
○豊瀬禎一君 そこで、五カ年間の新定数法による増員の根拠が、約三千九百にのぼる市町村採用者の切りかえというところに重点があるのですが、これが切りかえが終わった後は、当然、養成機関による免許状取得が配置されねばならなくなります。そうすると、定数法五カ年の完了年度を見通して、新規のというか、新たに正規の養護教諭を養成する必要があると思いますが、初中局長は、法改正後の増員の際の養護教諭の確保をどういう方途で求めようとしておりますか。
第46回 参議院 文教委員会 第17号
○豊瀬禎一君 小林局長にお尋ねしますが、いまの初中局長の答弁で、将来、法改正が行なわれた際には、新たに養成機関が必要であろう、増加養成が必要であろうと、こういうことですが、その際、養護教諭の資質と数の確保と両面から見まして、どういう養成の方法が必要だとお考えでしょうか。
第46回 参議院 文教委員会 第17号
○豊瀬禎一君 厚生省の調査によりますと、看護婦六万六千数百、准看護婦六万程度、それぞれ十数万の看護婦あるいは保健婦等の免許状を持っている者があるのですが、現在の養護教諭の確保の一途が、一つの道が、看護婦または保健婦等の免許を持っておる者から、さらに養成をして一級免その他をとらせようとしておる。現在、看護婦も厚生省の所見によりますと不足しておる。こういう全体的な体系の中で、看護婦の免許状を持っておる者を短期養成をして養護教諭に切りかえてい…
第46回 参議院 文教委員会 第17号
○豊瀬禎一君 一年程度の養成とか、そういうことでなくして、二年がいいか、四年制度がいいか、あるいは教育関係諸大学の中に養護教員養成科というものをつくるのがいいか、いろいろ検討の必要があろうかと思いますが、やはり養護教諭の資質という点と数の確保という点からしますと、当然、五年を展望しますと、正規の養護教諭の養成措置がとられなければならないと思うのですが、どうお考えですか。
第46回 参議院 文教委員会 第17号
○豊瀬禎一君 あなたの答弁どおり、六つの四年課程の養成機関というか、あるいは養成措置が国立大学の中にとられているのですが、実際に六大学で養護教諭免許状を取得する見込の者、三十九年の三月卒業見込みの者を、当該学校に私どもが照会して、直接、大学から正式に回答をとったところによりますと、見込みの者は全体で三十二名ですが、養護教諭に就職希望した者は八名ですね、これは大学の正式回答ですから大体において見込みとしては間違いないと思います。こういう点…
第46回 参議院 文教委員会 第17号
○豊瀬禎一君 約二千名の臨免を含める有資格者がおって、九十二名しか三十八年度に切りかえができなかったということは、市町村採用の者を優先切りかえしていくことによって養護教諭を確保したいという、こういう方針とはなはだしく食い違っていますね。この原因をどこに求めておられますか。
第46回 参議院 文教委員会 第17号
○豊瀬禎一君 三十九年度の切りかえ見込み数の把握がありますか。
第46回 参議院 文教委員会 第17号
○豊瀬禎一君 切りかえ困難な原因は、私どもはまず一番に、切りかえによって初任給が下がる者がかなり出る。それは新規採用としてやるからです。それから御承知のことと思いますが、年齢制限を各県が行なっておりますね。たとえば広島は三十五歳、神奈川に至っては三十歳以上の者は切りかえない、これが第二の理由。第三としては、これは必ずしも望ましい傾向ではないのですが、採用試験がきびしいから、いまさら試験を受けて落ちた場合にちょっと調子が悪いといいますか、…
第46回 参議院 文教委員会 第17号
○豊瀬禎一君 先ほど私が申し上げましたように、九つの一年制の養成課程、それから十六の公立の養成、さらに二年課程の公立あるいは国立大学、私立等、数多くの養成所があるのですが、三十九年三月卒業見込みの者について、全学校にわたりまして調査したところによりますと、まず一年課程の公立の養成所では、十六の養成所の中で、定数五百名ですが、免許状取得の見込みの者は四百十七名おります。ところが養護教諭志望の者はそれからぐっと減って百六十七名、三十九年の二…
第46回 参議院 文教委員会 第17号
○豊瀬禎一君 小林局長に尋ねますが、国立大学の四カ年制の養成機関ですね、これは六カ所ですが、この希望者が八名というのは、私どもは、他の免許も同時に取っているために、他の科目に希望しておって養護教諭になりたがらないというのも一つの大きな原因だと見ているのですが、どういう把握をしておられますか。
第46回 参議院 文教委員会 第17号
○豊瀬禎一君 現在の九カ所の一年課程の養成所ですね、これに対して施設あるいは教授陣容等早急に整備して、そこで養成されている者の質を高めると同時に、これは取得者はほとんど養護教諭を希望しているんですが、そういう養成所の施設整備、あるいは人的な充実をはかるべきだと思いますが、いかがですか。
第46回 参議院 文教委員会 第17号
○豊瀬禎一君 次官にお尋ねいたしますが、御承知のように、工業教員養成所は学校ではありませんけれども、育英会法の適用が行なわれておりますね。ところが、いま指摘しました九カ所の養護教諭の養成機関には育英会法の適用がないのです。このことが教員になっても、あるいは養成所に進んで行こうとする気持、いろいろな点から考えて、やはり育英会法の適用がないということが一つの障害になっておると私は考えるのですが、次官のお考えは……。
第46回 参議院 文教委員会 第17号
○豊瀬禎一君 最後の締めくくりですが、私が指摘いたしましたように、まず市町村採用の切りかえというのが、増員計画と見合わしても見通しとしてきわめて暗い。それから、かなり多くある——三十カ所くらいありますか、それぞれの養成機関のものも養護教諭を志望する者が、三十九年度卒業見込みの者についても非常に少ないという現実から、それとさらには養護教諭の質の向上という角度、そうして基本的には、新定数法を五カ年終了後は百三条撤廃を意図して必置の方向に努力…
第46回 参議院 文教委員会 第16号
○豊瀬禎一君 前回要求しておりました資料の点について質問しますが、委員部のほうに、大体、だれが来ておるかわかりませんか、関係者はだれがきておるのですか。
第46回 参議院 文教委員会 第16号
○豊瀬禎一君 宮地さんにお伺いしますが、工芸、芸能、それぞれに重要無形文化財保持者として指定されておるものが五十一名ありますが、これらの人の研究の維持あるいは進歩、そういったものに対する必要な措置について、概略、説明願いたいと思います。
第46回 参議院 文教委員会 第16号
○豊瀬禎一君 再度、宮地さんにお尋ねしますが、工芸の部に属する人については、ある程度扱いというものが変わってくることはわかりますが、芸能の部ですね、たとえば文化功労者の中に三浦五郎とか、その他歌舞伎等の功労者としての指定を受けておる人がありますね。芸能の部の中で重要文化財保持者として、同じように、たとえば歌舞伎の立役とか、新派の女形とか、いろいろやられておるわけですね。だから芸能そのものの保持ということと、そのことが日本の文化に与える貢…
第46回 参議院 文教委員会 第16号
○豊瀬禎一君 現行法規のたてまえはそうなっておるが、それでよろしいと考えておるかと聞いているのですがね。柳生新陰流の秘伝書が文化財に指定されるなら、それは古典文書そのものでしょうが、女形にしたって、花柳さんが自分の体を通していろいろやっているから、それでその芸が指定されておるわけですね。花柳章太郎を除いてその芸が抽象的に存在するかというと、そうではないでしょう。そこに芸というか、わざというか、あるいは陶芸でいえば備前焼の淘陽の作品そのも…
第46回 参議院 文教委員会 第16号
○豊瀬禎一君 宮地文化財保護委員会事務局長、私は日ごろかなり尊敬をしておるのですが、きょうの答弁はきわめて不満ですね。私に言わせると、これは国会の議事録に載って、個人の名前を示しては本人に対しては気の毒ですが、あなたの理解を早めるために当該者の失礼は許してもらって、たとえば功労者に田中耕太郎とか、天野貞祐が指定されておりますね、田中耕太郎の学説、天野貞祐の学説よりすぐれた学者が続出するといえば大げさだけれども、これはどんどん出てくる可能…
第46回 参議院 文教委員会 第16号
○豊瀬禎一君 次官に見解をお尋ねしますが、久留米がすりの指定者の久保山さんだったと思いますが、指定はされた、いろいろ人から見解とか制約とかきた、しかし、その技術を維持していくには、当時としては久留米がすりそのものの中から上がる利潤では生活ができていかないということで、福岡県で奥さんが自殺したのは御承知のとおりですね。これは一つの例ですが、いまここに指定されている人々の中では、かなり多くの人々がそれを買い上げていることによって、いわゆる自…