豊瀬禎一
会議録に記録された「豊瀬禎一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,993 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 防衛2 件
- 宇宙1 件
- 教育1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会67 件・67%
- 予算委員会17 件・17%
- 石炭対策特別委員会8 件・8%
- 文教、石炭対策特別委員会連合審査会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 2,993 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 文教委員会 第18号
○豊瀬禎一君 私の質問、若干無理があったかと思うんですが、ここの職業に必要な技術の教育を目的とする、このことばもちょっと無理があるでしょうが、いわゆる職業技術教育という簡単に割り切ってしまった際には――こういう角度から聞くことにしましょう。経営者の求めているものは各種学校ではない、企業内訓練だと言えませんか。
第46回 参議院 文教委員会 第18号
○豊瀬禎一君 各種学校は特定の企業に必要なものだけでなくして、一般的な技術の習得が行なわれておる、もう一つは、一般教養も同時に行なわれておる。こういう言い方は逆にとると、企業内訓練は、ことばは悪いけれども、いびつというか、部分技能が指導され、教養もあまり重視されていないという、そういう企業内訓練の欠陥を、後期中等教育という観点からどう是正していこうとしておられますか。
第46回 参議院 文教委員会 第17号
○豊瀬禎一君 いまのことですが、次官はサボタージュしていないとおっしゃるけれども、実際にサボタージュをしているのです。と申しますのは、僻地の資料を私が要求いたしました。ところが、久保委員の質問に対して、文部省は新しく私の要求した資料をつくってそれを手にして答弁した。ところが、その日の朝まで私のところには国会班を通じて連絡があったんですが、できませんと、まだその資料が届いていない。現に委員会では私の要求したとおりの資料を作成して、それを手…
第46回 参議院 文教委員会 第17号
○豊瀬禎一君 大臣にお尋ねしますが、前年度の国会におきまして、この種の法案を審議する際に、米田委員の質問に答えまして、単に工業高専だけでなくて、農業、商業等も拡大していきたい、こういう見解を表明されたのですが、この方針は現在文部省として変わっておりませんか。
第46回 参議院 文教委員会 第17号
○豊瀬禎一君 現段階において、すでに検討の時期に入っているということでしょうか。それとも、いつの時期にどういう種類のものを増設していくかということは将来の課題であると、わりあいにばくとしたものでございましようか。
第46回 参議院 文教委員会 第17号
○豊瀬禎一君 高専の各校に参りますと、新しい意図に基づいて発足したのだから、もっと予算面において、あるいは特に学校運営について自主性が尊重されると思っていたが、非常に文部省の干渉というか、監督というか、きびしいと、こういう意見を述べる学校が私の知っている限りではわりに多いのですが、大学とは異なりますけれども、学校教育というのは、その学校の自主性ができるだけ尊重されていくことがより効果をあげ得ると思うのですが、原則的に大学と同様にと言った…
第46回 参議院 文教委員会 第17号
○豊瀬禎一君 局長にお尋ねしますが、職員構成というか、人事構成ですね、これは現行の配当率程度でよろしいと考えておられますか、ある時期をみたらもう少しゆとりのあるといいますか、教授、助教授、その他増員していくことが望ましいという考え方ですか。
第46回 参議院 文教委員会 第17号
○豊瀬禎一君 大臣にお尋ねしますが、これも荒木大臣当時の当委員会における答弁ですが、原則としてというか、大体のかまえとして、少なくとも各県にこの程度の高専、工業高専はできるだけ早く設置していきたい、こういう方針でしたが、これも踏襲されておりますか。
第46回 参議院 文教委員会 第17号
○豊瀬禎一君 その際に、現在のように土地が地元提供という形を依然として踏襲されますか。それともできるだけ早い時期に、国立学校ですから、土地その他のものについては国が負担するように努力していくおつもりですか。
第46回 参議院 文教委員会 第17号
○豊瀬禎一君 再度お尋ねしますが、まだ現段階では土地等についても国庫で負担するという方向をとってはいない、こういうふうに理解してよろしいでしょうか。
第46回 参議院 文教委員会 第17号
○豊瀬禎一君 浄財だから受けたいとお考えですが、まあまさか不浄財と寄付したり提供したりすることはないと思いますが、各地域がこぞって希望しているからということで地元負担という形をとられないで、できるだけ国が持つように努力願いたいと思います。 局長にお尋ねしますが、有明高専につきまして、当時、誘致促進期成会的なものがつくられて、そこで土地は提供するという話で進んで、すでに設置されたのですが、現在、熊本、福岡両県の地元のほうで、この土地提供の…
第46回 参議院 文教委員会 第17号
○豊瀬禎一君 私はその負担がもめておるように聞いておるのですが、それを調査しておいていただきたいのと、最悪の場合、すでにそちらが、地元負担するからということで学校をつくったのだ、だから、そちらで解決しなさいということじゃなくして、もしそのことによって、当該学校に入学しておる父兄負担の割り当て寄付的になってみたり、強制寄付的なことがその地元において行なわれることがないように十分の御指導を願いたいし、同時に、最悪の場合には国が負担するという…
第46回 参議院 文教委員会 第17号
○豊瀬禎一君 午前中に小林委員からも質問されたことですが、まだ、北見ですか、工業短大が残っていますね。これについて、地元は四年制の大学になりたいと言っておるのですが、文部省がやはり工業短大は高専に切りかえる予定であるという方針のもとに、高専を大学に押しつけるというか、強くそれを要求しておるという態度は全然ありませんか。
第46回 参議院 文教委員会 第17号
○豊瀬禎一君 その想定のもとに北見短大のある地域において、他地域で工業高専の設置を要望した際には、北見をなしたいというあなた方の意思が、新たな設置を阻害するということはありませんか。
第46回 参議院 文教委員会 第17号
○豊瀬禎一君 大臣にお尋ねしますが、次官は、これまた小林委員の質問に対して、後日ということで避けられたのですが、短大を制度として恒久化しようとする意図が文部省にありますですね。このことと工業短期大学ですね、これを二つくらいつぶして高専に切りかえたと思うのです。今後、工業短期大学を短大恒久化と関連をして増設していく方針か、あるいは工業短期大学はこれ以上ふやさないで、いま局長が言われますような趣旨から高専でいきたい、こういうお考えか、いずれ…
第46回 参議院 文教委員会 第17号
○豊瀬禎一君 高専が新たに設置されたとき、私どもいろいろな角度から論議したことですが、発足して、実際の学校経営、教育内容にとっても、そのとき私どもの指摘した内容がやはり正当であったと判断するのですが、工業高専の特質はそれぞれあると思いますが、欠点を補う一つの措置としてですね、たとえば九州に一校とか、ブロック単位に一つとか、たくさんできておるところはしかるべき個所にというように、高専のアドバンスト・コースですね、これをつくって、各高専から…
第46回 参議院 文教委員会 第17号
○豊瀬禎一君 高専の求めるものが何であるかは、あなた方は十分御承知ですが、やはり若干短期間の中に、わりと盛りだくさんの教育が行なわれておることは御承知のとおりですね。同時にそのことによって即決的な要請としては、需給に応じてという面の特徴はありましょうけれども、科学技術の発展のテンポから見まして、単に大学に編入できるということでなくして、高専の持っておる欠点を是正して、より有能なエンジニアとして育てていくためには、やはり高専の上に、いま申…
第46回 参議院 文教委員会 第17号
○豊瀬禎一君 局長にお尋ねしますが、まだ現段階ではその必要は起こっておりませんが、父兄等の不安を聞いてみますと、やはり生徒としては、大学編入が認められておるけれども、学校当局がそれを押えるといいますか、生徒の編入希望が抑制されるのではなかろうかという不安をかなりの人から聞くし、久留米の場合でも、第一回の、第一回といいますか、現在、付属高校の父兄について、いろいろ学校当局が話し合いをした際も、そのことが最も大きな問題として出ておるのですが…
第46回 参議院 文教委員会 第17号
○豊瀬禎一君 いまから早過ぎるというお考えを持たれるかもしれませんが、公務員については文部省の期待どおり、公務員になった場合は給与等については、あなた方当初答弁されたことが可能だと思うんですが、給与表でやればいいんですから。ただし民間の場合はそうはまいらぬのではなかろうかと思うんです。これまた父兄の一つの不安ですが、現段階から短大出と同じに取り扱って、給与がなるようにという措置について、民間の場合に対してどういう施策をとっておられるか、…
第46回 参議院 文教委員会 第17号
○豊瀬禎一君 最後に一点だけですが、これも本委員会における荒木大臣の答弁ですが、最後にこまかなことになって恐縮ですが、福岡県の場合ですね、有明高専は福岡県に設置したとは認めない。それから久留米に予定する短期大学の切りかえは、一つの付属高校を設置してモデル・ケースとしてやっていきたいと考えておるので、これまた各県一校の原則には入らない。したがって、地元が強く要望すればさらに福岡県に高専を設置することは当然と考えてみるし、また十分地元の意向…