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日本社会党参議院
総発言数
2,993
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1964/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会67 件・67%
  • 予算委員会17 件・17%
  • 石炭対策特別委員会8 件・8%
  • 文教、石炭対策特別委員会連合審査会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 2,993 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,993 20 を表示
日本社会党1964/03/19

46参議院 文教委員会 第16号

○豊瀬禎一君 大体のかまえがわかりましたが、やはり先ほどから指摘いたしておりますように、何といいますか、尊重するという基本的な態度はあっても、それに対する手当てというか、施策が行き届き方が足らないと思うのです。だからこそ、国会議員の中で芸術振興会という、私は無用の長物だと思うのですが、そういう議員連盟等ができて、わっさわっさ始める、国会議員は芸術を振興するのは当然の責務である。そういうものをつくる必要はさらさらないと思う。むしろ文部省が…

日本社会党1964/03/19

46参議院 文教委員会 第16号

○豊瀬禎一君 それは公正に判断してきめられたんでしょう。まさか不公平にきめましたというわけにいかぬでしょうが、こういう人の特定の名前をあげるのはちょっといささかはばかると思うのですが、話しやすいから松田さんをとると、まき絵ですね、名称としてはまき絵で指定されたわけでしょう。高野松山さんもまき絵で指定された。ところが、松田さんだけがまき絵では同時に文化功労者としての指定も受けている。こういう場合に、端的に割り切って、そのわざについてはどち…

日本社会党1964/03/19

46参議院 文教委員会 第16号

○豊瀬禎一君 再度官房長に尋ねますがたとえば文化功労者に指定する際には、指定者の内訳をすると、各分野にわたっていますけれども、これは当然のことだと思うのです。工芸の部で毎年何人程度とか、あるいは文芸評論とか、あるいは学問原理とか、そういう一つの分野を分けて、それに対する定員を定めておるのですか。

日本社会党1964/03/19

46参議院 文教委員会 第16号

○豊瀬禎一君 あなたの説明で、一そう態度があいまいであるということがわかった、その意味で補足答弁は非常に親切でした。なぜかといいますと、一方は文化の向上に貢献した、そうすると、新しいものを何かつけ加えておるというような、あなたの、これは補足説明ですから取り上げませんけれども、たとえば官房長に聞きますが、松田さんの場合には、一番卑俗なことばで言えば、松田さんの品物がじゃんじゃん売れている、だから、より国民に、その松田さんの技術のよさが目に…

日本社会党1964/03/19

46参議院 文教委員会 第16号

○豊瀬禎一君 大臣が見えましたので、ぼつぼつ質問を終わりたいと思いますが、先ほどから指摘しておりますように、一人の優秀な哲学者が、新しい一つの理論を生み出す、これも非常にありがたいことである。また、すぐれた絵画が出て、人間の精神を高めていくような絵をかくということは、これまた、文化に対する功労とみなしてよろしいと思います。指定されておる人を見ましても、経済学士であるとか、あるいは文学であるとか、あるいは日本画とか、それぞれが指定されてい…

日本社会党1964/03/19

46参議院 文教委員会 第16号

○豊瀬禎一君 大体、考え方はわかりましたが、功労者の決定は、文部大臣の権限として法に定められておるところですが、選考審査会が選考した者のうちから私はこの法律をすなおに解釈するところでは、選考した人というのは、文部大臣が決定した数よりも多いだろうと思うのですね。ここで二つの問題があると思う。一つは、審査会が選考したいわゆる候補者、これの選び方に一つの問題があろうと思うのです。 そこで、具体的な選考の仕方について追及するのではないのですが、…

日本社会党1964/03/17

46参議院 文教委員会 第15号

○豊瀬禎一君 いまの問題に関連して小林局長にお聞きしますが、おととし養成所の生徒がストライキをしたのは御存じですか、全国にわたって。

日本社会党1964/03/17

46参議院 文教委員会 第15号

○豊瀬禎一君 そのときの不満事項を言ってごらんなさい。

日本社会党1964/03/17

46参議院 文教委員会 第15号

○豊瀬禎一君 養成所の責任者から、あるいは責任者の協議会から、あなた方に、養成所の手当に対する不満について今日まで何も意思表示されておりませんか。あったら答えてください。

日本社会党1964/03/17

46参議院 文教委員会 第15号

○豊瀬禎一君 専任の講師等が手当が少ないという理由だけではないでしょうが、忙しいとか、いろいろの理由で割り当てられた時間に講義にこないということも不満の一つであったと、私は直接九大その他から聞いておるのですが、現在、養成所の中で兼任講師等が、理由のいかんにかかわらず講義に欠講することが不満として残っていることは全然ありませんか。

日本社会党1964/03/17

46参議院 文教委員会 第15号

○豊瀬禎一君 どこかの養成所で一年に一度あったという事態なら、私は何も国会で聞きませんけれども、いまは大多数、ほとんど解消されておる実情である、こういう把握ですか。

日本社会党1964/03/17

46参議院 文教委員会 第15号

○豊瀬禎一君 当時の不満の一つの具体的な現われとして、養成所では大学でないということ、学校でないということに、工業教員養成所協議会ですか、この人たち、それから九大の工学部長ですか、担当しているのは。養成所長はもちろんだと思いますが、学校制度でない、大学でないという不満は養成所の生徒については解消しておりますか。

日本社会党1964/03/17

46参議院 文教委員会 第15号

○豊瀬禎一君 質問したことは端的に答えなさい。法案の趣旨は私ども審議して国会で取り扱ったんですから、いま三年後にあなたから説明してもらわぬでもいいです。私は大学でないというところに現在もかなり多く学生に不満が残っておるという把握を、学生からも、養成の責に当たっておる人からも、三十八年度についても聞いておるのですが、その不満が大多数解消したと判断するかしないか。

日本社会党1964/03/17

46参議院 文教委員会 第15号

○豊瀬禎一君 初めて設置した年から、毎年、養成所の生徒が途中で失望して大学受験の希望があったり、退学をしたり、また実際に大学に出ていったりしておると思うんですが、各養成所ごとにその数の把握ができておりますか。あるいは養成所ごとにそういう学生の忌弾のない考え方を調査させたことがありますか。

日本社会党1964/03/17

46参議院 文教委員会 第15号

○豊瀬禎一君 小林委員も指摘されたように、あなたは教員養成の文部省の中では最も直接責にある人ですからね、単に何人大学に逃げていったとか、あるいは途中退所をしたということだけでなくて、当該学生がどう不満を持っておるか、何を改善してもらいたいと思っているか。特にかなり多くの人が試験に落ちるから大学に逃げ出ていないけれども、いまのままで教員になっては将来肩身が狭いという思いの中で大学等に転学したいという気持がどの程度あるかということは、この法…

日本社会党1964/03/17

46参議院 文教委員会 第15号

○豊瀬禎一君 あとの審議の都合がありますから、次のことを用意してさておいてください。 小林委員から指摘されたように、国立大学をどう将来設計をするか、いわゆる終着駅をどうするか、これなくして付置研究所の問題についての検討はできないと思います。ところで、日本の国立大学別に大学院を設置しているところ——大学院それから学部名、付置研究所、それから財産種別、それからそれに対する評価、教授、助教授、助手、副手、講師等の構成、それから大学例の予算、こ…

日本社会党1964/03/17

46参議院 文教委員会 第15号

○豊瀬禎一君 ああ、助成金ですか。——それが、もしたとえば陶芸家とかあるいは絵画とか、刀剣とか、それで年金が違うのでしたら、それを種目別に出してもらいたい。それと現在人間文化財に指定されておるのを、一覧表を、もしなかったら出してもらいたいと思います。と申しますのは、この間、新たに昨年指定された宮入昭平さんですか、長野の。この人の状況、その後の製作内容等について長野県の出張所に聞きましたところ、そういう人は知りませんよと、こういう返事でし…

日本社会党1964/03/17

46参議院 文教委員会 第15号

○豊瀬禎一君 ちょっと文部省に聞きますが、村山さんは不幸にして、所管外の質問に大体答えておられるようですが、ほかの方を委員の二木先生が多分お呼びではなかったのではないかと思います。その意味で、あなたの呼ばれた政府委員であるということを尊重しながら、ちょっと一、二点聞かせて下さい。 僻地学校が全国数千あります。養護教諭の配当されておる学校は、どのくらいありますか、僻地校で。

日本社会党1964/03/17

46参議院 文教委員会 第15号

○豊瀬禎一君 私の推定では、それはおそらくないと思っているのですが、あなた方の定められた基準がそうですから。そんな大きな僻地というのは、大体ないはずです。 そこで、次に質問したいのは、市町村採用のものにウエートを置いて充足しようという大学局の教員確保の方針というか、養成の方針ですね、当面の……、これに根本的に狂いがありゃせぬですか。五千名増員する、あるいは千名と千二百名に基準を置くことの可否についても、与党の皆さんからも異論が出ている。…

日本社会党1964/03/17

46参議院 文教委員会 第15号

○豊瀬禎一君 いまの措置についてはわかります。そこで、現行の養成所による、午前中小林委員の指摘のように、便宜養成をしていくということよりも、文部大臣答弁のとおり、近い将来に、法改正を文部省自体が考えて、「当分の間」の削除をして、全校に配置するという基本方針は、文部省も了承しているのですから、これに備えるためにも、いま野本委員から指摘されたように、養護の重要性を考えていくと、当然四年制の養成機関を設置して、あなたの前回の答弁では、小中学校…