豊瀬禎一
会議録に記録された「豊瀬禎一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,993 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/09/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 防衛2 件
- 宇宙1 件
- 教育1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会67 件・67%
- 予算委員会17 件・17%
- 石炭対策特別委員会8 件・8%
- 文教、石炭対策特別委員会連合審査会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 2,993 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第32回 参議院 文教委員会 閉会後第3号
○豊瀬禎一君 そうじゃないですよ。二万引くの二十人は幾らになりますか。大臣、こういう数字はおわかりになると思う。そうすると、その答えがエックスと出てくる、それを、専従者がそれだけ組合の事務に携わっておるために、あと現場に立つ者が二十人減るというのでなくして、それはその予算の中で二万人の予算を組んであると、二十人分は組合費で組合が負担するために予算を食わない、従ってそれだけの人件費が予算に組んである際には、これは完全に消化できる。ただし、…
第32回 参議院 文教委員会 閉会後第3号
○豊瀬禎一君 そうじゃないとこの前言ったでしょう。そういうデータはあなた持っているかと聞いたら持っていないと言ったでしょう。今は持っているのですか。福岡県の実際の例からして二万何千人かはっきりした数を押えていませんか。かりに二方として、専従者が二十人おる場合には、二十人は休暇を許可される、そうして組合費からその人件費がまかなわれる、あと二十人をマイナスした人件費の残というものは、あと教員が補てんされて、予算の範囲内で教壇に立つ教員はちゃ…
第32回 参議院 文教委員会 閉会後第3号
○豊瀬禎一君 その答弁では不十分です。
第32回 参議院 文教委員会 閉会後第3号
○豊瀬禎一君 余ったら残す……。 内藤さん、実際問題として一年間に二万一千三百人が教員定数だとしますね、ところがお産で休んだり、あるいは病気で休んだり、あるいは補充の時期がいろいろ変ってきたために、たとえば、今日現在をとってみると、全国であなたの言うところの教員定数にぴしゃっと合っているところはほとんどないといっていいと思うのですね。これは実際の状況としてそういうことが起っている。こういうことの事態の一環として、やはり専従者の問題も、た…
第32回 参議院 文教委員会 閉会後第3号
○豊瀬禎一君 それは身分の問題、その他の問題はその通りです。それから予算と定数は分けて考えてもいい。分けて考えてもいいけれども、実際は、それは予算と定数は全く分離して考えられないものである。定数があるから予算がくっついてくる。だから、先ほどから言ったように、実際問題としては、一々の全国のデータを取っていくと、いわゆる教員定数に対しては常に一定していない。そういう現象を、その誤差を把握しておられぬでしょう。これは。おそらく何月何日付のいわ…
第32回 参議院 文教委員会 閉会後第3号
○豊瀬禎一君 そこで、大臣が言ったところの教壇に支障があるという問題からだけ論ずるならば、そのことは私は解消できると思うのです。それから次に、大臣が不合理だと言った中に、数の多いと同時に、年数の問題が出たと思うのです。そしてILO条約の批准後はだれでも専従することができて、すっきりしてくる、こういう見解を述べられた。その際に、たとえば現在の日教組の諸問題をもって大臣と交渉する際に、たとえば今の日教組の専従しておる書記が代表で出て来、大臣…
第32回 参議院 文教委員会 閉会後第3号
○豊瀬禎一君 大臣が松永委員の質問に対して答えられたのは、一般的な問題じゃなくて、いわゆる日教組あるいは日教組の傘下のいわゆる単位団体に対する専従制限問題に対する、だれでも専従することができてすっきりしてくる、こういう答弁で、内藤さんはなかなかいい世話女房ぶりを発揮して、大臣の答弁をほかの方にすりかえてしまったようですが、そうでなくして大臣の答弁は、事日教組に関する問題で、ILO条約の問題と関連していた、そういう際、あるいは現状の中で、…
第32回 参議院 文教委員会 閉会後第3号
○豊瀬禎一君 もう二点だけに限定しますから……。ILO条約八十七号の完全な自由で代表選出という言葉は、この内容としては雇いの者を入れようが代表として選ぼうが、あるいは第三者を選ぼうが、あるいはその職員自身を全部選ぼうが、完全な自由というものは必ずしも、いわゆる職員でない、教員組合の場合は教員でない者を意味するという前提の仕方は間違いだと思う。その際にもやはり全員を教員で選んだ方がいいというその団体の意思があった際には、代表全員は教員の中…
第32回 参議院 文教委員会 閉会後第3号
○豊瀬禎一君 それは、内藤さんの答弁ではだめなんです。これは基本的な団結権に対する大臣の見解を聞いておるのですね。例を引いてみますと、たとえば文部省の中に大臣が一名おって、副大臣が要る、あるいは局長が十人要る、あるいは何々局が要る、何々部が要ると、こういうことは、やはり文部省当局の運営の必要上から決定されておる。組合の方も、委員長一名に、副委員長二名、書記次長二名、あるいは情宣部長、教宣部長、言いかえますると、組合役員が何人要るかという…
第32回 参議院 文教委員会 閉会後第3号
○豊瀬禎一君 僕は大体年寄りを大事にする精神に非常に富んでおりますので、これ以上大臣を追及しません。あとの委員に譲りますが、今私が最も悪い例をあげたのに、すぐ便乗して内藤さんが言うと思ったから、内藤さんではだめだと言おうと思ったのです。というのは、文部省というのは国の機関ですから、従って国会できめるのは当然です。職員団体の役員を選ぶというのは、国や経営者が干渉することはできない。先ほど言った完全な自由な意思によって選び出されると、そうし…
第32回 参議院 文教委員会 閉会後第3号
○豊瀬禎一君 公務に支障がないかということは一番私は感心したのですが、宮澤次官はなるほどそうだとうなづかれた。というのは、それは公務に支障があるかないかということは個々の教員にわたって判断する問題ですね。そのことをもって団体の自主的な運営機構、役員選出の自由権というのを剥奪することは、そういったことにも増して重大な自由権の侵害だと、こう申し上げている、これはどうですか。どうもこの前、松永委員の質問に対してあなたは答弁されませんでしたが、…
第32回 参議院 文教委員会 閉会後第2号
○豊瀬禎一君 文化財保護の問題で、天災による文化財保護の質問が出たのですが、私の方は文部省から資料が出ました八月十二、三日の豪雨及び台風に関する文化財保護ではなくて、人災による文化財の保護の点について一、二お尋ねしてみたいと思うのであります。大体三点ですが、ごく簡単に伺ってみます。 第一は、これは衆議院の文教委員会でも取り上げた久留米がすりの森山さんの問題であります。これは私も郷里でありますので、いろいろ調査してみたのですけれども、八月…
第32回 参議院 文教委員会 閉会後第2号
○豊瀬禎一君 大体よくわかりましたが、前年度ですね、十反ばかりの買い上げということですが、実際の費用としてはどの程度だったのか。 それから来年度の予算要求されている、これは単に久留米がすりじゃなくて、三つのものになると思いますが、製作費補助の予算要求の額ですね。
第32回 参議院 文教委員会 閉会後第2号
○豊瀬禎一君 大体昨年度のことはわかりましたので、先ほど冒頭に申し上げました久留米がすりの内容はよく知らないまま指定したとか、あるいは現地の対策が不十分だったというようなことをどなたかが言ったとか言わないとかという問題については追及いたしませんので、今後文化財保護の精神に立って大蔵省とも十分折衝していただいて、こういった不祥の事態が再度起らないように十分努力を願いたいと思います。 第二の点は、これは報告を受けてあると思いますが、昨年度福…
第32回 参議院 文教委員会 閉会後第2号
○豊瀬禎一君 まず第一番の問題は、先ほど時間の関係がありますので簡単に申し上げましたが、根本の問題は文化財専門委員会があなたがおっしゃったように、かりに病院を建てることによってあとのところをきちんと保護をするということをやっても、福岡城址の調査あるいは史跡としての保存、これらを維持することは完全に不可能になる、こういう副申を出して、文化保護の建前から専門委員会の副申があるにもかかわらず教育委員会、これはあなた方に申し上げても無理と思いま…
第32回 参議院 文教委員会 閉会後第2号
○豊瀬禎一君 僕が聞いておるのは簡単なことですが、お気持はよくわかるのですが、他県にもあまり例がない、文化財専門委員会と教育委員会の意見が全く対立して、そしてそのことによって福岡県における文化財指定の基準が全くこわされてしまった、あるいは文化財保護に対する責任が持てないということで、良識ある文化財専門委員の三十五名全員が辞表を出して、今日でもなお文化財専門委員が全員欠員であるという状態を生じています。こういう状態に陥らせるような意見書を…
第32回 参議院 文教委員会 閉会後第2号
○豊瀬禎一君 そこで、そういう文化財保護の立場から、感心しないようなことを、県当局、福岡市長あるいは教育委員会の意見を聞いて許可をされたために、私が先ほど申し上げましたように、福岡市における土塁の破壊というのが、許可も何もなくして行われるという福岡城址に対する認識不足、あるいは史跡の無断破壊といったことが行われておると思うのです。その後文化財専門委員会が、福岡県における文化財保護の責任は保ち得ないという見地に立って、全員辞表を出した後に…
第32回 参議院 文教委員会 閉会後第2号
○豊瀬禎一君 そういった扱い方、行政指導も一応納得できないことではないんですが、根本問題は、あなたがおっしゃったように、ほとんど現在まで例がないという文化財専門委員会の意見を完全に無視して基幹病院の建設が政治的に行われる、ここにあると思うんです。従って、やはり非は、文化財保護という立場を全く無視した県教育委員会なり、あるいは県当局なり福岡市の文化財保護に対する軽視にあったと思うんでするこのことが、今申し上げましたように、福岡市においては…
第32回 参議院 文教委員会 閉会後第2号
○豊瀬禎一君 扱い方はそれでけっこうですが、局長さんにお願いするというか要望しておきたいのですが、現在福岡城の土塁破壊の問題で、一方では復旧しようとしておるし、一方では旧状のいろいろな問題で混乱しておりますので、次から次に福岡城址等で現状が破壊されようとしておりますので、御多忙のときと思いますけれども、できるならば次回にこれを取り扱う前に現地視察に、前回もどなたかがおいでになったらしいのですが、今ここでその視察状況については言及いたしま…
第32回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○豊瀬禎一君 内藤さんにお尋ねしたいんですが、教育長の協議会、あの第三部会の大体の見解ですね。あれが大体の傾向としては、専従年数の制限という意向を持っておることは御承知の通りであります。それに対して現段階であなたは反対ですか賛成ですか。