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日本社会党参議院
総発言数
2,993
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1959/12/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会67 件・67%
  • 予算委員会17 件・17%
  • 石炭対策特別委員会8 件・8%
  • 文教、石炭対策特別委員会連合審査会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 2,993 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,993 20 を表示
日本社会党1959/12/01

33参議院 文教委員会 第6号

○豊瀬禎一君 その利用と先ほどの批判勢力との関係は……。

日本社会党1959/12/01

33参議院 文教委員会 第6号

○豊瀬禎一君 今の緒方局長の答弁を通じてもなおかつ疑点が残るのですが、というのは、野本先生の質問に対する答弁と関連して、あなたの、厚生補導が不十分である、これを再検討し、強化していきたいという意味はもう少し明らかにしてもらいたいと思うのです。というのは、なるほど今回の大学生が会の中に乱入してあのような行動をしたということは、これは問題があると思います。これはしかし、文部大臣や局長の所管のことでなくして、大学自体がまず検討すべきことである…

日本社会党1959/12/01

33参議院 文教委員会 第6号

○豊瀬禎一君 午前中も御答弁が非常に不明確な点を指摘しておったのですが、まだ同様の漠とした御答弁ですが、私が聞いておるのは、いわゆる学生規則による、大学の諸規則にてよる範囲内において今回の事件を処理させようとしておるのか、今回の事件並びに今、大臣がいみじくも言われたように、総評などと同一行動をとる学生の思想内容まで助言を与えようとしておられるのか、この点を簡単にお答え願いたいと思います。

日本社会党1959/12/01

33参議院 文教委員会 第6号

○豊瀬禎一君 関さんにお尋ねしますが、あなたの色分けされた三つのグループの中で、二十七日の問題をとらえてみて、四千名ないし五千名入ってきたと警察庁の方で言っているのです。この全学連の旗じるしを持った五千名程度の学生は、大体あなたの見るところではABCのグループに属するものか、それとも各大学から、ある程度均等に出てき、あなたの先ほど言った批判勢力と目される、あるいは全学連の旗じるしを利用されていると目される分子も同様の行動をしたと見ていま…

日本社会党1959/12/01

33参議院 文教委員会 第6号

○豊瀬禎一君 大体この程度で終わりたいと思うのですが、私はこの事件に関して、先ほど私が述べたような意味における、文部省の持っておる行政権の範囲内における監督指導ということは当然だと思いますが、かつてある人が、国という言葉は最も危険な言葉の一つであるといったように、ここでもっと別な一つの言葉ないし目的のもとに、大学の自治あるいは学問思想の自由というものに対して、行政権が人の価値観を決定していくような出過ぎた行動に移っていくとすると、そのこ…

日本社会党1959/11/26

33参議院 議院運営委員会 第9号

○豊瀬禎一君 関連して。あなたは一番最初に、岡田春夫氏の質問のためにちょっと出席してくれとのことだと、こう言ったでしょう。そうしたら、だれがあなたのところに連絡に来たのか。また、あなたが先ほど言ったように、本会議に出席するということもわかっておって、しかも災害予算のような重大な問題がかかっておるのに、間もなく本会議の方に帰ってこられるだろうという判断をするところに、官房長官の何というか、軽率といいますか、判断の根拠が非常におかしいと思う…

日本社会党1959/11/26

33参議院 議院運営委員会 第9号

○豊瀬禎一君 外務委員会の理事のどなたからですか。

日本社会党1959/11/26

33参議院 議院運営委員会 第9号

○豊瀬禎一君 先ほど米田君が言ったように、外務委員会の理事のだれかわからぬ者があなたの部屋の事務の人に連絡して、ちょっと行ってこようかなというような、間もなく帰ってこようと、こういった簡単な気持で、参議院の本会議があるのがわかって出ていったという点について、あなたは先ほどから議事の進行に支障を来たしたのは遺憾だとこう言っているのですが、どういう理由であなたは本会議を承知の上でちょっと行ってこようかなと思って連れていき、またどういう根拠に…

日本社会党1959/11/26

33参議院 議院運営委員会 第9号

○豊瀬禎一君 先ほどから僕が何度も言っておるように、その経過を聞いておるのじゃない。あの外務委員会の状況の中で、もっとはっきり言えば、官房長官は外務委員会でどういう議題がかかっておるか、また総理がどういう立場で出席を要請されておるか、そのくらいのことの判断がつかないはずはないと思う。またその判断がつかないとすれば官房長官の資格がないと思うのです。ただちょっと判断するという、そのちょっと判断したというその判断の根拠、衆議院の外務委員会の総…

日本社会党1959/11/26

33参議院 議院運営委員会 第9号

○豊瀬禎一君 ちょっと関連して。先ほどから聞いておりますように、官房長が本会議は一応重要だと思っている、この基本的な考え方は持っているのだと、こう答弁している。ところが本会議のあることは承知で、しかも事務総長の方には、首相も出席するために今待機中だということの正式な回答を言っている。その中で外務委員会のどの理事が呼びに来たのかもわからないで、それを事務の人から連絡を受けて軽率にも連れて行った。このことが非常に僕は官房長官として重大な責任…

日本社会党1959/11/26

33参議院 議院運営委員会 第9号

○豊瀬禎一君 僕はまだ釈然としないのですが、事務総長は、首相が参議院の本会議に出るために待機しているという政府の回答があったということですがね、この回答は大体何時ごろあったのですか。

日本社会党1959/11/26

33参議院 議院運営委員会 第9号

○豊瀬禎一君 官房長官、今の事務総長の話によると、六時二十五分ごろ政府の力から待機中だという正式別符をしていますね。あなたが岡田春夫君の質問のために総理をそちらの方に連れ出した時間は何時ごろですか。

日本社会党1959/11/26

33参議院 議院運営委員会 第9号

○豊瀬禎一君 その少し前とは。

日本社会党1959/11/26

33参議院 議院運営委員会 第9号

○豊瀬禎一君 そんなおかしいことがあるか。

日本社会党1959/11/26

33参議院 議院運営委員会 第9号

○豊瀬禎一君 ということですが、僕は釈明という言葉は非常に不適切だと思うのですよ。先ほどから言っておるように、僕は事務総長には今までの報告を聞いて全然事務上の手落ちがなかったと思うのです。二十五分に連絡したときには総理は待機中だという政府は回答をしている。その前に官房長官は総理を連れ出したと、こう言っている。ここに重大な時間的なそごがある。これは官房長官が意図的にうそを言っているのか、あるいは全く記憶喪失した無能力的な状態にそのときにあ…

日本社会党1959/11/26

33参議院 文教委員会 第5号

○豊瀬禎一君 第二班の調査報告をいたします。 剱木委員と私、それから調査室から滝調査員並びに文化財関係につきまして滝本記念物課長が同行いたしまして、十一月十六日より十九日まで福岡県に調査に行ったのであります。 調査対象は、炭鉱不況に伴う児童生徒の欠食、欠席、給食その他各方面にわたる教育状況の把握、並びに福岡城見の保存状況を見ることでありました。 まず、炭鉱不況に伴う教育状況の問題についてでありますが、本問題は、昨年来の炭界未曽有の不況下…

日本社会党1959/11/26

33参議院 文教委員会 第5号

○豊瀬禎一君 私が先ほど報告いたしました炭鉱地帯における学校教育の現状について、時間もありませんので、基本的な一、二の問題について質問をいたしたいと思います。 すでに御承知のように、福岡県における炭鉱地帯は、二十九年から三十年にかけての炭鉱不況による失業者が、現在もなお放出されたままでありまして、このことは、今日まで数ヵ年にわたって福岡県における教育に支障を来たしておったわけです。と同時に、炭都で持っておりますこういう地方におきましては…

日本社会党1959/11/26

33参議院 文教委員会 第5号

○豊瀬禎一君 大体、残念ながら県教育委員会におきましても、現在まだ学力の問題なり、体力の問題あるいは非行調査等は、警察当局には資料があるのですけれども、教育委員会として正式に調査ができ上がっておりませんので、きょうは報告から落としたわけですが、いろいろあなたの方から言われましたけれども、現地の方におきまして、たとえば補食給食をやるにしても、そういう意思があるかどうかを照会しているとおっしゃるのですが、そういう現地において補助金を出して何…

日本社会党1959/11/26

33参議院 文教委員会 第5号

○豊瀬禎一君 大体の構想はわかりましたが、時間は過ぎましたし、結論的には次回の文教委員会ごろには具体的な解決の方策を出していただきたいということを強く要望しておきたいと思います。 その際に、今、内藤局長からも出た話ですが、一、二つけ加えておきたいと思うのです、研究事項を。と申しますのは、教育扶助費を父兄がもらっても、それは教科書代や修学旅行費として直接なっていないということです。何になっているかということは申し上げなくても、その日その日…

日本社会党1959/11/12

33参議院 文教委員会 第4号

○豊瀬禎一君 この内容の説明というよりも、これを作られたねらいなり、それからここに現われておるものから今後文部省としてどういう施策を打ち出そうとしておるかといった点を主として説明してもらいたいんです。これを読めばわかるようなことは、大体必要ないと思います。ねらいと今後の目的ですね。