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日本社会党参議院
総発言数
2,993
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1959/09/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会67 件・67%
  • 予算委員会17 件・17%
  • 石炭対策特別委員会8 件・8%
  • 文教、石炭対策特別委員会連合審査会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 2,993 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,993 20 を表示
日本社会党1959/09/01

32参議院 文教委員会 閉会後第3号

○豊瀬禎一君 大体文部省のお考えはわかりましたが、先ほども申し上げましたように、学校校舎あるいは建築の基本的な立場からすると、きのうも吉江委員から災害の問題についていろいろ意見がありましたように、全国鉄筋化するのが一番いいと思うのでありますが、それは現在の地方自治体の予算の中では不可能のことでございますが、特に板付の、周辺に基地があるところの学校は爆音のために、木造校舎でいいところをどうしても鉄筋にしなければ授業を維持することが困難であ…

日本社会党1959/09/01

32参議院 文教委員会 閉会後第3号

○豊瀬禎一君 今の点について文部当局の見解をお聞きしたい。

日本社会党1959/09/01

32参議院 文教委員会 閉会後第3号

○豊瀬禎一君 僕が聞いているのは、現在の規則、法律の中ではその通りです。しかし、先ほども冒頭に言いましたように、数千名の生徒児童の被害というものは、その地域の市民あるいは父兄ないしは生徒児童が直接的に解消すべき責任ではなくして、次官も言われたように、国の要請によって基地があるならば国の責任で当然解消しなければならない問題だ、従って必要な事項については、現行の法律あるいは規則、そういったものを変更してでもこれを解消していくという決意がなけ…

日本社会党1959/09/01

32参議院 文教委員会 閉会後第3号

○豊瀬禎一君 ただいまの点につきましては大蔵当局としては、これは大体大蔵省というのは各省の出した予算を削るのが上手のように聞いているのですが、そういう手腕をふるわれるのでなくして、やはり現在も僻地の問題で、大蔵省の主計官に私が申し上げましたように、自分の子供を僻地にやっている、自分の子供が現に毎日々々爆音のもとで不正常な授業を受けている、こういった立場に立って各省の予算なり、あるいは大蔵、調達、文部の三者で、積極的にどうしたらばこういう…

日本社会党1959/09/01

32参議院 文教委員会 閉会後第3号

○豊瀬禎一君 大体時間の関係がありますので、本件についてはむと一点で終りたいと思うんですが、現在次年度予算の編成に着手しておられると思いますが、文部省においては、昨年度の計画あるいは従前の計画からして、次年度予算の中にどのくらい、従前の計画を変更して予算を増額したいというふうな事務当局の現在までの計画ですか、それをお答え願いたいと思います。

日本社会党1959/09/01

32参議院 文教委員会 閉会後第3号

○豊瀬禎一君 きわめてばくとした答弁で、はなはだ不満ですが、時間の関係で一応これを終ることにいたしまして、先ほど申し上げましたように、基地の学校の教育が非常に阻害されているという実態につきましては、ただいま資料では次官もあるいは大蔵当局、調達庁当局の方も御存じだと思いますけれども、現在着々と増強されているジェット機の被害というものは日に日に増大いたしておりますので、できるならば、次官は大臣を動かしていただいて、大蔵、文部、調達庁と三者一…

日本社会党1959/09/01

32参議院 文教委員会 閉会後第3号

○豊瀬禎一君 相変らず大蔵省らしい御答弁ですが、再々申し上げましたように、昨年度の予算は一兆四千百九十二億という膨大な数字です。その中で、基地にあるジェット機の爆音のために青少年の被害というものは非常な大きなものがある。これに対して、一兆四千百九十二億の膨大な予算の中から、大蔵省がそういう直接被害を受けておる施設、青少年に対してだけでも、せめてこれを解消したいという熱意があれば、この維持費あるいは先ほど申し上げました鉄筋校舎建築費という…

日本社会党1959/09/01

32参議院 文教委員会 閉会後第3号

○豊瀬禎一君 大臣があとから見えられましたが、いろいろ申し上げましたように、福岡市におきましては、小中校合せて現在防音の施設を必要とするのが十六校あります。それから芦屋、築上等にも、そういった必要な学校が次々に生じてくる危険性を多分に持っておりますが、こういった基地の爆音のために、先ほどからいろいろ申し上げましたので詳しく言いませんけれども、直接的に授業に支障を来たしておる。こういった問題について福岡市の板付基地移転促進協議会は都心部に…

日本社会党1959/09/01

32参議院 文教委員会 閉会後第3号

○豊瀬禎一君 すでに大臣御存じの通り、授業時間だけの爆音の防止については、防音施設を施すことによってある程度免れ得るし、剱木委員から言われましたように、筥松小学校においては、ほとんどこれが解消しているという現状ですが、青少年児童は学校にいるだけで生活しているわけじゃないですね。あるいは鶏が卵を生まなくなったり、あるいはその他の非常に大きな精神障害を来たしている。そして八十フォン、九十フォンという爆音が終日続けられているという現状も、それ…

日本社会党1959/09/01

32参議院 文教委員会 閉会後第3号

○豊瀬禎一君 これだけで終りますが……。ほかに移っても爆音はする。爆音はするでしょうが、都心部にあるということを、一つの最小限度の問題として取り上げているのです。たとえば基地の基本的な問題については、われわれとしては別個な見解を持っているのですが、福岡市民全部が決議したように、離島の遠くに離れていくと、少くとも青少年がその一時間の授業の中で三分の一あるいは半分近くの授業ストップというような現状はなくなると思うのです。こういう面について、…

日本社会党1959/09/01

32参議院 文教委員会 閉会後第3号

○豊瀬禎一君 関連して。ちょっとさきの問題に関連しておりますから……。今、秋山委員から団結権の内容についていろいろ大臣の見解をただされたのですが、大体使用者なり、経営者なり、あるいは当局なりが、職員団体、あるいは労働組合に干渉するというのは一体どういうことをさすものだと考えておられますか。というのは、前回の委員会で私が大臣に質問した際に、最終的には大臣は現在の法律、規則の範囲内において職員団体に対して干渉する意思は毛頭ございませんと、こ…

日本社会党1959/09/01

32参議院 文教委員会 閉会後第3号

○豊瀬禎一君 いやいや、干渉する考えはないという考えがあるから、あなたの言う干渉とは何をさしておるかと、こういうことを聞いておるのです。

日本社会党1959/09/01

32参議院 文教委員会 閉会後第3号

○豊瀬禎一君 そこで、たとえばこの前も大臣が言われた、日教組という団体が五十万の現場教師で組織されておるという現実に立ってこれを認め、これと十分話し合いしながら文教政策を進めていきたい、こうおっしゃったですね。そうすると、大臣は現場に立っておる五十万の教師の意向と役員の意向が十分何といいますか、関連してといいますか、自由に反映されておることが望ましいと考えておりますか、それとも下部の意向が尊重されず、少数のもので運営される職員団体が好ま…

日本社会党1959/09/01

32参議院 文教委員会 閉会後第3号

○豊瀬禎一君 先ほど松永委員の質問に対して浅井総裁は、質問外の内容、すなわち公務員の団体数とか、あるいはその組織人員数並びに特に入念に九十三人という専従者、期間の少いことを誇張されたようですが、総裁が言われたように人事院規則の中にある、一日以上一年、そうして支障がなければ更新することができるという、その支障あるなしの判断は個々の職員に対する判断であって、このことが総裁の言葉から印象づけられるところの団体の役員数の制限あるいは年数の制限を…

日本社会党1959/09/01

32参議院 文教委員会 閉会後第3号

○豊瀬禎一君 先ほど大臣の答弁では、いわゆる現場教員と団体役員との意思がうまくいった方がいい、こういう見解を述べられたのですが、それは当然のことですが、今、午前中にも大臣が答弁された見解を進めていかれると、たとえば巨体的には専従者の人数制限、役員の減少、こういったことが起ってくるとすると、やはり教職員組合というものが御承知のように、ほかの公務員と違って、全国に職場が非常に多い、こうい4実態から、職場の意見というものが円滑に反映しにくくな…

日本社会党1959/09/01

32参議院 文教委員会 閉会後第3号

○豊瀬禎一君 そこで、先ほど干渉というのは、大体大臣としてはどういうふうに考えておるかという質問に対して、大臣はちょっと的をはずれた答弁をされたのですが、私は干渉をする意思は毛頭ないという大臣の見解表明と、午前中の両委員の質問に対する大臣の具体的な答弁の中から見てみると、重大な干渉を行う意思があるということが明らかになったと思うのです。たとえば松永委員あるいは秋山委員から言われたように、また私が前回の質問の際に言ったように、組合の役員、…

日本社会党1959/09/01

32参議院 文教委員会 閉会後第3号

○豊瀬禎一君 御飯を食べられて、大臣は頭が鈍くなったのではないかと思うのですが……、これは失礼な言い方ですが、この前の内藤さんは、同じようなことを言っておられる。いわゆる専従者の数が多いと、教壇に立つ教員の数が減ってくる。こういう意味なことを言われたのですが、大臣の、今の組合業務に専念する者の数が多いということは差しつかえが出てくるということはどういうことですか。

日本社会党1959/09/01

32参議院 文教委員会 閉会後第3号

○豊瀬禎一君 これは内藤さんも少し大臣を補佐していただかぬと困るのですが、前回も申し上げましたように、教員定数の中から専従者が、たとえばある県に二万おるとすると、それから二十人の専従者が出るとしますね、その際には専従休暇をもらう。そうすると、そのあと現場に立つ先生は定数から二十人減るのでなくて、そのあとちゃんと補てんしておる。具体的には翌年あるいはその後現場に帰る際にその教員をどうするかといったような問題が起っていることも事実ですが、そ…

日本社会党1959/09/01

32参議院 文教委員会 閉会後第3号

○豊瀬禎一君 大臣、強弁ですよ。大臣、それではお尋ねしますが、全国で学大卒業者で未就職の数は何人か、御存じでしたら答弁して下さい。

日本社会党1959/09/01

32参議院 文教委員会 閉会後第3号

○豊瀬禎一君 こまかくない。御存じないのでしょう。御存じない。で、たとえば福岡県において、かりに二十名の専従者ができるとして、そのあとが補充できなくなるというのは、あなたの全く一方的な見解で、現に学大卒業者がかなり多く未就職のまま放置されておる、補充できないという現象は、今から十年、二十年後に起り得る想定ということなら別問題ですが、現在ここ数年の教育界の現象としてそういうことはあり得ていない、それを補充できない場合があるというのは架空に…