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日本社会党参議院
総発言数
2,993
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1959/11/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会67 件・67%
  • 予算委員会17 件・17%
  • 石炭対策特別委員会8 件・8%
  • 文教、石炭対策特別委員会連合審査会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 2,993 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,993 20 を表示
日本社会党1959/11/12

33参議院 文教委員会 第4号

○豊瀬禎一君 今の大臣の答弁によっても大体わかったのですが、私はかつてない、文部省が教育白書というものを出して、文部省の教育行政の欠陥を率直に国民の前に白状され、過去十数年にわたる戦後の教育をいかに放棄しておったかという実際を勇気をもって明らかにされた大臣に対して、まずお礼を申し上げたいと思います。 私は、前回も簡単に触れましたが、日本の教育に三つの特徴があると思います。この白書の中にも幾分触れておりますが、その一つは、教育の具体的内容…

日本社会党1959/11/12

33参議院 文教委員会 第4号

○豊瀬禎一君 資料を見る関係ですわって質問いたしますので、局長さんの方も遠慮なくすわってやって下さい。 まず第一番に、第三章の教育条件、機会均等等のその問題でお尋ねしたいのですが、まず第一に、すし詰め学級の問題ですが、ここでは教師一人当たりの生徒数だけが出ているようです。 〔委員長退席、理事松永忠二君着席〕 そこで出していただきたいのは、このほかに一学級当たりの教員数、それから一学級当たりの生徒数も同年次のものをぜひとも出していただきた…

日本社会党1959/11/12

33参議院 文教委員会 第4号

○豊瀬禎一君 いや、その表は先ほど言ったように次回までに出していただけばいいのですが、二十六年も二十八年も全部一・二というのがいつなのかもわかりませんし、どう変遷しているかも見て、その後の問題を提供したいと思います。

日本社会党1959/11/12

33参議院 文教委員会 第4号

○豊瀬禎一君 日本のやつはあるんですね。

日本社会党1959/11/12

33参議院 文教委員会 第4号

○豊瀬禎一君 そこで、今、内藤局長の言ったのは、一応了承しますが、日本のやつはずっとあると思いますので、それをぜひとも出していただきたいと思います。 それから、六十六ページの二十七表に戦前のやつが出て五〇・一とありますが、これは全国平均だと思いますが、この教師一人当たりの生徒数、これは全国平均ではなくして、都市と農村部でかなり食い違いがあると思う。都市の方は大まかに言いますと、五十人以上の学級が非常に多くて、農村の方は逆になっていやしな…

日本社会党1959/11/12

33参議院 文教委員会 第4号

○豊瀬禎一君 こういうことでいいのです。都市と農村をどう分けるかということが問題でしょうから、六大市なら六大市、抽出調査でけっこうです。農村を適当に指定されて……。

日本社会党1959/11/12

33参議院 文教委員会 第4号

○豊瀬禎一君 そこで、大体第三章を貴いておるものは、先ほど申し上げましたように、戦前からかなりよくなったと言いながら、ここでも出ておりますように、二十四年が三六・四、三十四年が三六・四、ほとんど改善されていない。むしろ、ある時期においては悪くなっている。こういう実態だと思うのです。そこで、大臣が、まず施設の充実の方に第一の重点を置きたいということですが、すし詰め学級の解消策として、来年度の予算要求の中で、生徒数がどれだけあるか、これに対…

日本社会党1959/11/12

33参議院 文教委員会 第4号

○豊瀬禎一君 それでは今の線に従って質問を続行いたします。 次に、校舎面積の問題ですが、これについても割に軽く白書の方は扱ってあるようですが、年次別に一応のデータが出ておりますので、私が危惧しますのは明治、大正時代の残りの校舎や戦後のバラック、かまぼこ兵舎等の改築もこのパーセンテージの中に含まれておるのではないかという気がしますので、文部省の補助された校舎建築の中で鉄筋のもの、それから木造のもの、それから明治、大正時代の老朽校舎の改築の…

日本社会党1959/11/12

33参議院 文教委員会 第4号

○豊瀬禎一君 委員長、もう一つ忘れておりましたから……。 百十一ページに視学の役割の中で、(e)項に勤評問題でまことにつつましやかに言及しておりますが、名国の勤評実施の状況と、その国におけるこれに関する教育諸学者の説ですね、意見、こういったものを同時に添えて出していただきたいと思います。

日本社会党1959/09/21

32参議院 文教委員会 閉会後第4号

○豊瀬禎一君 野本委員のおっしゃるのは、精神においては私は了解できるんです。そちら側の方で、いわゆる自民党の国会対策の意向とか、あるいは自民党の党議の方向とかいったものでなくして、文教委員の立場に立ってこの問題を討議してみようと、こういう幅のある問題でしたら、おっしゃる通り採決とか、あるいは数で決するということは避けた方がいいと思うのです。ただ、私が先ほどから聞いておって、吉江理事の見解で、どうしてもやはり委員会において十分討議して、私…

日本社会党1959/09/21

32参議院 文教委員会 閉会後第4号

○豊瀬禎一君 吉江さんにお尋ねしたいのですが、党に諮るという皆さん方の打ち合せの態度は、午前中、最終的に吉江委員の方から見解表明された内容を基礎として、それに、松永理事の方から申し出られたことを加えて、諮られるという意味ですか。それとも文教委員として、一つの、午前中からずいぶん問題になりました国政調査権というか、こういう基本的な問題について、なお吉江委員の最終的答弁以前の態度において党に諮られるということですか。

日本社会党1959/09/21

32参議院 文教委員会 閉会後第4号

○豊瀬禎一君 党に諮るという具体的な内容は、大体いつごろ正式といいますか、回答が出てくるという正元通しですか。

日本社会党1959/09/21

32参議院 文教委員会 閉会後第4号

○豊瀬禎一君 これはいきさつから申し上げて、社会党の理事の松永委員から申し入れた、そうして吉江理事の方で見解を表明されて、それはむずかしかろうという話があって、そうではないからもう一度党に相談してくれと、社会党側の方から申し込んだと思うのです。こういういきさつがあったから、やむを得ないと思いますけれども、やはり午前中から、私、るる申し上げているように、国政調査に関する問題は、委員会の中で相互に円満に話し合う。できれば、理事会であんなもめ…

日本社会党1959/09/21

32参議院 文教委員会 閉会後第4号

○豊瀬禎一君 委員長の先ほどの確認で、本問題について打ち切ることについては異議ありませんが、僕が要望した政策の問題ということであれば、党と党が対決するということは当然だと思うのです。しかし、参考人を呼ぶとか、あるいは議事の運営をはかるという点については、党の基本態度というのが常に委員会に出てくると、非常に運営もむずかしくなると思う。先ほど僕が要望した問題も同時に確認して終ってもらいたいと思うのです。

日本社会党1959/09/21

32参議院 文教委員会 閉会後第4号

○豊瀬禎一君 だから政策上に関連して、証人を呼ぶとかあるいは参考人を呼ぶとか、こういった政策というような関連してくる問題、あるいは国会の諸問題についてその呼ぶことが重大だと考えられる場合は、それぞれ出身の党に諮られることはそれは方法としてやむを得ないでしょう。しかし、できるだけ党の決定だからここでは答えられない、再度党に諮らねばわからないと、こういう形で常に出てくると、委員会というものは非常に運営しにくくなる。そうして、岩間さんもさっき…

日本社会党1959/09/21

32参議院 文教委員会 閉会後第4号

○豊瀬禎一君 今のに関連して……、あとでもう一件尋ねたいのですが、前回も文化財保護の問題で質問しておったのですが、きょう視察に行かれた委員の報告は、微に入り細にわたって非常に詳しいものがあるのですが、私はその報告を聞いておってたとえば文化財保護委員会において長期の文化財保護の計画というか、方針が樹立されて、今年度は早急にここに問題があるのでここを視察する、こういう角度に立って文化財の視察が行われていないような気がするのです。そこで、次回…

日本社会党1959/09/21

32参議院 文教委員会 閉会後第4号

○豊瀬禎一君 委員長の今の議事進行に関する発言もありましたし、次回にこの問題については時間をかけて取り上げていただくということで、簡単に当面しておる問題だけを聞いておきたいと思います。というのは、前回の委員会のときに私が質問しておりました福岡城地あるいは鴻臚館跡の問題ですね。その後新聞でも御承知のように、県教育委員会がいろいろ努力したけれども、やはり文化財保護委員会は現在の県教育委員会の方針のもとでは文化財保護の責任が持てないというので…

日本社会党1959/09/21

32参議院 文教委員会 閉会後第4号

○豊瀬禎一君 大体私が再質問しようとした趣旨を委員長が言ってくれましたので、簡単に言いますが、第一の問題は、新しい委員を任命しようとしても、実質三十数名の委員は全部やめて、新たに任命しようとすると困難をきわめているというのが現状です。従って、根本問題は、県教育委員会が文化財保護に対してどういう基本的な考えを持つか、あるいは従来の考え方をどう変更してくれるかということにかかっているんです。この点について文化財保護の立場から慰留するとかどう…

日本社会党1959/09/01

32参議院 文教委員会 閉会後第3号

○豊瀬禎一君 板付基地周辺の学校におけるいわゆる爆音防止による鉄筋防音校舎建築費の一部国庫補助について質問をしたいと思います。 この日本にある米軍基地、あるいは米軍の駐留が憲法違反の疑いがあるということは、すでに良識ある学者の唱えておるところでありますし、またこの基地の存置が、都市の景観はもとより、住民の人命に対する被害、あるいは特に学校教育に対する非常に大きな支障を来たしておることは、文部当局はもちろん、調達庁あるいは大蔵省といえども…

日本社会党1959/09/01

32参議院 文教委員会 閉会後第3号

○豊瀬禎一君 宮澤次官の御答弁の中に、国の要請によって基地があることはやむを得ない、このことに対する論争は別に譲るといたしまして、御承知のことだと思いますが、たとえば蒲田小学校においては不意に教室の中に米軍の機銃弾が飛んできたという事件もありましたし、それから二俣瀬という所にジェット機が落ちたために一挙にして十数人の人たちが焼け死んだという事件もありますし、その他たびたび事故が起っています。これは今日では商業新聞に報道することを許されて…