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日本社会党参議院
総発言数
2,993
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1959/12/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会67 件・67%
  • 予算委員会17 件・17%
  • 石炭対策特別委員会8 件・8%
  • 文教、石炭対策特別委員会連合審査会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 2,993 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,993 20 を表示
日本社会党1959/12/03

33参議院 文教委員会 第7号

○豊瀬禎一君 組合費が多くなったり、それで職員団体の職員が困るということは、これはあなたや大臣や、あるいは法律が判断すべき問題でなくして、その当該組合員が自主的に判断する。そういう見解をあなたが持ち、披瀝することがILO八十七号の精神に違反するし、憲法二十八条にも違反することだということは前回も申し上げておった通りです。このことを再々局長も大臣も、いわゆる行政権者がその組合費の多過ぎる少な過ぎるという判断をするということは、これは今後と…

日本社会党1959/12/03

33参議院 文教委員会 第7号

○豊瀬禎一君 大体これで終わりたいと思いますが、三年が常識だという局長の考え方は、背「石の上にも三年」という荒唐無稽な日本に一つの言葉がある。こういう戦前のコケのついたよらな古い観念に取りつかれて、それが常識だということは、少なくとも避けてもらいたいと思う。やはり、局長が三年が妥当だという見解に立つとすれば、教員の場合は、教員組合結成以来専従しておるものの個々について、四年やった者は現場に復帰してこういう状況になっておるとか、その数は大…

日本社会党1959/12/01

33参議院 文教委員会 第6号

○豊瀬禎一君 関連して。たとえば先ほどの説明の中で、都道府県の幾つかの例があったのですが、それぞれの県あるいは町村において掛金がどうなっているか、あるいは市町村がどれだけ負担しているか、詳細な一覧表なり、設置された後にどの程度の給付が行なわれたか、あるいはきのうもちょっと尋ねてみたのですが、大体資料があるようですが、全国の、いわゆるあなたが先ほど申された管理下における少なくとも義務教育なら義務教育における傷害ですね、あるいはそれから管理…

日本社会党1959/12/01

33参議院 文教委員会 第6号

○豊瀬禎一君 この法の建前と申しますか、精神というか、これについて大臣にお尋ねしたいのですが、大臣が御承知のように憲法第二十六条に「すべて国民は、法律の定めるところにより、その保護する子女に普通教育を受けさせる義務を負ふ。義務教育は、これを無償とする。」こう規定してあるわけでございます。この二十六条の建前からいたしましても、また先回の教育白書の論議の際にも大臣に質問し、また意見を申し上げましたように、日本の教育は父兄負担の額というのが非…

日本社会党1959/12/01

33参議院 文教委員会 第6号

○豊瀬禎一君 大臣の言葉じりをとらえるわけではないのですけれども、できるだけ義務教育は国家が国庫で負担した方がよろしい、憲法にはできるだけとは書いてありません。「義務を負ふ。」「義務教育は、これを無償とする。と明確に規定しておるわけです。この憲法二十六条の精神というものは、教育に対する国の責任の中で最も重要な責任であると思うのです。ところが、このごろの文部省の教育行政のあり方を見てみますと、こうした憲法の建前の方は策二義的に取り扱われて…

日本社会党1959/12/01

33参議院 文教委員会 第6号

○豊瀬禎一君 文部省の五カ年計画ですか、これは大体三十八年だったと思うのですが、間違っておるのかもしれませんが、そうすると、一気にできないとすれば、三十八年度を一応目途とする五カ年計画の中で、今大臣が基本観念として持っておるという趣旨を三十八年までの間にどういうふうに具体的にこの法案に関して実現しようとする計画を持っておられるかをお尋ねしたいと思います。

日本社会党1959/12/01

33参議院 文教委員会 第6号

○豊瀬禎一君 大体大臣のただいまの御答弁で、心がまえは、ある程度出てきたと思いますけれども、先ほどから具体的に聞いております点を、もう一度確かめておきたいと思うんです。やはり文部省の文教五カ年計画というのは、これは一つの明らかな見通しを立てられたものであると思う。そうしてこれを貫くものは、個々の施策の問題ということでなくて、少なくとも教育に関して、憲法の条章の中に明らかに規定されておる大原則については、三十八年度までには完成するというこ…

日本社会党1959/12/01

33参議院 文教委員会 第6号

○豊瀬禎一君 私が同じことを何度もお聞きしておるのは、そういう抽象的な御答弁じゃなくして、ただいまの議題は、日本学校安全会法案の審議中でありますので、この法案につきまして、父兄負担を排除して、国庫負担にする、年度は三十八年度で完成するということが、先ほどの大臣の御答弁からしまして、精神においては私の趣旨に賛成しておられますので、予算上これを実現するとお約束できますかということをお開きしておるのであります。だから、約束できるとお答え願えれ…

日本社会党1959/12/01

33参議院 文教委員会 第6号

○豊瀬禎一君 よくわかりました。

日本社会党1959/12/01

33参議院 文教委員会 第6号

○豊瀬禎一君 衆議院におきます自民党文教委員の多数の意向にもかかわらず、大臣が将来におきまして、しかも三十八年度を目途にして、この児童の傷害の費用を国庫負担するという自信と決意を持っておられることに対しまして心から敬意を表しますとともに、三十八年度まででなくして、もっと早くこれを実現していただくように要望いたします。 なお、局長にお尋ねしたいのですが、これは少なくとも第十八条の二によるところの管理下におけるこれらの災害については、完全治…

日本社会党1959/12/01

33参議院 文教委員会 第6号

○豊瀬禎一君 少し晴後曇りになったような御答弁ですが、漸次というのは、大体せっかくりきんで五カ年間の文教政策を立てられたので、私は三十八年というのを政府の文教確立の一つの重大な目途と理解しておったのですが、その三十八年という目途とは完全に別個に漸次ということですか。言いかえますると、五カ年計画とは全く切り離して漸次という意味ですか。

日本社会党1959/12/01

33参議院 文教委員会 第6号

○豊瀬禎一君 こちらは……。

日本社会党1959/12/01

33参議院 文教委員会 第6号

○豊瀬禎一君 もう一度だけこの問題について質問しておきたいと思います。大体漸次という言葉は、よく善意に了解しますと間もなくということになるし、政治答弁としては非常に長年月になる危険性がありますが、少なくとも大臣はこの法案を作成するに当たって、憲法違反の疑いがある基本綱領に対して、漸次というのをどのくらいのおよその年限の中に今言われた趣旨に改正しようとする見通し、決意を持っておられますか。

日本社会党1959/12/01

33参議院 文教委員会 第6号

○豊瀬禎一君 松田大臣にしては近ごろ珍しい不誠意な答弁をなすったようですが、一回ぎりという約束を取り消して質問を続行します。 あなたは大臣だから、少なくとも二十六条に違反するという用語が不適切であるとするならば、この精神に好ましくない法律を作っておきながら、少なくとも二十六条に合致するような方向にいつまでにこれを改正していこうという目鼻を持たないということは、きわめて大臣として不誠意である、少なくとも文教政策については五ヵ年計画というの…

日本社会党1959/12/01

33参議院 文教委員会 第6号

○豊瀬禎一君 漸次というのは、これは日本語の不明瞭な言葉であって、少なくとも二、三年後には、四、五年後にはとかいうあなたの見解があるはずです。その点もないならない、あるのならば私は漸次という言葉は不明確だからはっきりしてほしいと言ったのだから、その点をもう一度明確に答弁してほしい。

日本社会党1959/12/01

33参議院 文教委員会 第6号

○豊瀬禎一君 大体きわめて誠意のないことが明らかになりましたので、次に局長にお尋ねします。 先ほど大平さんの御答弁の中にもあったのですが、現地市町村で負担しているものはそのままにしておられるようですが、少なくとも漸次、大臣の誠意というのが信用できるとすれば、国庫負担に持っていくということが原則ではあるけれども、父兄に負担させないという点からすれば、市町村ないしは県で負担するということも、過程の措置としては、必ずしも否定する必要はないと思…

日本社会党1959/12/01

33参議院 文教委員会 第6号

○豊瀬禎一君 局長、僕はお尋ねしておった趣旨は法案の……。

日本社会党1959/12/01

33参議院 文教委員会 第6号

○豊瀬禎一君 いや、そう大して違っておりませんが、この法案の内容ではなくて、市町村負担ですね。市町村の負担の方を将来精神として育成していくつもりですかということを聞いている。

日本社会党1959/12/01

33参議院 文教委員会 第6号

○豊瀬禎一君 関連して。野本さんの前段の質問にあったCPまたはこれに類似するものが、三十人の執行部の大多数を占め、そうしてあなたの言葉によると、その者たちによって全学連二十九万が動かされ、利用されている、この答弁の具体的内容を明らかにしてもらいたいとともに、二十九万が三十人によって動かされ、利用されているというあなたの答弁と、今言われたた三十人の、あなたの言葉によると、過激、先鋭的な分子に対する批判勢力が出ておるということの関連を明確に…

日本社会党1959/12/01

33参議院 文教委員会 第6号

○豊瀬禎一君 せっかく野本さんが質問しておられるのに、途中から関連して聞いておるんですから、答弁者は、もう少し私の質問を的確にとらえて答えていただきたい。僕がお聞きしているのは、あなたが今付加説明した意味において、二十九万が動かされておるという内容と、それから利用されておるという内容と、それから批判勢力が出ておるというあなたの説明の内容の関連性を聞いているんです。答弁にわかりやすくするために、簡単に言いますが、僕の常識では動かされておる…