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日本社会党参議院
総発言数
2,993
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1959/12/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会67 件・67%
  • 予算委員会17 件・17%
  • 石炭対策特別委員会8 件・8%
  • 文教、石炭対策特別委員会連合審査会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 2,993 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,993 20 を表示
日本社会党1959/12/03

33参議院 文教委員会 第7号

○豊瀬禎一君 この条例を見られて、従来の大臣並びに局長の本委員会における答弁ないしは態度に照らして、この条例をどういうふうに考えておられますか。

日本社会党1959/12/03

33参議院 文教委員会 第7号

○豊瀬禎一君 委員長協議会、教育長協議会の案と違う、ということを答弁しておられますが、私が聞いておるのは、本委員会における文部省の今日までの見解、これとの相違を聞いておるのですが、今のあなたの御答弁を聞いておると、大体教育委員長協議会、教育長協議会のあの案、考え方というものは、あなたが指導して作らせられたように今の答弁では受け取れるのですが、前段と後段について明らかにお答え願いたいと思います。

日本社会党1959/12/03

33参議院 文教委員会 第7号

○豊瀬禎一君 だから、そういう見解を持っておられるのに、この条例ができておるということに対してはどう考えますかということを聞いておるのに、あなたが委員長協議会の内容と違う答弁をされたから、そういうふうに了解したのです。現段階において大臣も従来の線と変わらないと、こう言ったし、あなた自身も今の答弁から聞くと、従来の見解と変わらない。そうすると、岐阜県が単独に作ったというものに対してどう考えられますか。

日本社会党1959/12/03

33参議院 文教委員会 第7号

○豊瀬禎一君 あなた並びに大臣は、各県ばらばらに作るのは好ましくない、従来こう言っておられます。岐阜県単独で、先ほどのいきさつをあなたの答弁で一応了解いたしましたけれども、単独でこういう条例を作ったということに対しましては、少なくともあなた方の従来の見解が変わっていないとすれば、またその見解に対してあなた方が忠実であるとすれば、好ましくないと当然考えられてしかるべきだと思うのですが、もちろん権限関係につきましては、私もあなたの答弁を待つ…

日本社会党1959/12/03

33参議院 文教委員会 第7号

○豊瀬禎一君 先日も大臣の答弁がいわゆるのらりくらりとして誠意を欠いた点についてしかりを受けましたが、(笑声)局長も当然理解をしておりながら、質問の内容と違う答弁を意図的にやっては困りますよ。僕が聞いておるのは、従来の見解と食い達っておるが、それを従来の見解通り考えるかどうかということを聞いているのです。この点を委員長協議会の線からどうはずれておるかとか、そのことをどう思うかということを聞いておるんじゃない。大臣並びに局長が従来本委員会…

日本社会党1959/12/03

33参議院 文教委員会 第7号

○豊瀬禎一君 内容を聞いているんじゃない。

日本社会党1959/12/03

33参議院 文教委員会 第7号

○豊瀬禎一君 最初から態度を言いなさい。

日本社会党1959/12/03

33参議院 文教委員会 第7号

○豊瀬禎一君 条例の三十一条によりますと、勤務時間について規制をいたしておりますが、勤務の割り振りは任命権者が決定するようになっておりますが、教職員の場合の任命権者は県教委と考えますが、この条例はその意味において三十一条は妥当であるかどうか。

日本社会党1959/12/03

33参議院 文教委員会 第7号

○豊瀬禎一君 条例の……。

日本社会党1959/12/03

33参議院 文教委員会 第7号

○豊瀬禎一君 四項です。

日本社会党1959/12/03

33参議院 文教委員会 第7号

○豊瀬禎一君 そうしますると、任命権者が勤務時間の割り振りをきめるように条例に制定されておりますが、文部省が訓令、次官通知等による——昭和三十三年六月十四日ですか、訓令四号の二条の趣旨に照らして、三十一条の第四項はどういう見解をとられますか。

日本社会党1959/12/03

33参議院 文教委員会 第7号

○豊瀬禎一君 承知しました。三十三年六月十四日の訓令四号二条によりますと、「国立学校の教員(教特法の教員の適用又は準用を受けるもの)の勤務時間については、その勤務の態様及び内容に応じ、それぞれ当該学校の長がこれを別に割り振ることが出来る」さらに昭和二十四年二月十六日の次官通知によりますと「あくまで教育効果をあげ、教員の素質低下をきたさないようにすること、又一週の時間割振りを学校全体で一律に定めることを要せず、教員個々についてこれを定め得…

日本社会党1959/12/03

33参議院 文教委員会 第7号

○豊瀬禎一君 この訓令通知の趣旨からしますと、人体当該学校長がする、あるいは学校一律あるいは教員個々についてこれを定め割り振りをしていく、いわゆる学校自体の運営に立ってこれをきめていくことが望ましいことである。これが訓令の趣旨だと思うのです。それを従来は校長が月曜から土曜までの六日間において行なうという条例があったのを、県教委が、任命権者がきめるようにしたことは、明らかにこれは公立の、国立の学校に出されたものでありますけれども、この訓令…

日本社会党1959/12/03

33参議院 文教委員会 第7号

○豊瀬禎一君 なかなか理屈はうまく成り立つものだと思うのですが、そう一歩護ってみまして、任命権者が勤務時間の割り振りまで行なうということになると、超過勤務を行なった場合ですね、当然この条例に従って任命権者が支払うべきだと思うのですが、この点はどうですか。

日本社会党1959/12/03

33参議院 文教委員会 第7号

○豊瀬禎一君 時間の割り振りはそうういうふうにすべきものでありましょうけれども、任命権者が時間の割り振りまできめるということになると、現在あるところの法規、諸規定の中からは当然私は条例に従って超過勤務を行なった場合には超過勤務は支払わなければならない義務が生じると思うのです。ここにこの点につきましても重大な問題があると思いますが、三十一条はその程度にいたしまして、次に移りたいと思います。 条例の第四十一条によりますると、先ほど局長が言わ…

日本社会党1959/12/03

33参議院 文教委員会 第7号

○豊瀬禎一君 今荒木委員から述べられたように、すでに批准の方針は政府において正式に決定しておる。そうして先ほどからも述べられたように、前提の問題等をめぐって、これが延びておる、そして批准の時期というのは、できるだけ早い時期に批准すべきである、この見解も政府としては大体一致しておる。それで、前提問題が片づけば早急に批准の運びになるということは、政府だけではなくして、ひとしく世人の認めるところですね。こういう状況の中で、しかも冒頭に大臣もあ…

日本社会党1959/12/03

33参議院 文教委員会 第7号

○豊瀬禎一君 私が聞いておるのは、公務に支障があるという観点から、千人に一人とか、二千人に一人とかといろ基準は出てくるわけがないと言っておる。あなたが後に言われた、現場復帰と定数の問題は、別に公務に支障がないという関係から、千人に一人、五百人に一人という基準は出てこないと言っているのです。この点はどうですか。

日本社会党1959/12/03

33参議院 文教委員会 第7号

○豊瀬禎一君 そこで七月だったか、この委員会で私はあなたに、それならば、定数を持ってくるならば、現存五十何万か六十何万か教職員がおりましようが、どの県が専従者の設置によってどの程度の定数が出ておるかという資料を出してもらいたい、こう言っておりましたけれども、局長は、現在手元にありません、こういう答弁でした。福岡県におきまして、私、帰りまして教育委員会の方に調査を依頼いたしまして、その出された資料によりますと、局長が御承知のように、福岡県…

日本社会党1959/12/03

33参議院 文教委員会 第7号

○豊瀬禎一君 これは前回も申し上げましたように、ある人間が、ある日にちに退職をして、そのとたんに補充できるものでないということは御承知の通りです。従って二万おった、あるいは全国的にいうと五十数万の教職員の中から、退職と同時に補てんができるというような器用なことはできないことも御存じの通りです。従って、条例を制定された岐阜県の実態は私は存じませんけれども、定数からいっても、先ほど申し上げましたように、かなり膨大な数を持っておる福岡県におい…

日本社会党1959/12/03

33参議院 文教委員会 第7号

○豊瀬禎一君 淺井総裁はそういう立場から言ったのではなくして、憲法二十八条の建前からして、さらに国家公務員法の精神に立って、専従の制限はしていないし、この自主的な運営は尊重しなければならない、こういう答弁をしております。これは議事録を今さら読み上げませんから……。今、言われた国家公務員の場合は、これは実態を御承知だと思いますけれども、まだ教員組合において終戦直後適用されたような専従制度が今日なお維持されております。これは御承知のことだと…