豊瀬禎一
会議録に記録された「豊瀬禎一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,993 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/02/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 防衛2 件
- 宇宙1 件
- 教育1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会67 件・67%
- 予算委員会17 件・17%
- 石炭対策特別委員会8 件・8%
- 文教、石炭対策特別委員会連合審査会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 2,993 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 参議院 議院運営委員会 第9号
○豊瀬禎一君 米田委員の質問に関連して私は聞いておりますので、米田委員の質問は、提案者が十分把握されておりますように、請願行為も、周辺における事前の行為ももちろん含まれております。そのことに対して、あなたは先ほどから、第一条の適用を御説明になった。私の質問は、今言ったように、第一条の中の、特にこれも今度は答えていただきたいのは、第一条の中の、特に許可を受けなければならないという許可条件が、あなたが違法と判定された主たる根拠であるかどうか…
第33回 参議院 文教委員会 第9号
○豊瀬禎一君 ほかに質問もあるのですが、関達した問題だけを聞いておきたいと思います。大体全国で五、六十万人教職員がおりますが、内藤局長の偉大さを非常に痛感しておることの一つは、事務量が非常にふえた、このことから内藤局長の存在の偉大さを痛感しておるわけですが、この事務量が多くなったために、しかも荒木委員が言ったように、雑務に類して、学校教育法の五十八条や、地方公務員法その他の法令に基づくところの教員の本務でない雑務が非常にふえておる。従っ…
第33回 参議院 文教委員会 第9号
○豊瀬禎一君 僕が聞いておるのは、安全会法二十五条との関係においてこれは金を徴収するのは一年に一回ですよ、ところがおそらく私の想像するところでは、この安全会に対して給付の請求をする事務が起こってきやしないかと思うのっですね。こういう事務と、いわゆる安全会の事務に関する経費ですね、この一部を負担するように言ってある、ところが局長は、先ほどはこれは本部の金だけだ、こう言っていた、少なくとも三十五条の第一に関する限りは、本部というように規定し…
第33回 参議院 文教委員会 第9号
○豊瀬禎一君 これで終わりますが、そうすると、三十五条については末端の安全会の事務を取り扱う者については適用しないというお考えなんですか。
第33回 参議院 文教委員会 第9号
○豊瀬禎一君 そうすると、先ほど申し上げました学校教育法五十八条やその他の法令に準拠して、現場の教職員がその事務に全く関知しないということもこれは当然のことであると、このように考えての適用しないという御判断ですか。
第33回 参議院 文教委員会 第9号
○豊瀬禎一君 最後にもう一つだけ。そういう着意の期待可能性については、あなたがおっしゃるまでもなく、それは教員個々の自主的な判断にまかぜらるへきが法律に規定されておるところです。これを行政権者がそこまで立ち入って解釈し、それを前提のもとに法律を制定するということは明らかに不当であります。そのことは、これは個々の教職員なりそれぞれの人の自主的な判断にまかせらるべきであって、ただ私がこの法律を作った文部省という行政権者に対して聞いておるのは…
第33回 参議院 文教委員会 第9号
○豊瀬禎一君 これは前回、資料要求しておった事項と関連するのですが、私の要求しておった資料はほとんど詳細なものが出ておりません。先ほど千葉委員の発言に関連して落ちているものがある。これは岩間委員も、前回、同様の資料要求をしておりましたが、「政令で定める」ということになっておる条項については、すべて政令の構想を今回出してもらうということになっております。それが出ていないようですので、質問をしたいと思います。まず第一番は、十八条と十九条に関…
第33回 参議院 文教委員会 第9号
○豊瀬禎一君 済みません、ちょっと説明して下さい。
第33回 参議院 文教委員会 第9号
○豊瀬禎一君 失礼しました。問題になるのは、廃疾のための死亡で、特に死亡ははっきりしておると思うのです。ところが疾病の場合が問題だと思うのですね。これは局長御承知のように、たとえば以前にも幾つか起こった事件ですが、開放性の結核菌を持っておる者、その周囲の座席におる子供かやはり胸を侵された。こういう事態が生じたり、あるいはこれに言うところのいわゆる法定伝染病じゃなくても、軽度の皮膚病とか、接触することによって数人に感染したという事例は、そ…
第33回 参議院 文教委員会 第9号
○豊瀬禎一君 仏教上の因果関係は、これは非常にむずかしい問題でございますけれども、疾病の因果関係というのは、大体、何時間前になぐられたのが何時間たつと内出血を起こす、あるいはこの骨膜炎は脚部の、たとえばここを打ったとしますね、飛びおりた場合に。この骨膜炎はどういう衝撃によって起こった、それはいつごろやったのだということは大体立証できるのです。まあ非常に客観性を求めることのむずかしい場合もあり得ると思うのですが、私はむしろこの疾病は、起こ…
第33回 参議院 文教委員会 第9号
○豊瀬禎一君 大体意図がわかりましたが、食中毒等という「等」の適用は、世にいう法令の常識による、大体列挙したものに限定して、これに、だれが考えても類似しているものだけに限定するという意味でなくして、私が列挙したような具体的な疾病についても、客観性というところに主眼を置いて適用されていくと判断して差しつかえありませんか。
第33回 参議院 文教委員会 第9号
○豊瀬禎一君 次回までに、十分その点を検討していただいて、幾つかの、だれが考えても客観性を持つというものについては、ぜひとも政令の中に列挙していただきたいと思います。 次に、附則についてお尋ねいたします。二十九ページ、第十条、「(共済掛金に関する特例)」というのがあります。この中で、小さい文字の中の中段のところに、一当該学校の設置者は、当分の間、その旨の文部大臣の認定を受けた上、」とあるこの「当分の間」というものについて、どういうふうに…
第33回 参議院 文教委員会 第9号
○豊瀬禎一君 それじゃ衆議院側の方にお尋ねしたいのですが、附則十条の中ごろに「当分の間、」というのがあるのです。この「当分の間、」という言葉の持つ意味、それから将来性といいますか、あるいは検討された内容と申しますか、こういう点についてお話し願いたいと思います。
第33回 参議院 文教委員会 第9号
○豊瀬禎一君 ━━━━━━━━私が聞いているのは、討論されているかどうか、それからどういう趣旨があったのか、こういうことを聞いているのです。だから、討論していないならしていない、こういうふうに質問にまじめに答えていただきたい。というのは、私がお聞きしたい趣旨は、前回もお聞きだったと思いますが、憲法二十六条の関係とにおいて、文部大臣は、これを漸次二十六条が適用されていくように努力すると、こう言っておる、この二十六条の基本精神とは幾分違いま…
第33回 参議院 文教委員会 第9号
○豊瀬禎一君 先ほどの言葉は失礼いたしました。 ただいま臼井先生の答弁によって意図はわかったのですが、私は今の御答弁では、「当分の間、」というのが積極的な暫定措置でなくして、むしろ父兄と設置者が相互分担するといいますか、こういうことに移行するまでの経過措置のような気がするのですが、私が二十六条をあげて聞いたのは、大臣も答弁しておりますように、やはり義務教育はこれを無償とするという方針に近づけていく、そうすると、その趣旨に立って安全会法の…
第33回 参議院 文教委員会 第9号
○豊瀬禎一君 御両氏の懇切丁寧な説明で、いききつについてわかりましたが、この附則の十条の全体の把握に立って局長にお尋ねしたいのですが、先ほど私が質問しましたように、この条文全体ないしは当分の間というものは、地方自治体が自発的に全額負担をする措置を抑制するものでないと解釈して差しつかえありませんか。
第33回 参議院 文教委員会 第9号
○豊瀬禎一君 再三質問して恐縮ですが、なお、先ほどの附則十条について、政府委員の答弁で了解しかねるところがありますので、最後に簡単にただしておきたいと思います。附則十条の趣旨につきましては、先ほどからも御質問いたしておるように、設置者が自発的に、積極的に全額負担しようとする意思を抑制するものではない、このように解釈してよろしいかどうか。
第33回 参議院 文教委員会 第9号
○豊瀬禎一君 先ほど清水局長の答弁の中で、この安全会法を貫く精神の一つが、学校における災害の防止である。その防止のためには父兄から金を出させることが、それを徹底していく一つの方法である、これは大臣も、このような趣旨を答弁されたように記憶するのです。このことの可否は別問題として、この安全会法案の文部大臣の提案理由の説明によりますと、安全会法設置の趣旨が二点にわたって述べてあるようですが、その中には、子供を学校でけがさせないということを目的…
第33回 参議院 文教委員会 第9号
○豊瀬禎一君 災害を防止するというために、もちろん防止するということが目的であるということは異議がありません。防止するために生徒から、父兄から金をとる、これは全く考え方が違うと思うのです。また、一歩譲りまして、今の文部大臣の御答弁のように、共済あるいは相互扶助を建前とすると、こう言われておりますが、これが私が前々からたびたびただしておりますように、もともと安全会法を貫ぬく相互扶助ということが憲法二十六条でしょうか、あれに照らしてみますと…
第33回 参議院 文教委員会 第8号
○豊瀬禎一君 今の報告につきまして、いささか了解できない点がありますので質問をいたしたいと思います。 前回の質問の際にも申し上げたのですが、なお、私も月曜日に現地べ参りまして委員会の総務課長、これは委員会の規則によりますと、教育委員会の会議その他を管掌する主管課長ですが、この人間に尋ねましても、今日まで、記録に存する限り、また、主管課長である総務課長が出席しておる範囲内において、専従問題についてほとんど審議されたことはないし——ほとんど…