豊瀬禎一
会議録に記録された「豊瀬禎一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,993 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/07/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 防衛2 件
- 宇宙1 件
- 教育1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会67 件・67%
- 予算委員会17 件・17%
- 石炭対策特別委員会8 件・8%
- 文教、石炭対策特別委員会連合審査会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 2,993 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第32回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○豊瀬禎一君 あなたはちゃんと肩書き、役職があるんです。一個の学者じゃない、行政官ですね。だから現在教育長の会議が、そういう見解を持っておれば、その段階においてあなた自身の見解なり、判断を持つべきであるし持っておると思う。そうしてあなたのきょうの答弁の言葉の端々では、衣のそでからよろいがちらちらのぞいている、だからその点をはっきりしてくれ、こう言っておるんです。再答弁願います。
第32回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○豊瀬禎一君 それでは大臣にお尋ねしますが、今の局長の言った、何らかの形で制限を加えるべきだという見解に対して、大臣はどうお考えになりますか。
第32回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○豊瀬禎一君 そこで問題がはっきりしてきて、今までのせっかく委員長がとりなして、大臣の見解、答弁をうまく訂正さしてやろうとしておった努力も、今の答弁で全く水泡に帰したような気がするんです。何らかの形で制限を加え得べきだという見解は、これは行政当局が持っておるとすれば重大な問題だろうと思います。 まず一つ申し上げたいのは、定数の問題ですが、局長が言ったいわゆる教員定数、なるほど福岡の教職員組合は八十名近い専従者が現在おります。その八十名近…
第32回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○豊瀬禎一君 僕の質問の方の第二の答弁は。今のは岩間君の質問に対する答弁、僕の質問に対する答弁。
第32回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○豊瀬禎一君 おなかがへってくると頭脳の働きが鈍くなるのは人間の生理だと思いますので、これはやむを得ません。私の質問は、よく聞いておいてもらいたいのは、たとえば二万人の定数の中から、五十人が組合業務に専従するとする。その際、教壇に立つべき人間が、実質五十人減っているところもあれば、そのあと新たに補てんして、予算定員と教員の実数とが異なって、予算定員プラス専従者の数がプラスになっているところもある。それから、あるいはあなたが言うように、予…
第32回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○豊瀬禎一君 今の議事進行に協力するために内藤さんは質問の趣旨をよく聞いておいて下さい。三べんも全く異なった答弁をするようでは時間がまた延びるのです。僕が聞いているのは、同じ例を引きましょう、二万名の中から五十名が組合専従である場合に県別の数が減っておるところは都道府県でどのくらいあるか、教壇に立つ先生が。それから僕が言ったように専従者の数は五十名であっても県の費用、国の費用を食わないためにそのあとの五十名を補てんしてやっておるところが…
第32回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○豊瀬禎一君 そこで、今僕が例をあげたように、各県では教壇に立つ教員の数が減少しないように操作しておる県が非常に多いのであります。従って局長が言った、専従者が多くなると教壇に立つ教員が減少するということは理由にならないということを一つ申し上げておきたい。 それから大臣にお尋ねします。多数の者が長期にわたって専従するのは好ましくないという見解であるが、これは局長も言われたように、組合運動に従事する者は専従するように法律規則になっておる、給…
第32回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○豊瀬禎一君 専従が多いということ、それから長いということに対する大臣の見解についてお尋ねしておる。これはさっき言いましたように、組合業務に専従するという用語は法律でつけられておりませんが、給与を受けてはならないということは専従するということなんです。この規定が一つと、それから役員になる者の立候補の制限規定、あるいは年数、あるいは選ばれるその者も無記名投票によって選ぶということになっています。これはもう私からいろいろ申し上げるまでもなく…
第32回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○豊瀬禎一君 もう一点。
第32回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○豊瀬禎一君 お尋ねいたします。長く専従していると現場に帰ったときに困るということですが、私も終戦後十一年専従してすぐ教壇に復帰したのですが、自分のことを言ってはなにですが、役に立たなかったつもりはない。それは専従年限の規定で制限すべきじゃなくて、教壇に復帰した場合にその教員が教師として専従が長かったために役に立つか鈍っておるかどうか判断して個々の教師としての適格条件としてあなたのお好みの勤務評定によって評価するなり再教育をするかの問題…
第32回 参議院 文教委員会 第2号
○豊瀬禎一君 先ほど来の松永委員の質問で大体私の聞きたいこともわかったのですが、内藤さんが説明されたように、抽出して調査をされたために全体的な落ちるパーセンテージというものは八五%というのは必ずしも正確でないと思う。たとえば三重県においては六一%になってるし、愛媛県においては七五%、しかもこれが抽出されたところが僻地教育に熱心なところを抽出して調査になったのだ、こういう点で割と不熱心なところが全部出てくると、もっと大きく落ちるところが出…
第32回 参議院 文教委員会 第2号
○豊瀬禎一君 相澤さんの管弁を聞いていますと、あなたをばかとは言わないけれども、いささかの尊敬も払わない、こういう言葉を使っておられるのと全く同じような気がするのです。これはへき地教育振興法というのは僻地教育を振興するというのが主たるねらいであるということはあなたも十分御承知のことと思う。ところが、あなたの答弁を聞いていると、均衡論が出てきたり、あるいは法律論が出てきて、一つの法律を制定し、基準を設置すると、これから落ちるものはやむを得…
第32回 参議院 文教委員会 第2号
○豊瀬禎一君 ずいぶんこの問題だけで時間をとっておりますので、両者に対して要望を付して質問を終っておきたいと思います。 まず最初に、内藤局長に対してですが、松永委員も指摘されたように、非常に熱心にやってこられたことは認めるのですけれども、最後は大事な段階にきて、やはり局長の言葉の端々に公務員との均衡論的な考え方が残されているような気がする。これは皮肉ではありませんけれども、あれだけ学者陣も反対した勤評をああいう態度で押し切られる勇気をも…