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資源エネルギー庁長官参議院衆議院
総発言数
1,240
直近の所属会派
直近の役職
資源エネルギー庁長官
直近の発言日
1979/05/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会44 件・44%
  • 決算委員会28 件・28%
  • エネルギー対策特別委員会23 件・23%
  • 石炭対策特別委員会4 件・4%
  • 商工委員会エネルギー・基礎素材及び鉱物資源問題小委員会1 件・1%

※ 全 1,240 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,240 20 を表示
資源エネルギー庁公益事業部長1979/05/25

87衆議院 商工委員会 第15号

○豊島(格)政府委員 先ほどお答えの足りなかった点を補足して申し上げますが、確かに御指摘のような毒性のものとしての検査は、先ほど御指摘の条文でやっておりませんが、実はガス事業法第二十一条によりまして燃焼性測定を義務づけておりまして、その測定の過程で一酸化炭素がどのくらいの濃度であるかということについては測定されております。この測定は一日二回ぐらいやっておりますので、その状況についての把握は十分行われているということでございます。 ただ、…

資源エネルギー庁公益事業部長1979/05/25

87衆議院 商工委員会 第15号

○豊島(格)政府委員 ただいま御指摘の埋め戻しの場合の立ち会いでございますが、この保安規程にもございますように、「必要な場合には」立ち会うということになっておりますが、「必要な場合」のうちの大事な一つは、今回の事故も今後の調査ではっきりすると思いますが、埋め戻しが十分に適切に行われなかったためではなかろうか、こう言われておるわけでありますが、そういう「必要な場合」というものの非常に大事なケースとして埋め戻しがあるわけでございますが、この…

資源エネルギー庁公益事業部長1979/05/25

87衆議院 商工委員会 第15号

○豊島(格)政府委員 私のお答えの仕方が不十分といいますか、的確でないので先生の御指摘を受けたわけでございますが、実はこの保安規程というのは非常に原則的なことを書いてあるわけでございまして、実はこの下に細則がございまして、先ほど先生御指摘のような事細かなことをさらに敷衍して書いておるわけでございます。 私どもといたしましてバランスと申しましたのは、この保安規程をさらにいろいろな細かいケースまでずっと洗って、全部細かくこの中に規定していく…

資源エネルギー庁公益事業部長1979/05/25

87衆議院 商工委員会 第15号

○豊島(格)政府委員 保安規程そのもののもう一つ下に細則をつくらせて、そこでさらに細かいことを規定しておるわけでございますが、いわば先生の御指摘の点は運用の問題で、運用を確実にやるために細則をしっかりしたものをつくって、応用動作のきくようにしておるというのが現状でございます。ただ、現在の細則が、先生の御指摘のように、非常にりっぱに、そこまで非常に大事なことがきちっと書いてあるかどうかということについては、今後さらに詰める必要があると思い…

資源エネルギー庁公益事業部長1979/05/25

87衆議院 商工委員会 第15号

○豊島(格)政府委員 ガス事故の防止につきまして、全く先生のお考え方と私ども変わっておらないわけでございます。先生の御指摘の線に沿ってできるだけ進めたいというふうに考えております。先生の御指摘ごもっともだと思います。

資源エネルギー庁公益事業部長1979/05/25

87衆議院 商工委員会 第15号

○豊島(格)政府委員 この鋳鉄管につきましては、口径百五十ミリ、肉厚七・五ミリのものでございまして、導管としての実績を有しているものでございますが、耐用年数につきましては地盤の特性等によって相当異なるわけでございますので、一概に何年ということは言えないわけでございますが、鋳鉄管は耐腐食性が非常にすぐれておりまして、地盤状況が良好な場合には、五十年以上たっても新設備と比較して強度等にほとんど変化が認められないというのが過去の経験からわかっ…

資源エネルギー庁公益事業部長1979/05/25

87衆議院 商工委員会 第15号

○豊島(格)政府委員 そのとおりでございます。

資源エネルギー庁公益事業部長1979/05/25

87衆議院 商工委員会 第15号

○豊島(格)政府委員 ただいま先生御指摘の、二人にすることというのがあったかどうかということでございますが、実は私どもの通達は、先ほどもお答え申し上げましたように大体四つくらいございまして、一つは、五十三年四月以降に行われた他工事について、当該他工事に係るガス導管についてのガス漏洩検査を早急に実施して必要な措置を講じろ。それから事故の早期発見及び拡大防止の観点から、消費者からのガス事故通報受け付け体制及び通報受け付け後の処理体制を再点検…

資源エネルギー庁公益事業部長1979/05/25

87衆議院 商工委員会 第15号

○豊島(格)政府委員 通産省といたしましては、他工事が発生した場合の協議、立ち会い等の義務づけとして、ガス事業者がガス事業法に基づいて通産大臣に届け出ることになっております保安規程の中で、まず他工事の把握は、他工事事業者といいますか、企業者からの通知等によるほか、日常のパトロール等を通じて極力把握して、他工事の施行前に導管防護の方法について協議等を行う。第二といたしまして、他工事施行中の立ち会い、見回りを行うとともに、ガス供給施設の維持…

資源エネルギー庁公益事業部長1979/05/09

87衆議院 商工委員会 第14号

○豊島(格)政府委員 ただいま先生御指摘の、エネルギー節約の観点から料金制度を考えたらどうかということでございますが、この点につきましては私どもとしましても長期的には検討すべき問題だという認識でおります。 ただ電気とガスとは若干事情を異にしておりまして、電気につきましては先生御承知のことと存じますが、四十九年の料金改定のときに、電気はいわゆる原価費用が高い。たとえば石油ショック前に比べて、いまの発電所の建設コストは三倍から四倍になってお…

資源エネルギー庁公益事業部長1979/05/08

87衆議院 商工委員会 第13号

○豊島(格)政府委員 ただいま先生御指摘の、夏のピークにおいて火力発電を、原子力がもし動かなかったときに使うという点は考慮されておりません。いまの段階で、夏のピークに原子力が間に合わないということにはなっておらないので、そういう計算になっております。

資源エネルギー庁公益事業部長1979/05/08

87衆議院 商工委員会 第13号

○豊島(格)政府委員 先生御指摘のPWRにつきましては八基あるわけですが、九州電力と四国電力につきましては、そういうことをわれわれ予想しているわけじゃないのですが、仮に稼働しないというような事態があっても、火力の発電所の補修期間を少し調整するとか、若干の措置によって夏は十分乗り切れるということでございます。問題は関西でございまして、関西に相当集中しているわけですが、関西につきましては先ほど来問題となっております大飯発電所というのがござい…

資源エネルギー庁公益事業部長1979/05/08

87衆議院 商工委員会 第13号

○豊島(格)政府委員 先ほど児玉審議官の方から御報告申し上げましたが、すでに現在点検中その他のものであっても、安全が確認されたものにつきましては運転を再開するという手順でございますし、大飯発電所につきましても先ほどのようなことで進めておるわけでございます。将来のことでございますので、確実なことは申し上げられませんが、そういうことで安全を確認の上動かしていくということであれば、現在若干とまっておるということで、この石油消費量の節約が非常に…

資源エネルギー庁公益事業部長1979/05/08

87衆議院 商工委員会 第13号

○豊島(格)政府委員 ちょっと手元の資料が見つかりませんが、イギリス、アメリカ等では五割を超えて六割くらいいておる。それからイタリアが一番すくなくて一〇%を切っておりますが大体そんなところであったかと思います。

資源エネルギー庁公益事業部長1979/04/25

87衆議院 商工委員会 第11号

○豊島(格)政府委員 参議院のとき御答弁申しましたのは、石油価格が去年の十二月のOPECで大体一〇%上がるということを前提といたしておりまして、大体ガスの場合には原料費が三分の一でございますが、その中に国内の天然ガスその他、必ずしも石油にスライドしないものがございます。したがって、大体石油にスライドするのは総コストの中の二五%とすると、それが一〇%上がると二・五%ということです。その後石油価格の値上がりといいますか、OPECの値上げが前…

資源エネルギー庁公益事業部長1979/04/25

87衆議院 商工委員会 第11号

○豊島(格)政府委員 ガス料金につきましては、大手三社は五十四年度末まで一応据え置くという方針が昨年来立てられておりますが、ただいま申しましたような、原油の値上がりに伴うコストアップというのは避けがたいわけでございます。ただ、そういう状況で五十四年は非常に苦しくなりますが、五十二年度、五十三年度それぞれ為替差益を持っておりまして、その相当部分は吐き出したわけでございますが、その辺のゆとりも若干はあるということ、それからさらに、LNG等一…

資源エネルギー庁公益事業部長1979/04/25

87衆議院 商工委員会 第11号

○豊島(格)政府委員 LPと都市ガスにつきましては、家庭用燃料としてそれぞれ重要な役割りを果たしておるわけでございますが、それぞれの特色を生かしつつ事業の健全なる発展を図っていくということが望ましいことは申すまでもございません。 そこで、LPと都市ガスが相互に転換が行われるとき、特に都市ガスがLPにかわって入っていくときには、ややもすれば紛争が生ずるということも避けられないわけでございますが、そういう転換が円滑に行われるよう、私どもとい…

資源エネルギー庁公益事業部長1979/04/25

87衆議院 商工委員会 第11号

○豊島(格)政府委員 第三者被害に対する救済制度につきましては、先生御指摘のように、LPについてはすでに十月から発足しておるわけでございますが、都市ガスにつきましては、かねて各事業者の自主的な好意によって見舞い金等を出すということになっておったわけですが、やはり制度化した方がいいということで、昨年来検討させておったところです。最近ようやく具体的成案を得るに至りまして、近々発足の運びとなっております。

資源エネルギー庁公益事業部長1979/04/25

87衆議院 商工委員会 第11号

○豊島(格)政府委員 すでに瓦斯協会の内部において成案をつくりまして、あと手続を待つばかりになっております。制度的な内容といたしましては、一応LPの基金制度にならって、あれと同等のものを発足させるということでございますが、今後どのように充実していくかにつきましては、なお検討を続けさせることといたしております。

資源エネルギー庁公益事業部長1979/04/25

87衆議院 商工委員会 第11号

○豊島(格)政府委員 先生御指摘のように、業界だけに任しておいてよろしいかということについては、われわれも十分それだけで足りるというふうには考えておらないわけでございまして、とりあえずの問題として、業界として基金制度を発足させ、その後さらに充実するためにどうするかという点で、たとえば保険というようなことも考えられるわけでございますが、これにつきましては、やはり全くガス会社に責任がないものに対して、保険制度でやる場合にだれがどのように負担…