豊島格
会議録に記録された「豊島格」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,240 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 資源エネルギー庁長官
- 直近の発言日
- 1981/09/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保5 件
- エネルギー2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会44 件・44%
- 決算委員会28 件・28%
- エネルギー対策特別委員会23 件・23%
- 石炭対策特別委員会4 件・4%
- 商工委員会エネルギー・基礎素材及び鉱物資源問題小委員会1 件・1%
※ 全 1,240 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 決算委員会 第17号
○豊島説明員 研究開発一般につきましては工業技術院長の方からお答えいただいた方が適当かと思いますが、先生ただいま例として挙げられましたコンピューター関係、超LSIあるいはその他でございますが、日本の産業全体としては貿易摩擦を起こすほどに非常に強くなってきておるわけですが、事電子計算機につきましては、アメリカのIBMという巨人がおるわけでありまして、いまだに日本の代表的なコンピューターメーカーの、売り上げでは十倍以上あるいは利益では三十倍…
第94回 衆議院 安全保障特別委員会 第9号
○豊島説明員 お答えいたします。 私どものところに具体的にそのようなことをやりたいという民間企業の意向は伝わっておりません、聞いておりません。
第87回 衆議院 決算委員会 第13号
○豊島(格)政府委員 お答え申し上げます。 先生御指摘のように、現在の交付金の対象といたしましてはいわゆる公共施設が中心といいますか、それが対象になっておるわけでございますが、これにつきましては中身として他のいろいろな制度、必ずしも直接比較するのはいかがかと思いますが、いろいろな制度がございますが、それに比べれば非常に幅の広いものが対象になっておるということが言えましょうし、またこのような公共施設のみを対象にしている理由としては、それが…
第87回 衆議院 決算委員会 第13号
○豊島(格)政府委員 防災施設につきましては、現在の制度でございましても道路とかあるいは有線放送設備等については一応整備できることになっておるわけでございますが、これだけで十分かどうかという点については、今回のいろいろなアメリカの例を、事件をも踏まえまして制度の改善について検討してまいりたいと思います。その中で、地方公共団体のやる市町村その他の事務というものが相当大きな負担になるというような点も十分われわれとしても認識しておるところでご…
第87回 衆議院 決算委員会 第13号
○豊島(格)政府委員 二つ御質問があったかと存じます。 一つの点につきましては、いわゆる五十三年度に電調審が通って五十四年度中着工のものにつきましては倍額の交付金という特例を設ける、この点についての御質問かと存じますが、この特例を設けました趣旨は、いわゆる五十三年度の電調審、五十四年度着工というものを非常に急がなければ五十年代の後半における電力需給につきまして非常に困難になるということで、非常に急ぐ。まあ原子力はもう少しかかるものもある…
第87回 衆議院 商工委員会 第18号
○豊島(格)政府委員 わが国におきましては、今後のエネルギー需給の安定を確保するため、すでにかねてより原子力、石炭火力、LNG等の石油代替の電源開発を積極的に進めていたわけでございまして、今回の理事会の決議はこのようなわが国の政策にまさに合致しているということでございます。 そこでわれわれとしましては、IEAの決議に伴いまして、わが国として、すでに建設中あるいは計画中のものを除きまして、今後石油専焼火力発電所は原則として建設しない、そう…
第87回 衆議院 商工委員会 第18号
○豊島(格)政府委員 先生御承知のように、総合エネルギー調査会の長期エネルギー需給見通しを前提といたしまして、電気事業審議会の需給部会では、すでに六十年、六十五年にかけまして石油火力の比率を落とすということで計画が立てられておるわけでございますが、五十四年度の電気事業者の提出した施設計画におきましても、大体この線に沿って進められております。 たとえば、六十年度におきます石炭火力のキロワットは大体一千万キロワットということで考えております…
第87回 衆議院 商工委員会 第18号
○豊島(格)政府委員 ただいま先生御指摘のように、石炭の利用というのは非常にむずかしい問題が山積しておるわけでございますが、その中で最も大きかった問題としては、御承知のように油との値段の格差でございますが、この点につきましては、最近の石油の値上がりと、それから円レートの行き過ぎたといいますか、異常な円高というものが解消される過程におきまして、すでに北海道等の山元における油炭格差というのはほとんどなくなっているということでございますし、さ…
第87回 参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 第1号
○政府委員(豊島格君) ただいま先生の御指摘いただきました点、われわれも深くそのとおりだと考えておるところでございます。 ガス検知器といいますか、警報器につきましては、すでにLPガスにつきましては実用化の段階に達しておりますが、都市ガスにつきましては非常に軽いとかいうこともございまして、なかなかガスの漏洩のみを差別的といいますか、選択してつかまえるということがむずかしいということが、まだ実用の段階に達しておらないわけですが、五十三年度、…
第87回 参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 第1号
○政府委員(豊島格君) 十九日に通報があったけれどもと、その点はどうかという御質問でございますが、私どもといたしましては五月二十四日、二十五日に立入検査を実施いたしましたところ、一応東海ガス会社にそのような通報があるということは確認されなかったわけでございますが、別途その辺の方々からもそのような通知があったということについての確認もとれませんでした。
第87回 参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 第1号
○政府委員(豊島格君) 先ほどお答えしましたように、二十四日、二十五日のところではその辺は確認されなかったわけでございますが、私どもとしましては非常に重大な事故でございますので、できるだけそのような事態があったかどうかということは、今後とも確認について努力したいと思います。
第87回 参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 第1号
○政府委員(豊島格君) ただいま御指摘のように立会についてしかるべき立ち会いが行われてなかったんではないか、あるいは埋め戻し工事についての立ち会いが本当にしていたのかどうかという点につきましては、これまでのところ必ずしもガス会社の対応が正しい、適切であったということではなかったんではないかというふうにわれわれ考えております。ただ、今後の問題といたしましてどのような処分をするかということにつきましては、二十四日、二十五日に行いました立入検…
第87回 参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 第1号
○政府委員(豊島格君) 私どもといたしましては、今回の事故の重大性については十分認識しておりますし、今後このようなことが絶対にないように努力する必要があると思います。したがいまして、今回の事故に対するガス事業会社の処理につきましては十分考えておる次第でございますが、その結果については当然のこととして御報告申し上げたいと思っております。
第87回 参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 第1号
○政府委員(豊島格君) 総点検個所につきましては、非常に多いわけでございまして、昨年の四月以降今日までに至るものとして大体三万五千カ所ぐらいあるということでございまして、たとえば東京瓦斯の管内においても九千カ所ぐらいあるということで、私どもとしましては可及的速やかにということで指示をいたしておるわけでございますが、これだけの多くのものをこなすのにはやはり一カ月以上の期間はやむを得ないのじゃないか。しかし、その範囲でできるだけ早くやるとい…
第87回 参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 第1号
○政府委員(豊島格君) 東京瓦斯について申しますと、やはり鋭意やらしておるわけでございますが、六月いっぱいぐらいはどうしてもかかるのではないかと、このように考えております。
第87回 参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 第1号
○政府委員(豊島格君) ただいま先生の御質問のございました墨田区の路上で発生したガス漏れ事故の内容でございますが、これは五月二十四日午後十一時二十分ごろ消防署から東京瓦斯会社に対しまして墨田区向島の道路付近でガス漏れがあるとの通報がありまして、東京瓦斯は直ちに緊急出動を行い、ガス漏洩個所の調査及び復旧に努め、翌二十五日午前十一時三十五分に復旧をいたしました。その事故によりまして人身被害は発生しておりません。なお、原因につきましては通行車…
第87回 衆議院 商工委員会 第15号
○豊島(格)政府委員 去る五月二十日、静岡県藤枝市において発生いたしましたガス事故について御報告申し上げます。藤枝市には東海都市ガス株式会社がガスを供給しておりまして、五十四年四月現在の同社の需要家件数は約二万九千件でございますが、このうち藤枝市の需要家は一万一千件でございます。なお、従業員は九十五名でございます。 次に、ガス事故が起こりました場所は、藤枝市前島一丁目千六十一番地の道路、これは藤枝駅前にございます。 被害の状況でございま…
第87回 衆議院 商工委員会 第15号
○豊島(格)政府委員 ただいま御質問ありました点でございますが、今回の事故の発生原因あるいはその後の対応につきましては、必ずしも当を得ていないというところがあるのではないかと思います。 まず、この問題につきましては、先ほど御報告申し上げましたように、事故発生の翌日から調査をいたし、さらに昨日それから本日にかけまして立入検査をいたしておりますので、実態については今後判明するわけでございますが、たとえば工事の立ち会いにつきまして、先ほどござ…
第87回 衆議院 商工委員会 第15号
○豊島(格)政府委員 政務次官からのお答えで大体全部申し上げたと思いますが、先ほども御報告申し上げましたように、今回の事故、他工事による問題でございますので、一昨日、全ガス事業者に対しまして、五十三年以降に完了した他工事についての工事現場のガス漏洩検査について実施を指示したところでございます。さらに政務次官から御答弁申し上げましたように、埋め戻しを適切に行わせる方策を講ずることは当然でございますが、その後の点検というのをさらに頻繁に行わ…
第87回 衆議院 商工委員会 第15号
○豊島(格)政府委員 第一点のガス事業につきましては、大手はともかくとして、中小以下は保安体制の強化のために都道府県知事の権限に委譲したらどうかという御指摘でございますが、ガス事業につきましては、いわゆる料金統制といいますか、認可を含めました公益事業行政の一環として対応する必要がございまして、そういう点でLPその他とは若干事情を異にしているということではないかと思います。ただ、先生のおっしゃるように、さらにきめの細かい行政が必要だという…