豊島格
会議録に記録された「豊島格」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,240 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 資源エネルギー庁長官
- 直近の発言日
- 1979/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保5 件
- エネルギー2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会44 件・44%
- 決算委員会28 件・28%
- エネルギー対策特別委員会23 件・23%
- 石炭対策特別委員会4 件・4%
- 商工委員会エネルギー・基礎素材及び鉱物資源問題小委員会1 件・1%
※ 全 1,240 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 商工委員会 第11号
○豊島(格)政府委員 本法におきましては、既設のものにつきましては特に規制をいたしませんので、特別な関係はないと思いますが、やはり安全性のたてまえから、当然のこととしてガス事業者を通じて調査の際あるいは冬季の特別巡回の際等に改善方を申し入れるといいますか、そういうことはいままで以上に十分やるように指導していきたいと思っております。したがって、どのくらいの年数でこれが解決されるかということにつきましては、一応消費者の意識高揚ということに依…
第87回 衆議院 商工委員会 第11号
○豊島(格)政府委員 五十二年の数字で申しますと、百三十五件というのが事故の総数でございますので、その中で十五件というのが給排気設備の不備によるものでございまして、大体一割強になるのではないかと思います。 なお、五十一年度につきましては、百六十七件のうちの二十六件ということで、もう少し比率が高いと思います。
第87回 衆議院 商工委員会 第11号
○豊島(格)政府委員 ただいま先生非常にゆっくりした考え方ではないかということでございますが、事故のうち一割強と申しますが、大部分は使用者の不注意ということでございまして、これは啓蒙その他を一生懸命やるわけでございますが、なかなか私どもだけの力ではできない問題でございます。ところが工事のミスといいますか、欠陥につきましては、これはある程度法的規制をすることによって目標が達せられるわけでございますし、わずか一割から二割の間ということでござ…
第87回 衆議院 商工委員会 第11号
○豊島(格)政府委員 先生御指摘の、講習について早くやれという点につきましては、私も同感でございまして、私どもとしましては、少なくとも一斉にできるかどうかということはともかくとして、講習をする側の立場で二年六カ月かかるというようなことは決してないように、講習をする側としてみればもっともっと早く実施できる体制で進みたいと思っています。ただ、延ばしましたのは、講習を受けられる側におきまして、従来何の資格もなくて工事が実施されておるというとこ…
第87回 衆議院 商工委員会 第11号
○豊島(格)政府委員 都市ガスにおきます事故件数の内訳を厳密に見ますと、昭和五十二年におきましては、先生御指摘のように全体で百三十五件でございますが、そのうち、消費者の使用上の不注意によるものが九十三件、これは大体六九%、七割弱でございます。それから給排気設備の不備等によるものが十五件、大体一一%、その他二十七件、二〇%ございまして、消費者のミスによるものが多いわけでございます。それから、消費機器の不備といいますか、不良によるものはこの…
第87回 衆議院 商工委員会 第11号
○豊島(格)政府委員 この法律で規制いたしておりますのは、工事をやる場合に、資格を持った監督者を使って、その監督のもとに工事をやらせろということが一つと、今度入りますガス事業法の四十条の四によりまして、通産大臣の定める技術基準に適合している工事をやるということでございます。したがいまして、事故が起こったときに、複合事故ということでございますが、その原因はよくわからない場合もあるかと思いますが、いずれにしても、特定工事事業者といたしまして…
第87回 衆議院 商工委員会 第11号
○豊島(格)政府委員 ガス事業の場合におきましては、ガス事業法によりまして、定期的に点検調査をすることを義務づけておりまして、これは三年に一回だと思いますが、そういうことによりまして、別に集金とかあるいは検針のときということ以外に、そういう場を通じて最低義務づけております。さらにそのほかにも、冬季の需要期のときには特別巡回ということもいたしておりまして、そういう特別巡回によってやっております。そのほか、マスメディア等を通じまして、ガスの…
第87回 衆議院 商工委員会 第11号
○豊島(格)政府委員 ただいま御質問の件については、午前中もお答えしたわけでございますが、ガスの事故があって第三者が被害を受ける場合には三つぐらいある。一つはガス会社に責任がある場合、これは問題がないわけでございます。それから原因が不明な場合と、いま御指摘の点は第三の点でございまして、責任者がはっきりしておる、自殺したりガスの使用が不注意であったり、その結果ガス事故を起こして第三者に被害を与える、このときは消費者といいますか、その起こし…
第87回 衆議院 商工委員会 第11号
○豊島(格)政府委員 自動車事故とガス事故との関係から見ますと、先生も御承知のように、自動車事故に比べてわりと少ないわけでございます。しかし、物事の本質につきましては同じような点もございますので、法律をつくりまして、いわゆる自賠責みたいなのをつくるのも一つの考え方でございますが、そこまでやるのか、あるいはガス会社が消費者にかわって保険を掛けるということでやった方が実効が上がるのか、その辺のところは今後研究の課題になろうかと思います。
第87回 衆議院 商工委員会 第10号
○豊島(格)政府委員 ただいま御質問の点でございますが、当時ガス消費機器がだんだん大型化してきていろいろと事故も起こる、その中で、大型消費機器の設置の工事が非常に問題であるということが若干起こっておったわけでありますが、五十一年の十一月に行政管理庁におきましてガス消費機器設置に関する規制の強化ということが勧告されまして、その内容としましては、「給排気に関する技術上の基準が定められているガス用器具の設置は一定の有資格者に行わせることとする…
第87回 衆議院 商工委員会 第10号
○豊島(格)政府委員 都市ガスについて申しますと、四十六年当時八十件ぐらいガス事故があったわけでございますが、四十八年には百二十二件、それから五十年には百三十九件、五十一年には百六十七件ということでございまして、五十二年には百三十五件と若干減っておりますが、大体四十六年に対して二倍前後にまでふえておるということでございます。 ついで申し上げますと、液化石油ガスにつきましては、四十六年ごろ二百十七件ぐらいでございましたのが、四十八年には三…
第87回 衆議院 商工委員会 第10号
○豊島(格)政府委員 確かに先生御指摘のとおりでございまして、たとえば本日御審議いただきます法案に関連するガス消費機器の設置不良設備といいますか、工事が不良であるというものにつきましては、実際問題として都市ガス、それから液化石油ガスを含めまして百三十万件ぐらいどうも工事が不十分といいますか、設備が不十分というものを抱えておるわけでございまして、その中で具体的に事故が起こるというのはごく一部であるということは確かに言えると思います。
第87回 衆議院 商工委員会 第10号
○豊島(格)政府委員 ガス事業者に対しては、本来の供給設備に対する保安責任のほかにも、ガスの消費者の使用の方法あるいは設備、消費機器がうまく使われているかどうか、設備が完全であるかどうかという点につきまして調査義務を法律で課しておりまして、大体三年に一回、都市ガスの場合にはその調査を実施しているわけでございますが、その調査を通じましてそういう不良なものがあるということが判明しておるわけでございます。
第87回 衆議院 商工委員会 第10号
○豊島(格)政府委員 先生御指摘のように、確かに法律では調査義務はガス事業者に課せられておりますが、私人でございますガス事業者に立ち入り権を認めるというために、一応ただし書きとしてそこの消費者の承諾を得るということでございます。したがって、その消費者といいますか、使用者が拒否した場合には立ち入ることができないということは事実でございますが、ガス事業者としましてはやはり安全の責任という立場から説得をし、あるいは不在のときにさらに何回も行っ…
第87回 衆議院 商工委員会 第10号
○豊島(格)政府委員 通産省といたしましては、ガス事業者に対して、先ほど先生の御指摘のありました法律に基づく調査の際に、参りまして、いろいろと技術的基準に不適合といいますか、ちゃんと給排気設備ができてないものについては、それを改善するよう要請しろということを指導いたしております。また冬季等、特にガスを使います需要期におきましては、その安全PRの一環といたしましても、そのような不良設備の改善を特に目を光らせて調査をするよう指導しておる次第…
第87回 衆議院 商工委員会 第10号
○豊島(格)政府委員 その指導の結果、ガス消費機器につきましてある程度の改善は見られておるということでございます、ただいま数字を持ち合わせておりませんが。ただ、そのような指導をいたしましても、実際改善いたすためには相当な費用がかかる、それから工事のやり直し等の点もございまして、必ずしもそういうガス会社の改善勧告といいますか、そういう通知というものが十分守られない状態であるということは否定できないと思います。
第87回 衆議院 商工委員会 第10号
○豊島(格)政府委員 先生御指摘のように、ガス事業者を指導するだけで十分ではないということは、御指摘あるまでもなくわれわれもそのように考えておるわけでございまして、実は集合住宅とか、特に危険性が高いと思われるところにつきましては、私どもの地方通産局の公益事業部長、所管の部長を通じて、改善するようにという通達といいますか、文書を発しております。そのようにしまして、直接的にも、役所もそこまで立ち入ってやっておるわけでございます。
第87回 衆議院 商工委員会 第10号
○豊島(格)政府委員 この法律でガス消費機器の保安を考えておりますのは、主として給排気設備の工事がちゃんとできておるかどうかということを確保するために、一定の資格ある者に監督をさせて工事をさせる、こういうことを規定しておるわけでございまして、ただいま先生御指摘の集合住宅における保安の問題、マンションとかいろいろあると思いますが、そういうものにつきましては、たとえば配管の問題とかそのほかいろいろとございまして、そういう問題は必ずしもこの法…
第87回 衆議院 商工委員会 第10号
○豊島(格)政府委員 ただいまの時点におきましては、特に特定消費機器として指定するところまで必要はないのじゃないか、このように考えておりまして、現時点では政令で指定することを考えておりません。
第87回 衆議院 商工委員会 第10号
○豊島(格)政府委員 そのとおりでございます。