豊島格
会議録に記録された「豊島格」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,240 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 資源エネルギー庁長官
- 直近の発言日
- 1979/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保5 件
- エネルギー2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会44 件・44%
- 決算委員会28 件・28%
- エネルギー対策特別委員会23 件・23%
- 石炭対策特別委員会4 件・4%
- 商工委員会エネルギー・基礎素材及び鉱物資源問題小委員会1 件・1%
※ 全 1,240 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 商工委員会 第10号
○豊島(格)政府委員 ただいま先生御指摘の点は、既存の設備についてどうかという点でございますが、これにつきましては、確かに調査義務で技術基準に適合しているかどうかということを、調査の機会を通じて見て説得するということでございますが、どうしても調査に応じないという場合には、実際上不可能であるということもそのとおりでございます。ただ、この点につきましては、現在のガス事業法のたてまえないしはガス事業者のそもそもの性格として、どうしてもそこまで…
第87回 衆議院 商工委員会 第10号
○豊島(格)政府委員 基準適合命令につきましては、通産大臣がそれを行わなければいけないという場合にはその命令を出せる、消費者に対して直接出せるということになるわけでございますが、それまでの間に、手続といたしましてはいろいろあろうかと思いますが、まず、ガス事業者が調査をして、不備であればそれを直すように、勧告といいますか、どういう処置をとったらいいかということを通知いたしまして、それをなかなか聞かないという場合には通産省の方にも連絡が来る…
第87回 衆議院 商工委員会 第10号
○豊島(格)政府委員 先生御指摘のように、従来の法律でも消費者に対して技術基準の適合義務を課しておるわけでございますが、今度の法律では、工事についてその技術基準を遵守するように、いわゆる特定工事事業者というものに対して指導することができるわけでございまして、そういう観点で、職業として設備を行う人に対して直接に技術基準を守らせるような制度になっておるわけで、それにむしろ反した場合には罰則がかけられるということになるわけでございます。
第87回 衆議院 商工委員会 第10号
○豊島(格)政府委員 先生御指摘の点につきまして、最終的にまだ方針を決めておるわけでございませんが、特定工事事業者というのはそれを営業としてやるわけでございまして、自分一人、個人が消費機器を持っている場合、もちろん個人の消費機器が不備の場合でも近所に迷惑をかけるわけでございますので、その点では共通しているかと思いますが、いやしくも業として幾つかの工事をする、消費設備を設置するというところが不良な工事をいろいろやるということでは、社会的に…
第87回 衆議院 商工委員会 第10号
○豊島(格)政府委員 これまでちょっと私の御説明が不十分であったかと思いますが、今度新法でねらっておりますのは、そういう消費機器を設置するときのスタートの時点から縛って、適正な工事が行われるようにしようということでございます。それで、旧法の場合におきましては、工事そのものが不備なままいつの間にかされて、それを直すということになりますと、場合によってはふろがま全部を取りかえなくてはいけないということで、そういうことで事後的措置ではどうして…
第87回 衆議院 商工委員会 第10号
○豊島(格)政府委員 たてまえといたしまして、講習を受けた者すべてに与えられるわけでございますが、実際に講習を物理的に受けた、いわゆる授業を受けたというだけで果たして効果があるかどうか、その辺は問題でございますので、十分講習を受け、その中身を聞いて理解していたということを確かめるという程度の、最後のテストというものは実施したいと思っておりますので、そういう意味で、講習にさえ出ていれば全部資格があるということでは厳密に言ってないということ…
第87回 衆議院 商工委員会 第10号
○豊島(格)政府委員 この監督者制度の中身となる監督者に要求される問題といたしましては、特に熟練を非常に要するとか、あるいは非常に高度の知識を要するわけでございませんので、先生御指摘のように特別な講習を受ける資格についてはないということでございます。
第87回 衆議院 商工委員会 第10号
○豊島(格)政府委員 先生御指摘のような議論も、この法律をつくる上ではいろいろと議論されたことは事実でございますが、いずれにしましても、こういう制度を設ける場合の全体的な他の制度とのバランスその他を考えまして、最終的には一応講習で十分であるという結論に達したわけでございまして、先ほども若干触れたわけでありますが、給排気設備の工事の不備というものにつきましては、非常に基礎的な知識の欠如といいますか、そういうところが大部分でございまして、技…
第87回 衆議院 商工委員会 第10号
○豊島(格)政府委員 まずどういう講習のカリキュラムであるかという点でございますが、ただいま考えておりますのは、ガス消費機器設置工事関係法令あるいはその構造、機能、それからガスに関する一般知識、それから給排気理論、設置工事基準、設置工事技術、その他ガスの事故例等をカリキュラムに盛り込むことにいたしております。 第二に、御指摘の、場所その他によってどういうことをしたらいいかという特別な配慮があるのかということでございますが、この中で、工事…
第87回 衆議院 商工委員会 第10号
○豊島(格)政府委員 監督者が技術基準に反するようなことを指示し、あるいは工事を十分監督してないということによって工事が不良でミスをしたという場合につきましては、当然ガス事業法の技術基準に適合してないことをやったわけでございまして、ガス事業法に戻りまして罰則がかけられるということにしなっております。
第87回 衆議院 商工委員会 第10号
○豊島(格)政府委員 法律的には資格が剥奪されるという規定にはなっておりません。
第87回 衆議院 商工委員会 第10号
○豊島(格)政府委員 工事が技術基準に適合してないことは、当然のことながら工事事業者の責任にもなるわけでございまして、この法律でも、工事をしたときにはその施工年月日あるいは特定事業者の名前あるいは監督者の名前というものを記載するといいますか、表示する表示義務を課しておりますので、そういう表示を見まして、どうも特定の監督者の事故が、工事を行ったものについていろいろ工事ミスがあるということであれば、当然のことながら工事事業者にも注意をするこ…
第87回 衆議院 商工委員会 第10号
○豊島(格)政府委員 どちらもやれるのではないかと思いますが、一番通常考えられますのは、特定工事事業者の工事で事故が起こったというような場合、その工事事業者が行った工事というのを報告させて、それによってどういうところを工事しているか、そこを点検するとか、そういう意味で防止をすることができるということでございますので、やり方によってはいろいろあると思いますが、通常はそのようなことを考えております。
第87回 衆議院 商工委員会 第10号
○豊島(格)政府委員 ただいまのところ直接通産省が出ていくところまでは考えておりませんが、たとえばその特定工事事業者が工事をしておるところにつきまして、その工事事業者をして点検させるというようなことで、特定工事事業者を指導して、その事故を未然に防止するというようなことは当然やるべきことだと考えております。
第87回 衆議院 商工委員会 第10号
○豊島(格)政府委員 報告を受けて、それに対してとるべき措置というのが十分とられているかどうかという点をチェックいたしまして、必要があればもう少しこういうことをやれというような指示をすることは当然のこととして考えております。
第87回 衆議院 商工委員会 第10号
○豊島(格)政府委員 御承知のように、現在こういう特定工事をいたしております事業者は八万七千ぐらいございまして、しかもその業種は非常に多岐にわたっている。それで、この監督者というのは一体どのくらいいるのかということで、いろいろな計算ができるわけでございますが、大体二十万人ぐらい、そのうち従来の資格を持っている人で認定を受けられる者が半分ぐらいとなりますと、大体十万人ぐらいの監督者を養成しなければいけないということでございますが、これを一…
第87回 衆議院 商工委員会 第10号
○豊島(格)政府委員 私どもの側と申しますか、講習を行う方といたしましては、もちろん全くの経過期間なしにできるということではございませんが、この点につきまして、講習のやり方が非常に不十分だから受講ができない、資格を取りたい方が取れないということにならないよう、それにつきましては十分配慮もしておりますし、努力もいたすつもりでございます。ただ、先生御指摘のように、いろいろ社会的に保安意識も出てきておるのでということでございますが、また実際問…
第87回 衆議院 商工委員会 第10号
○豊島(格)政府委員 この法律の施行後、早急に体制を整備して実施に移りたいと思っております。
第87回 衆議院 商工委員会 第10号
○豊島(格)政府委員 この法律の施行は、公布の日から六カ月以内ということにたしか一般規定はなっておると思いますので、それまでの間にもいろいろ準備をしまして、法律が公布されたらできるだけ早く講習に入りたい、このように考えております。
第87回 衆議院 商工委員会 第10号
○豊島(格)政府委員 ただいま御指摘の外部配管につきましては、フランスでは確かにいたしておるわけでございます。ただ、フランスにおきましても、現在法律で規制いたしておりますのは新しくつくる場合についてでございます。わが国の場合においては、高層ビルの配管については、先ほど長官もお答えしましたように、耐震設計その他を十分考えてやっておるわけでございますが、もちろんこのようなフランスの例というものも十分参考になるということで、現在のところまだ十…