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資源エネルギー庁長官参議院衆議院
総発言数
1,240
直近の所属会派
直近の役職
資源エネルギー庁長官
直近の発言日
1979/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会44 件・44%
  • 決算委員会28 件・28%
  • エネルギー対策特別委員会23 件・23%
  • 石炭対策特別委員会4 件・4%
  • 商工委員会エネルギー・基礎素材及び鉱物資源問題小委員会1 件・1%

※ 全 1,240 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,240 20 を表示
資源エネルギー庁公益事業部長1979/04/24

87衆議院 商工委員会 第10号

○豊島(格)政府委員 ガス漏れ警報器の研究開発につきましては、五十三年度から大体年度二千万円ぐらいの予算を計上しまして、日本ガス機器検査協会に委託して調査研究といいますか、開発研究をいたしておるわけでございますが、先生御指摘のように、都市ガスにつきましては、いわゆる比重が空気より軽いということもございまして、どうしても警報器の据える位置が上になる。そういたしますと、いろいろな雑ガス、酒気とかたばこの火から酒のおかんまで入るようでございま…

資源エネルギー庁公益事業部長1979/04/24

87衆議院 商工委員会 第10号

○豊島(格)政府委員 ただいまいたしております研究開発としては、一応その程度の金額で足りるというふうに考えております。

資源エネルギー庁公益事業部長1979/04/24

87衆議院 商工委員会 第10号

○豊島(格)政府委員 都市ガスにつきましては、この第三者被害救済制度につきましては、ややLPにおくれをとっておるということは事実でございますが、昨年来その制度の確立につきまして指導いたしておりましたところ、LPの基金制度にのっとったような、あれと同じようなものをつくることをガス事業者の中で大体考え方を固めまして、近くこれを発足させようという段取りになっております。

資源エネルギー庁公益事業部長1979/04/24

87衆議院 商工委員会 第10号

○豊島(格)政府委員 第一の、いつごろどのように決まるのかという点でございますが、この点につきましてはガス協会その他の場を通じて一応方針をほぼ、ほぼといいますか、ある手続までは進んでおりますので、今後手続を踏んで、遠からず、そんなに時間がかからないで発足できるものと思っております。 それから第二の点でございますが、確かに御指摘のように都市ガス事業の方が経営基盤その他も強いわけでございますが、一応第三者救済についての制度につきましては、法…

資源エネルギー庁公益事業部長1979/04/24

87衆議院 商工委員会 第10号

○豊島(格)政府委員 どうして二年もおくれたかということでございますが、その間答申もあったわけでございます。昨年度、私どもといたしましては、こういう法的規制をするかどうか、それからどういう法律体系にするかということを含めまして、一年かけまして実態調査をいたしまして、それに基づいてこういうことをしたらいいということを考えたわけでございまして、そういう実態調査その他に時間を費やしたということでございます。

資源エネルギー庁公益事業部長1979/04/24

87衆議院 商工委員会 第10号

○豊島(格)政府委員 先生一部おっしゃったことと重複するかもわかりませんが、いずれにいたしましても通産省といたしましては、ガス事業法に基づくガス事業者の調査義務ということを前提といたしまして、その調査の際に、不良な設備を直すようにいろいろと消費者に勧告するよう指導しておるところでございまして、特に冬場の需要期につきまして特別に巡回させたりなんかするわけでございますけれども、そのときには再三注意をさせるよういたしております。 それからさら…

資源エネルギー庁公益事業部長1979/04/24

87衆議院 商工委員会 第10号

○豊島(格)政府委員 消費者が、なかなか設備が不良であっても直さないことの理由には、先生御指摘のような経済的な問題、費用の問題があるということは事実だと思います。ただ、そういう設備をするときから、そもそも不良のないような工事をしてもらうことが前提になっておるわけでございまして、第一義的には本来ちゃんとした工事をした設備を使うというのが、消費者にとっても本来の責任といいますか、義務でございまして、ちゃんと工事をした人に対しては何もやらない…

資源エネルギー庁公益事業部長1979/04/24

87衆議院 商工委員会 第10号

○豊島(格)政府委員 ガス漏れ警報器につきましては先ほど来議論が出ておりますが、都市ガスにつきましては空気より比重が軽いということで、雑ガスと区別してガス漏れだけをやるということはなかなかむずかしい状態でございますが、これにつきましても鋭意開発研究をさせて、できるだけ早く実用化するものをつくり出したいと思っております。 それから、第二の先生御指摘の過流出防止装置といいますか、ラムネの玉の原理を利用して、ガスが通常使うよりも急に一度に多量…

資源エネルギー庁公益事業部長1979/04/24

87衆議院 商工委員会 第10号

○豊島(格)政府委員 行管の指摘に対しまして、「消費機器に関する周知及び調査の充実・強化」につきましては、管内のガス事業者に、消費機器に関する周知調査義務の励行を通達いたしますとともに、各通産局が自主的に開催しているガス主任技術者会議、冬季保安対策の聴取等の場を通じまして、ガス事業者に対してその趣旨の徹底を図っております。そのほか、日本瓦斯協会あるいは簡易ガス協会において、同様の会議等の場を通じて周知徹底を図っておるわけでございます。 …

資源エネルギー庁公益事業部長1979/04/24

87衆議院 商工委員会 第10号

○豊島(格)政府委員 ガス事故につきましては、ガス事業者に対して、ガスに伴います中毒とか爆発その他の火災、事故及びそれが人身事故あるいは負傷につながるもの、それからそれに伴う物損等につきましては報告をとっておるわけでございますが、いわゆる消防庁のとっております統計との間には相当な差があるわけでございまして、たとえば消防庁の場合は、ガスの使い方が必ずしも悪いわけじゃないのですが、ガスが原因で物に燃え移って火事になったとか、あるいはたとえば…

資源エネルギー庁公益事業部長1979/04/24

87衆議院 商工委員会 第10号

○豊島(格)政府委員 ガス事業法または液化石油ガス法では、それぞれの事業者に対しまして消費者に対するガスの使用の安全を図るために、いわゆる周知義務を課しておりまして、啓蒙させておるわけですが、その中でも液化天然ガスにつきましては、たとえば通産省で予算を用意いたしまして、学童用副読本の配付等をやっておるというようなことでございますし、さらに学校の教材につきましても一応は取り上げられているわけでございますが、必ずしも十分でないという点につき…

資源エネルギー庁公益事業部長1979/04/24

87衆議院 商工委員会 第10号

○豊島(格)政府委員 ガス消費機器の設置につきましては、それに必要な講習の内容といいますか、あるいは監督者に要求される内容につきましては、非常に高度な理論とか知識というものではなくて、どういう場所にどういうものを据えつけたらいいか、どういう構造のものをしたらいいかというような、いわゆる基礎的な知識でございますし、それから据えつけ自身につきましてはそれほど熟練度を要するものでもございません。したがいまして、大体二日ぐらいの講習によって十分…

資源エネルギー庁公益事業部長1979/04/24

87衆議院 商工委員会 第10号

○豊島(格)政府委員 第一の講習料の点でございますが、この点につきましては類似の講習制度がございまして、大体二日ぐらいというのもあるわけでございますから、その辺を勘案して決めたいと思いますが、できるだけ講習者の負担になることを少なくするよう努力したいと思っております。 それから第二の、テストするのが実力があるのができるのかどうか、だれがやるのかということでございますが、私どもとしましては一応日本ガス機器検査協会にこの講習を委託することを…

資源エネルギー庁公益事業部長1979/04/24

87衆議院 商工委員会 第10号

○豊島(格)政府委員 建築基準法では、新築の場合におきましては、その基準法のたてまえから、給排気設備をつけることになっておるわけでございますが、機器を設置する場合においては、私どもの方でもその基準に合致するように、設備をする場合に監督させるというのが今回のわれわれの立場でございます。

資源エネルギー庁公益事業部長1979/04/24

87衆議院 商工委員会 第10号

○豊島(格)政府委員 ただいま先生の御質問の件は、ガス自殺その他で死んでしまった、その事故や災害で関係のない第三者が損害を受けた、人身災害その他の損害を受けたという場合に、制度的に何かあるかということでございますが、従来ガス事業者に関係のないものにつきましては、一応見舞い金として第三者にもある程度のことはいたしておりますが、必ずしも十分でないということでございますので、LPの場合にありますような第三者損害補償基金制度というようなものを発…

資源エネルギー庁公益事業部長1979/04/24

87衆議院 商工委員会 第10号

○豊島(格)政府委員 LPガスにつきましては去年の十月一日に基金制度がすでに発足しておりますが、都市ガスにつきましてはこれまでそういう基金制度がございませんでしたが、近く発足させるということにしております。

資源エネルギー庁公益事業部長1979/04/24

87衆議院 商工委員会 第10号

○豊島(格)政府委員 都市ガスの地震対策につきましては、御承知のように、法律によりましてガス事業者に対して、LNGタンクとかガスホルダー等のガス工作物について、構造、材料等の耐震基準を遵守し、設計製作を行わせるとともに、緊急遮断器、消火設備等の設置を義務づけております。また二次災害の拡大を防止するために、ガス事業者に対しまして、震度五以上の地震が発生しました場合には製造所の出口等必要な個所でガス遮断をし、ガスの漏洩状況を確認するよう指導…

資源エネルギー庁公益事業部長1979/04/24

87衆議院 商工委員会 第10号

○豊島(格)政府委員 ガス事業法におきましては、ガスの保安責任につきまして、第一義的にはガス事業者の自主保安という原則で、ガス事業者自身に責任を持って保安に当たらせるということはいたしておりますが、さらに加えまして、通産省が通産局を通じて定期的な検査を行うということで、さらにその充実を図っているところでございます。先生御指摘のように、通産局は十分人手がないのじゃないかというようなお話でございますが、現在の通産局の機構を通じまして、十分そ…

資源エネルギー庁公益事業部長1979/04/24

87衆議院 商工委員会 第10号

○豊島(格)政府委員 先ほどもお答え申し上げましたように、ガス事業につきましては一応ガス事業者の自主保安ということでございますが、定期検査における検査を行うほかにも、ガス事業者に対して、こういう場合の処置はどうしろとかあるいは導管の埋没状況については常に把握するようにしろとか、いろいろ指導いたしておるところでございますので、そういう意味で実態もガス事業者をして十分把握させておるわけでございます。 なお先生御指摘のように、関係省庁との連絡…

資源エネルギー庁公益事業部長1979/04/24

87衆議院 商工委員会 第10号

○豊島(格)政府委員 第一点のガス料金の問題でございますが、これにつきましては、ガスの原料の中には石油系以外にLNGその他もございますが、LNGにつきましても、必ずしも全部ではございませんが、石油価格の値上がりに見合って上がっておる、物によってはスライドされておるというものもございます。したがいまして、五十四年度の都市ガスの経営につきましては、非常に苦しいといいますか、相当緊迫したものとなるわけでございますが、いずれにいたしましても、今…