P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
資源エネルギー庁長官参議院衆議院
総発言数
1,240
直近の所属会派
直近の役職
資源エネルギー庁長官
直近の発言日
1982/04/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会44 件・44%
  • 決算委員会28 件・28%
  • エネルギー対策特別委員会23 件・23%
  • 石炭対策特別委員会4 件・4%
  • 商工委員会エネルギー・基礎素材及び鉱物資源問題小委員会1 件・1%

※ 全 1,240 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,240 20 を表示
通商産業省機械情報産業局長1982/04/08

96参議院 商工委員会 第9号

○政府委員(豊島格君) プログラムの販売がどのくらいかということでございますが、ソフトウエア業の売り上げというのは、大体国際価格にいたしまして、七九年の数字をとりますが、千三百億円程度、そのうち汎用プログラムで流通しておるのは五十億足らずということで四%以下というのがその流通の中身でございます。これは外国に比べて非常に低いわけであります。それで、その中で一体割賦販売やリースがどういう割合になっておるのかということでございまして、これは必…

通商産業省機械情報産業局長1982/04/08

96参議院 商工委員会 第9号

○政府委員(豊島格君) 機情法の高度化計画では五十九年度に二割くらいにソフトウエアの売り上げを持っていこうということを考えておったわけでございますが、実際問題としまして流通しておりますのは二〇%はおろか、ちょっと時期が古いわけですが、七九年で三・何%、これは外国と比べまして非常に低いわけでございまして、アメリカは五割、それからヨーロッパでは三割前後流通しておる、日本では非常にそれが低いということでありまして、これは辛うじて著作権法、契約…

通商産業省機械情報産業局長1982/04/08

96参議院 商工委員会 第9号

○政府委員(豊島格君) パッケージプログラム委託開発制度というのは、いま御質問にございましたが、わが国の汎用プログラムの流通を促進するために技術的に高度で、かつ不特定多数のユーザーが利用できるようなプログラムということを委託開発する制度でございまして、本制度で開発されましたパッケージプログラムが流通し、多数のユーザーに使用されるということで、いわば特定の者が特定の自分のためにプログラムを開発するということに比べましてコストが低減され、さ…

通商産業省機械情報産業局長1982/04/08

96参議院 商工委員会 第9号

○政府委員(豊島格君) プログラム開発準備金制度と申しますのは、ソフトウエア業を営む法人また個人が情報処理振興事業協会に登録いたしました汎用プログラムにつきまして、その汎用プログラムの販売、それからこれに附帯いたします技術者のサービスを提供して得た収入の四〇%を準備金として積み立てるという制度でございまして、これは四年間据え置き、その後四年間で均等に取り崩しできるという、いわば非常な減税措置といいますか、租税上の特別の措置でございます。…

通商産業省機械情報産業局長1982/04/08

96参議院 商工委員会 第9号

○政府委員(豊島格君) ソフトウエア業界、歴史は浅いし、それから経営基盤も弱体である。特にソフトウエア企業になりますと、いわゆる工場で物をつくるという従来の製造業のような伝統的な産業と違いまして、人間の頭脳でつくるということでございますから、いわゆる担保物件ということも余りないわけでございまして、人がそもそも企業の中心であるということでございまして、したがって従来のような金融で賄えるということはなかなかできないということでございますので…

通商産業省機械情報産業局長1982/04/08

96参議院 商工委員会 第9号

○政府委員(豊島格君) 私の方から事実関係についてお答え申し上げたいと思いますが、わが国のベンチャービジネスの抱えている最大の問題は資金不足でございまして、このために金融機関から確かにベンチャービジネスというのはなかなか金が借りられないということでございますので、研究開発型企業育成センターというものを通じまして無担保債務保証制度でその資金の供給の円滑化を図ることといたしております。これは国と民間がそれぞれ半々で出資をいたしまして無担保債…

通商産業省機械情報産業局長1982/04/08

96参議院 商工委員会 第9号

○政府委員(豊島格君) いま先生御指摘になりましたように、プログラム調査簿の設置とかあるいはソフトウエア流通促進センターの設立とかいろいろやっておるわけですが、この点につきましてはそういう制度的ないしは措置としてはそれなりの効果は上げておると思うのですが、結果が十分でないということはもうそのとおりだと思います。それは数字が示しておるわけでございます。したがいまして、このソフトウエア業の流通を促進するためにはあらゆる方面から措置を講じてい…

通商産業省機械情報産業局長1982/04/08

96参議院 商工委員会 第9号

○政府委員(豊島格君) 現在情報処理技術者に対する教育につきましては、先ほどもちょっと触れたわけでございますが、通産省といたしまして国家試験によりまして情報処理技術者に備えるべき能力について目標水準を示しまして、技術の向上を図るとともに、各種学校及び企業内教育における教育水準の確保も図っているわけでございます。さらに財団法人情報処理研修センターの事業を通じまして、情報処理技術者の教育の充実を図るよう指導しておりまして、大体これで年間二千…

通商産業省機械情報産業局長1982/04/08

96参議院 商工委員会 第9号

○政府委員(豊島格君) 情報処理振興事業協会によります金融措置につきましては、先生いまお話のございました制度としてやっておるわけでございまして、その中で情報処理技術者の教育研修資金の融資実績を見ますと、累計で五億六千万、全体では数十億という運転資金の中で五億六千万円が教育研修のために融資された実績でございます。このような資金によりまして、各企業がみずから技術者の養成をいたしておりまして、いわばこういう資金は通常のルートでは借りられないも…

通商産業省機械情報産業局長1982/04/08

96参議院 商工委員会 第9号

○政府委員(豊島格君) ソフトウエア業、確かに人間が中心でございまして、やはり担保もないし、歴史も新しいということで信用力もないわけでございます。政府関係金融機関、国民金融公庫その他からの融資も保証協会の融資もございますが、特に汎用プログラムの開発等につきましては研究資金が要る、それから先ほどの教育資金も要るということでございまして、これはIPA、すなわち情報処理振興事業協会の債務保証制度をもちまして、先ほどお答えしたような効果をあげて…

通商産業省機械情報産業局長1982/04/08

96参議院 商工委員会 第9号

○政府委員(豊島格君) 通信回線の開放問題につきましては、私どもといたしましても先ほど郵政省から御説明がございましたように、できるだけ自由化して民間の創意工夫によって情報産業の発展を図ると、こういうことでございまして、四十六年時代の回線開放程度ではどうも非常に不十分でしょうがないということで、この点自由化を主張しておったところでございますが、先ほど来御説明ございましたように、今回国会に提出されました公衆法の改正案で臨時行政調査会の答申を…

通商産業省機械情報産業局長1982/04/08

96参議院 商工委員会 第9号

○政府委員(豊島格君) 田中裁定以後の問題でございますが、今回の公衆電気通信法の改正の趣旨は、先ほど来の回線自由化の方向ということでございますが、実質は相当、運用といいますか、郵政省令等にゆだねられているわけでございまして、その具体的措置につきまして今後郵政省が、電電公社との調整を踏まえて、行政改革の精神にのっとって行管、通産両省と十分相談して決定されると、こういうことになっておるように理解しておるわけでございますが、通産省としましては…

通商産業省機械情報産業局長1982/03/31

96参議院 商工委員会 第7号

○政府委員(豊島格君) YXにつきましては、御承知のように日米伊三国で共同開発事業をしておるわけでございまして、すでに試作機はできまして、五十七年度大体七月ごろまでに型式証明をとるということで、その後量産体制に入っていくということでございます。したがいまして、現在財団法人民間輸送機開発協会で開発を続けておるわけですが、五十七年度においてはわずか四億円程度の予算が計上されておりますが、これは型式承認をとるためのものでございまして、事業のほ…

通商産業省機械情報産業局長1982/03/31

96参議院 商工委員会 第7号

○政府委員(豊島格君) 第一の、通産省の航空機開発行政、本当にどういう態度といいますか、立場で、姿勢で取り組んでいるかというのが先生の御質問だと思います。 先生御指摘のように、民間の航空機につきましては、いわば国際商品でございまして、その八割は大体アメリカのボーイング、ダグラスといいますか、アメリカがつくっておる。それからあと残りも、ヨーロッパで一社、エアバス・インダストリー、これは国際的な共同事業ですが。大きなジェット機は大体そういう…

通商産業省機械情報産業局長1982/03/31

96参議院 商工委員会 第7号

○政府委員(豊島格君) 先生、最初の問題は、やれるのかやれないかということでございますが、御承知のように、簡単に申し上げますが、四十年半ばまで生産をやっておったわけですが、生産事業をその後やめてしまったわけですね。それで日航製としてはその後プロダクトサポートと言うんですか、部品の供給その他をやる。それからあと債権の取り立てということをやっておりまして、新しい会社、新しい航空機の技術というものはその土台にはなりますけれども、そのものではな…

通商産業省機械情報産業局長1982/03/30

96衆議院 商工委員会 第8号

○豊島政府委員 アルコール自動車の研究開発につきましては、メーカーあるいは民間研究機関、大学等でも当然行われておるわけでございますが、通産省でもこれを促進するという意味を含めまして、アルコール混合ガソリンを、現在、いま動いております自動車に利用した場合の、先ほど先生御指摘のような耐久性の問題あるいはエンジン性能あるいは排ガス等の問題につきまして、委託調査を実施しております。五十五年度特別会計から二億円、五十六年度一億五千万円ということで…

通商産業省機械情報産業局長1982/03/30

96衆議院 商工委員会 第8号

○豊島政府委員 先生いま御指摘のように、このアルコールを使う自動車というのは、いま申し上げたような技術的な問題のほかに、結局は安定したアルコールの供給源、それから価格が安く入るかどうか、これにかかっているということになると思います。したがいまして、そういう目標がはっきりすれば、いついつ時点でどのくらいの量が、アルコールの値段もこのくらいでということが目標がつけば、それに応じて業界は政府が言わなくても当然やっていく。しかも、そういう特殊な…

通商産業省機械情報産業局長1982/03/30

96参議院 商工委員会 第6号

○政府委員(豊島格君) 機械類信用保険法の一部を改正する法律案につきまして、ただいま大臣が御説明申し上げました提案理由及び要旨を補足して御説明申し上げます。 機械類信用保険制度は、機械類の割賦販売契約及び購入資金借入保証契約並びにリース契約による取引について信用保険を行っているものであります。御高承のとおり、現行制度は、これらの取引に伴う代金等の不払いリスクについて保険を実施することにより、健全な機械類流通の拡大を図り、もって、中小企業…

通商産業省機械情報産業局長1982/03/26

96衆議院 商工委員会 第7号

○豊島政府委員 先般アメリカ側からアメリカの乗用車市場の現状、それから見通しについて私ども事務的に聞いたわけでございますが、その説明によりますと、二十五の調査機関等によってなされました八二年の乗用車の販売見通しというのは、最低が八百三十万台、最高が九百六十万台で平均大体九百十万台ぐらいという数字が出ておりますが、いずれにいたしましても、最近時点になるほどだんだんこの需要予測というものが低くなってきているという一般的な傾向があるようでござ…

通商産業省機械情報産業局長1982/03/26

96衆議院 商工委員会 第7号

○豊島政府委員 いま先生御指摘になりました数字でございますが、これは去年の秋ごろまでの数字、その後も、先生別にお手元におとりかもわかりませんが、大体において秋ごろまでは、相当八二年というのは大幅に回復するのではないかというような見通しもあったわけでございますが、しかし、その以後の予想はだんだん弱気の予想が強くなっておりますし、先ほども申し上げましたように、八二年になりましてから、三月は途中でございますが、一月、二月は引き続き相当悪い。三…