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資源エネルギー庁長官参議院衆議院
総発言数
1,240
直近の所属会派
直近の役職
資源エネルギー庁長官
直近の発言日
1982/04/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会44 件・44%
  • 決算委員会28 件・28%
  • エネルギー対策特別委員会23 件・23%
  • 石炭対策特別委員会4 件・4%
  • 商工委員会エネルギー・基礎素材及び鉱物資源問題小委員会1 件・1%

※ 全 1,240 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,240 20 を表示
通商産業省機械情報産業局長1982/04/09

96衆議院 商工委員会 第12号

○豊島政府委員 この補助金そのものにつきましては、他の補助金と同じような考え方でございますが、収益納付という考え方でございまして、一定のルールに従いまして、収益が出た場合には、それを国庫に納付するということになると思います。

通商産業省機械情報産業局長1982/04/09

96衆議院 商工委員会 第12号

○豊島政府委員 開発に使用した機材といいますか、設備等のうち量産に使えるものにつきましては、当然量産会社に売却するということになりますと、その売却した代金の補助金比率というものは国庫に返納されることになると思います。

通商産業省機械情報産業局長1982/04/09

96衆議院 商工委員会 第12号

○豊島政府委員 ちょっと手元に資料がございませんので、後ほど御報告させていただきたいと思います。

通商産業省機械情報産業局長1982/04/09

96衆議院 商工委員会 第12号

○豊島政府委員 いま先生おっしゃいました九億円は、総合的に日航製に生じた赤字を補てんするために計上されているものでございます。

通商産業省機械情報産業局長1982/04/09

96衆議院 商工委員会 第12号

○豊島政府委員 大変申しわけございません。特別費用というのは解散に必要な特別費用という意味でございますか、ちょっと私……。

通商産業省機械情報産業局長1982/04/09

96衆議院 商工委員会 第12号

○豊島政府委員 日航製全体として生じた赤字を埋めるために九億円が計上されている。個々の事業ということではございません。

通商産業省機械情報産業局長1982/04/09

96衆議院 商工委員会 第12号

○豊島政府委員 仮に日航製を解散するということになりますと、その資産というものを評価して民間に移管するわけでございます。それで、その資産を評価して売却益が出るのかどうか、そういうことでございますが、そういうものと、それから過去からの累積赤字というものもございまして、これは資本金で賄えるかどうかということでございますが、そういうものを総合して考えました上に、さらに出た赤字を埋めるために九億円というものが計上されているわけでございます。特別…

通商産業省機械情報産業局長1982/04/09

96衆議院 商工委員会 第12号

○豊島政府委員 現在YXの開発のためにCTDCに日航製から出向しておられる方がございまして、この方々に、YXの仕事がなくなるといいますか減少するに従って一応復帰していただくということになっておりますので、そのために人件費その他が要るということで用意をしておるということでございます。

通商産業省機械情報産業局長1982/04/09

96衆議院 商工委員会 第12号

○豊島政府委員 退職金につきましては、現在の退職金規程によって支払われるべきものは、その予算の中に入っておるということでございます。

通商産業省機械情報産業局長1982/04/09

96衆議院 商工委員会 第12号

○豊島政府委員 もちろん、ここで日航製を解散して民間移管になるという特殊事情を踏まえて、その辺の問題につきましては、今後組合と会社で話し合いが行われるべき問題であろうかと思いますが、そういうものにつきましては、一応計上してはないわけですが、予算というものはいろいろほかの不測の要因もあるかもわかりません。その辺のところについては今後の処理に任されているということでございます。

通商産業省機械情報産業局長1982/04/09

96衆議院 商工委員会 第12号

○豊島政府委員 日航製も会社でございますから、基本は労使の交渉によって決まるべきものということでございますが、この日航製の民間移管というのは、国の政策の一環として行われるものでございますので、その辺につきましては、国としても十分の認識を持って日航製当局に対しても対処していきたい、このように考えております。

通商産業省機械情報産業局長1982/04/09

96衆議院 商工委員会 第12号

○豊島政府委員 法律的な問題はともかくといたしまして、基本的精神においては先生の御指摘のような考え方に立っております。

通商産業省機械情報産業局長1982/04/09

96衆議院 商工委員会 第12号

○豊島政府委員 YXXの国際協力事業としての相手方につきましては、現在三つのグループがあるわけでございまして、ボーイングとダグラスとエアバス・インダストリーとあるわけでございます。これにつきましては、若干、その途中の経過もいろいろ起伏はございますが、最終的にはまだはっきり決まっておるわけではございません。 次に、YXXの五十七年度の予算でございまして、十五億円弱でございますが、これにつきましては、相手方を探して最終的には国際共同事業とい…

通商産業省機械情報産業局長1982/04/09

96衆議院 商工委員会 第12号

○豊島政府委員 YXの場合におきましても、先生御承知のように、日航製からそういうことで出向していただいてやったわけでございます。仮に日航製が解散し、民間移管された場合におきましても、それぞれ航空機業界のどこかで仕事をしておられる方々なので、新しいYXXの開発段階に応じて、必要な方々にそこでまた集まっていただいてやっていただくということは十分考えておるわけでございますが、人数その他は今後の事業の進行状況によるものと考えております。 なお、…

通商産業省機械情報産業局長1982/04/08

96参議院 商工委員会 第9号

○政府委員(豊島格君) ただいまの御質問のございました点でございますが、プログラムの権利でございますが、これは所有権に類似した権利でございまして、その使用、収益、処分に関して排他的な権利を有するものと、このように考えております。

通商産業省機械情報産業局長1982/04/08

96参議院 商工委員会 第9号

○政府委員(豊島格君) プログラムの保護の現状でございますが、プログラムの法的保護につきましては、著作権法あるいは特許法が関係法でございまして、詳しくは直接所管の省庁にお聞きいただいた方が適切であろうかと思いますが、私どもの理解しておるところでは、著作権法においては、その対象となっているものの第三者の不正使用については必ずしも十分な保護がなされているとは言えない現状であると承知しております。と申しますのは、著作権法上保護いたしております…

通商産業省機械情報産業局長1982/04/08

96参議院 商工委員会 第9号

○政府委員(豊島格君) 諸外国におけるプログラムの保護に関しましては、アメリカが一番進んでおるわけですが、いま先生御指摘のございました世界知的所有権機関WIPOにおきましては、一九七八年からコンピューターソフトウエアの保護に関する国内法のためのモデル条項というのが発表されております。しかし、これがどのようなかっこうで今後進むのか、この辺の見通しについては、相当たっておりますが、まだ見通しを得るという段階にはなっておらないということでござ…

通商産業省機械情報産業局長1982/04/08

96参議院 商工委員会 第9号

○政府委員(豊島格君) 情報処理産業の業務内容のうち、システム開発、プログラム作成、コンピューターの運営管理受託等の業務につきましては、ユーザーのコンピューターと密接な関係を有するものがございまして、長期にユーザーに滞在して業務を行わしめる、そういうようなことが実際上契約で行われている、こういうのが相当あるわけでございまして、この数字につきましては先生御指摘のように、五十五年度におきましては業界全体で一千億円の売り上げがある、すなわちこ…

通商産業省機械情報産業局長1982/04/08

96参議院 商工委員会 第9号

○政府委員(豊島格君) パンチサービス業は先生の御指摘のように、余り中身としては大差がないということで、要するに人件費が主体ということになろうかと思います。もちろんそのほか機械とか建物の借料とかいろいろあるわけですが、そういう意味で大差がないということかと思います。 それで、その支払い状況はどうなっているかということでございますが、いま先生御指摘のように、月末締め切りの翌月払いということだと思いますが、大体慣行でそれのとおり行われている…

通商産業省機械情報産業局長1982/04/08

96参議院 商工委員会 第9号

○政府委員(豊島格君) パンチサービス業界につきましては非常に零細な企業が多くて、私ども十分その実態をまだ把握し切れていないという、残念ながらそういうのが事実でございます。 この点につきましては、今後非常に大事なことでございますので、いろいろと調査し、実態を把握していかなくちゃいけないと思いますが、いま先生の御指摘の点につきましてお答え申し上げるとすれば、いずれにしても内部と外部の関係、あるいは時代によっていろいろと変わってくる問題もあ…