豊島格
会議録に記録された「豊島格」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,240 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 資源エネルギー庁長官
- 直近の発言日
- 1982/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保5 件
- エネルギー2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会44 件・44%
- 決算委員会28 件・28%
- エネルギー対策特別委員会23 件・23%
- 石炭対策特別委員会4 件・4%
- 商工委員会エネルギー・基礎素材及び鉱物資源問題小委員会1 件・1%
※ 全 1,240 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 商工委員会 第12号
○豊島政府委員 先ほど来申し上げておりますように、YXにつきましては、ボーイングがすでにある程度開発を進めている段階から入ったというような事情、あるいは大型のジェット旅客機に対する初めての参加ということもございまして、いろいろ制約条件がございましたので、先生御指摘の販売とか市場調査に関する点はYXにおいては生かされなかった。しかし、設計その他においては十分生かされておるわけでございまして、今後YXXと次の段階に進む場合においては、その点…
第96回 衆議院 商工委員会 第12号
○豊島政府委員 いまおっしゃいました、どのくらいの人数を抱えてということは、それは日本側の体制でございましょうか、向こうの……(水田委員「向こうの」と呼ぶ) すでに数十人をかけて予備的な研究に入っておりますし、実際最盛期には数百人の人をこれだけに投入してやることになると思います。
第96回 衆議院 商工委員会 第12号
○豊島政府委員 非常に古いことなので、手元に正確な数字を持っておりません。申しわけございません。
第96回 衆議院 商工委員会 第12号
○豊島政府委員 過去のいろいろな経験あるいは成果というものを引き継ぐための基本要員といいますか、そういう方を温存するということは非常に大事なことであろう、そういうノーハウあるいは経験を踏まえないで、何でも新規巻き直しでやるということは、それだけむだが多い、その点先生のおっしゃるとおりと思います。ただ、これをいかにして温存するか、どの程度の規模であれするかということにつきましては、最も実情に合った方法でやるのがよろしいわけでございまして、…
第96回 衆議院 商工委員会 第12号
○豊島政府委員 国産化ということでございますが、全体をマネージしていくような飛行機ができる、全体をやれる、いわゆる下請でないという点では当然国産化でございます。 それから、過去の経験その他を残していくということでございますが、こういう技術者というのは非常にすぐれた技術者でございまして、途中で仕事がない場合に、一定の組織にプールしておくということが、日本全体の航空機技術者の数あるいは能力の問題からいっていいかどうかということは、慎重に考え…
第96回 衆議院 商工委員会 第12号
○豊島政府委員 先生の御質問の趣旨、十分理解していなければ申しわけございませんが、要するに、そういう基幹的な要員というものが、将来の航空機開発のために温存されるということは絶対に必要な要件であろうかと思います。それをどういう具体的な組織その他ということになりますと、これはまた別でございますが、全体として要員を確保されなくちゃいけないという点では私も同じ考えでございます。
第96回 衆議院 商工委員会 第12号
○豊島政府委員 小型機につきましては、すでに先生のおっしゃいましたいろいろなものも民間独自に開発されておるわけでございますが、基本的に小型機の開発が進まないのは、日本国内の小型機需要というのが意外に少ないということでございまして、たとえばアメリカが二十四万機ある、あるいはヨーロッパにも大体六、七千機あるわけで、日本は千機ぐらいということでございまして、小型機といえどもベイラインというものはやはり三百機とか何か相当ないとできない。こういう…
第96回 衆議院 商工委員会 第12号
○豊島政府委員 科学技術庁において行なわれておりますのは、STOLの実験機の研究開発ということで、短距離離着陸性とかあるいは動力式高揚力の技術等やられておるということでございまして、通産省で扱うというのは、いわゆる実用機でございますので、これが実用機の段階になれば当然当省の問題でございますが、実験機の段階でございますので、科学技術庁にやっていただいておる、このように考えております。
第96回 衆議院 商工委員会 第12号
○豊島政府委員 いま先生のおっしゃいました中間答申の大型というのは、「開発生産販売リスクの負担者」についてのところを御指摘になったと思いますが、これは一般的なリスク負担方式を考えておるわけですけれども、たとえば今後そういうものが出るかどうかわかりませんけれども、コンコルドの開発というようなものは一兆円に近い開発費が要る。こうなりますと、いかにバイタリティーのある民間でも、単なる国の補助ということではとてもできないということでございまして…
第96回 衆議院 商工委員会 第12号
○豊島政府委員 YX、YS11の後継機ということでございますが、これは事情がいろいろありまして、同じようなものではなくて相当飛躍があったわけでございまして、現在、大型ジェットエンジンの旅客機といいますか、そういうことになっておるわけですが、そういう場合においては、民間のバイタリティーを活用して一定の補助事業でできるということでございまして、いま申し上げました大規模プロジェクトというのは、たとえばコメットを例に挙げたわけですが、遠い将来の…
第96回 衆議院 商工委員会 第12号
○豊島政府委員 航空機工業振興法の日航製に関する規定といいますか、日航製の扱いというのは、その柱であったということは、その法律制定当時の経緯からいって当然のことでありまして、そこはそのとおりであろうかと思います。 しかし、その後の日航製の動きといいますか、その後の事情から見まして、これをどうするかという点につきましては、先ほども申し上げましたように、四十六年といいますか、四十年代半ばから民間移管についても研究検討されてきたところでござい…
第96回 衆議院 商工委員会 第12号
○豊島政府委員 たびたび申し上げておるところでございますが、日航製の問題につきましては、かねてよりどういうふうな扱いをするかということは問題となったわけでございまして、四十八年には相当な赤字を抱えた末に、今後の日航製は新しい機種を開発するということでなくて、むしろ従来の、売ったYS11のプロダクトサポートあるいはその債権回収ということでやっていく、その上でどのような取り扱いをするか、民間移管するかどうかの検討をしていたわけでございます。…
第96回 衆議院 商工委員会 第12号
○豊島政府委員 先生御指摘のように、プロダクトサポートにつきましても、日航製の重要な仕事でございまして、日本の国としましても、国際的に評価されたYS11の安全運航が十分確保される、そういうプロダクトサポート体制が完備しておることが重要であることは当然でございます。この日航製解散に当たりましては、その業務を最も適切な民間会社に移管するということで現在検討しておるわけでございます。いずれにいたしましても、これまで日航製がプロダクトサポートす…
第96回 衆議院 商工委員会 第12号
○豊島政府委員 プロダクトサポートを行う企業、特定の名前はいままだ検討中でございますから申し上げられませんが、いずれにしても、日本における機体各社の一つになろうかと思います。その機体メーカーにつきましては、すでにYS11も自主的につくっていることもございますし、その後のプロダクトサポートにつきましてもかなりやっておるわけでございます。それからほかの飛行機もいろいろやっておるわけでございまして、プロダクトサポートにつきましては、むしろ幅広…
第96回 衆議院 商工委員会 第12号
○豊島政府委員 業務移管につきましては、日航製と機体各社との間で引き続き技術的検討をしておるわけでございますが、当然のことながら、移管先企業に対しましてはプロダクトサポート業務を遂行するに必要な施設等、また人的にも移管が行われることになるものと思います。
第96回 衆議院 商工委員会 第12号
○豊島政府委員 施設については当然必要である。移管しなくちゃいけない。人につきましてはいろいろな考え方があろうかと思いますが、いままでやっておられた方々が、その移管先に移って同じ仕事をしていただくことが望ましいと思います。この点はいま携わっておられる方々のお考えにもよろうかと思いますが、われわれとしては、そこへ移って引き続きプロダクトサポート業務をやっていただくことが望ましい、このように考えております。
第96回 衆議院 商工委員会 第12号
○豊島政府委員 閣議了解で決まっておりますのは、五十七年度中ということでございまして、六月の総会でそういうことになるのかどうかということにつきましては、いろいろといま申し上げましたプロダクトサポート体制の問題とか、あるいは日航製の職員の方々の身の振り方の問題とかございまして、そういう解決さるべき問題は当然解決した上でということになろうかと思いますので、六月までに解決すればそういうこともあり得るかもわかりませんが、閣議了解との関係からいえ…
第96回 衆議院 商工委員会 第12号
○豊島政府委員 大臣、解散後ということを申されましたが、これは実際再雇用になるのは、その前にやめる方があれば別ですが、解散されてからになるわけでございます。身の振り方につきましては、一次的には会社でやっておるわけでございますが、もちろん解散してから職を探すということじゃなくて、解散前にどういうことでそれぞれのところで働いていただくかということのめどは十分つける、めどといいますか中身は決めるということになろうかと思います。もちろん、その具…
第96回 衆議院 商工委員会 第12号
○豊島政府委員 先生のおっしゃるとおり、これまで日本の航空機工業の発展のために尽くされてきた方々でございまして、やはり航空機工業の分野で仕事をしたいという御希望を持っておられる方が一番多いんじゃないかと思いますが、そういう方向で進めたいと思います。またあるいは公社公団に勤めるという御希望の方もいらっしゃる、あるいはそうじゃない分野ということでございますが、基本的にはそういう御希望を最大限かなえるように努力をしていきたい、このように思って…
第96回 衆議院 商工委員会 第12号
○豊島政府委員 YXにつきましては、御承知のようにすでに開発の終了段階に入りまして、夏に型式承認を得るばかりになっておりまして、四億というのは、その型式承認を得るために必要な作業、事業があればということでございまして、たとえば若干の設計変更その他があるということで、そういう最終段階の事業としての予算をつけておる、こういうことでございます。