豊島格
会議録に記録された「豊島格」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,240 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 資源エネルギー庁長官
- 直近の発言日
- 1982/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保5 件
- エネルギー2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会44 件・44%
- 決算委員会28 件・28%
- エネルギー対策特別委員会23 件・23%
- 石炭対策特別委員会4 件・4%
- 商工委員会エネルギー・基礎素材及び鉱物資源問題小委員会1 件・1%
※ 全 1,240 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 内閣委員会 第11号
○豊島政府委員 今回の自由化は国の規制を極力排除し、民間の創意工夫が最大限生かされるようにすべきである、こういう臨調答申が最大限尊重されておるということだと思いますので、かなりの程度満足がいくのではないか、これが自由化されれば当然わが国の情報化の促進には大きな進展があると考えております。 先ほど来何%くらいかということでございますが、私どもとしてはかなりの程度自由化されることを期待しておるわけですが、具体的には法律だけで全部決めておるわ…
第96回 衆議院 内閣委員会 第11号
○豊島政府委員 ただいまの先生の御質問で、メッセージスイッチングにつきまして、中小企業の場合他人使用ということで非常に使いづらいのじゃないかということでございます。 先ほど来御議論のありました点について私どもの理解を申し述べますと、業務上関係があるということは共同使用にもあるわけでございますが、これはわれわれとしては、原則として取引があればいいというふうに理解しています。したがいまして、従来のように法的関係とか、あるいは使用の態様等につ…
第96回 衆議院 内閣委員会 第11号
○豊島政府委員 「緊密な関係を有する」という点では共同使用と同じでございますが、共同使用の場合は、緊密な関係さえあれば電信電話そのものでも完全開放ということになっておるわけでございます。その点につきましては、他人使用の場合は全く同じにはむずかしいという御意見もございますので、その範囲につきましてあるいは手続につきましていま調整中ということで、早急に結論を出すようにということでございまして、「基本的公衆電気通信以外について」かどうかという…
第96回 衆議院 商工委員会 第12号
○豊島政府委員 先生御指摘のように、YS11は当時日本が戦後航空機工業について空白があったわけですが、それから立ち上がって国際的にも評価されるような民間航空機をつくったということで、その意味で非常に成果があったということだと思います。しかし、今後どういうふうに航空機工業を持っていくかということになりますと、YS11をつくりました母体となった日本航空機製造の方式というものがいいのかどうかということもございまして、むしろそういう非常にりっぱ…
第96回 衆議院 商工委員会 第12号
○豊島政府委員 原子力船に対する補助といいますか、相当な金に対して、航空機はもっと金を出していいのではないか、そう効率ということを考えなくていいのではないか、こういう御指摘であったかと思いますが、私どもとしては、航空機工業の振興のために必要な金は最大限確保し出すという方針に全く変わりはないわけでございます。YS11の場合でも、資本金四十二億とか、その後の赤字補てんのために三百六十億、相当金を出しておりますが、さらにYXには百五十億くらい…
第96回 衆議院 商工委員会 第12号
○豊島政府委員 リスクの一部ということでございますが、現在では、その段階によって違いまして、最も基礎的なところになりますと、四分の三ぐらいを国庫補助しているというところから、相当話が進んでいきますと、五割ぐらいになるということでございまして、YXですと大体五五%ぐらいに結果的にはなって射るのじゃないかと思いますが、エンジンその他もそれぞれによって違いますが、一部といいますけれども半分以上ということにおいては変わりはないと思います。
第96回 衆議院 商工委員会 第12号
○豊島政府委員 いま先生のおっしゃいましたいろいろな引用されましたことにつきまして、私どもももちろんそういう大事なことであるということは認識しておるわけでございます。ただ、私どもが先ほど来ちょっと説明が不足しておったかと思いますが、航空機の技術の開発というものの中には、いわゆる基礎的な研究というのが一つあるわけでございまして、たとえばこれにつきましては、通産省工業技術院で大型プロジェクトとしてターボプロップのエンジンを開発するとか、ある…
第96回 衆議院 商工委員会 第12号
○豊島政府委員 先生の御質問幾つかあったと思いますので、一つずつにさしていただきたいと思うのです。 まず第一に、もう民間の手に渡してしまっていいようなものになっているというお話でございますが、そういうことではないわけでございまして、たとえばYXを開発しましていよいよ型式承認をことしの夏ごろ終えて量産体制に入るわけです。それにつきまして屡民間が独自に力を結集してやるということ、これは国の補助はないわけでございます。その次に、八六年から八年…
第96回 衆議院 商工委員会 第12号
○豊島政府委員 航空機工業の振興に国が最大限の力を注ぐという政策は、今後も続けていかなければいけないということでございます。ただそこで、何遍も同じことを申し上げて恐縮でございますが、やり方を変えれば赤字が出なくて済む、しかも同じ目的が達成できるということであれば、そちらの道を選ぶということは国の政策として当然ではなかろうかという気がいたすわけでございます。日本航空機製造を残さなければどうしてもそういうことができないのかということでござい…
第96回 衆議院 商工委員会 第12号
○豊島政府委員 航空機工業は知識集約的な産業でございまして、また先端技術ということで、今後日本の将来の産業を先導するといいますか、そういう産業で、非常に波及効果も多いわけでございます。したがいまして、これを伸ばしていくといいますか、発展させていくということは当然のことでありますが、その方向として、どのような方向でやっていくかということでございますが、現在、世界で通用しております大型ジェット機というものにつきましては、非常に膨大な資金も要…
第96回 衆議院 商工委員会 第12号
○豊島政府委員 いま先生のおっしゃいましたように、航空機工業振興法ができたときの提案理由説明、あるいは附帯決議というのがございますが、いずれにしましても、その法律は、戦後七年間の空白期間を経て、再開後間もない日本の航空機工業の振興を図るということが目的であったと思います。 それで、当時YS11の設計構想の作成が進められておりまして、こうした振興策の大きな柱としてYS11プロジェクトというのが念頭に置かれたことは事実でありますが、一般的に…
第96回 衆議院 商工委員会 第12号
○豊島政府委員 国産化の定義にもよると思いますが、すそ野の広い航空機工業全体としてやっていくという意味での国産化ということは、決して捨てたわけではございません。むしろその国産化を進める方向の一助として、ステップ・バイ・ステップに現在のような方式をとっているということでございます。
第96回 衆議院 商工委員会 第12号
○豊島政府委員 そのとおりでございます。
第96回 衆議院 商工委員会 第12号
○豊島政府委員 共同開発におきましては、相手があることでございますから各国と、各国といいますか、各事業者と協議をして、それぞれの部位といいますか部分を分担することを話し合って、それをそういう関係で共同事業として開発する、こういうことでございますが、その基本方針としては、先ほど来先生の御指摘のように、航空機全体を日本として国産化、全体についての力をつけるということを当然前提として、その部分だけではなくて、全体の基本設計とか概念設計というも…
第96回 衆議院 商工委員会 第12号
○豊島政府委員 現在でもそのとおりでございます。
第96回 衆議院 商工委員会 第12号
○豊島政府委員 YXの開発につきましては、わが国初の国際共同事業であるということでございまして、いわゆるリスク・シェアリング・パートナーということでございますが、この場合のやり方としては、わが国の技術者を米国に派遣いたしまして、機体全体の基本概念を決定する全体設計に参加させておる。さらにわが国の開発担当部位以外の設計にも積極的に参加させる等の対応を行っておるわけでございまして、最初のことでございますので、一〇〇%満足し得るような自主性か…
第96回 衆議院 商工委員会 第12号
○豊島政府委員 そのパーセンテージの限りにおいてはそのとおりでございます。
第96回 衆議院 商工委員会 第12号
○豊島政府委員 先ほどもお答えしたところでございますが、日本の最終的に分担した部分につきましては、責任ある分担というのは確かに胴体の一部でございまして、金額にして一五%であるということでございますが、先ほどもお答えいたしましたように、全体設計にも人を入れて参加しているということで、設計につきましては、全体的な分野においても相当食い入っているということでございます。 しかし、御指摘のように、このYXにつきましては、販売面あるいはプロダクト…
第96回 衆議院 商工委員会 第12号
○豊島政府委員 YXにつきましては、当然航工審の精神にのっとって、そのときに置かれました客観的な環境のもとにおいて最大限努力をしておるわけですが、それが全部満たされておるということでないことは、そのとおりでございまして、満たされるように、今後あらゆる機会に努力していく、こういうことではなかろうかと思います。
第96回 衆議院 商工委員会 第12号
○豊島政府委員 審議会の答申の中も、基本的には先生のおっしゃったとおりでございますが、最終の組み立てラインとか販路というものについても確保されることということでございますが、この点につきましては、経済性を考慮して、状況に応じて弾力的に措置するということで、若干その辺の客観的な情勢を見てやれということでございます。しかし、もちろんそういうところまで全部やることが望ましいわけでございますが、やれなかった。ただ、先生おっしゃいましたように、単…