豊島格
会議録に記録された「豊島格」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,240 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 資源エネルギー庁長官
- 直近の発言日
- 1982/12/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保5 件
- エネルギー2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会44 件・44%
- 決算委員会28 件・28%
- エネルギー対策特別委員会23 件・23%
- 石炭対策特別委員会4 件・4%
- 商工委員会エネルギー・基礎素材及び鉱物資源問題小委員会1 件・1%
※ 全 1,240 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第97回 参議院 予算委員会 第5号
○政府委員(豊島格君) 石油については大体三十年と言われております。
第97回 参議院 予算委員会 第5号
○政府委員(豊島格君) 五十七年七月の見通しでは、大体五十五年から六十五年まで経済成長率は五%程度と、こういうことでございます。それから弾性値はエネルギーとして〇・六四、それから電力は〇・八六ということで計算しております。
第97回 参議院 予算委員会 第5号
○政府委員(豊島格君) ただいま御指摘の、予想がいろいろ狂っておるということでございますが、これは、過去の数字につきましては先生御承知のとおり、経済成長率の五%ということは達成しておりません。それから、特に最近におきまして伸び率が、電力あるいはGNP弾性値が落ちておりますのは、急激な石油の価格の引き上げということで省エネルギーというのが非常に進んだということでありまして、産業面におきましても非常に進んでおるということでございます。 それ…
第97回 参議院 予算委員会 第5号
○政府委員(豊島格君) 電力予備率は四年以上前は大体一〇%台だったと思いますが、たしか五十五年は二五%、五十六年は一八%か九%、ことしの夏も大体一八%ぐらいだったと思います。
第97回 参議院 予算委員会 第5号
○政府委員(豊島格君) 原子力につきましては当然設備費は非常に高くかかるわけですけれども、燃料費が、石油がこれだけ高騰いたしたわけでございまして、一たんつくると、その燃料費といいますか、運転費が非常にかからないということで、石油火力あるいは石炭火力に対して非常に有利であるということでございます。
第97回 参議院 予算委員会 第5号
○政府委員(豊島格君) 五十七年度といいますか、本年度の運転開始ベースということで考えますと、大体原子力は十二円、石炭火力は十五円、これは一キロワットアワー当たりですが、LNGは十九円、石油火力、一般水力は大体二十円と、こういうことになっております。
第97回 参議院 予算委員会 第5号
○政府委員(豊島格君) 設備利用率は七〇%、ただし水力は四五%でございます。それから、償却は法定償却年数が織り込まれているわけでございます。
第97回 参議院 予算委員会 第5号
○政府委員(豊島格君) 計算は一つのモデルといたしておりますので正確に申し上げかねますが、大体耐用年数を通じてということとお考えいただいていいと思います。
第97回 参議院 予算委員会 第5号
○政府委員(豊島格君) 一般水力は六十万円程度、それから石油火力は十三万円程度、石炭火力は二十万円程度、LNGは十七万円、原子力は二十七万円と、キロワット当たりでございます。なお、稼働率につきましては、非常に低いということでございましたが、今後、正常な運転が行われる最近におきまして原子力特にいいわけでございまして、そういうことを考えれば決して三〇%ということはないと思います。
第97回 衆議院 予算委員会 第5号
○豊島政府委員 今回の閉山に伴って新たに発生しました退職につきましては、通産省としては閉山交付金制度の適切迅速な運用を図って、できるだけ早くこれを支給しようということで現在努力しておるところでございます。 ただ、年内支給ということになりますと、閉山交付金を支払うまでいろいろな手続がございますので、まあ若干間に合わないかと思いますが、しかし、できるだけ早く払いたいということで鋭意努力していきたいと思っております。
第97回 衆議院 予算委員会 第5号
○豊島政府委員 年度内には何とかなるということでございます。
第97回 衆議院 予算委員会 第5号
○豊島政府委員 先生御指摘のとおり、幌内については非常に経営が問題になっているわけでございますが、現在その再建といいますか、処理につきまして、会社側からもいろいろ事情を聞いて今後対策を立てていきたいということを考えております。
第97回 衆議院 予算委員会 第4号
○豊島政府委員 金額は約二千億くらいになっております。 それから資金は、資本金につきましては石油公団が七割、残りは民間。それからあと必要な建設資金は、石油公団から無利子の貸し付けをすることになります。
第97回 衆議院 予算委員会 第4号
○豊島政府委員 お答えいたします。 資本金として大体百億を予定しております、授権資本。そのうちの七割を石油公団が出資するということでございます。
第97回 衆議院 予算委員会 第4号
○豊島政府委員 それから、残りにつきましては、建設資金でございますが、これは公団から会社に対して無利子で貸し付けをするわけでございます。
第97回 衆議院 予算委員会 第4号
○豊島政府委員 その資金ソースとしては市中銀行から借りますが、やはり利子が要りますので、その利子につきましては特別会計からの出資金ということになります。したがって、その意味では国の金が入っておるということです。
第97回 衆議院 予算委員会 第4号
○豊島政府委員 お答えいたします。 五十三年度から国家備蓄ということでそういう政策が出たわけでございますが、その十月の時点で五十七年度までに大体完成をめどとする。と申しますのは、タンカー備蓄というのをとりあえず始めたのですが、そのとき、大体五十七年度までに陸地へ移す、こういうことになっておりまして、そういう観点から自然条件その他、そのときに完工する。しかも、フィージブルといいますか、地元との関係で市やその他も期待しておる、そういうところ…
第97回 衆議院 予算委員会 第4号
○豊島政府委員 これはまだ準備中でございまして、着工の時期その他についてはめどが立っておりません。決定しておりません。
第97回 衆議院 予算委員会 第4号
○豊島政府委員 本プロジェクト、白島及び上五島につきましては、いろいろ現地で現実に準備中でございますが、どういう発注方式にするかということについては、私ども具体的に決定していない。私どもと言ってはあれでございますが、それぞれの備蓄会社において目下検討中ということでございまして、それ以上のことはないと思います。
第97回 衆議院 予算委員会 第4号
○豊島政府委員 このフィージビリティースタディーの調査は、いろいろ基礎的なもの等を検討するということでございまして、したがいまして公表を前提としたものではないということは申し上げられます。ただ、この結果をいろいろと検討するという段階で委員会などをつくってやっておりますので、その委員会の方々にも伺っておるということでございまして、それから関係者もございます。この検討する中の関係者、そういうところへ相当部分配った、こういうことでございまして…