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日本維新の会衆議院
総発言数
1,661
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
1994/05/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会66 件・66%
  • 地方創生に関する特別委員会34 件・34%

※ 全 1,661 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,661 20 を表示
日本社会党・護憲民主連合1994/05/20

129参議院 予算委員会 第8号

○谷畑孝君 後ほどにまた柿澤外務大臣にひとつ出番をつくりたいと思いますので、とりあえずこの点についてはここでとどめておきたい、こういうように思っています。 そこで、羽田総理に一つお伺いするんですが、いわゆるこの連立政権、羽田政権が発足をするや否や非常に大きな事件としてにぎわしたのが永野前法務大臣の発言ということでございまして、これはある意味で言えば連立政権のスタートという非常に大事なこの時期にそういう発言ということで、非常に大きな出来事…

日本社会党・護憲民主連合1994/05/20

129参議院 予算委員会 第8号

○谷畑孝君 そうしたら、羽田総理、細川連立政権のときには、過去の戦争に対する反省を政権の樹立に当たって内外に明らかにする、こういうことで実は細川前総理は明らかにしました。 いわゆる第二次世界大戦は侵略戦争であった、この点についてはどうなんですか。一緒なんですか。

日本社会党・護憲民主連合1994/05/20

129参議院 予算委員会 第8号

○谷畑孝君 そうしたら、角度を変えて質問したいのですが、私自身は昭和二十二年に生まれて今四十七歳、戦後生まれです。戦争というのは本当に知らない世代なんです。しかし、私はこのように思うんです。角度を変えて言いかえれば、永野前法相の発言は、私は、一面非常に率直なあるいは実直な性格をあらわしているというか、そういうようにも感じられます。私ども与野党の議員の中においても、日本は侵略戦争ではなかった、こういう意見を持っている方もおられる。あるいは…

日本社会党・護憲民主連合1994/05/20

129参議院 予算委員会 第8号

○谷畑孝君 ちょっと何かわかったようなわからないような感じになるんですけれども。 私は戦後生まれと先ほどお話ししましたように、やっぱり第二次世界大戦で戦死された、亡くなっていった人たち、あるいはまたその遺族の皆さん、あるいはまた多くの国民がやっぱり犠牲を強いられてきた、そういうことに対する基本的な国に対する思いだとかそういう純粋ないろんな気持ちに対して私は尊敬もしますし、またそういう人たちによって私も今日繁栄した中に暮らしておるというこ…

日本社会党・護憲民主連合1994/05/20

129参議院 予算委員会 第8号

○谷畑孝君 時間の関係がございます。できましたら国会決議ということについてはそれぞれの主な、主なと言うと怒られますけれども、公明党さんなりあるいは民社党さんなり、少し意見をいただいて次に進みたいと思います。

日本社会党・護憲民主連合1994/05/20

129参議院 予算委員会 第8号

○谷畑孝君 五十周年ですから、日本の国会の意思として前向きな方向でぜひひとつ実現できるよう要請をしておきたいと思います。 さて、連立政権の中で、とりわけ政策合意の中で、やはり北朝鮮問題というのが非常に大きなウエートを持った問題ではなかったのか。それと税制改革ですね。これは非常に大事な問題だったんじゃないかと思います。 そこで、北朝鮮問題、いわゆる朝鮮民主主義人民共和国の核疑惑に対する問題について少し意見を聞いておきたい、このように実は考…

日本社会党・護憲民主連合1994/05/20

129参議院 予算委員会 第8号

○谷畑孝君 羽田総理、この北朝鮮問題は私はもう最初から最後まで一つしかないと思うんですよ。これはやっぱり平和的な外交チャンネルに基づいて話し合いをしていくと。冷戦構造がまだ残っておるんでしょう。しかも、経済制裁をするということになれば、北朝鮮側としてはこれはあくまでも戦争に対する挑発であるという見方をすると、こう言っておるんですからね。しかも、もう経済制裁という状況になってくるということについては、北朝鮮の今日の経済情勢だとかそのほかの…

日本社会党・護憲民主連合1994/05/20

129参議院 予算委員会 第8号

○谷畑孝君 いや、この点について私ども二つの点について少し疑問があるんです。 一つは北朝鮮の問題で、緊急立法だ有事立法なんだと、そんなことが現職閣僚の中で、防衛庁長官もそうでありましたし外務大臣もそうでありましたし、出てくる。これはすぐれて今、最初で最後にというか、平和外交しかないと私は言っているわけですけれども、そういう状況の中で、やさきの中で、また後ろからそういうような状況にしていくということは、非常に大きな刺激を与えたりしていけな…

日本社会党・護憲民主連合1994/05/20

129参議院 予算委員会 第8号

○谷畑孝君 いずれにしても、今まで日朝の交渉もされておって、今中断されている状況ではありますけれども、ぜひ日本がひとつイニシアを握ってそういう平和的な手段によってこの問題が解決されるよう強く訴えるところであります。 次に、もう本当に用意していたものがほとんど言えなくなってしまったんですが、税制改革について少し私も、これは思い入れがありますから、質問していきたいと思うんですが、まず大内厚生大臣にお聞きします。 税制改革の中身というのは三つ…

日本社会党・護憲民主連合1994/05/20

129参議院 予算委員会 第8号

○谷畑孝君 大蔵大臣、どうですか。

日本社会党・護憲民主連合1994/05/20

129参議院 予算委員会 第8号

○谷畑孝君 ここで大事なのは、においだけかいで福祉ビジョンは吹っ飛んでしまう、税制だけが成案できて間接税が上がる、これでは国民合意にならないんじゃないか。だからはっきりと、大蔵大臣、あるいは厚生大臣、福祉ビジョンを同じく六月に成案をつくれるものはつくる。具体的に言ったら、例えばわかりやすく言えばゴールドプランなんかそうでしょう。やはり在宅介護とかを含めてになると、ホームヘルパーというのは非常に大事ですね。ホームヘルパーというのはやっぱり…

日本社会党・護憲民主連合1994/05/20

129参議院 予算委員会 第8号

○谷畑孝君 いずれにしても、あの深夜の福祉税のような状況にならないように、その点をひとつしっかりとしていくことが国民の合意じゃないかと思います。 時間が参りましたので、私どもの藁科委員の方から景気、雇用等を含めての関連質問に移っていきたいと思いますので、私はこれで終わりたいと思います。 どうもありがとうございました。

日本社会党・護憲民主連合1994/03/23

129参議院 国際問題に関する調査会 第2号

○谷畑孝君 五十嵐先生と吉田先生に少し質問をいたしたいと思います。 五十嵐先生の、とりわけ自由貿易ということの中で、日本の外交が日米自由貿易から多国間の方向に移っていくんだと、こういうふうに指摘されて、私もそれはプラスに思っているわけですが、今日やっぱりそう申しても、結局過日の日米包括協議の決裂というのは日本にとってみても非常に大事な問題だろうと思います。この問題は古くて新しいといいましょうか、中曽根元総理大臣のときにだってアクション、…

日本社会党・護憲民主連合1993/12/09

128参議院 予算委員会 第5号

○谷畑孝君 社会党の谷畑でございます。関連質問をしたいと思います。 まず、細川総理大臣に質問をしたいと思います。 細川政権が誕生したということはまさしく画期的なことでもございましたし、また国民の期待も非常に大きいわけでございまして、私どももその一員として非常に誇りに思うところでございます。その中で、やはり細川政権の誕生というのは一過性の問題じゃなくて歴史的な一つの流れであり出現をした、こういうふうにも思うわけでございます。そういう意味で…

日本社会党・護憲民主連合1993/12/09

128参議院 予算委員会 第5号

○谷畑孝君 それでは、引き続いて伊藤運輸大臣に質問をしたいわけでありますが、今の細川総理の決意、いわゆる生活にかかわる予算編成、しかもそういうことを通じてあらゆる産業が公共事業等を含めて景気の回復につながっていく予算編成と、そういうことであったと思うのです。 私は、四年前から毎年年に一回、障害者と健常者の触れ合いサマーキャンプということで、大体四百から五百名の仲間と一緒にやっております。初めて健常者が障害者との出会いをつくる、そういうこ…

日本社会党・護憲民主連合1993/12/09

128参議院 予算委員会 第5号

○谷畑孝君 どうもありがとうございました。ぜひひとつ頑張っていただきたいと思います。 次に、大蔵大臣と厚生大臣に少しお伺いをしたいと思うんです。 高齢化社会になってまいりますと、独居老人、ひとり暮らしというそういう問題が大きな社会問題に実はなってきております。家族の関係もいびつになったり、あるいはさまざまな状況の中で老人が一人で暮らさなきゃならない。どうしても高齢化とともに痴呆性の病気にかかったり、さまざまな状況が起こってきます。そのと…

日本社会党・護憲民主連合1993/12/09

128参議院 予算委員会 第5号

○谷畑孝君 そういう違法の状況、そういうことがこれからも起こり得るということで、ぜひひとつ前向きにそういう問題も検討していただきたいと思います。 もう一度ひとつお願いします。

日本社会党・護憲民主連合1993/12/09

128参議院 予算委員会 第5号

○谷畑孝君 最後になります。 厚生大臣、今申し上げましたように、ただ単に銀行員とかそういう問題だけじゃなくて、高齢化の中で、高齢者の財産をどう保護していくか、またそういう点について法的に考えられないか、それだけを申し上げて、私の質問を終わります。

日本社会党・護憲民主連合1993/12/09

128参議院 予算委員会 第5号

○谷畑孝君 どうもありがとうございました。

日本社会党・護憲民主連合1993/12/07

128参議院 商工委員会 第5号

○谷畑孝君 社会党の谷畑でございます。 きょうは荒木並びに小泉参考人、日本を支えてきた中小企業の経営指導員として現場で本当に苦労なさって、御苦労さんでございます。また未曾有の不況という中で、本当に常に大変な御苦労なさっておるということに対しまして、心より敬意を表したいところでございます。 それで、両参考人に幾つか質問したいと思います。 一つは、この不況はやはり循環型じゃなくて、いわゆる金融システムも大きなバブルの中で民間の銀行自身が大き…