P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本維新の会衆議院
総発言数
1,661
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
1993/05/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会66 件・66%
  • 地方創生に関する特別委員会34 件・34%

※ 全 1,661 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,661 20 を表示
日本社会党・護憲民主連合1993/05/13

126参議院 商工委員会 第10号

○谷畑孝君 先ほど言いましたように、いわゆる協同組合あるいは商店会の組合、そういうところを対象として、いわゆる大店法が改正されたときには、それに対する支援として共同店舗をつくることだとか駐車場をつくることだとかあるいはイベントを打つことだとかあるいは町づくり会社をつくることだとか、そういうことに対して非常に手厚く法律をつくって支援をしてきた。だから、もちはもち屋で、まずそこの商店街自身は商店会の皆さんが一番よく知っているわけで、どこそこ…

日本社会党・護憲民主連合1993/05/13

126参議院 商工委員会 第10号

○谷畑孝君 今、答弁の中にもとりわけ地方自治団体との連携ということを申されたんで、私どもその点が非常に大事な点だと思うんですね。ところが、この法案では、「通商産業大臣は、小規模事業者の経営の改善発達を支援するための商工会及び商工会連合会並びに商工会議所及び日本商工会議所に対する基本的な指針を定めなければならない。」として、商工会等は基盤施設計画を作成し、これを通産大臣に提出をして、その基盤施設計画が適当である旨の認定を受けることができる…

日本社会党・護憲民主連合1993/05/13

126参議院 商工委員会 第10号

○谷畑孝君 これからの社会は、地方分権ということが言われたりしてできる限りもう地方に権限をゆだねて、そしてその地方自治団体、市町村、そういうところに対してもう少し財政的にも援助しながらそこの自主性に任せながらその町を活性化する、こういうことが非常に大事なことだと思うんですね。特に地方の振興ということになってきますと、ただ単に融資だとかあるいは共同化事業というそういう側面的なことじゃなくて、総合的にその町がどういうふうにして活性化していく…

日本社会党・護憲民主連合1993/05/13

126参議院 商工委員会 第10号

○谷畑孝君 時間の関係で次へ進みたいと思います。 次は日本商工会議所のあり方についてお聞きしたいんですが、今日、日本商工会議所が設立されて以来ずっと会頭職は東京の商工会議所の会頭が兼務をされて、そして副会頭は五人いるそうですけれども、これは伝統的に大阪、名古屋、横浜、京都、神戸、こういうことで副会頭が兼ねられている、そういうように言われているわけです。その中で、これから商工会、商工会議所が各地方自治団体との連携をしながら共同工場、共同店…

日本社会党・護憲民主連合1993/05/13

126参議院 商工委員会 第10号

○谷畑孝君 もう時間がございませんので、ぜひそこらは世論も背景にしながら中央も地方もひとつ大いに活性化をしていくような人事が必要じゃないか、そういうことを少し意見として申し上げておきます。 次に、金融関係について今回の法案についての議論に入りたいと思います。もう時間がございませんので、まず冒頭に二つ重ねて質問をしておきたいと思うんです。 バブル崩壊後の中で基本的に中小企業がさらに景気がよくなるまで耐え忍んで頑張っていくのも、やっぱり何と…

日本社会党・護憲民主連合1993/05/13

126参議院 商工委員会 第10号

○谷畑孝君 終わります。

日本社会党・護憲民主連合1993/04/22

126参議院 商工委員会 第7号

○谷畑孝君 それでは、質問をさせていただきたいと思います。 先週、宮澤総理大臣が訪米をいたしまして、クリントン大統領との会談ということで、とりわけその会談の発言の中でクリントン大統領の円高容認、そういうことが大きく報じられまして、けさあるいは昨日のニュースによりますと、ついに円も百九円台に突入、こういうことになってまいりました。ある意味で言えば、百十円台を超えると何かスピードがさらに速く百円に向けて走っていくような、日本の経済にとりまし…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/22

126参議院 商工委員会 第7号

○谷畑孝君 民間の資金の還流ということになってきますと、今現状を数字を挙げて教えていただいたわけでありますけれども、やはり景気が悪くなるに従って還流も横ばいあるいは鈍ってきている、そういうようにも思うわけです。しかし、先ほどの前段にもあれしましたように、資金還流を日本が経済の貢献ということでしていくということにならないと、やはり国際世論の批判、そういうことになってくるんじゃないか、こう思うんです。 そこで、民間の資金還流ということもさる…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/22

126参議院 商工委員会 第7号

○谷畑孝君 時間がないのでそんなに各論の議論はできないわけです。 私がいつも疑問に感じていることは、例えば私はバングラデシュという国へ三回行きまして、最大の川にいわゆるODAで大きな橋ができておるんですけれども、三回行っていつもその橋のど真ん中で記念写真が撮れるということですから、それぐらいに頻繁に交通の利用がない、こういうように思うんですね。しかし、それは考えますと、できたら港湾の整備、それと同時にバングラデシュの国に合わせれば船で行…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/22

126参議院 商工委員会 第7号

○谷畑孝君 今大臣の心強い、いわゆる民間資金の還流ということが今回の法案の趣旨である、こういうように決意を聞いたところでございます。 少し質問の角度を変えまして、過日十五日にロシア支援のための先進七カ国、G7外相・蔵相会議が開催をされて、二国間あるいは国際機関などを合わせて三百億ドルの支援、日本が十八億二千万ドルということが決定をされた、こういうように報じられておるわけであります。 ここで再度大臣にロシア支援に対する基本的な考え方につい…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/22

126参議院 商工委員会 第7号

○谷畑孝君 おっしゃるとおりだと思うんです。 私も数回ロシアを訪れたり、あるいはソ連が崩壊するちょうど一カ月前にもヤブリンスキーさんを含めて会談させてもらったこともあって、見ている限りはソ連自身もそれなりにでき上がってしまっているというのか、町を見ても冷暖房の総システム化が町ぐるみで行われておるし、あるいは大きな企業の城下町という要素もありますし、それが民営化していこうというのはなかなか困難を伴う。同時にまた、部品を一つ、テレビを含めて…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/22

126参議院 商工委員会 第7号

○谷畑孝君 先ほど森大臣の方からもお話がありましたけれども、特に対ロシア支援の総額十八億二千万ドルのうち貿易保険の供与が十一億ドルとその大半を占めておる。ところが、これは貿易保険が大半を占めておるんだけれども、どうしてもリスクが大きいということもあって、また支払いもどうかという不安がある。そういうことで今回エスクロ勘定採用ということになっている。 そういうことについて、貿易保険での信用供与にかかわることで十一億ドルですから、そこらに対す…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/22

126参議院 商工委員会 第7号

○谷畑孝君 時間もございませんので、ロシア支援については次で最後にしておきたいと思うんです。これも一言で結構です。 ロシアの自助努力を支援しながら貿易を拡充していくという観点から、ロシアに対する特恵関税ですね、これは適用されるのかどうか。非常に大事な時期だろうと思うんですけれども、その点についてエネルギー資源に対してこれを適用するつもりがあるのかどうか、一言で結構ですからお答えいただきたいと思います。

日本社会党・護憲民主連合1993/04/22

126参議院 商工委員会 第7号

○谷畑孝君 最後に、貿易保険法の改正の内容について少し触れていきたい、こう思っています。 貿易保険は、これまでその時代の要請にこたえて発展をしてきて、それなりに大きな評価がされてきたし、また民間の資金還流についても非常に大きな役割を果たしてきた、そう思うんです。今回の改正の内容は、一言で言えばてん補率を九〇から五%上げるということと、それとまた時代に応じて新設をしていくんだ、こういうことだと思うんです。民間資金は横ばいだとこう言われてい…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/22

126参議院 商工委員会 第7号

○谷畑孝君 ぜひ改正によって効果が上がるということをひとつ期待しておきたい、こういうふうに思います。 この貿易保険は特別会計ということですから収支が、時には危険を伴うから保険があるわけで赤も出るし、またその赤が出たんではこれまた次へと発展できないというのがここらにあると思うんですね。現在、収支は一体どうなっているのか、簡単で結構です。

日本社会党・護憲民主連合1993/04/22

126参議院 商工委員会 第7号

○谷畑孝君 ブラジルからの回収ということで、非常に収支は健全な状況にある、こういうようにお伺いをしたところです。 そこで、もう時間が五十二分までということで最後に大臣に総括的な質問といいましょうか――先ほどお話ししましたように日本政府として政策的に対日支援をこうするんだ、十一億ドルの貿易保険つけるんだ、あるいは南北問題ということの中で発展途上国に対する支援をしていくんだ、外交と通商を含めて、貿易黒字の資金還流ということで政策はどんどん打…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/22

126参議院 商工委員会 第7号

○谷畑孝君 どうもありがとうございました。終わります。

日本社会党・護憲民主連合1993/03/29

126参議院 商工委員会 第4号

○谷畑孝君 森通産大臣に質問をしたいと思います。 本当に短期の訪米ということで、時差にもかかわらず非常に元気な顔を見せていただきました。本当に御苦労さまでございました。体格といい押し出しといい、さぞ日米構造協議の難しいさなかでも相当いい会談がされたのではないか、このように思っているところでございます。 まず、エネルギー需給高度化法案及び省エネ・リサイクル法案の審議に入る前に、少し時間をいただきまして昨日訪米から帰ってこられました通産大臣…

日本社会党・護憲民主連合1993/03/29

126参議院 商工委員会 第4号

○谷畑孝君 今大臣の報告をお聞きしておりまして、せっかく日本もこの総合経済対策を立てたり、また今回の予算を早期に国会を通過をしていく中で日本の景気を何としてでも引き上げていきたい、国際公約でもございますし、そういう状況の中で日本のとりわけ一般消費が非常に今落ち込んでいるという不況の中で、落ち込んでしまった電機産業を含めてそれらを浮揚させていく一つの方策として、いわゆる新社会資本整備ということで非常に大きく脚光を浴びた。今大臣の報告のあり…

日本社会党・護憲民主連合1993/03/29

126参議院 商工委員会 第4号

○谷畑孝君 御苦労さまでした。非常に丁寧なアメリカ報告をしていただきまして、また各委員がそれぞれ行うと思います。 それでは、時間の関係ありますので、訪米の報告に対する質問はそれぐらいにしまして、このエネルギーの二法案について審議に入っていきたい、このように思います。 そこで、今回の法案の出されていく背景といいましょうか、やはりCO2の排出ということが非常に大きな問題になってきましたし、その結果地球の温暖化問題ということで、聞くところによ…