谷畑孝
会議録に記録された「谷畑孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,661 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/12/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生10 件
- 社会保障・年金8 件
- こども・子育て6 件
- 半導体2 件
- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会66 件・66%
- 地方創生に関する特別委員会34 件・34%
※ 全 1,661 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第128回 参議院 商工委員会 第5号
○谷畑孝君 ありがとうございました。
第128回 参議院 商工委員会 第5号
○谷畑孝君 三人方の参考人の陳述を聞いておりまして、本当にいい参考にさせていただきました。そういう意味では、私ども商工委員会というのは与野党挙げて景気の回復ということで常に一致をしておる委員会でございまして、私どももぜひ参考にさせていただきたい、このように考えています。 そこで、この間、政府も数次にわたる景気回復のための財政出動ということで、三十兆円にも上る景気回復ということになっておるわけですが、それでもなお底割れをしていくという状況…
第128回 参議院 商工委員会 第5号
○谷畑孝君 どうもありがとうございました。
第128回 参議院 国際問題に関する調査会 第1号
○谷畑孝君 二つほどお聞きします。 一つは、先ほども質問があったわけですけれども、とりわけ南北問題が非常に大事だということの中で、PKOの法案の経過の中でもいわゆるNGOというものが相当日本におきましても活発な活動になってきたわけです。しかし、まだまだ先進諸国から比較しますと数も少ないですし、そういう状況に今ある、こう思うんです。とりわけ最近は不況という中でなかなか資金も集まりにくい。過日、中田さんのカンボジアにおける死去ということもあ…
第128回 参議院 商工委員会 第2号
○谷畑孝君 私が国会へ送っていただいてもう四年近くになるわけでありますけれども、その間政界は本当に歴史が目まぐるしく遠いスピードで進んでまいりました。私どもが参議院に通ったときには参議院で与野党が逆転をする、そういうようなことでもございましたし、また過日の衆議院選挙では連立政権ができる、本当に大きな歴史の出来事であった、このように思っています。三十八年ぶりに自民党政権から政権が移行をした、その中で私どもの選挙民の皆さんも初めて政治がドラ…
第128回 参議院 商工委員会 第2号
○谷畑孝君 ただいま両大臣から歴史における新しい任務である、こういうふうに決意をいただいたわけであります。確かに三十八年間、午前中も議論ございました焼け野原の日本から今日の経済大国を含めて本当に生活を豊かにしてきた大きな功績もございましたし、またこの末期になりますとロッキード、リクルート、佐川、さまざまな問題を含めて、政治家と金の関係だとか含めて国民に本当に大きな政治不信をつくってしまった。そういうことの中で、また日本の経済も大きくなっ…
第128回 参議院 商工委員会 第2号
○谷畑孝君 それで、通産大臣にお伺いするわけですが、これも午前中に議論がございましたけれども、景気というのは生き物であって、判断それと即刻に実行していく、信頼関係と国民の世論は大きな心理的なものもございますから、そういうことによって景気というのは上向いていくという要素が多分にある、こう思うんです。 この間ずっと見でおりましたならば、九一年からこの不況が始まってきたにもかかわらず、対策を打ち出したのは九二年、一年おくれになってしまった。そ…
第128回 参議院 商工委員会 第2号
○谷畑孝君 よろしくひとつ、きちっとタイミングよく先手を常に打ち続けて景気を回復をしていただきたい、このように思っています。 次に、細川連立内閣が発足して間もないときに、九月十六日に六兆二千億円の緊急経済対策を立てた。これに関連する補正予算をこれから審議して通していかなきゃならない、このように思うわけでありますけれども、この緊急経済対策というのは、これはだれが見ても一つの序盤であって、これからさらなる景気の対策のための手段がある、こうい…
第128回 参議院 商工委員会 第2号
○谷畑孝君 私個人としては、消費税反対の中で国会へ送っていただいたという関係があります。しかし、私も四年間それなりに勉強させていただいて、社会党の方もこれから税制についてはプロジェクトがつくられて議論が始まっていくというふうに思うんですけれども、私個人としましては、初めから反対だということで議論を封殺するというのは余りいいことじゃない、そういうふうに考えております。 そういう意味では、私は三つぐらいの段階をもっと議論すべきじゃないかなと…
第128回 参議院 商工委員会 第2号
○谷畑孝君 それで、大臣にその続きでもう一つの区切りとして聞いておきたいと思うんですが、通産省が一番最初に新社会資本整備、こういう言葉を使って発言し、各界から非常に大きな関心を持たれたわけですね。それは従来の公共型、いわゆる道路をつくったりあるいは建物の外枠をつくったり、そういうことじゃなくて、これから高齢化社会になってくる、そういう形の中で駅にエレベーターをつけることだとかスロープをつけることだとか、あるいは学校の研究施設にさらに力を…
第128回 参議院 商工委員会 第2号
○谷畑孝君 ぜひ新社会資本整備というものを国民世論として大きくしていただいて、そしてこれからの公共事業の配分のあり方を、高齢化社会だとかあるいは障害者の車いすのエレベーターの問題だとか、さまざまなそういう観点に立ったような町づくりができるようなものをぜひ私は実現していただきたい、こういうように強くもう一度要請をしておきたいと思います。 時間の関係で、次に移っていきたいと思います。 次に、久保田経済企画庁長官の方に質問をしたいと思います。…
第128回 参議院 商工委員会 第2号
○谷畑孝君 確かに、PL法というのは通産から見ても、大企業あるいは中小企業の立場で見るとまた消費者の立場だけではいかない、不況の中でコストがかかってくるというような状況があろうかと思います。そのあたりもこれから調整をしながらつくっていく法案だな、そんなことを私自身も自覚しております。もう時間がございませんので、回答は結構でございます。 次に、ずっとこの間中小企業で頑張ってこられました和田政務次官にお聞きをしたいわけでありますけれども、通…
第128回 参議院 商工委員会 第2号
○谷畑孝君 十一月の緊急調査というのは非常に大事なことだと思います。例えば、私の地元の東大阪でも金型屋さんなどは三年前に比べて仕事が半分に減った上に、四〇%もの値下げを要求されてとうとう転業を余儀なくされた、こういう事例というのはもうたくさんあるわけでございますから、ぜひその調査に基づいていわゆる下請取引の適正化、それと下請代金法、こういう問題に対して真剣にひとつ取り組んでいただきたい、こういうことを再度要請をしておきます。 次に、もう…
第128回 参議院 商工委員会 第2号
○谷畑孝君 もう時間が来ました。最後にしておきます。 中小企業庁に要請をしておきたいんですけれども、やはり今この不況の中で一番頼りにされているのは政府系の金融支援で、非常に人気がございます。また地方自治団体も予算を大きく増額していただきました。ぜひ今後ともそれらに留意してひとつやっていただきたいと思います。 一つだけ、私も地元でいろいろ苦情を聞いておるのは、国民金融公庫ですね、あれは非常に手続も易しいしいいんだけれども、あの国金が一番門…
第128回 参議院 商工委員会 第2号
○谷畑孝君 ありがとうございました。終わります。
第126回 参議院 商工委員会 第10号
○谷畑孝君 それでは最初に、森通産大臣にお伺いをいたします。 バブル崩壊後の不況の長期化と最近の急激な円高の中で、もちろん政府もあるいは通産省も総力を挙げながら景気の対策を打っておるわけでございますが、その結果確かに底は見えてきた、こういうことでありますけれども、しかし底は見えてきましたけれどもいわゆる実感といいましょうか、とりわけ末端の中小企業の状況というのはまだ息がつけない、こういう状況にあると思うんです。 そこで最近は、不況を乗り…
第126回 参議院 商工委員会 第10号
○谷畑孝君 その件について中小企業庁長官にお伺いするんですが、この円高の時代を迎えて再度の合理化をしていく、こういうことになっていこうと思うんですけれども、それに当たって大企業の方はそれなりに力もありますしいわゆるリストラも早いですし、どうしてもそれが中小企業にしわ寄せをされる。私どもよく陳情を受けますのも、予告もなしに急激に発注を落としてきただとか、どうしても元請、親請の方に対するさまざまなそういうトラブルが多岐多様にわたってあるわけ…
第126回 参議院 商工委員会 第10号
○谷畑孝君 次に、中小企業の人材確保とか、そういう問題について少しお話をしたいんです。 私はいわゆる旧ソ連が崩壊する少し前にモスクワにおりまして、それぞれの要人とお話をしたときに、とりわけソ連が今日のような状況になってきたのは中小企業がないことと流通が存在しないこと、こういうことを幹部が言っておりました。そのころはいわゆる食糧危機という問題が非常に大きな問題でございまして、食糧はたくさん生産できるんだけれども、大都会へ運んでいく間に四〇…
第126回 参議院 商工委員会 第10号
○谷畑孝君 もう一つだけ法案に入る前に質問をしたいんですが、過日のこの委員会におきまして、いわゆる国際収支あるいは貿易における黒字の問題、日本がひとり勝ちということで資金の還流策ということを貿易保険法においてここで議論をさせてもらったところでございます。そのときも、やはりこの貿易保険を使うのは基本的には中小企業の率が少ない、ほとんどが大企業である、こういう話でもございました。 しかし、プラザ合意後の円高のときに見られたように、やはり中小…
第126回 参議院 商工委員会 第10号
○谷畑孝君 それでは、小規模事業者支援法の問題について入ってまいりたいと思います。 この法案の趣旨ということでこのように明記されておるわけです。我が国事業所の約八割を占め、日本経済の発展に大きな役割を果たしている小規模事業者は、近時厳しい経営環境に直面している。そういうことの中で小規模事業者は、企業規模が小さい上、事業の集団化、共同化のノウハウにも乏しく、自助努力や組合の結成による対応は困難である。そこで、商工会、商工会議所を小規模事業…