谷畑孝
会議録に記録された「谷畑孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,661 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生10 件
- 社会保障・年金8 件
- こども・子育て6 件
- 半導体2 件
- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会66 件・66%
- 地方創生に関する特別委員会34 件・34%
※ 全 1,661 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 参議院 商工委員会 第4号
○谷畑孝君 環境基本法という問題とこのたび審議するこのエネルギー二法というのは非常に密接につながっている問題である、むしろ環境基本法というものがあってそしてその中で日本としてどうしていくのかという、こういうことだろうと思うんです。同時にまた、今のお話じゃないけれども、やはり世界的にお互いが守っていくべきことも知っていかないと、やはり環境そのもの自身が 地球的な規模での問題だ、こういうことを私、認識しているわけでございます。 そこで、この…
第126回 参議院 商工委員会 第4号
○谷畑孝君 あとリサイクルもたくさん質問しようと思ってやっているんですが、時間があれですのではしょって、あと限られた時間の中でまとめていきたいと思うんです。 この二十年間を見ていきますと、一九八六年を境にして石油消費の状況が相当変わってきておる。オイルショックの中で省エネが相当進んだときには〇・二%、それが八六年以降は四・一%というような状況で相当大きく消費が進んでおる、そういう中における三・五%の経済成長を見越しての省エネということで…
第126回 参議院 商工委員会 第4号
○谷畑孝君 時間の関係で申しわけないです、質問言ってありましたけれども。 次に、もう時間が来ましたので、最後にリサイクルの問題について少し質問して終わりたい、こういうふうに思っております。 リサイクルというのは省エネを含めて進めていくに当たっても非常に大事なことである、こう思います。特に、リサイクルというだけで実に年間二千五百万キロリットル相当のエネルギーが節約になるということですから非常に大きなものだと思うんですね。 そこで、リサイク…
第126回 参議院 商工委員会 第4号
○谷畑孝君 どうもありがとうございました。
第126回 参議院 商工委員会 第2号
○谷畑孝君 まず最初に、小粥公正取引委員長に質問をしたいと思います。 私は昨年十二月八日の当商工委員会におきまして、独占禁止法改正の質問をさせてもらったところでございます。そのときはちょうど埼玉の土曜会の、公正取引委員会が行政勧告として建設業界のいわゆる排除という処分をしたわけでありますけれども、なぜ談合罪として刑事告発ができなかったのか、そういうことが衆議院の各委員の皆さんから指摘をされておった状況でございまして、その中で十二月八日の…
第126回 参議院 商工委員会 第2号
○谷畑孝君 公取委員長、いずれにしてもこういう談合というものはまさしく国民の税金から不当にいわば利益を得てしまう、こういうことで国民から見たら非常にけしからぬことである、こういうことと思うわけでございますから、そういう意味では談合として刑事告発を公取がしたということはこれは初めてのことである、談合罪、談合についての刑事告発したのは初めてである、こういうふうに私ども認識しているわけでございまして、今後ともより一層諸般にわたる全体的なあらゆ…
第126回 参議院 商工委員会 第2号
○谷畑孝君 その件について関連ということで通産大臣にお聞きをするんですが、やはり企業が独禁法を遵守していくということ、これ自身がやはり公正なる競争を発展させていく非常に大事な役割を持っている、そういうことについてはぜひひとつ、印刷関係でもそうでありましたように、商慣習がとりわけ日米構造協議の中でも不透明である、いわゆる日本における市場の閉鎖性ということが常に議題に上る、こういうことで大臣またあした御苦労願ってアメリカとの協議をされると思…
第126回 参議院 商工委員会 第2号
○谷畑孝君 どうもありがとうございました。 再度、小粥公取委員長にお聞きをします。 金丸前副総裁の関係で、とりわけ落札業者の調整ということにかかわっていわゆるガイドラインを出されておるわけでございますけれども、このガイドラインは、結局すべての入札談合を禁止した公正取引委員会の統一見解から非常に逸脱した状況に利用されておるのではないか、そんなことを私自身が思うものでございますから、とりわけ本来建設業界というのは談合自身が非常にしやすくて、…
第126回 参議院 商工委員会 第2号
○谷畑孝君 再度お聞きしますけれども、この建設のガイドラインが出されたときにある大手のゼネコンの幹部が、金丸信さんらがよくやってくれた、このガイドラインが出たことについてよくやってくれた、こういうように発言しているわけですね。そのよくやってくれたということは、先ほど言いましたように、落札業者の調整は認めないが一定の情報交換は認める、こういうことがガイドラインに趣旨としてあるということなんですね。ここは言いかえればこのガイドラインの一つの…
第126回 参議院 商工委員会 第2号
○谷畑孝君 このガイドラインについて厳しく見直しをしないということであれば、もちろんそのガイドラインというもの自身が談合につながっていかないように本来そのガイドラインを定めているはずなんですけれども、今言いましたように、いわゆる談合につながらないことについての情報交換については大いに結構だ、こういうことを認めているということは、実は僕は悪用されておるんじゃないか、これがいわゆる建設業界における談合を、疑わしき状況をたくさんつくり上げてい…
第126回 参議院 商工委員会 第2号
○谷畑孝君 知る立場じゃないということじゃなくて、むしろ公取委として主体的にこの問題についてはやはり検察から情報を入手するなりして、いわゆる談合としてそれが立証できるかどうかということについては私は非常に重大なる関心を持つべきだと思うんですが、どうですか、もう一度。
第126回 参議院 商工委員会 第2号
○谷畑孝君 ぜひひとつ重大な関心を持っていただいて、関心を持つということはまた行動に移るということだと私は解釈をするわけでございまして、公取委としていわゆる公平な取引をしていくに当たっての法の遵守ということについてひとつ要請をして次の質問に参りたい、こう思います。 次に、森通産大臣にお聞きをするんですが、いわゆるバブルの時代は、大企業からいわば中小企業も含めてあるいは国民も含めてバブルに酔うてしまうといいましょうか、時には金を投げてしま…
第126回 参議院 商工委員会 第2号
○谷畑孝君 関連をして、時間がもうなくなってきたものですから非常に残念だと思っているんですけれども、私が今かかわっていることでもう約五年ぐらいになるんですけれども、いわゆる車いすで町に出ようということで触れ合いサマーキャンプをやってみたり、あるいは町ウオッチングでもう何回かこれをやってきたんです。そこで、私自身も車いすに乗ってずっとそれぞれのターミナルを回ったりずっとやっていきますと、幾つかのことが発見されるんですけれども、いつもの自分…
第126回 参議院 商工委員会 第2号
○谷畑孝君 それで、大臣にお聞きするんですけれども、景気対策を昨年の補正予算の総合経済対策ということでやったり、また今回の予算を通すと、また次うわさされているのは早速補正予算で景気の動向を見ては景気浮揚策をもう打たなきゃならぬと、こうあるんですけれども、そのときにはどうしても従来の公共事業というものが中心になってある。考えますといつも出てくるのは公共事業、いつも恐らく食べる業者は土木業者含めて大体、時にはもう入り切れないところへまだえさ…
第126回 参議院 商工委員会 第2号
○谷畑孝君 どうもありがとうございました。 時間がないので企画庁長官、えらい済みませんでした。質問用意しておったんだけれども、終わります。
第126回 参議院 国際問題に関する調査会 第2号
○谷畑孝君 渡辺先生と山本先生に質問をするんですが、渡辺先生、とりわけ最近アジアにおきましても経済ブロック化というのが非常に急ピッチでやっぱり進んできているような感じがするんです。特に円高ということもあって、そのときにやはり日本の付加価値を伴わない生産部門がアジアに展開をされてきて、そういうことがアジアの経済の成長率をも引き上げるということで、今日それが大きなインパクトになって、同時にアジア自身も自力が非常に強くなって、非常に高い経済成…
第126回 参議院 国際問題に関する調査会 第2号
○谷畑孝君 ありがとうございました。
第126回 参議院 国際問題に関する調査会 第2号
○谷畑孝君 中東派遣議員団に加わりました一員として、若干感想を交えて申し述べさせていただきたいと思います。 中東和平をめぐる会談内容はただいまの御報告でほぼ尽きております。報告にもありますように、私どもは中東和平交渉の直接当事者、すなわち一方の側のイスラエル、他方の側のシリア、ヨルダン、そしてPLO、さらに交渉を側面的に支援し、促進に尽力をしているエジプト、それぞれの立場を代表する要人とバランスよく会談したわけであります。そしてまた、難…
第125回 参議院 国際問題に関する調査会 閉会後第1号
○谷畑孝君 本当にきょうは須之部先生、西廣先生、お忙しいところ参加をしていただき、また貴重な意見をいただきましてありがとうございました。 両先生にお聞きするんですけれども、今西廣先生の方からもお話があったわけですが、東西の冷戦が終結をし、非常にそういう状況の中でもまた一方では大きな不安が今高まってきている。特にその中では地域紛争も実は多発しておりますし、しかもそういう状況の中で、先生の話では南北問題、とりわけ大事な問題なのは貧困問題であ…
第125回 参議院 国際問題に関する調査会 閉会後第1号
○谷畑孝君 どうもありがとうございました。