谷畑孝
会議録に記録された「谷畑孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,661 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/12/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生10 件
- 社会保障・年金8 件
- こども・子育て6 件
- 半導体2 件
- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会66 件・66%
- 地方創生に関する特別委員会34 件・34%
※ 全 1,661 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第125回 参議院 商工委員会 第2号
○谷畑孝君 委員長、そんななまぬるいことではだめなんですよ。きょう加藤内閣官房長官にもお聞きしたように、公正取引委員会というのは行政の一員でもあるけれども、しかし独立性の高いものだと。いわゆる経済憲法の頂点に立つ委員長なんですよ。堂々と富士さんのようにそびえ立ってぐっとしていただかないと、公取の行政は運営はできないんじゃないかこう私は思うんです。 〔委員長退席、理事松尾官平君着席〕 例えば、確かに罰則金を引き上げるに当たっては、おっしゃ…
第125回 参議院 商工委員会 第2号
○谷畑孝君 そうすると、たび重なる悪質なものについては独禁法の改正に基づいて、それを施行するに当たって刑事罰の告発をも強化していくんだ、こういうことですね。
第125回 参議院 商工委員会 第2号
○谷畑孝君 それでは、法務省にお聞きするんですが、ことしの十一月に東京地検特捜部は、社会保険庁発注の年金通知用シールの入札談合事件で、印刷業界最大手の大日本印刷と大手のトッパン・ムーアの幹部ら八人を刑法の談合罪で逮捕しておりますね。また、別の談合罪で起訴している三人を同容疑で再逮捕した、こういうように新聞では報じられておるわけでありますが、法務省にこの事件についての概要、現在の状況ということについてひとつ詳しく教えていただきたいと思うん…
第125回 参議院 商工委員会 第2号
○谷畑孝君 この社会保険庁発注の年金通知用シールの入札談合というのは、時効の平成元年分を含めると何と不当利益は十九億円になるというんです。 〔理事松尾官平君退席、委員長着席〕 しかも、社会保険庁発注というのは国民の税金ですわな、これ国民が十九億円も不当利益によって損害をこうむっているんです。大変な問題だと私は思うんです。これを法務省としてはいわゆる談合罪ということで起訴した、こういうことだろうと思うんです。 それで、法務省さん、引き続い…
第125回 参議院 商工委員会 第2号
○谷畑孝君 二年から四年八月まではいわゆる談合の事実がある、こういうことになってきますと、これ非常に重大な問題を抱えておると私は思うんですよ。 公取委員長にお聞きするんですが、ことしの五月あるいは九月に行っておるということになりますと、別の高速道路通行券などの印刷受注で、同じ印刷業界の同じく告発、起訴されている大手業者が、この四月にも談合で公取の方が排除勧告をやりましたね。そうして違反事実を認めたばかりだと思うんですが、これはどうなんで…
第125回 参議院 商工委員会 第2号
○谷畑孝君 そんな悠長な認識では困るんですよ。先ほど言いましたように、高速道路通行券におけるいわゆる談合は八九年四月から始まりまして十五社が参画をした、そして今年四月には公取が排除勧告をしたわけです。そしてもちろん十五社が謝罪した。そうでしょう。そういうことでこの問題は終わっているわけです。 ところが、先ほど言いましたように、年金シールの談合は五月からずっと引き続いて行われているわけでしょう。公取で排除命令を出して行政処分をして、謝罪を…
第125回 参議院 商工委員会 第2号
○谷畑孝君 委員長、そのとおりもっときつくやってほしいんですが、これは後ほどもう少しお願いしたいと思うんです。 いずれにしても、検察の方としては証拠を固めて、そして証拠物件の押収はもちろん皆しておりますし、そういうことで起訴したわけです。しかも聞きますと、もう釈放が始まっている、こういうことなので、私ははっきり言って委員長、時間がないと思うんです。公取としても独禁法違反という疑いがあるというそんな悠長なことじゃなくて、もっと疑いが強い、…
第125回 参議院 商工委員会 第2号
○谷畑孝君 法務省さん、そんな余り生っちょろいことでは困ると思うんです。社会保険庁の談合で起訴しておるんでしょう。これから公判が始まっていきます。何回も言いますけれども、これは税金ですね。談合によって国民が損害を受けておるわけなんですよ、これは。そうでしょう。我々自身が告訴をしたいぐらいです。 だから、そういうことになるのだったら、これから独禁法も改正をして抑止力を強化していこう、そして国際的な問題と水準を合わせていこう、公取委員長もこ…
第125回 参議院 商工委員会 第2号
○谷畑孝君 その前に、せっかく来ていただいておりますので社会保険庁の方にお聞きするんですが、社会保険庁では損害賠償請求をされたと、こう言うんですが、それは事実なんですか、お聞きしたいと思います。
第125回 参議院 商工委員会 第2号
○谷畑孝君 社会保険庁さん、その損害賠償というのは民事でやるんですね。それで、独占禁止法に損害賠償の規定がありますね。だから、そういう状況になれば、独占禁止法二十五条に基づくところの権利行使をする意思はありますか、そういうことになってくれば。
第125回 参議院 商工委員会 第2号
○谷畑孝君 独占禁止法にかかわる問題だとか、談合問題でもそうですけれども、もちろん刑事罰ということで個人に対して罰則を与えるということもさることながら、やっぱり独占禁止法に基づいて公取自身が専属告発というものを持っておるわけです。これは専属告発ですから、私はそういう意味では、言いかえれば誠実にそういう点について施行しないと信頼というのは非常に薄まると私は思うんです。 そういうことで社会保険庁においても、基本的には専属告発ということと絡み…
第125回 参議院 商工委員会 第2号
○谷畑孝君 そうすると、この問題は公取の方が具体的に動かないと検察を含めての情報収集もできませんし、またそういうことから発展して独禁法違反ということになってきますと告発問題協議会ということになってきます。いずれにしても、独禁法の改正ということでこの委員会においても審議をしておるさなかでありますし、そういうさなかで起こっている事件である。そういうことでありますから、ただ単なる絵にかいたもちにするんじゃなくて、具体的な事例において公取として…
第125回 参議院 商工委員会 第2号
○谷畑孝君 私は、こういう不況になってきたら中小企業庁の出番というのか、割と好況のときにはなかなか出番が少ないというのか、そういう意味では中小企業庁を中心にして、今それぞれが金融で、ぜひひとつ回転資金が欲しいんだ、あるいは一時金がいわば回転をしていくためにはどうしても必要なんだ、こういうようなことの案件はたくさんあると思うんですね。 そこで、例えば中小企業を対象にした金融一一〇番だとか、そういうようなものをも含めてする用意がないですか。…
第125回 参議院 商工委員会 第2号
○谷畑孝君 各自治体ではそれぞれ独自の中小企業に対する緊急融資というのか、そういうことを行っておるわけなんですが、例えば大阪でもこの十月一日から受け付けをやりまして、わずか二十日間で目標額の三百億円を突破して、一カ月半で一千億円を突破しておるんですね。それぞれの自治体が緊急の融資枠を決めてやっています。しかも、その各自治体もいわゆる貸し渋り、出し渋りをしないように、例えば三カ月商売り上げが少し落ちているとかいろいろな基準をつくって、そし…
第125回 参議院 商工委員会 第2号
○谷畑孝君 時間の関係でこれで最後にしたいんですが、結局国金もそうなんですけれども、先ほど言いましたように、不況になればやっぱり公的資金が非常に頼りになる。そこで殺到するんですね。ところが、やっぱり出し渋り、民間はもちろん厳しく出し渋りですわね。だから、そういうことの中で当てにすべき公的資金までが出し渋りということになってきますと非常に困った問題があるんですね。 そこで各自治体が、例えば大阪などがやっているように、最近三カ月の売り上げが…
第125回 参議院 商工委員会 第2号
○谷畑孝君 もう時間が来ましたので、この不況のときこそ中小企業庁としてぜひひとつ全力を挙げて中小企業のために行政施策を推進していただくことを強く申し上げまして、私の質問を終わりたいと思います。 ありがとうございました。
第124回 参議院 国際問題に関する調査会 第1号
○谷畑孝君 会長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第13号
○谷畑孝君 私はこの大阪選挙区から参議院に送っていただいております谷畑でございます。 きょうは、私ども社会党の委員二人、小林、喜岡が参加をいたしております。私が代表いたしまして質問をしていきたいと思います。 本日は本当にお忙しい中、大阪公聴会に出席をいただき、また貴重な意見を賜りまして、心より感謝を申し上げるところでございます。 さて、国連平和維持活動いわゆるPKO協力法案、日本の国論を大きく二分をいたしております。私どもの事務所にも毎…
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第13号
○谷畑孝君 どうもありがとうございました。 私どもは貢献の仕方、先ほどもお話ししていますように、能村先生の方からもお話がありましたように、日本がこの平和の中で培ってきた技術だとか、知識だとか、あるいはシステムだとか、むしろそういうことで積極的に貢献をしたらいいんじゃないのか、憲法違反を犯してまで行く必要はないんじゃないか。こういうことが私の意見でございまして、次に進みたいと思います。 三宅公述人に質問をしたいわけでございます。 私もUN…
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第13号
○谷畑孝君 ありがとうございました。 いわゆるカンボジアにおきましては、これから長い息で、二国間支援だとか道路の復旧、そうしてそこで食べていける農業のそういうシステム、そういうことでやはり日本が非常に期待されている。私は、そういう意味では、ぜひひとつそういう文民の状況でやる必要があるんじゃないかということが一つと、UNTACの要人との話の中で、軍の要員もほぼ見通しがつき、PKFについてはほぼ満たされておると、そういう話も実は聞いてきたわ…