谷畑孝
会議録に記録された「谷畑孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,661 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/05/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生10 件
- 社会保障・年金8 件
- こども・子育て6 件
- 半導体2 件
- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会66 件・66%
- 地方創生に関する特別委員会34 件・34%
※ 全 1,661 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第13号
○谷畑孝君 ありがとうございました。 いずれにしても、どういじくりまくっても憲法違反だ、そういうように意見をお伺いいたしました。 芹田先生の方に一つお伺いしたいんですが、先生の今の発言の中で、ポスト冷戦のPKOというのは少しこれは変わっていくんじゃないかと。確かに先生おっしゃるとおり、PKOの歴史は冷戦の中で生まれたし、そして中立の国だとか、そういう国たちが平和を求めていく中でやってきたということですね。だから、そういう点については、ポ…
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第13号
○谷畑孝君 ありがとうございました。 いずれにしても、南北問題だとかさまざまな問題で冷戦後は大きく変わっていくわけでありまして、やはりPKOも中立であったり、そういう国益というものをどう薄めていくかということが今後とも非常に大事になっていくというのが私自身が思っているところであります。 続きまして、関先生にお伺いをしたいんですが、関先生のお話を聞いておりまして、私も本当に同感である、こういうふうに思いながら聞いておったわけであります。 …
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第13号
○谷畑孝君 どうもありがとうございました。全くそのとおりだと思います。 私もこの委員会で、UNTACで聞いてきましたのは、文民警察をぜひ出してほしいということです。文民警察、今出そうと思ったら出せるんです。あるいは選挙監視団も出せるんです。にもかかわらず、この法案が通らなければだめだと。一切これは調査もしていないということですから、全く先生の言うとおりだと私は思いながら聞いておりました。 次に、松井公述人にお聞きをしたいと思います。 松…
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第13号
○谷畑孝君 どうもありがとうございました。 あと、本来大久保先生ともう一度関先生にお聞きしたいところであったんですけれども、実はこの審議の中で、このPKO法案が、政府の原案がそのまま国会で通るとはだれも思っていないわけでして、これはPKF凍結というような状況なんです。しかし問題は、PKFはいつか凍結されたものは解けるわけでございまして、問題はその凍結の仕方を含めてどうなっていくのかという姿が全然見えない。見えない中でこれ議論をするという…
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第6号
○谷畑孝君 まず最初に、けさの新聞によりますと、毎日新聞に大きな見出しで自衛隊参加の問題について、「PKF本体は凍結 PKO法案 政府再修正案明らかに」と、こういうことで、今私どもこの特別委員会の中で、政府案に基づいて衆議院におきましても可決をし、参議院で継続になって、そして今とりわけPKFという問題が憲法違反と、自衛隊が海外派兵をするのは憲法違反だと、こういうことで重大なる国民の世論が分かれている中で本当に私ども真剣に議論をしているさ…
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第6号
○谷畑孝君 この新聞の記事によりましたら、「国連平和維持活動協力法案の再修正問題で、政府が公明、民社両党に提示する予定の再修正案の内容が十日、明らかになった。」と、こういうふうにはっきりと書いているわけでありまして、しかも歴史、伝統のある新聞でたくさんの読者が現実におるということの中で、これ自身が誤報なのかどうか、この記事についてひとつどうなんですか。
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第6号
○谷畑孝君 この新聞は誤報なんですか。そうしたら誤報であるということを一回明らかにしたらどうですか。たくさんの人がこれ読んでいる事実があるんですから、影響が大きいですから。
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第6号
○谷畑孝君 これはただ単に新聞の報道というだけではなくて、この間の委員会における議論の中身も少しそういうようなニュアンスがずっと出てきておりますし、またこの委員会の外におきましても、例えばそこにおられる渡辺外務大臣も、各党間の中において議論があれば政府としても大いにひとつ柔軟に対応するんだ、こういうようなさまざまの経過があった中での記事ということですから、私はこれ本当に正直な話、真実味を大きく持っている、こう思うのですが、どうなんですか…
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第6号
○谷畑孝君 今言いましたように、いずれにしても、政府がPKFを凍結するということを前提にした修正案を出したということになりますと、全くここにおける審議は一体何なのか、審議する必要がないわけなんですよ、これ。 私どもの審議の中では最大の大きなウエートを占めてきたのはこのPKFだと私は思うのですがね。だからこそ私は、この新聞の記事の中身については非常に重大な問題がある。先ほど言いましたように、この委員会の中においてもそれらしい節が節々にある…
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第6号
○谷畑孝君 委員長の方から、やはりこういう新聞の記事になっていくということはそれなりの、事実でないと百歩譲っても、そういう誤解を与えたり、あるいはそれぞれの当委員会におけるやりとり、あるいは院外における発言等を含めてそういう状況はあってのことだと思いますので、その点はどうですか、やっぱり政府というのはこういう形で注意をすべきであるとか、そういうようなことを委員長の方からも言うことはできないわけですか。
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第6号
○谷畑孝君 宮澤総理、今、新聞の記事に基づいて官房長官とのやりとりをしてきたわけでありますけれども、政府の最高責任者として、こういう記事を、誤解を与えたというんだったら誤解を与えたなりに、状況についてひとつぜひ政府としても慎重にしていくということについてはどうでしょうか。ちょっとそのあたり総理の方から言いただいて、次に入りたいと思います。
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第6号
○谷畑孝君 私は、こういうことについてはやはり政府として慎重に扱っていくべき問題だと思うんです。 事実こうして記事の中で、政府ということで、PKFの凍結という、再修正ということがもう具体的に書かれてあるわけですから、そのことについて政府自身が、違っておれば政府としてこれは大いに怒るべき問題だと私は思うんです。これは誤報だということで告訴するなり、それぐらいの私は大きな問題を持っておると思うんです。だから、そういう意味では政府としてもやは…
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第6号
○谷畑孝君 今、総理の方から慎重にすべき問題だと、こういうことですので、これは後ほど理事会等また機会があろうかとも思いますので、次の問題にひとつ進めていきたいと思います。 私どもこの連休のさなか、国会議員団四名、そして随員二人を含めまして社会党のシャドーキャビネットということでこの四月の二十五日から一週間、カンボジア、タイというところで視察をさせていただきました。連休のさなかのことでもありまして、当地の今川大使を初めとして本当に大使館員…
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第6号
○谷畑孝君 総理はどうでしょうか、カンボジアというのは訪問したことがあるかどうか。
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第6号
○谷畑孝君 私もカンボジアを訪れるのは実は初めてでございまして、ちょうど私が高校三年ぐらいだったと思うんですけれども、ベトナム戦争、いわゆるトンキン湾事件、トンキン湾というのは非常に頭にこびりついておりまして、新聞の大きなトップ記事であったということを当時高校三年生でございまして非常に印象に今残っているわけであります。 ベトナム戦争、そういうことの中でカンボジアもフランスの占領地の中から、しかもロン・ノル政権あるいはプノンペン政府、そし…
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第6号
○谷畑孝君 このカンボジアにおける歴史というのか、避けては通れないなと私が思いますのは、特にポル・ポトの非常に残虐なる虐殺というのがなぜ起こったのかということは、とりわけあの地を初めて訪れまして、それなりの本は読んだつもりなんだけれども、カンボジアの人たちと接触しても非常に人がいいといいましょうか、素朴性といいましょうか、人懐っこいといいましょうか、そういう接触をしたわずか四日間の期間でしたけれども、そういう中からは想像ができない。そう…
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第6号
○谷畑孝君 ということは、やはり冷戦構造が終わって、そしてその中でカンボジアの内戦も終止符を打ち、そしてパリ協定に基づいてUNTACがカンボジアに暫定政府をつくって、そして民主的国家をつくっていく。こういうことになっていくと思うんですけれども、それに当たって、やはり日本が、もちろんアジアの一員でもあるということもありますし、また東京会議等でも見られますようにこの和平についても相当努力をしてきた、こういうことにおいては、日本自身として国際…
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第6号
○谷畑孝君 そこで、カンボジアに対する国際貢献のあり方ということについては、これは相当大きく国民を二分しておりますし、どうなのかという、貢献をするということについては今政府についても私どもについてもこれは一致していますし、私どもも現地へ行ってまいりまして、何としてもやはり国際貢献を日本もかかわって非常に早く民生の安定をした豊かな国になってほしい、こういうことを強く思って帰ってきたわけでありますが、その点どうでしょうか。 まずPKF、いわ…
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第6号
○谷畑孝君 もうこの国際貢献については二年超えるんじゃないですかね。審議をし、廃案になったりあるいは継続になったりしながらやってきている。そのたびに塀、壁というのが高くなったり、なかなか越えにくいというのか、むしろその国際貢献、UNTACでも率直に言って軍事部門だけではないですわね。いわゆる新政府を樹立するという行動については、もちろん選挙という問題もありますし、あるいは文民警察の問題もありますし、あるいはそのための、難民一つとりまして…
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第6号
○谷畑孝君 どうでしょうかね、まずできるところから派遣をするという、文民の部分から派遣をするという、直ちにそういう構えは、大臣どうですか、ありますか。