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日本維新の会衆議院
総発言数
1,661
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
1992/05/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会66 件・66%
  • 地方創生に関する特別委員会34 件・34%

※ 全 1,661 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,661 20 を表示
日本社会党・護憲共同1992/05/11

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第6号

○谷畑孝君 一番最初に歴史観のときにも触れましたように、やはりカンボジアの国の復興はカンボジア人のみずからの手で自分たちの国をつくっていくんだという、こういうことがやっぱり原則になる。そういうことと、今私が言いましたように、地雷の撤去について何が一番合理的で何がどうなのかということから判断をするべきだ。そういうことの中で、国論を二分した形の中で自衛隊が出ていく必要はないのではないか、出ていかなくとももうちゃんとシステムとしてはでき上がっ…

日本社会党・護憲共同1992/05/11

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第6号

○谷畑孝君 次に、難民帰還問題について質問させていただきたいと思います。 当初の計画より難民帰還計画がおくれてきておる、このように報じられておるわけでありますけれども、これまでに実際に何人が帰還したのか、既に国内で実際に再定住し生活を始めたのは何人ぐらいなのか、まずその事実からお教えをいただきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1992/05/11

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第6号

○谷畑孝君 ということは、やっぱり交通手段あるいは帰国後の土地の確保、あるいはキャンプセンターに入りますと一年間の食糧、米それから食塩、油を含めてそれぞれ今支給を受けたりするんですけれども、そういうことの中でおくれておるのか、いやそうじゃなくて交通の手段が一番弱いのか、そこらの点はどうなんでしょうか。

日本社会党・護憲共同1992/05/11

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第6号

○谷畑孝君 難民の帰還のUNTACのスケジュールというのは、とりわけ選挙を実施するということで、やはりできるだけ多くのカンボジアの人々が選挙に参加するということでこの民主選挙と新政府の樹立ということがあるんですから、やはりこの難民の帰還のスケジュールが当初の計画どおり進んでいくということが私は民主選挙にとっては非常に大事だ、こう思うんです。 今の見通しの中でもう一度この件については最後にお聞きしたいんですが、選挙の実施がこのことによって…

日本社会党・護憲共同1992/05/11

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第6号

○谷畑孝君 難民問題についての最後の質問をしたいんですが、難民帰還事業は基本的にUNHCRがやるのは当然であると思うんですけれども、過日ニュースを見ておりますと、バスというのが多いんですけれども、列車で帰還をしたというニュースを聞いたわけなんです。私も、プノンペンヘ視察に行ったときにレールを見ましたし列車も見ました。ある意味で言えば列車が一番たくさんの人が乗れますし、しかもちゃんとレールの上を走るわけですから、非常に私自身としてはいいん…

日本社会党・護憲共同1992/05/11

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第6号

○谷畑孝君 わかりました。 切りがいいと思いますので、午前中はこれで終、わりたいと思います。

日本社会党・護憲共同1992/05/11

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第6号

○谷畑孝君 それでは、午前中に引き続きまして、カンボジア現地調査に行ってきたことに基づいての討論を深めてまいりたい、このように思います。 まず、文民警察の問題についてお伺いをしたいと思います。 カンボジア現地で、サドリ特別代表代理は、文民警察はすぐにでも必要であるとの見解を私どもの会談の中で示していただきました。そこで、現在、カンボジアにどこの国の何人の文民警察が任務についておられるのか、また何人ぐらい不足しておられるのか、またその場合…

日本社会党・護憲共同1992/05/11

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第6号

○谷畑孝君 三千六百名が必要だと今答えていただいたわけですが、現在UNTACのもとに文民警察がどこの国で何名参加しているかという質問に対してわからないと、こういうふうに言われたんですか。それはどうですか。

日本社会党・護憲共同1992/05/11

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第6号

○谷畑孝君 そうしたら、今の報告はあくまでも予定ですか。今のところだれ一人この文民警察は参加をしていないんですか。それはどうですか。

日本社会党・護憲共同1992/05/11

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第6号

○谷畑孝君 そんな、おかしいじゃないですか。これだけ日本の国際貢献ということで、とりわけカンボジアにおいては何をさておいても貢献しなきゃならぬ、こういう決意の中でこれは議論しているわけでしょう。私が一番最初に質問させてもらいましたように、貢献をしようということについては、これはもう全体が一致しておりますし、国民の世論も一致しておる、こういうことを私は午前中に語ったところでございます。 しかし、その貢献の仕方についてさまざまの意見がある。…

日本社会党・護憲共同1992/05/11

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第6号

○谷畑孝君 なぜそういうことを言うかと申しますと、いわゆるUNTACの文書なりそういうものを見ておりましても、文民警察というのは、どこの国でも中央集権というものがあったりあるいは地方の職員であったりして、なかなか国自身が出そうとしても出せないような困難さがあると、こういうふうなことが明記されているわけであります。だからこそ、我々も各国の出しているところの状況を少し調べて、そしてその中でどういうハードルを越えて出されておるのか、こういうこ…

日本社会党・護憲共同1992/05/11

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第6号

○谷畑孝君 いずれにしても、文民警察官、私どもが想像するのは、いつもお世話になるのは交通警察官であったり、あるいは日本で見るところの交番所であったり、あるいはそういう犯罪に対する一つの治安を守っていくという、私どもが日常見る文民警察ということなんですけれども、しかしUNTACにおける文民警察の任務というのは一体どういうようなものになって、またどういう仕事が必要なのか、その点についてお伺いいたします。

日本社会党・護憲共同1992/05/11

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第6号

○谷畑孝君 そうしたら、今お聞きしましたら、私ホテルで会いましたドイツあるいはシンガポール、そしてまたいろいろ参加されたところの各国から派遣された文民警察官ですね、これはどうなんですか、率直に言って。午前中の議論の中で、いわゆる治安が悪い、だから出せないと。だからそれはむしろ組織された、そういう自活能力といいましょうか、そういうことになるので、自衛隊が一番、言えば訓練された人で能力があるからそれがいいんだ、こういうのが午前中の議論であっ…

日本社会党・護憲共同1992/05/11

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第6号

○谷畑孝君 いや、それは答えになっていないんじゃないですか。やはりカンボジアに対する国際貢献と。特にまずできるところからやっていくことが大事じゃないかと。そういう中で、とりわけ文民警察であれば、この中で、全体で直ちにこれ一致できるんじゃないですか。 しかし、その中においては、いや、それは治安が悪いんだということが常に、午前中の議論においてもその前の委員会の議論においても必ず出てくるんですけれどもね。その場合、そうしたらお聞きしますけれど…

日本社会党・護憲共同1992/05/11

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第6号

○谷畑孝君 どうですか自治大臣、今の議論の中で、やはり治安が悪いから出ていけないということは、これは論理に合わないと思うんですね。それは治安を守るために文民警察官が行くんですからね。しかももうドイツ、シンガポール、各国が参加をしておるということなんですから。大臣どうですか、直ちに文民警察を出すということについては。

日本社会党・護憲共同1992/05/11

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第6号

○谷畑孝君 いや大臣、今の大臣の最後の言葉で、法案が通っでさまざまの条件が整っていくんだというように聞こえるんですね、今のお話を聞いていましたら。それと、UNTACが現地の警察官との調整といいましょうか、四派があるし、しかしそれはSNCという国民評議会がカンボジアを代表するいわゆる意思機関としてあるわけであって、それとUNTACとが協議をしながら実はやっているわけでして、そういうことの中でドイツなりシンガポールを含めて各国が参加をもうし…

日本社会党・護憲共同1992/05/11

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第6号

○谷畑孝君 いや、僕はこの議論は非常に大事だと思うんですね。特にこの委員会において再三議論になっておりまして、いわゆる治安が悪いから民間人ではなかなか役に立たないというような雰囲気といいましょうか、言葉は別にしましてそういうような議論に実はなってきている。その中で、このPKOの議論の中において最大の問題は、やはり自活できる自衛隊と、こういうことの議論になっている。 私はカンボジアを視察させていただいて、実はこのNGOの皆さんとの懇談会を…

日本社会党・護憲共同1992/05/11

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第6号

○谷畑孝君 これ法案が通らないと何もできないんですか。もう一度聞きますけれども、今日の法的根拠あるいは今日の法体系の中で文民警察官が出ていくという方法は一〇〇%だめなんですか。その点についてもう一度お聞きしておきます。

日本社会党・護憲共同1992/05/11

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第6号

○谷畑孝君 できない。そうしたら方法としては、在外公館として、その中へ二十人、十人程度の形で派遣をするということについてはできますか。今日の法的な体系においてはできますか。それはどうですか。

日本社会党・護憲共同1992/05/11

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第6号

○谷畑孝君 しかし、今言いましたように、警察官が持っているまさしく経験と能力というもの、それが在外公館という形をとったら、それは数にもよりますけれども現実的には可能だと、こういうお話を聞いたわけですから、言いかえれば、あとは政府としての政治的判断、政府が腹をくくったら文民警察は直ちに参加することができる、私はこう思うんですが、どうですか。政治的判断、外務大臣どうですか。