谷畑孝
会議録に記録された「谷畑孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,661 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生10 件
- 社会保障・年金8 件
- こども・子育て6 件
- 半導体2 件
- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会66 件・66%
- 地方創生に関する特別委員会34 件・34%
※ 全 1,661 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第6号
○谷畑孝君 そこで、もちろん新政府が樹立されてから本格的に二国間支援というものが大きなウエートになってくるということについては当然そのとおりだと実は思うんですが、しかしいずれにしても、道路にしても九〇%破損をしている、あるいはそれについてはぜひ日本にとか、あるいはまたあそこは割と川が発達しておりまして、いわゆる船舶が川の中に入って国際港的な状況にありまして、プノンペン港もそういうような状況なんだけれども、そういうことについての支援もとい…
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第6号
○谷畑孝君 そのあたり東京会議、UNTACの進行状況という絡み合わせの中で推移をしていくと思いますし、また私どもは、その中でもできる限りできるものについてはしていくべきじゃないかという考え方を持っておるわけです。 それで次に、これはUNDPの場合、一番最後に皆それぞれに今この国において、人道的に言って何が必要なんだろう、こういうことを参加されたUNDPの皆さんと一人一人意見交換をしたときに、圧倒的に多かったのはやっぱり医療だと、こう言う…
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第6号
○谷畑孝君 次に、復興問題の最後の質問としてお伺いをしたいんです。 これは将来の問題にもつながってくると思うんですが、そういう観点から見たら、やはりポル・ポトによって教師は殺されていき、医師も殺されていきということで国自身が自立していくに当たって、どうしてもやはり技術者だとか教師だとか医者だとかいうものが圧倒的に不足をする。そういうことなので、カンボジア人の留学生の枠、そういうものがあるのかどうかわかりませんけれども、ぜひカンボジア人の…
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第6号
○谷畑孝君 UNDPの皆さんの話の中では、最後のお別れのときには、UNDPとしては必ずその国に種を残していく開発をしたい、こういうことを言っておりました。僕も、実はこの言葉が非常に印象に残りました。この復興につきましても、ぜひそういう種を残していくという心がけが、カンボジアの歴史を見てもそういう点が非常に大事じゃないか、私はそういうことを申し上げておきます。 次に、和平問題について二つほどお聞きしたいんです。 六月十三日からいわゆる武装…
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第6号
○谷畑孝君 今質問したことと関連をするんですが、最近、例えばソン・サン氏が選挙後もUNTACに一定期間残ってほしい、こういうようなことを述べたと私ども聞いておりますし、また過日の報道によりますと、カンボジアを訪問されております公明党の石田委員長にシアヌーク殿下が、三カ年は在留をしてほしい、こういう要望があったと私ども聞いているわけなんですが、そういう世論になってきているのか。そういう見通し、またそれは事実そういうことにプロセスとしてなっ…
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第6号
○谷畑孝君 ソン・サンなりあるいはシアヌーク殿下から、UNTACはぜひ残ってほしいと。こういった背景には、今は四派がSNCというところでシアヌーク殿下という国民的な人気のある殿下がまとめているというようなことにも思うんです。しかし、一たん選挙が終わって、いや、こんなはずじゃなかったじゃないかということで、一つの派が問題だということでゲリラが再発するという、そういう状況があるからまた残ってほしいということに関連をしているのかどうかというこ…
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第6号
○谷畑孝君 もちろん私どももそういうことを願うものです。 これも、ポル・ポトの方は国連に抗議をしたということも現地で耳にしたんです。それはどういうことかといえば、UNTACは余りにもプノンペン政府ともうぴったりじゃないか、そういうことに対して問題だ、こういうことを耳にしたんですが、これは事実なのかどうか。僕もその辺資料が今はなくてちょっとわかりませんけれども、どうなんでしょうか。
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第6号
○谷畑孝君 いずれにしても、この選挙で世界各国から公平、民主的な選挙がされたということと、和平が守られていくことが非常に大事だ、そういうことを申し上げて次の問題に移ってまいります。 次は、これは私、この委員会でも議論をお聞きしておる中で一つよくわからない問題があるんです。それは、六月に行われる東京での復興会議ということがこの間多委員によって言われておるんですが、この中身がもう一つ何かわかるようなわからないようなことのように私は思うんです…
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第6号
○谷畑孝君 ということは、いわゆる正式な国連の機関でこれをやるというわけではないというように私は思ったのですが、むしろ復興援助会議ということでありますから、まあこれはうがった考え方をしますと、どんどんと日本の拠出金がふえてくる、任意の拠出金もふえてくる。あるいは道路も橋なども、はいはいということになってくると膨れ上がってくる。そのためにはぜひ、いわゆる他の国に対してその現状をもう少し理解してもらう、言葉をかえればハッパかけというのか、そ…
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第6号
○谷畑孝君 よくわかったようなわからぬようなことなんですけれども。 そうしたらもう一つお聞きしますけれども、角度を変えて聞きますと、UNTACが三月からやって、六月になってくるわけですから、そのときには大体三カ月の状況が出てきますね。立ち上がり資金二億ドルを使い切ったところでもありますし、それと任意の六億ドルのいわゆる難民の定住化の問題だとか、そういう問題があるわけなんですが、この復興援助会議はUNTACの任務の見直し、追加ということに…
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第6号
○谷畑孝君 これは、私どもの委員である竹村さんの方からもお話があったんですが、私もNGOの懇談会のときに、日本のNGOの六つの団体の皆さんと一人一人お話をさせてもらって要望ということについてお聞きをしておったんですが、全体の方がおっしゃるのは、東京の復興会議にNGOがオブザーバーになっているということなんだけれども、これは正式に参加をしたいと。 そして、JVCなどは、私どもが一番早くからこのカンボジアの支援、私もJVCの修理工場へ行って…
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第6号
○谷畑孝君 ぜひひとつ積極的に前向きに検討していただくことをお願いいたします。本当にありがとうございました。 それでは、これに基づいて復興を含めて、あるいは東京会議の問題を締めくくっていきたいわけでございます。 私、四泊五日ということで非常に限られた中で、しかもプノンペンの周辺ということになりますし、そんなにいわばタイの国境だとかそういう周辺を全体を見ていませんので不十分だと思うんですけれども、しかし、できる限り私も時間をとりまして町を…
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第6号
○谷畑孝君 それでは、少し論点を変えまして、カンボジアの問題についてはこれで終わっていきたい、こういうように思っております。 次に、PKO法案について少し御質問をしたいと思います。とりわけ私は、実施計画、実施要領というところについて質問をしたい、こう思っておるんです。 それは、実施要領、実施計画ということがある意味で言うたら非常に大事なポイントになってきているんじゃないか。特にこれは指揮権の問題との絡み合わせの中で、いわゆるPKFに参加…
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第6号
○谷畑孝君 そうしたら、この実施要領というのは、言うたらいわゆる憲法を守らせていく一つの最大の手引というのか、そういうことになってくるのか、あるいは言いかえれば具体的な行動をしていく、そういうような性格なんですか。この実施要領というものについては、どうですか。
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第6号
○谷畑孝君 なぜそれを私が申しますかといいますと、いわゆる国連のコマンド、指揮官、これは私どもの国が派遣する指揮官という問題をすり合わせる実施要領だ、しかもこの実施要領をきちっと事前に適合するようにしていくので武力の行使にはならないんだ、こういう論理なんですね。そうしたら、実施要領そのもの自身がいわば国連のSOPの内容等を含むと私は考えるんですね。もともとそうでしょう。国連においてはSOPというものによってこのマニュアルがつくられて、そ…
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第6号
○谷畑孝君 もう一つここで大事なのは、この実施要領はこれは国会に報告する義務があるんですか。それとも内閣に報告だけでいいんですか。この実施計画、実施要領については、その点についてはどうなんですか。
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第6号
○谷畑孝君 それはもう大きな問題があるんじゃないですか。いわゆるPKFに自衛隊が参加するに当たって、特にSOPにおいては、平和維持の任務を受けて、それをするに当たって妨害をされた場合は武力の行使ができる、こういうことがはっきり明記されておるわけでして、そういうことなので、日本では国連のコマンドについては従うものもあるし従わないものもある、それは日本に指揮権があるんだ、五原則が崩れればそれは中断をして撤収していくんだ、だから憲法は守れゐん…
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第6号
○谷畑孝君 そうしたら具体的に聞きますけれども、カンボジアのUNTACにおける実施要領は今できていますか。
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第6号
○谷畑孝君 いや、それはおかしいと思いますよ。先ほども私申しましたように、その実施計画、実施要領というものがやはり一定程度国連のコマンドとの整合性というのか、それが非常に大事なポイントにこれはなっておるわけでしょう。しかも、そこがきちっとしない限り武力の行使ということにつながってくるからゆえに去年からこの問題の議論がなされたわけなんで、それで今PKOの法案ができない限りUNTACの実施要領が、私ができているかできていないかという質問に対…
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第6号
○谷畑孝君 もう時間がなくてあれですけれども、こういうことですね、日本が実施要領をつくるに当たっては事前に国連のコマンドと整合性が合うようにしていくんだということですけれども、時にはその整合性が合わない場合があると、そういうこともあり得るわけですね。いわゆる実施要領をつくるに当たって、それが合わない場合があるのかどうか、これが一つ。 それと二つ目は、この法案によりますと、実施要領三のところに、「本部長は、必要と認めるときは、その指定する…