谷畑孝
会議録に記録された「谷畑孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,661 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/12/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生10 件
- 社会保障・年金8 件
- こども・子育て6 件
- 半導体2 件
- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会66 件・66%
- 地方創生に関する特別委員会34 件・34%
※ 全 1,661 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第122回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第6号
○谷畑孝君 いや、私が言いたいのは、指揮権と指図というのは一体どっちが強いのかと、こういうことの質問であったわけですね。 なぜそんなことを質問するかというと、過日ですか、ある新聞の論壇の中で、元防衛庁におられた幹部の方が書かれておりましたけれども、いやしくも軍というものは、その目的を達成するためには指揮系統というものはもう単純ではっきりする方がいいんだと。しかも、戦場というところは、もちろん、いやそれはPKFは戦場じゃないと言うかもわか…
第122回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第6号
○谷畑孝君 長官、今のお話を聞いておりまして、SOPなり訓練マニュアルが標準的なものではない、絶対的なものでない。これはやはり長い間米ソの冷戦構造の中で、そして世界の紛争を何とかして解決したい、こういうことで中立の国が中心になって、そして平和維持軍が創設されて世界の平和に貢献をしてきた、こういうことなんですね。しかも、世界のどこの国に対しても侵略したことがないということの中で信頼を得てやってきたんでね。過去二十七回ですか、PKOの創設さ…
第122回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第6号
○谷畑孝君 この件については、前回、矢田部委員の方からも、とりわけ懲戒権とかそういう問題につきましては、消防隊員の隣村の応援の話だとかそういうことによって違うんだと、そんなことはあくまでも詭弁であるということで、もうそれ以上本当に言及するまでもなく皆様方が理解したことだと私は思うんですね。 そこで、いずれにしても、国連の平和維持軍はどういう権威に基づいて平和を維持するんですか。例えば戦闘が起こっている、そこに割って入って、しかもその中で…
第122回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第6号
○谷畑孝君 いや、全く理解ができないんです。また、了承もできないんです。 僕は時間も五分しかないんで、一々余り反論できないんですけれども、一つは、同意とか合意を得ているから、まず紛争のない、そういういわばタンポポが咲いてふわっとした、そこでピクニックで弁当を広げて食べようかなという雰囲気では決してないんですよ。やっぱり自衛隊という軍がそこに行くわけですから、しかも今までの過去の例からいいましても、この同意なり合意が崩れていく。しかも、国…
第122回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第6号
○谷畑孝君 もう残念ながら時間が来てしまったんですが、いずれにしましても、私は、やはり国連の平和維持軍が長い間の歴史で築き上げてきたSOP、訓練マニュアル、そういうところをやっぱり忠実に守りながら、そしてそういうこととのすり合わせが大事だ。そういう意味では、この法案自身は全くそれを否定しておる、こういうことでございまして、私は、直ちに継続云々よりも廃案にすべきだということを申し上げると同時に、昨日、法制局長官に、とりわけ私的集団において…
第122回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号
○谷畑孝君 まず最初に、大蔵大臣にお聞きをしたいと思います。 実は、この間新聞報道等によりまして、国際貢献資金、貢献税ということで一兆三千億円の増税をする、こういうことを突如として新聞を通じて私ども知ったわけであります。その間、自民党の税調なり三役なり、あるいは大蔵、外務そしてまた総理を含めて協議してきた結果大きく変遷をしてきておる、こういうことであると思いますけれども、そのあたりの経過について、大蔵大臣、知っている範囲でひとつお答えを…
第122回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号
○谷畑孝君 私は、一昨日、大阪で中小企業の皆さんとのシンポジウムをしておりまして、それが終わってから各団体の皆さんの要望ということで懇親会をやっておったんです。最近少し経済の、景気の不透明さということもあったりして、そういう状況の中で、湾岸戦争後のいわゆる九十億ドル支援ということの中で、石油等を含めて、法人税を含めて一部が増税されたわけでありますけれども、それが引き続いて国際貢献税という形の中で幅広く、いわゆる一兆三千億円といいますと、…
第122回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号
○谷畑孝君 いずれにしても、これからは政府なりあるいは自民党の税調を含めて、貢献資金という問題、それと基本的には八千億円の財源不足ということでもあるということですから、その点が一体どういうように経過していくのか、こういうことにあると思います。 そこで、宮澤総理に、この間の議論の経過の中で、いわゆる官邸サイドとしてはこの点についてすぐれて一致をしているのか、それとも突然それを聞くような話になるのか、そのあたりのことを少しお聞きしたいと思い…
第122回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号
○谷畑孝君 私思いますのは、せっかく湾岸戦争後、いわゆる協力法案、今回の法案も含めて衆議院でこれは三回議論をしてまいった。相当長い時間かかって議論をしてきておる。そういうことの中で、国民の世論の中においても、やはり国際貢献をしなきゃならぬという機運も非常に急速に実は高まってきておるんじゃないか。例えば、郵便貯金の金利の何%をひとつボランティアにということになりますと、私どもの知っている多くの奥さん方が貯金をしたと本当に誇らしげに語ってお…
第122回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号
○谷畑孝君 私、先ほど言いましたように、やはり国民の世論なりあるいは憲法という立場から考えましても、即刻にしてまとまる法案というのは、自衛隊を海外に出さなくて、日本の経済大国、そして非軍事・文民・民生、こういう形の中での貢献の道がもっとあるんじゃないか、こういうことをさらに確信しておるわけでありまして、そういう立場の中で、まずそこから法案をつくり上げて、そしてならしていく中で貢献のあり方がさらに奥が深くなっていくのではないか、そんなこと…
第122回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号
○谷畑孝君 どうもありがとうございました。 少し貢献税のところで時間をとりましたので、次にPKO法案の問題について入ってまいりたい、こういうように思います。 この委員会は、国際平和への貢献、こういう非常に崇高な課題を討議しているわけでありますけれども、しかしこの間の論議を通じまして私が思うことは、非常に重要な前提を欠いた議論がされているのではないかな、そんなことを思っているわけであります。私は、本会議におきまして宮澤総理に、総裁に立候補…
第122回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号
○谷畑孝君 その件については、少し、また後で意見交換なり議論を深めてまいりたい、このようにも思っておるわけでありますけれども、私が言いたいのは、国際貢献ということ、それと世界のこれからの紛争、さまざまな問題というのは、どうしてもやっぱりそういう民族間の対立というのがこれから大きな柱になってくるんじゃないか。だから、私どももやはり島国で生まれている関係上、どうしてもそういう点については弱いところが、これは私も含めてあるわけなんで、そこらの…
第122回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号
○谷畑孝君 この点についても、私どもの発議者である堂本さんの方から、とりわけODAを含めて世界への貢献のあり方とかいうことで世界を回っておられますし、その点を少し、意見がありましたらお聞きしたいと思います。
第122回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号
○谷畑孝君 非常に丁寧な御答弁で、本当にあり がとうございました。 もう一度話を戻しまして、宮澤総理、過日、この参議院でPKOの特別委員会が一段落して、ちょうどその明くる明くる日は日曜日ということもありまして、パールハーバー五十年、そして柳条湖事件から六十年ということで各地で記念式典があったり、そういうようなシンポジウムがあったわけですけれども、私も地元の大阪に帰りまして幾つかのシンポジウムをずっと回ってまいりました。そのときに、多くの…
第122回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号
○谷畑孝君 ちょっと私自身としては納得しないわけですけれども、そういう言葉だけじゃなくて、歴史的な背景をやはり認識しながらとらえていただきたい、こういうことを再度申し上げておきたいと思います。 次に、もう一言外務大臣に。 先ほどの私へのお話の中で、国家間における戦後補償の問題について、国家間においては終わっておるんだ、しかし個人についての問題がある、しかしこれは財政上の問題は大変な負担を与える、こういうことを前回のときに外務大臣はおっし…
第122回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号
○谷畑孝君 そういう木で鼻をくくったような答弁になってしまいますと、なかなかこれは進めない。全くこれは見解の相違で、やはりそこを、先ほどの経過の中でありますように、貢献ということは、まず通らなきゃならぬ道筋を通って貢献するということによってやはり多くの信頼が得られるのではないか。その信頼がまた日本の将来の経済活動あるいは文化活動、さまざまな活動において私は大いにプラスになっていくものだと、こういうふうに実は思っているわけであります。 い…
第122回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号
○谷畑孝君 いや長官、私が聞いているのは、山賊、匪賊というのはどういう意味なのか、あるいは自分はそういう考え方とか意味があるからこの言葉を――もちろん訂正されましたけれども、使ったことは事実なんで、これはもう速記を見たってわかるように使っているわけですね。そういう意味で長官、ひとつお答えを願いたいと思います。答えてください。
第122回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号
○谷畑孝君 山賊、匪賊というのは、長官、日本でしかこれは使われてない言葉でしょう。しかも、一定程度の期間の中で使われた言葉であると思うんですね。もう私ども、山賊、匪賊と言われてほんま正直な話知らなかったです。山賊というのは、よく歌に出てくるような、山に住んでいるああいう普通我々が思うイメージの山賊とか、匪賊というのはそれの親戚かいなと思うぐらいの程度で、正直な話ほんまに知らないわけなんですよね。 しかし、長官自身はそのことについてよく知…
第122回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号
○谷畑孝君 長官、それはちょっと、そんな答えでは少し失礼だと私は思うんですよ。先ほど言いましたように、私もその発言のやりとりが終わってからすぐ歴史の本を取りそろえて、それを調べたりいろいろしてまいりました。この山賊、匪賊というのは、やはり日本が満州に、中国に対する侵略をしていくに当たっての、そのときにおいて使われた言葉である。そういうときには山賊、匪賊という言葉は使われましたか。それをちょっと長官、どうですか、私が言っていることについて…
第122回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号
○谷畑孝君 長官、言葉というのは、やっぱり山賊、匪賊というその言葉が、いろいろ矢田部委員とのやりとりの中で、使ってきた言葉の中で生きているがゆえに、その言葉を語れば皆ああとわかるという、生きているがゆえにその言葉を使うわけでしょう。その言葉を語ると、特に戦中を含めて青年時代を送られた皆さん方にとってみたら、ああこうだということがあるからこの言葉を使うんじゃないんですか。そこを長官自身はそらしてしまっているんですよ。 私は、この問題は非常…