谷畑孝
会議録に記録された「谷畑孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,661 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/12/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生10 件
- 社会保障・年金8 件
- こども・子育て6 件
- 半導体2 件
- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会66 件・66%
- 地方創生に関する特別委員会34 件・34%
※ 全 1,661 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第122回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号
○谷畑孝君 委員長、いずれにしても山賊、匪賊の問題についての言葉というのは、やはり自分なりに辞書を引かなくてもそれなりのイメージがあるからこの言葉を使うわけでして、しかもこれは武器の使用、そして武力の行使ということに伴ってくるときの発言ですから、しかもこれは憲法に許されておるんだということで、訂正をして私的集団と、こういうふうに言ったんです。しかし、その引用としてそういうことで使われているということにおいて、中国と日本との関係、私は歴史…
第122回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号
○谷畑孝君 いや、長官、全く答えてないんですよ。 それで、いずれにしても、私どもの発議者である角田議員の方から、私自身も戦争の経験もないので、その点について少し意見がありましたら答えていただきたいと思います。
第122回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号
○谷畑孝君 どうもありがとうございました。 長官、いずれにしてもきっちりと山賊、匪賊という問題についても定義も教えていただけないし、しかも私的集団と、こういうことで承知をしておるわけなんですが、はっきり私、これだけは自分なりでまとめて、その私的集団の問題について今発言をしていきたいわけです。 先ほども言いましたように、六十年前に私どもの先輩である日本の軍隊が鉄砲を持ち、そして中国の大陸に侵略したこと、これは歴史として私はやはり認めなきゃ…
第122回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号
○谷畑孝君 そうしたら長官、この私的集団とは一体何なんですか。これちょっと教えてください。ようわかりません。隊員がこれ憲法に違反しないと言ったんですよ、撃ってもいいと言ったんですよ。その点、私。的集団とは一体どういうことなのか、もう一回、武力行使をしてもいいというこの私的集団について教えてください。
第122回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号
○谷畑孝君 今の長官の回答については私自身納得をしかねるわけでございます。ぜひ理事会の協議を求めたい、このように思いますので、委員長、よろしくお願いします。
第122回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号
○谷畑孝君 このことについては質問を留保して、次に進みたいと思います。 外務大臣にお尋ねいたします。 これは衆議院でも議論になってきたところでございますけれども、このPKO法案の審議に当たりましては、どうしてもやはり平和維持軍そのものを規定する一番大きな重要な資料でもございますSOPの資料の提出について、衆議院と同じく参議院におきましても理事会を通じて資料の提出を要求しておるところでございます。それがどのようになっておるか、少しお聞きを…
第122回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号
○谷畑孝君 PKFへの自衛隊の部隊ごとの参加ということでございますから、どうしても国連平和維持軍の実際の取り決めとかあるいは運用を見なければ審議がやはりできない、このように思うわけでございます。その点についてはどうでしょうか。もう一回大臣、ひとつお願いします。
第122回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号
○谷畑孝君 国連の平和維持軍の、とりわけSOPだとかあるいは訓練マニュアルにつきましては、そこに書かれてあること、いわゆる国連の原則、それと日本政府の立場、自衛隊を海外派兵するに当たっては指揮権を持ったままだだとか、あるいは武力行使と武器の使用、こういうことで区分しているんだとか、こういうことで非常に大きな差異がある。こういうことでございますから、どうしても議論を進めるに当たって、国会というのは国民の代表である私どもの立法機関である国会…
第122回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号
○谷畑孝君 先ほども言いましたように、指揮権の問題だとかあるいは日本国憲法の武力行使にかかわる問題、しかもそれが部隊ごとに平和維持軍に参加をするわけであります。しかも、PKFというものあるいはPKOというものが国連の憲章にこれ書かれていなくて、いわゆる米ソ冷戦構造の中で積み重ねてきたそういうものがこの基礎になるわけでありまして、しかもその基礎がSOPであったり訓練マニュアルということでありますから、政府は持っておりまして、審議をする国民…
第122回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号
○谷畑孝君 私は、質疑を留保いたしまして、後刻質問したいと思います。
第122回 参議院 本会議 第5号
○谷畑孝君 私は、日本社会党・護憲共同を代表し、ただいま政府から提案されました国連平和維持活動等に対する協力に関する法律案並びに国際緊急援助隊の派遣に関する法律の一部を改正する法律案について質問をいたします。 この二法案は、戦後日本の原点、すなわち、二度と戦争への道を歩まないと誓った戦後政治の根本原理にかかわる最重要法案であります。さらに言えば、東西冷戦終結後の世界の平和秩序をどのように確立するのか、人類が、今、手にしている歴史的可能性…
第122回 参議院 本会議 第5号
○谷畑孝君(続) 第六に、国際平和協力機構を設置する目的及びその背景にある考え方についてお聞きいたします。 第七に、軍縮と国際協力の関係をどのように考えていますか。
第122回 参議院 本会議 第5号
○谷畑孝君(続) 第八に、アジア各国の政府法案への批判をどのように受けとめていますか。戦争体験を踏まえて御答弁をお願いいたします。 以上八点につき明快かつ子細な御答弁を求め、私の質問を終わります。(拍手) 〔国務大臣宮澤喜一君登壇、拍手〕
第121回 参議院 国民生活に関する調査会 第2号
○谷畑孝君 社会党の谷畑でございます。よろしくお願いいたします。 今の田島先生のお話を聞いておりまして、内外価格差というのは本当に複雑な要因といいましょうか、流通も絡んだ、しかもそこへ日本の長い歴史的な要素もある、こういうことで、これは大変な問題だなと思いながら聞いておったわけなんですけれども、幾つか質問を先生にしていきたいと思うんです。 一つは、最近ゆとりのある生活といいましょうか、あるいはそういうゆとりのある生活の実感を持てるような…
第121回 参議院 国民生活に関する調査会 第2号
○谷畑孝君 どうもありがとうございました。 先生のおっしゃるとおり、どうしても日本の社会も会社社会ということになって、いわゆる部長クラスになってきますと接待費がつくということで、自分のポケットから余り出さずに、だから一時間座ったら何万円もかかるというようなことも含めて、ゴルフにしたって皆そうだと思うんですけれども、やっぱり自分たちが払ったりいろんな形を全体がなしできますと、これは問題だということにつながってくると思うんです。これも内外価…
第121回 参議院 国民生活に関する調査会 第2号
○谷畑孝君 先ほど小野先生の方からもお話があったんですけれども、過剰包装のことで。この問題については一番よく目につくといいましょうか、私どもが買い物に行っても、ただワイシャツ一枚買っても本当にごみ箱がいつもいっぱいになる。もう包装紙の上に包装紙というそんなことで、問題意識があったり、世論的にも大きな議論としてなってきておるとしても改善されないという問題があるんですね。 そこで、私はつくづく感じるんですけれども、過日も大阪で焼却場を見てき…
第121回 参議院 国民生活に関する調査会 第2号
○谷畑孝君 時間が来ましたので、準備していたものがあるんですけれども、もう一点質問して終わりたいと思います。 特に流通の合理化というところの中で、私も先国会のときに商工委員として大店法の改正について質問させてもらったのでありますけれども、大店法の改正によりまして非常に大型店が進出しやすくなった。そして、特にその中には輸入商品の売り場、これが法律の規制外に置かれて、いわゆる輸入をもっと促進するという、そういうものになったわけですが、本来な…
第121回 参議院 国民生活に関する調査会 第2号
○谷畑孝君 どうもありがとうございました。終わります。
第120回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 閉会後第1号
○谷畑孝君 私は大阪選挙区の議員でございますけれども、最近とりわけ大阪を舞台にしたバブル経済の崩壊ということで、もうマスコミ含めて連日その事件が報じられておるわけでありますけれども、とりわけ中堅商社を舞台にしましての絵画の投機、それと同時にゴルフ場そして土地、こういうことで警察も入りまして連日にぎわしておるところであります。 そこでも明らかになるわけでありますが、やはり土地というものが一部の悪徳業者なりあるいはまたそういう企業家によって…
第120回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 閉会後第1号
○谷畑孝君 都会におきましては、これからはいろんな意味で農地という問題が今後ともまたこれは政治課題になってくるわけでありますけれども、やはりこれから百平米以下のところにおいてもそういう網をかけていかないと、ミニ開発という問題も出てまいりますし、弊害も非常に出てくる、こう思いますので、ぜひそのあたりは有効に監視区域への平米数の引き下げという形の中でひとつ頑張っていただきたいというように思います。 次に、最近決算時期で各企業が株だとか土地と…