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日本維新の会衆議院
総発言数
1,661
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
1992/05/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会66 件・66%
  • 地方創生に関する特別委員会34 件・34%

※ 全 1,661 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,661 20 を表示
日本社会党・護憲共同1992/05/11

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第6号

○谷畑孝君 わかりました。 もう時間がありませんけれども、これは私八時間の質問要求をしておるということで、まだ時間があるということでまた後ほどの機会にやりたいと思うんですが、最後にちょっと問題点は、やはり今言いましたように、実施要領の作成、変更に関する権限の一部を委任するということは、今現地の部隊長ということはこれは自衛隊でしょう。それだけ確認してください。

日本社会党・護憲共同1992/05/11

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第6号

○谷畑孝君 もうこれで終わりにしますけれども、問題は、実施要領というのは、必ず現場においてはSOPも変わってきますし常に変更されていくんですよ。そういうときに委任するんですから、現場のやっぱり指揮官であり自衛隊が実施要領を変えていくんですよ。そうしたらその中における一体文民的な、そういうシビリアンの問題というのはどこで歯どめがきくのかということを次のことで質問をまたすることにして、きょうはもうマイナス三分になりましたので終わりたいと思い…

日本社会党・護憲共同1992/03/27

123参議院 内閣委員会 第3号

○谷畑孝君 最初に、地域改善対策特定事業に係る国の財政上の特別措置に関する法律の一部を改正する法律案の審議に当たりまして一言申し上げたいと思います。 一九六五年に部落問題の解決は国の責任である。そういうことを明記いたしました同和対策審議会の答申を受けまして、一九六九年に制定をされた同和対策事業特別措置法以来二十三年間にわたりまして、国、地方自治団体、国民の責務として部落差別の撤廃に向けた取り組みが行われてまいりました。ことしの三月、地域…

日本社会党・護憲共同1992/03/27

123参議院 内閣委員会 第3号

○谷畑孝君 同対審答申の出された精神を踏まえて、さらに差別撤廃のために頑張っていく、こういうことだと思います。 次に、一九六九年の同和対策事業特別措置法制定以降今日までの二十三年間、国、地方自治団体の多くの努力にょりまして、住環境を中心としてかなりの格差が解消されてきたことは事実でございます。しかし、同時に二十三年間の取り組みにもかかわらず、今日においてもなお差別が現存をしているという事実、この事実についての大臣の認識をお伺いしたいと思…

日本社会党・護憲共同1992/03/27

123参議院 内閣委員会 第3号

○谷畑孝君 今の大臣の答弁にもありましたように、いわゆる地対財特法等を含めて部落の環境状況だとか、そういうものは非常に大きな成果も上がっておるわけでありますけれども、しかし、なお二十三年間の施策にもかかわらず心理的なさま。さまの、結婚差別であったり、さまざまのそういう差別事象というものは後を絶たない、こういう認識の中で、さらに意見具申におきましても、その点についてひとつ今後とも行政施策上も力点を置いていただきたい、こういうふうに趣旨を踏…

日本社会党・護憲共同1992/03/27

123参議院 内閣委員会 第3号

○谷畑孝君 今、大臣がおっしゃいましたように、二十一世紀まで部落差別を残してはならないという非常に力強い決意をいただいたわけでございます。 今日、環境と人権というものが非常に大きなテーマにもなっておりますし、日本において今なお部落差別が残っておるということは、これから人権大国として進んでいこうとする日本にとりまして、私はそういうことはやっぱり許されるべきものではない、そういうように大臣の答弁を聞きながら今さらに決意を改め、確認をしておる…

日本社会党・護憲共同1992/03/27

123参議院 内閣委員会 第3号

○谷畑孝君 ぜひひとつ一体となって頑張っていただきたい、このように思うわけです。 さてそこで、「今後の地域改善対策について」とする地対協意見具申の中で提起されています審議する機関の問題について、今までの議論の経過を踏まえて具体的にひとつお尋ねをしたいと思います。 まず最初に、全国的な規模の調査や「今後の地域改善対策の在り方について審議する機関が引き続き必要である」との指摘は、部落差別の解消のために、さらに本格的方策を審議する目的で審議機…

日本社会党・護憲共同1992/03/27

123参議院 内閣委員会 第3号

○谷畑孝君 それでは、この問題について大臣に最後にお伺いをしておきます。 全国的規模の調査の問題でありますが、地対協意見具申は、「これまでの地域改善対策の効果を測定し、同和地区の実態や国民の意識等について把握することは重要である」、このように指摘しておるわけでございますが、そこで、この全国の実態調査については、今日の部落問題の精密な状況を把握するため、総合的かつ本格的な全国実態調査を早期に実施していただきたいと思うわけでございますが、こ…

日本社会党・護憲共同1992/03/27

123参議院 内閣委員会 第3号

○谷畑孝君 昨日、私もこの質問の準備にかかりながら、教育テレビの人権という番組を見ておったわけであります。水平社が結成されてちょうど七十年ということで、「人の世に熱あれ人間に光あれ」というテーマの朗読を交えながらの教育テレビでございました。 その中で、日本の先住民族でもございますアイヌの皆さんの、自分の出自といいましょうか、生い立ちを語ることのできない苦しさがその映像に出ておったわけでありますけれども、その中から、自分の出生を語るという…

日本社会党・護憲共同1992/03/27

123参議院 内閣委員会 第3号

○谷畑孝君 日本の国もいわゆる単一民族とよく言われるわけですけれども、しかし、乱るるお話ししましたように、さまざまな歴史的過程の中で、先住民族もおられるということから見ても、やはりある特定の民族のみによって構成されているんだということだけに重点を置いた施策をすると、国際的な状況にやっぱりなかなかついていけないことになるんじゃないか、そういうことを私も申し上げたいわけでございます。そういう中で、民族的偏見とか民族的憎悪の流布というものにつ…

日本社会党・護憲共同1992/03/27

123参議院 内閣委員会 第3号

○谷畑孝君 もうちょっといろいろと人間の顔が見えるような話を聞きたいところなんですけれども、非常に簡潔なお答えだと思います。 そこで、具体的に人種差別撤廃条約の批准という問題ですね、これは本当に長いですよね。国連で提案されて、そしてほとんどの国がこれを批准している、こういうような、状況の中で日本が今なおそれを批准していない、こういう問題でありますけれども、さきの衆議院の予算委員会では、私どもの仲間の委員の質問によりまして、渡辺外務大臣が…

日本社会党・護憲共同1992/03/27

123参議院 内閣委員会 第3号

○谷畑孝君 外務大臣が次期国会には一つ何らかの結論を出したいと、こういうことですから、これ最近の話じゃないと思うんですね。とりわけ人種差別撤廃条約というのは、もう長い間の検討課題になっているわけです。私、そういう意味では、次の国会ということでありますから、相当その点について、従来こういうことを検討してきたけれども、この点についてクリアして、この人種差別撤廃条約の批准に向けて、次の国会はこう歩いていけるんだという話はあっていいと思いますよ…

日本社会党・護憲共同1992/03/27

123参議院 内閣委員会 第3号

○谷畑孝君 そうすると、外務省にとって、この条約の批准について一番大きなネックになっているのは、表現の自由というところと、もう一つ、この条約の柱になっているのはいわゆる憎悪、差別を扇動したり、あるいは人種差別を宣伝していくような、そういうことに対して刑罰といいましょうか、処罰といいましょうか、それを置くことがこの条約に明記されているということと、日本の憲法が保障している表現の自由ということとの整合性と含めて、日本の国内法との関係で大きな…

日本社会党・護憲共同1992/03/27

123参議院 内閣委員会 第3号

○谷畑孝君 そういうことですね。 結局、外務省としては国際的な関係があり、ほとんどの国はもうこれ批准しておられるわけです。特に日本は国連中心主義どこれまでずっと言い続けてきておるわけですから、これは批准しなければならぬというのが外務省の私は立場だと思うんです。しかし、問題はやっぱり法務省が国内の法律との整合性の中でなかなか難しい問題があるということで、この批准ができないということだと思うんです。そこで外務大臣が次の国会ではその問題をクリ…

日本社会党・護憲共同1992/03/27

123参議院 内閣委員会 第3号

○谷畑孝君 そこで、僕は思うんです。表現の自由ということなんですが、これもやっぱり歴史的な状況によって私はいろいろととらえ方が変わってくると思うんです。 例えば、戦前で言えば、軍部を中心として第二次世界大戦に突入していくに当たって、言論を弾圧する、表現の自由を抑えていく、戦争反対など とは言わさない、こういうような状況の中で生まれたのがこれ憲法であり表現の自由だ、こう思うんですね。だから、少なくとも人権を擁護するということが基礎にあった…

日本社会党・護憲共同1992/03/27

123参議院 内閣委員会 第3号

○谷畑孝君 これで質問を終わります。

日本社会党・護憲共同1991/12/19

122参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第6号

○谷畑孝君 総理大臣と外務大臣にお聞きしたいんですけれども、昨日、韓国の盧泰愚大統領が、韓国に核兵器は存在しない、こういうことを世界に宣言したわけでありまして、私どもにとりましてもアジアの平和にとりましても非常に画期的なことだ、こういうことで歓迎すべきことである、このように思うわけであります。 そのことにつきまして、日本政府に対してそういう連絡といいましょうか、あるいはその事実だとか、そういうものがあったのかどうか、あるいはまた、そのこ…

日本社会党・護憲共同1991/12/19

122参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第6号

○谷畑孝君 私も、朝鮮半島におきまして、もちろん北朝鮮を含めても、核の査察も含めて実施されることについても当然のことだろうと思いますし、同時に朝鮮半島において完全に核がなくなっていくことについては非常に歓迎すべきことだと、こういうことを再度申し上げるわけでありますが、問題は韓国の配備の核兵器が日本に移転されたということは、そんなことはないと思いますけれども、その点についてひとつ確認をしておきたいということ。 それと、盧泰愚大統領の韓国に…

日本社会党・護憲共同1991/12/19

122参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第6号

○谷畑孝君 もう少しその点についてはお聞きしたいところでありますけれども、持ち時間に制約があるということで、本論に入ってまいりたいと思います。 実は、このPKOの法案を審議するに当たって、やはり自衛隊が部隊ごと海を越えて、しかも平和維持軍に参加をする、こういうことの中で、どうしてもやはりこの平和維持軍というのは一体どういうものなのか、こういうことの実態といいましょうか、あるいはそれに対する基本的ないわゆる指針といいましょうか、そういうも…

日本社会党・護憲共同1991/12/19

122参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第6号

○谷畑孝君 ここの点は率直に言ってわかりやすい、しかも理解をしやすい、そういうことでなければいかぬと思うんですよ。これが国民が一番疑問に感じていることだと思うんですね。 そこで防衛庁長官、率直に言って指揮権と指図と、どっちがこれ強いんですか、正直な話。矛盾したところがあったときにはどっちがはっきり言って強いんですかね。