谷畑孝
会議録に記録された「谷畑孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,661 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/12/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生10 件
- 社会保障・年金8 件
- こども・子育て6 件
- 半導体2 件
- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会66 件・66%
- 地方創生に関する特別委員会34 件・34%
※ 全 1,661 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第125回 参議院 国際問題に関する調査会 第1号
○谷畑孝君 本調査会の岡野理事、荒木理事、猪木理事、上田理事、井上理事、林田委員、島袋委員及び私、谷畑の八名は、第百二十四回国会閉会後の十月二十一日から二十三日の三日間、防衛庁、環境庁その他の関係省庁及び沖縄県を初め関係市町の御協力を仰ぎ、沖縄県において、安全保障、経済協力、地球環境問題等に関する実情調査を行いました。 次に、調査の概要を日程に沿って順次御報告いたします。 第一日目は、沖縄本島において、まず自衛隊の那覇基地に赴き、航空自…
第125回 参議院 商工委員会 第3号
○谷畑孝君 私は、日本社会党・護憲民主連合を代表して、内閣提出に係る私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律の一部を改正する法律案に反対し、日本社会党・護憲民主連合の提案する修正案に賛成する立場から討論を行うものであります。 十一月二十七日の衆議院商工委員会での内閣提出の改正法案の可決、成立及び十二月一日の衆議院本会議での可決、成立を受けて、本委員会では十二月八日、九日の両日、集中的かつ精力的に審議を重ねてきたところであります。特に…
第125回 参議院 商工委員会 第2号
○谷畑孝君 今回提案されました政府案、すなわち刑事罰強化を盛り込んだ独占禁止法案について順次質問をさせていただきます。 社会党におきましては、この法案に重大な関心を持ち、検討を重ねてまいりました。衆議院におきましては、政府案をより強化する立場で刑事罰の強化ということで、上限の罰金刑五億円、こういうことを中心としたこの対案も提起して法案の審議に当たってきたところでございます。私も、その趣旨を踏まえまして質問をさせていただきたい、このように…
第125回 参議院 商工委員会 第2号
○谷畑孝君 どうもありがとうございました。 安全保障の問題についても、あるいは経済の問題あるいはウルグアイの問題につきましてもそう変化はないだろう、そういうことであろうと思うんです。しかし、いずれにしましてもアメリカ自身が内政問題で経済を立て直していくという非常に大きな課題がありますし、同時にまた世界を見回していきますと、環境の問題であろうとあるいは安全保障の問題でありましても、各地域の紛争も民族紛争が絶えないし、あるいはまた宗教に絡ん…
第125回 参議院 商工委員会 第2号
○谷畑孝君 わかりました。 官房長官、最後まで質問して申しわけなく思っていますけれども、あと二つほど独禁法の改正にかかわることで御質問をさせていただきたいと思います。 独禁法という法律をイメージしますと、一つはいわゆるかみつかぬ番犬、こういうことがよく言われる。ニックネームですね、かみつかぬ番犬と。あるいは独占の友、また逆に消費者の味方独禁法と。あるいは、いわゆる経済の基本法という形におけるそういう役割、こういうようないろいろなイメージ…
第125回 参議院 商工委員会 第2号
○谷畑孝君 そうすると、加藤内閣官房長官、公正取引委員会というのは、もちろん行政の一環でもありますけれども、すぐれて独立性の高いものである、いわゆる公取自身が大きな権限も持っておりますし、刑事告発をしていく、そういうものもあるわけですから、ぜひその点はひとつ私どもの認識も位置づけをしておく必要があるのではないか、こう思うわけであります。 つきましては、これは後ほどにまた総理府の方に、とりわけ公正取引委員会における人事の問題についてお聞き…
第125回 参議院 商工委員会 第2号
○谷畑孝君 ということは、ある一つの団体を代表したり、あるいはまたある一つの業界を代表したり、またある一つの消費者なりそういう形だけの代表というもの、これもまたそれだけではいかぬということですね。少なくとも公平でなきゃならぬということですね。それはどうなんですか、しつこいようですけれども。
第125回 参議院 商工委員会 第2号
○谷畑孝君 加藤官房長官におきましては退席されるということなので、これで質問を終わりたいと思います。ありがとうございました。 それでは、小粥公正取引委員長、御就任おめでとうございます。ぜひひとつ独禁法執行のために頑張っていただきたい、このように思っています。 そこで、委員長にまず質問をしたいと思います。 法人等の罰金の上限額の引き上げに見られる今回の独禁法の改正はどのような概要を持つものなのか。とりわけ、昨年四月に行われた課徴金の引き上…
第125回 参議院 商工委員会 第2号
○谷畑孝君 そうすると、今回の独占禁止法の改正は、昨年の課徴金の引き上げということの抑止力にプラスしていわゆる刑事罰の強化、こういう二つの抑止力をもって独占禁止法を施行していく、そういう強化の一環である、そういうお話であった、こう思うんですね。 それはまた、言いかえれば、いわゆる日米構造協議の中でも、とりわけ独占禁止法にかかわる点についてアメリカ側からの要請も非常に強いものがあると私は思うんですね。アメリカのウィリアムズ通商代表部次席代…
第125回 参議院 商工委員会 第2号
○谷畑孝君 いや、刑事告発は独占禁止法が施行されて何回しましたか。三回ですか。
第125回 参議院 商工委員会 第2号
○谷畑孝君 いずれにしても、日米構造協議の中で、そのように談合、価格協定、競争制限など、やり得な状況があるという非常にきつい要請がある、こういうように聞いておるわけでありますけれども、今回のこの法改正に基づいて、いわゆる課徴金制度と刑事罰の強化ということの中で抑止力をさらに強化していく必要があるんじゃないか、こういう立場で私どもはおるわけでございます。 そういう意味では、刑事罰研究会等の報告も含めて後ほどまた質問しますけれども、さらに私…
第125回 参議院 商工委員会 第2号
○谷畑孝君 いわゆる従来の行政処分というのか、課徴金を通じてあるいは排除していくという行政指導というのか、さらにそれを強化しながら、同時に国民生活に影響を与える悪質なものについては刑事罰の告発も辞さない、そういうことについては大いに従来よりも積極的にやっていく、こういうことですね、間違いないですね、確認しておきます。
第125回 参議院 商工委員会 第2号
○谷畑孝君 確かに、独占禁止法は戦後数回改正をしているわけなんですけれども、これも戦後の日本の国民生活あるいは経済という状況にもちろん影響を受けながら、またそういう状況の中で改正をしてきたと思うんです。 戦後間もないころではもちろんアメリカによる独占の解体ということから始まっていくわけなんですけれども、同時にまた、焼け野原から日本の今日の経済発展を達成していくに当たっては通商政策なり、あるいは産業政策いろいろ含めまして、あるときには企業…
第125回 参議院 商工委員会 第2号
○谷畑孝君 今のお話で、両罰規定の切り離しが可能である、そういう結論に達したということですね。 そこで、公正取引委員会にお聞きするわけですが、このように両罰規定が切り離しをされるということは非常に僕は画期的なことだと思うんです。というのは、今までだったら連動するわけですから、どうしても犯罪は自然人である個人に、犯罪の構成要件、証拠固めをして、それを犯罪ということに確定して、それで刑事告発ということにしていくんですね。しかし、連動する場合…
第125回 参議院 商工委員会 第2号
○谷畑孝君 結局は、委員長、こういうことですね。両罰規定の運動の切り離しによって、企業においては資金力だとか資本力だとか、そういうことの考慮によって、あるいはまたその悪質さの度合いとか、そういうことによって大きく罰金をかけることができる、こういうことですね。これはケース・バイ・ケースに基づいて応用していくんだ、こういうことですね。だから、今法制の方からも説明がございましたように、両罰規定がすべて切り離しじゃなくて、時には連動ももちろん従…
第125回 参議院 商工委員会 第2号
○谷畑孝君 そこで、企業といっても株式会社といっても、家族だけでの株式会社もあれば本当に大独占の会社もある、こういうことであります。しかし、独占禁止法にうたっているところの違反行為というのは基本的には私的独占ですからね。これはやっぱり基本的には大企業であらなきゃならぬわけであります。しかし、時たま刑事告発のされたところを見てみますと、世間話に聞くところでは、いや、もう小さなところばっかし告発されて、大きいところは一つも引っかかってこない…
第125回 参議院 商工委員会 第2号
○谷畑孝君 公取の方で、いわゆる企業だけ独禁法の法律に基づいて罰金を科するという方法はあるんですかないんですか。
第125回 参議院 商工委員会 第2号
○谷畑孝君 わかりました。 今の、企業を刑事罰で罰していくということは現行法の中ではなかなか難しい、そうだろうと思います。これは一つの大きな課題として、今後の長い将来の中で企業犯罪が頻発してくるわけですから、そういう点についてひとつまたぜひ研究をしていく必要があるんじゃないかな、こういうふうに思っております。 次に、公取の方にお聞きをしたいんですが、いわゆる刑事罰研究会が持たれて、今回の刑事罰強化の法改正がなされていくわけですが、とりわ…
第125回 参議院 商工委員会 第2号
○谷畑孝君 そこで、「罰金刑の法定刑である五百万円を数億円程度の水準に引き上げることが必要である。」、このように刑事罰研究会が報告をしたということですね。そうすると、本来ならさまざまの慎重審議をし、各方面の専門家の意見の中でそういう報告書が出されたわけですから、しかも先ほど公取委員長のお話にもありましたように、これからは刑事罰を強化していくんだ、抑止力としてそういうものを強化していくんだ、こういう発言からいえば、数億円という限りは最低三…
第125回 参議院 商工委員会 第2号
○谷畑孝君 この一億円ということなんですが、外国との比較をしましたら、アメリカでは一千万ドル、日本円で十三から十四億円、カナダではこれも一千万ドルで、日本円では十一億から十二億円、ECの百万ECUということになりますと、日本円で一億六千六百万円、こういうふうにして各国と比較しますと非常に高いものになっている。 それで、上限の刑事罰一億円の罰金ですけれども、すべての違反に対して刑事罰、告発されたところに対してすべて一億円じゃないですね、一…