谷畑孝
会議録に記録された「谷畑孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,661 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1994/06/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生10 件
- 社会保障・年金8 件
- こども・子育て6 件
- 半導体2 件
- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会66 件・66%
- 地方創生に関する特別委員会34 件・34%
※ 全 1,661 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第129回 参議院 予算委員会 第18号
○谷畑孝君 法務大臣、恐れ入ります。 結局差別の問題というのは、どうしても観念の問題になってしまったり説教の問題になってしまったり、そういうことで終わってしまうんですね。その中で、例えば差別を受けた者はどこへ言っていくかといいますと、裁判をするかあるいは人権擁護局に訴える。しかし、人権擁護局に訴えても、差別された人間が訴える卒というのはもうわずか○・何%ぐらいになっておるんですね。ということは、人権擁護局そのもの自身がその差別の問題に対…
第129回 参議院 予算委員会 第18号
○谷畑孝君 今、法務大臣の方から非常に力強い答弁をもらっているわけですけれども、差別というものは受けた人間しかやっぱり痛みがわからない。している方は空気を吸うようなところがあって、指摘されて初めてわかる。しかし、その差別というものが人を死へ至らしめてしまうという事実がたくさんあるわけですね。私も幾つか結婚差別事件に参画もしましたし、死んでいった人たちの手紙を拝見もしましたし、そういうことにかかわってきたわけでございますけれども、私はぜひ…
第129回 参議院 予算委員会 第18号
○谷畑孝君 総理、結局、現代であれば人権擁護局に訴える、こうなるんですけれども、もう御存じのように人権擁護局というのは法務省の管轄になるんですけれども、法務省というのは割と頭がかたくて、なかなかそういう問題についてよく理解したり、そういうことになると非常に機械的になってしまう。そうではなくて、さまざまなそういう差別を受けている人たちの気持ちとか意見を聞きながら、それに対して相手側に対しても正しく教化していくというそういうものが必要だと、…
第129回 参議院 予算委員会 第18号
○谷畑孝君 質問を終わります。どうもありがとうございました。
第129回 参議院 本会議 第22号
○谷畑孝君 私は、日本社会党・護憲民主連合を代表し、先ほど趣旨説明が行われました製造物責任法案について賛成する立場から総理並びに関係大臣に対して質問をいたします。 まず、総理にお尋ねをいたします。 製造物責任制度は、技術革新や大量生産、大量消費の進展する現代社会において、製品の欠陥に起因する消費者被害の円滑適切な救済を確保するための方策として、我が国民法の百年余りにわたる過失責任の原則を見直し、欠陥という客観的な性状を要件とする新たな民…
第129回 参議院 商工委員会 第4号
○谷畑孝君 まず、畑通産大臣にこの場をおかりしてお礼を申し上げておきたいと思うんですが、過日、大臣就任早々、休日にもかかわらず被差別部落、奈良のいわゆる部落産業を視察していただきました。私どもの一生懸命に頑張っておられる部落産業を担っている皆さんも非常に大喜びで、今後ともぜひまた理解を深めてもらってひとつ頑張っていただきたい、こういうお話でございました。本当にありがとうございました。 御存じのように、部落差別の場合は士農工商えた非人と言…
第129回 参議院 商工委員会 第4号
○谷畑孝君 これは通告はしていませんけれども、通産省の方に少しお聞きしたいんです。 結局、貿易黒字を適正なものにしていこうとすれば、輸入をふやすか輸出を少し抑えるか、先ほど言いましたように、内需拡大なりあるいは大きな産業の転換、規制緩和等を含めてもっと日本国内の中における市場、こういうさまざまな要素が出てくるわけです。 その中でどうしても交渉となってきますと、数値目標ということがいや応なしにテーマとして出てくる、あるいは目に見えぬその効…
第129回 参議院 商工委員会 第4号
○谷畑孝君 わかりました。 それでは、この件について最後にもう一度通産大臣にお聞きをして、次の問題にいきたいと思います。 大事な、せっかく再開された日米包括経済協議ということでありますから、前回のような物別れ、そういうことじゃなくて、ぜひひとつ実りのあるものにしていただきたいと思うんです。それには単なる口約束というよりも実行ということが非常に大事だ、あるいは内外ともども日本はこうするんだ、こういうことが必要だと思うんです。 そういう意味…
第129回 参議院 商工委員会 第4号
○谷畑孝君 そうだろうと思います。ぜひ実りのある日米交渉をひとつ成功させていただくことをお願いを申し上げまして、次に移りたいと思います。 次に、寺澤経済企画庁長官にお聞きするんですが、いわゆる貿易黒字というものを削減していくためにはやはりどうしても内需拡大であると、そういうことが言われているわけです。 その中で、非常に特筆すべきものが通商白書の中にも実は書かれています。それはどういうことかといいますと、日本が巨額の経常黒字を抱え、海外に…
第129回 参議院 商工委員会 第4号
○谷畑孝君 ぜひそういう立場で、今までほんまに見通しも含めて大きな批判も受けているさなかですから、経済企画庁ここにありということで頑張っていただきたい、こう思います。 大分時間が過ぎてきましたので、用意しているものが消化されなくなってしまいますので、少しはしょりたいと思うんですが、次に中小企業リストラ支援法について一括してお聞きしておきます。 この法案が成立をしてからそれぞれ各都道府県においてばらつきがある、そういうように聞いています。…
第129回 参議院 商工委員会 第4号
○谷畑孝君 時間の関係があります。 最後に、これも斎藤委員の方から厳しく質問をされたわけでありますが、やっぱり心配を私もしておる一人でございまして、大店法の問題です。 行政改革推進本部の意見書の中で大店法を五年以内に廃止する、そういうものが記事になっておりますし、また連立与党の行財政小委員会でも段階的に廃止と。これは御存じのように、大店法の改正をしてだんだん骨抜きになって、今や一〇〇%大型店もフリーパスで一年以内にでき上がって大変な状況…
第129回 参議院 商工委員会 第4号
○谷畑孝君 ありがとうございました。
第129回 参議院 国際問題に関する調査会 第3号
○谷畑孝君 「アジア太平洋地域の平和と繁栄に向けて」というテーマで、各党の貴重な意見をお聞きいたしまして、その中で、私もそれに賛同する立場の中で少し発言をしてみたいと思うんです。 私も、PKOの法案につきましては、特別委員会に所属をし、日本の国際貢献のあり方ということについて非常に大きな機会をいただきましたし、そういうことを通じてカンボジアも視察をさせていただきましたし、またこの間、スタディーツアーということで、とりわけNGOの皆さんが…
第129回 参議院 予算委員会 第8号
○谷畑孝君 日本社会党の谷畑でございます。 まず、羽田総理に対して基本政治姿勢について少し質問をしてみたい、こういうふうに思っています。 私もちょうど五年前に参議院議員に送っていただいて、このわずか五年の間に、まさしくすさまじい政治のドラマといいましょうか、を見ることになりました。 私が通りましたときには、参議院が与野党逆転をした。いわゆる、衆議院では海部総理大臣が選ばれましたけれども参議院においては土井たか子我が委員長が総理になった、…
第129回 参議院 予算委員会 第8号
○谷畑孝君 その結果、細川連立政権というのがまさしく日本政治史の中においても非常に画期的な連立政権のスタートを切った、そういうことではなかったのか。その背景には、私どもが国会へ来てから何人の総理大臣がかわったか。竹下総理、宇野総理、海部総理、そして宮澤総理と非常に変遷をしてきた。その中で政財官という形の中で、いわゆる金銭にまつわるところのスキャンダル。そういう状況の中で政治不信がもう大変な状況であった。そういう中で私は、やはりこの細川政…
第129回 参議院 予算委員会 第8号
○谷畑孝君 私ども社会党が羽田政権、第二期連立政権において離脱をするというそういう結論になるわけでありますけれども、この過程においては、私ども議員それぞれの思いもありますし、非常に残念という気持ちも強いですし、そういうことの中で者ともに一緒に連立政権を支えて頑張ってきた一員としても、私はそういうふうに思うんです。また羽田総理も、私どもも一票入れまして成立をした。そういう中で離脱をしてしまったというこの気持ち。 〔委員長退席、理事久世公堯…
第129回 参議院 予算委員会 第8号
○谷畑孝君 今、大内委員長の経過を聞いたわけですが、安定政権ということを言うならばいわゆる単独政権でやるのが一番安定するわけでございまして、今問題は、連立政権というのは一体何なのか。さまざまの歴史、過程の中でしていくことによって意義があるんでしょう。 そして、連立政権というのは二つの大きなものが成り立たない限りはだめだと言われているんですね。一つは信頼関係を非常に大事にしていこうじゃないかということですね。二つ目はやはり政策をやる。この…
第129回 参議院 予算委員会 第8号
○谷畑孝君 時間の関係がありますからこればかりやっておれませんけれども、いずれにしても社会党、いわゆるげたと雪、げたと石、ちまたではこのような言葉が生まれたり、げたが歩けばどこまでも石がついていく、そういうような状況も言われたり、しかし私が言いたいのは、やっぱり三十八年ぶりの政権移行であり、政治そのものをドラマとし、そして多くの国民の皆さんに政治自身がおもしろい、そして自分も参加をしたい、そういうことの中で政策の透明さ、そして大きく社会…
第129回 参議院 予算委員会 第8号
○谷畑孝君 柿澤外務大臣、実は連立政権に対する評価という問題は、これは羽田総理の基本姿勢と絡んできて非常に大事な点になってくるんですよ、はっきり申し上げまして。それが、これから少し私も質問してまいりたいと思うんですが、羽田政権の性格の中で、有事立法の問題だとかあるいはいわゆる集団的自衛権の問題だとか、さまざまな問題に対する国民の不安といいましょうか、逸脱していくのじゃないかというこういう不安というのはいろんな意味でやっぱり出てくると思う…
第129回 参議院 予算委員会 第8号
○谷畑孝君 いや、それは外務大臣、非常に私は詭弁だと思うんですよ。あなたの本会議における代表質問を見ましても、はっきり申し上げて、政策が一致しなければならないと。当然、我々も、細川政権だって政策一致してやってきたわけでございまして、先ほど私言いましたように、連立政権というのは歴史、経過が違うわけですから、いわゆる信頼関係も非常に大事だし、同時に政策についても少し緩やかにしながら、大事な点と緩やかにする点と、やはりしながらやっていくという…