谷畑孝
会議録に記録された「谷畑孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,661 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生10 件
- 社会保障・年金8 件
- こども・子育て6 件
- 半導体2 件
- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会66 件・66%
- 地方創生に関する特別委員会34 件・34%
※ 全 1,661 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 建設委員会 第6号
○谷畑委員 そうしたら、防災局長については、そういう広域防災ということで八尾空港のヘリポートの役割も非常に高いものがある、こういうように評価をしていただいた、こう思うわけであります。 そこで、これは微妙で非常に難しい、それぞれの都道府県も含めて絡んでくる問題でもございます。大阪府におきましては、近隣の都道府県全体がお互いに防災においては一緒にやっていこう、そういう協定もあるわけですから、そういう広域の拠点として八尾空港のヘリポートの跡地…
第140回 衆議院 建設委員会 第6号
○谷畑委員 国土庁の防災局長、これからひとつ国土庁も建設省に負けずに、省としても、これからやはり各省庁の統廃合ともいわれておるような状況でありますから、この際、せっかく運輸省の方も計画が決まれば大いに前向きに考えましようというように私なりで解釈させてもらったところであります。 もう一度国土庁の防災局長に、地元も燃えておりますし、また阪神大震災から二周年ということでもございます、そしてまた今建設大臣の方からも、防災に基づいた市街地の町づく…
第140回 衆議院 建設委員会 第6号
○谷畑委員 どうもありがとうございました。終わります。
第132回 参議院 商工委員会,厚生委員会,農林水産委員会,環境特別委員会連合審査会 第1号
○政府委員(谷畑孝君) 日下部委員の質問にお答えをしたいわけでありますけれども、五年前だと思うんですけれども、私も初めて東京都の夢の島に勉強に一緒に行ったと記憶するんです。あのときはちょうどいわゆるバブルの一番強かったときでございましたし、現地の働いている人たちが、できましたら来るときは何も持たずに裸で来ていただいたら、帰るときはもう靴はさら品、服もさら品、背広もございます、帽子もございますと、そういう話でございました。また、その夢の島…
第132回 参議院 商工委員会,厚生委員会,農林水産委員会,環境特別委員会連合審査会 第1号
○政府委員(谷畑孝君) 稲村委員の御質問に答えたいと思います。 今、厚生大臣もおっしゃったところでございますけれども、やはり本法案が通ることによりまして、とりわけ容器包装のリサイクルというものが消費者も義務づけられますし、関連業者も義務づけられますし、また市町村も義務づけられてくる。そういうことで、結局ごみというものはただではない、必ず商品そのものの中に転嫁をされていくわけですから、そういうものがひいては過剰包装等を含めてごみを大きく膨…
第132回 参議院 商工委員会 第10号
○政府委員(谷畑孝君) 藁科先生には、私が答弁をする機会をいただきまして、この場をおかりして本当に感謝を申し上げたいと思います。 藁科委員が質問の中で指摘をされてきましたように、今回のこの法案は産業政策上あるいは環境政策上、またリサイクル社会を実現するためにも非常に画期的な法案である、このように指摘がございましたし、まさしくそのとおりだと思います。その中で、やはりこれは末端でリサイクルを支えておられる業界の育成ということも非常に私は大事…
第131回 参議院 中小企業対策特別委員会 第2号
○政府委員(谷畑孝君) 政務次官を仰せつかりました谷畑でございます。 真島政務次官とともども、橋本大臣のもと、中小企業の行政に全力を挙げて頑張ってまいりたいと思っております。 つきましては、委員長初め各委員の皆さんの温かい御指導と御鞭撻をお願いを申し上げまして、一言ごあいさつにかえたいと思います。ありがとうございます。 —————————————
第130回 衆議院 商工委員会 第1号
○谷畑説明員 このたび通商産業政務次官を拝命をいたしました谷畑孝でございます。よろしくお願いを申し上げます。 真島政務次官とともどもに、橋本大臣を補佐をして、そして、通商産業行政に対しまして全力を挙げて取り組んでまいりたいと思っております。 委員長を初め各委員の皆さんの温かい御指導、御鞭撻をよろしくお願い申し上げまして、あいさつにかえたいと思います。ありがとうございました。(拍手)
第130回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○谷畑説明員 このたび通商産業政務次官を拝命いたしました谷畑孝でございます。よろしくお願い申し上げます。 橋本大臣を補佐いたしまして、真島政務次官と協力をして、石炭行政をしっかりと前向きに頑張ってまいりたいと思います。 委員長初め各委員の皆さんの温かい御指導、御鞭撻をよろしくお願い申し上げまして、あいさつにかえたいと思います。 ありがとうございました。(拍手)
第130回 参議院 商工委員会 第1号
○説明員(谷畑孝君) このたび通商産業政務次官を拝命いたしました谷畑孝でございます。よろしく御指導のほどお願い申し上げます。 また、真島政務次官ともども橋本大臣を大いに補佐し、また委員長を初め委員の皆さんの温かい御指導と御鞭撻をいただき、通商産業行政に全力を挙げて邁進する決意でございます。 よろしくお願い申し上げます。ありがとうございました。(拍手)
第129回 参議院 予算委員会 第18号
○谷畑孝君 私に与えられた時間は十分ということで、詰めて質問いたしたいと思います。人権問題について十分間の質問時間をいただきたいと思います。 まず最初に、冷戦構造が崩壊をした中で、いわゆる南北の格差の問題というのが非常に大きくクローズアップされてきたと思います。特に世界を見ておりますと、民族紛争、あるいは難民問題、環境と開発の問題、貧富の格差、こういうことが今日の国際社会の大きな課題であろう、こう思っておるわけであります。 その中で、総…
第129回 参議院 予算委員会 第18号
○谷畑孝君 総理の答えばいい答えだと思うんですが、残念ながらこのマンデラ大統領の就任式に日本からだれ一人閣僚が参加をしていなかったんですね。アメリカはクリントン大統領夫人ヒラリーさんも参加しましたし、またゴア副大統領も参加した。やっぱり政治というのはそういう感性というのか、非常に大事なときには日本の意思表示として私はやっぱり出席すべきだったと思うんですが、その点ほどのように考えておられるか、総理大臣と外務大臣にひとつお聞きしておきます。
第129回 参議院 予算委員会 第18号
○谷畑孝君 これは通告していないわけですけれども、外務大臣に再度お聞きしたいんですが、アパルトヘイトが終結したといってもこれからが本当のどろどろとした中で問題が始まってくる、こう思うんです。だから、そういう意味ではやっぱり日本政府としてもそれらを人権の観点からどのように支援していくのか、あるいはパレスチナの自治権についても今から始まったと私は思うんですけれども、そこらの点についてもう一度決意をお伺いして、次の質問に移りたいと思います。
第129回 参議院 予算委員会 第18号
○谷畑孝君 よろしくひとつお願いを申し上げておきます。 同じく、これは外務大臣に御質問するわけですけれども、いわゆる人権関係の諸条約というのは私ども調べますと二十三あるということでございまして、その中で日本が批准したのが八つ。この間は子どもの権利条約をようやく批准した、それで八つだということでありまして、なぜこれだけ二十三ある中で八つなのか。また、他のそれぞれの先進諸国から比較してみても非常に少な過ぎる。 そこで、この条約の中でいつも議…
第129回 参議院 予算委員会 第18号
○谷畑孝君 いや、外務大臣、これ、検討と言ってますけれども、一九七〇年当時に、市川房枝氏、死去された市川さんが質問しまして、当時の外務大臣が、条約には基本的には賛成、国内法の整備との関係でしばらく待ってほしいと。それからもう二十五年たっておるんです。しばらくというのは二十五年なんですか。もう一度、回答をお願いしたいと思います。
第129回 参議院 予算委員会 第18号
○谷畑孝君 いずれにしても、先ほど言いましたように、二十三の条約のうち八つということは、日本の国内の法整備がそれだけ世界の人権外交、人権政治に対してやっぱりおくれておるということのあらわれだと思うんですよ。早急に国内の法を整備しないと、国際人権規約のときもそういう議論でした。子どもの権利条約のときもそうでした。ぜひそのあたりは、プロジェクトをつくるなりしてさらに研究をする必要があるんじゃないかということを総理大臣に、人権議連会長をしてお…
第129回 参議院 予算委員会 第18号
○谷畑孝君 もう少しここの点については議論をしたいんですけれども、時間がありません。 最後に、表現の自由と差別表現の問題、これは非常に難しゅうございますし、また国民的な議論を大いにやっていく必要があるんじゃないか、そういうふうに私自身も思っているんですが、きょうは時間がありませんのでその点については触れることができません。 次に、国内の同和問題、とりわけ部落問題について少し議論をしていきたいと思います。 過日は忙しいさなかの中、石田総務…
第129回 参議院 予算委員会 第18号
○谷畑孝君 どうもありがとうございました。 同和問題は、同和対策特別措置法の制定以来二十五年経過をしてまいりまして、非常に地域の改善も大きく改善をされてまいりました。しかし、残念ながら今日なお一千カ所と言われる同和対策事業の未指定地域がまだ残されておって、その未指定地域が現在の法律からは完全に排除されておる。そこがやはり現行法の欠陥、限界を示すものではないか、そのように思っておるわけでございます。 そこで総務庁長官にお聞きするんですが、…
第129回 参議院 予算委員会 第18号
○谷畑孝君 ぜひひとつ強力に取り組んでいただくことを強くお願いしておきたいと思います。 次に、地対協でも意見具申の中で力説をしているわけですが、多発する差別事件を見逃すことができず、今後の施策の重点課題として心理的差別の解消、こういうことを強く意見具申しておるわけでございますけれども、これも総務庁長官に、このような心理的差別の現状についてどう考えておられるのか。 また、この心理的差別の解消を図るために、各種の啓発事業について国や都道府県…
第129回 参議院 予算委員会 第18号
○谷畑孝君 総理、今のお話を聞いてもわかるように、これからは共生あるいは人権というものが国内であろうと国外であろうと一つのキーポイントになっていくわけですが、日本国内においても、アイヌ人の問題もございますし、もちろん先ほど言いました被差別の部落の問題も今なお存在しますし、女性の問題とかさまざまな問題が存在するわけですけれども、これらをぜひひとつ、世界のそういう国際的な人権基準と、日本ももう少し法整備をしながらきちっとやっぱり両輪でいける…