谷畑孝
会議録に記録された「谷畑孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,661 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/02/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生10 件
- 社会保障・年金8 件
- こども・子育て6 件
- 半導体2 件
- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会66 件・66%
- 地方創生に関する特別委員会34 件・34%
※ 全 1,661 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 衆議院 労働委員会 第2号
○谷畑委員 ぜひひとつその点について、大臣、頑張っていただきたいと思います。 もう時間が余りございませんので、もう一つだけ私の意見を申し上げます。 せっかく四人に一人あるいは短大生は二人に一人、幸いにして就職をした。ところが、聞きますと、就職してから三年間たちますとそのうちの五割がやめてしまう。時にはフリーターになったり、今私が言いました百万人の引きこもりに入ってしまったり、そういうことにもなろうかと思います。ぜひひとつミスマッチのない…
第147回 衆議院 労働委員会 第2号
○谷畑委員 昔でいえば、まだまだ村社会というのは残っておりまして、子供というのは全員の、それぞれの宝だ、こういうことで、いわゆるみんながそれなりに、子供の命だとか、悪いことをすればしかるとかそういうものがあったわけですけれども、最近は都市化が急激になりまして、隣はだれが住んでおるかさっぱりわからない、地域交流もない。しかも、そこにおじいちゃんおばあちゃんがおればまだしも、おじいちゃんおばあちゃんがいない人たちにとってみたら非常に不安を感…
第147回 衆議院 労働委員会 第2号
○谷畑委員 終わります。ありがとうございました。
第145回 衆議院 建設委員会 第16号
○谷畑委員 おはようございます。ただいまより質問を始めたいと思います。 関谷大臣におかれましては、常日ごろ、本当に誠実で前向きな力強い答弁をいつもいただいておりまして、建設委員会といたしましても心強く思っておるところでございます。 さて、建設大臣にまず冒頭に質問をしたいと思っているわけでございます。 小渕内閣が橋本前総理から引き継ぎまして、とりわけ景気回復を一両年の間に達成するのだ、こういうことが小渕内閣の最大の柱である、このように思う…
第145回 衆議院 建設委員会 第16号
○谷畑委員 やはり、財政構造改革で公共事業が七%カットということで、これも、将来的には財政構造改革をきちっと仕上げて健全な財政にしていくということは非常に大事なことであります。しかし、日本の経済情勢がデフレに入ってしまうと、これはなかなか、幾ら財政出動してみたって景気回復というのは非常に難しい。 そういう意味では、一たび我々が判断をして、景気を回復さすんだ、こういう方向をとったわけでありますから、多少の犠牲を払っても、私はやはり、とりあ…
第145回 衆議院 建設委員会 第16号
○谷畑委員 官房長、今答弁していただきましたように、やはり景気回復が至上命題であるということの中で、公共事業の果たす役割が非常に大事である、そういうことでありますので、この下期においても上期に負けないように、やはり途切れのないように、予算編成の中で正しい方向でぜひひとつ対処をしていただくことを強く要望いたしておきます。 次に、もう一つの大きな柱、景気を支えてきた柱は、やはり住宅の政策減税、これは本当に、私ども座談会をいたしましても地元に…
第145回 衆議院 建設委員会 第16号
○谷畑委員 住宅局長の今の答弁のように、住宅の着工というのか、これはやはり内需を拡大していくすそ野も広いということもありますし、やはり景気回復の一つの大きな柱になっていくと思いますので、ここはひとつ抜かりのないように、その都度都度、タイミングよく政策を提示しながら、さらに住宅着工戸数が力強く伸びていくようにひとつ頑張っていただきたい、このように思うわけでございます。 時間の関係がありますので、次の問題に移っていきたいと思います。これはぜ…
第145回 衆議院 建設委員会 第16号
○谷畑委員 私も、その触れ合いサマーキャンプのとき以来、二つのことに気がついたのですけれども、一つは、障害者問題とかバリアフリーとかという課題というのは非常に幅が広いものですから、非常にわかりやすく何かテーマがないだろうかと思いまして、大阪には環状線という一番動脈の鉄道があるわけですけれども、そこにエレベーターをつくろうというスローガンを十年前ですけれどもつくりまして、そういうことで町ウオッチングをやったわけです。とりわけ、健常者には車…
第145回 衆議院 建設委員会 第16号
○谷畑委員 時間がもう二分しかないということになってまいりました。もう一度このバリアフリーの問題について最後に大臣の決意を聞いて、終わっていきたいと思います。 先ほど言いましたように、障害者の町づくり、バリアフリーの町づくりというのは、点から面、それからやはり障害者がどう移動できるか、それと同時に、健常者もその町づくりをしますと、私はこの間世田谷に、自由民主党のバリアフリーの町づくりの事務局長として委員の皆さんと一緒に町を見てまいりまし…
第145回 衆議院 建設委員会 第16号
○谷畑委員 終わります。どうもありがとうございました。
第143回 衆議院 建設委員会 第3号
○谷畑委員長代理 質疑時間が終了いたしましたので、よろしくお願い申し上げます。
第143回 衆議院 建設委員会 第3号
○谷畑委員長代理 井上義久君。
第143回 衆議院 建設委員会 第3号
○谷畑委員長代理 それでは、遠藤和良君。
第143回 衆議院 建設委員会 第3号
○谷畑委員長代理 時間が参りましたので。 〔谷畑委員長代理退席、井上(義)委員長 代理着席〕
第142回 衆議院 建設委員会 第13号
○谷畑委員 自由民主党の谷畑孝でございます。 きょうは、参考人の先生方におかれましては、お忙しい中、当委員会に出席をしていただき、また貴重なる意見をいただきまして、心より感謝を申し上げるものでございます。 さて、建築基準法が昭和二十五年に制定をされて四十八年たってきたわけでございます。しかも、今回の改正は仕様規定から性能規定という非常に大転換の法案だと思います。また同時に、すべて行政が責任を持ってやっておりました建築基準法のいわゆる確認…
第142回 衆議院 建設委員会 第13号
○谷畑委員 わかりました。 時間の関係がありますので、先へ進んでまいりたいと思います。 次に、この建築基準法の改正の答申に当たりまして、そこに参画をされてこられました岡田先生に質問をしたいと思います。 先ほど新里弁護士さんの方からも、日弁連あるいは消費者の立場から、とりわけ欠陥住宅、しかもこれは手抜き工事の原因も大きいということであります。そうなりますと、民間委託となりますと、どうしても民間自身の利害関係、できる限り早く工事をしたいとか…
第142回 衆議院 建設委員会 第13号
○谷畑委員 これからの時代は、ただ単に権利を主張するということだけじゃなくて、やはりそれぞれがこの社会に生きていくに当たって守るべきことというのか、風致権であったりあるいは環境権であったり、さまざまな状況の中で自分たちが生きているという、そういうことが非常に大事だと思うのです。 そういう意味では、施主もそうですし、建築士もそうだし、行政の立場もそういう立場の中で、私どもは、自己責任というのか、今はやりですけれども、そういう中でこの法律を…
第142回 衆議院 建設委員会 第13号
○谷畑委員 どうもありがとうございました。 最後に、新里弁護士さんに少しお聞きしたいと思います。 先ほどのお話で、欠陥住宅の問題だとかあるいは手抜き工事の問題だとか、本来、建築基準とか指導とかそういう問題はやはり行政の責任できちっとする方が、利害を持たないで、ちゃんと国民全体、市民全体の立場に立ってできるのだ、こういうお話であったと思うのです。 しかし、先ほど言いましたように、建築基準法が制定されて四十八年間の間に、いわゆる仕様規定から…
第142回 衆議院 建設委員会 第13号
○谷畑委員 どうもありがとうございました。 以上で終わります。
第141回 衆議院 建設委員会 第3号
○谷畑委員 おはようございます。自由民主党の谷畑でございます。 きょうは、一般質問ですので、最近起こっている問題だとか、また、建設行政にかかわる基本的なさまざまな問題を、限られた三十分の私の持ち時間の中で行ってみたいと思います。 まず、瓦建設大臣にお伺いをするわけですけれども、先週、山一証券を初めとして、一連の金融機関の経営破綻ということで、国民、私の地元におきましても、大変な不安感を持っておるわけでございまして、先行きに対する大きな不…