谷畑孝
会議録に記録された「谷畑孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,661 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/04/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生10 件
- 社会保障・年金8 件
- こども・子育て6 件
- 半導体2 件
- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会66 件・66%
- 地方創生に関する特別委員会34 件・34%
※ 全 1,661 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○谷畑委員長代理 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後五時七分散会
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○谷畑委員 おはようございます。自由民主党の谷畑孝でございます。 本日は、厚生労働委員会として、一月の六日から省庁再編がスタートいたしまして、初めての委員会でございます。とりわけ、坂口厚生労働大臣におかれましては、連立政権の非常に重要な一翼を担っていただいておりまして、非常に敬意を表すとともに、また、お医者さんでもあり、とりわけ、厚生労働行政におかれましては非常に洞察も深く、またすぐれた、立派な大臣である、このように私も心強く思っており…
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○谷畑委員 ただいまの坂口厚生労働大臣の、この事件に対する解明をしっかりしていくということと、また国民に信頼されるよう行政機関としてもその先頭になってやっていくんだと、非常に心強い決意をいただいたところでございます。 次に、増田副大臣にお聞きをしたいと思うんですけれども、このケーエスデー中小企業経営者福祉事業団というもの、これは私自身、古関前理事長が元労働省の基準監督官であったということもあり、その仕事の経験から、とりわけ日本における中…
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○谷畑委員 今増田副大臣がおっしゃいましたように、このKSDの生まれてくる背景といいましょうか、また、KSDが取り組んできたことについては、私ども非常に、評価は評価としてすべきだ、このように実は思っているわけであります。 しかし、いわゆる公益法人である限りは、やはりそれなりの信頼性というものも大事ですし、また、公益法人であるがゆえに、労働災害保険に入ろうか、そういう気持ちになっていくわけですから、しかもまた、税制上も、公益法人であるがゆ…
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○谷畑委員 ということは、九三年の立入検査においては、公益法人、財団の私物化というのか、古関前理事長がこのKSDに対して私物化をしておる、そういうところにまで、まだ九三年の立入検査ではその課題が主力ではなかったという、今の話ではそういうように理解をしていいわけだと思いますね。 それで次に、九四年になりまして、口頭で三回、文書で一回、この中身が、先ほど言いましたように、公益法人の財団の私物化、それから、監督官庁幹部に対する、高額の贈答品を…
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○谷畑委員 やはり、九三年に立入検査をして、九四年に初めて私物化という問題で口頭で三回やっており、そういうことでありますから、それ以後きちっと検証して、立入検査をするなり、そのことに対してしっかりと指導しておるならば、ひょっとすれば今日のような事態に至っていないということであったのかもわからない、このように実は思っているわけであります。 今後ともぜひひとつ、厚生労働省として引き継がれていくわけでありますから、公益法人、たくさん抱えておる…
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○谷畑委員 ありがとうございました。 もう時間だ、こういうことで紙が回ってきましたので、これで終わりたいと思います。ありがとうございました。
第147回 衆議院 労働委員会 第11号
○谷畑委員 おはようございます。 まず、牧野労働大臣に質問をしたいと思います。 この法案は、会社分割に伴うところの労働協約の承継ということで、とりわけそこに働く労働者にとりましても非常に関心の深い、また自分自身がどうなっていくのかという不安が伴っていく非常に大事な、重要な法案である、このように思っておるわけでございます。 そこで、質問するに当たりまして、まず冒頭に大臣にお聞きしたいことは、私が今から十数年前に初めて三十八歳で参議院議員に…
第147回 衆議院 労働委員会 第11号
○谷畑委員 今大臣がおっしゃいましたように、人は石垣、人は城ということで、その企業が発展するのもしないのもやはりその企業に働く労働者の人材というものが非常に大事だ。だから、そういうことで安易に人員削減に至るような経営者はみずから退陣すべきだ、こういうように奥田会長もおっしゃっているわけでありまして、企業がそういう姿勢をしっかりと持っていくということが、労使におきましても信頼関係がさらに深まっていくのではないか。そういう状況の中でこそ、こ…
第147回 衆議院 労働委員会 第11号
○谷畑委員 それで安心をするわけでありますけれども、現実的に、今回の法案では、例えばA社とB社に企業が分割をする、いわゆる専らAに従事した者が会社の分割に伴ってそこに移動することについてはいいのだけれども、専らBの仕事にかかわっていた人がAに行く場合については異議を申し立てることができる、こういうような趣旨であったと思うわけであります。 しかし、会社が分割するということは、その会社の中でも花形といいましょうか、これから伸び行く産業という…
第147回 衆議院 労働委員会 第11号
○谷畑委員 いや、澤田局長のおっしゃることもわかるんですけれども、確かに、分割をする場合に労働協約そのものが承継されていきますし、また違った分野における会社に移籍をする場合については異議を申し立てることができるんだ、そういうことで、その時点においてはきちっと労働者の立場も守っていける、こういうふうに思いますし、もちろん雇用についてもちゃんと保障される、こういうふうに思うわけでありますけれども、私が今言いましたのは、Aという企業で、Bであ…
第147回 衆議院 労働委員会 第11号
○谷畑委員 今日の経済情勢の中で、会社分割を容易にできるというか、そういうことも保障していかないと、企業全体が時代に合わせて発展していかない、そういうことであろうと思うのですけれども、私どもが審議しております労働協約の承継といいましょうか、労働者側の立場をさらに確かなものにし強くするに従って会社が分割しにくくなるということで、非常に相反する、そういうことも出てくるわけであります。 そこらのバランスについては、先ほど何回か回答もいただいた…
第147回 衆議院 労働委員会 第11号
○谷畑委員 最後に、いわゆる会社分割の労働協約の承継について、会社が分割をスムーズにしていくためにも、やはりそこに働く労働者の合意というものは非常に大事になると思います。 今日の法案は、異議を申し立てることができるということによって合意形成をしていくということになるわけでありますけれども、それをもう少し突っ込んで、会社分割するその前に、事前に労働者の理解や協力を取りつける、そういうさらにもう一歩突っ込んだ形での方法があるのかないのか、そ…
第147回 衆議院 労働委員会 第11号
○谷畑委員 本当にありがとうございました。 失業率が四・九%ということで、非常に高い失業率になっております。働く皆さんにとりましても非常に不安が多い日々であろうかと思います。私どもは、ぜひひとつ、会社分割に伴ってさらに失業率が拡大しないよう、非常に安心できることを、しっかりとそれを担保にしながら、この法案において一日も早く実現できるよう頑張っていきたい、そういうことを申し上げまして、私の質問を終わりたいと思います。ありがとうございました…
第147回 衆議院 労働委員会 第6号
○谷畑委員 自由民主党の谷畑孝でございます。 本日は、非常にお忙しい中、私どもの労働委員会に参考人として出席をしていただき、また、貴重なる意見を聞かせていただきまして、本当にありがとうございました。 限られた時間でございますので、早速参考人に対する質問をしてまいりたい。 まず、雇用保険法改正案について荒川参考人に質問をしたい、このように思っています。 国家もそうですし私どもも、やはり働く意思のある人に就職の機会を与えるということ、そして…
第147回 衆議院 労働委員会 第6号
○谷畑委員 全く同感でございます。雇用保険自身が貯蓄、財形ではございませんし、突発的に失業に陥ったときに、お互いが助け合いをしながら、そのことに対してセーフティーネットということで安心をつくり上げていくという制度である限り、めり張りをつけながら、そういう保険の趣旨に基づいてしていくということは非常に大事なことである、今の意見を聞きながら私自身もそのように感じたわけでございます。 次に、荒川参考人さんにもう一つ質問を雇用保険についてするわ…
第147回 衆議院 労働委員会 第6号
○谷畑委員 もう時間が余りなくなってまいりましたので、予定しておったものを少し省きまして、あと、各参考人の皆さんに一人一人、一言ずつお聞きをしたいと思います。 一つは、高齢法のことですけれども、私も、この間も老人会の寄り合いに行っておりますと、最近六十歳の方で老人会に入ってくれる人がいないと。昔なら人生五十年ということで、五十歳の人を見ますと本当にお年寄りだな、こう思ったんですけれども、振り返ってみたら、私が今五十三でまだ三十代の青年の…
第147回 衆議院 労働委員会 第6号
○谷畑委員 どうもありがとうございました。 終わります。
第147回 衆議院 労働委員会 第2号
○谷畑委員 おはようございます。谷畑でございます。 さて、もう間もなく四月になり、ぴかぴかの一年生ということでランドセルをつけて小学校一年生入学、あるいはまた、黒、紺の背広を着まして、いわゆる初めての入社式といいましょうか、希望に燃えまして、また少しの不安、そういうことを感じながら新しい人生のスタートを切っていく、こういうことであろうかと思いますけれども、最近、長い不況の中で若年労働者、とりわけ高校の卒業生、短期大学の卒業生、そしてまた…
第147回 衆議院 労働委員会 第2号
○谷畑委員 今大臣の報告で、大卒者が四人に一人が就職が決まっていない、短大生が二人に一人という、まさしく大変な事態じゃないか。やはり、将来の希望に燃えている者に就職を完全に保障していくということも非常に大事なことだと思いますので、さらに頑張っていただきたいと思います。 それと、私自身最近思うんですが、京都の小学二年生の殺害事件を見ましても、引きこもりという言葉が今大きな流行になりまして、特に二十代から三十代まで、仕事についていない、家に…