谷畑孝
会議録に記録された「谷畑孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,661 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生10 件
- 社会保障・年金8 件
- こども・子育て6 件
- 半導体2 件
- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会66 件・66%
- 地方創生に関する特別委員会34 件・34%
※ 全 1,661 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○谷畑委員 世耕大臣、非常に御苦労さまです。 過日、道頓堀、大阪でいうたら道頓堀というのは人がたくさん集まって非常に楽しいところですけれども、この間ちょっと行ってきまして、ずっと散策していますと、まあ、言葉、ほとんどが外国人です。日本人を探すのに苦労しました。 それで、せっかく来たんだからということで、道頓堀で船に乗りまして、いろいろと、空を見たり人の話し声を聞いておったんですけれども、その船に乗っていますと、その船から、ずっと行きます…
第196回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○谷畑委員 中小企業の人が世耕大臣の今のお話を聞くと非常に勇気づくと思います。またしっかりと頑張る、こういうことになるのではないか、こう思います。 中小企業の現場で頑張っておられる経営者や従業員の皆さんの立場になってみると、中小企業施策で最も重要なことは、例えば、生産性の低い中小企業は廃業もやむを得ないと考えるのか、あるいは、人口構造、産業構造の変化に合わせて地方の中小企業は縮小していかざるを得ないと考えるのかなど、政府は現状に対して中…
第196回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○谷畑委員 次に、データの利用等についてお伺いしたい。その専門人材の育成の必要性ということについてお伺いをいたします。 情報技術分野の技術革新が進展をして第四次産業革命を迎える中で、データが大変重要な資源となっていると承知しております。しかし、資源は有効に活用されなければ意味がありません。IoT機器が普及することにより、膨大なデータの集積が可能となりましたが、いわゆるビッグデータを扱う専門的な人材は不足しており、世界的な人材獲得競争が起…
第196回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○谷畑委員 質問している私も、ITを上手に使えるのかと言われると、非常に危ないというのか、子供、家内、皆達者でやっているのはうらやましく思っております。 経営者の層の中にももちろん私みたいな人もたくさんおられると思うんですけれども、このIT教育の必要性、特に経営者にとっては非常にこれは死活にかかわるので、そこらの点もまた行政的にもフォローをしっかりしてあげないかぬので、まずその認識をお伺いします。
第196回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○谷畑委員 いずれにしても、経営層に対するIT教育というのは、やはり非常に大きな差があると思うので、できる人とできない人、そこらをしっかりと行政的にもフォローしていただくことをお願い申し上げまして、非常に時間が中途半端になりましたので、これで終わりたいと思います。 ありがとうございました。
第196回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○谷畑委員 生産性向上特別措置法案では、新たにプロジェクト型規制のサンドボックス制度が創設されたと承知をしております。これは、実証実験に対する規制の適用の有無の確認や規制の特例措置などを講ずる制度であります。対象となるのは、実証実験であるか、あるいは事業活動であるかという違いはありますが、類似の制度としては、経済産業省には、グレーゾーン解消制度、新事業特例制度が既に存在をしております。 そこで、お伺いをいたします。 グレーゾーン解消制度…
第196回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○谷畑委員 世耕大臣にお聞きをいたします。 グレーゾーン解消制度、新事業特例制度を残した上で、プロジェクト型規制のサンドボックス制度を新設した意図、それぞれの制度の連携のあり方について、大臣にお伺いいたします。
第196回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○谷畑委員 グレーゾーン解消制度あるいは新事業特例制度の活用の実績、私自身、非常に、ちょっと物足りぬなというような感じもありますけれども、プロジェクト型規制のサンドボックス制度の新設が既存制度の活用にもつながるよう、制度運用のあり方についても適宜検討を重ねていただくことをお願いを申し上げておきます。 グレーゾーン解消制度、新事業特例制度のこれまでの活用実績を踏まえてお伺いをいたします。 本法案で新設されるプロジェクト型規制のサンドボック…
第196回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○谷畑委員 丁寧な答弁、非常にありがたく思っております。 私は、大阪の八尾。その隣町は東大阪。全国でいうと、中小企業が集積する東京の大田に匹敵すると言われている中小企業の町であります。 やはり日本の国家というものは中小企業がしっかりと支えて、雇用も支えておるし、中小企業も最近非常に頑張って、いわゆる国際性をたくさん持って、輸出を、日本一、二を争う、そういう産業に実は成長してきているところであります。 しかし、いつも言えることは、生産性が…
第196回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○谷畑委員 あともう一分になってしまいましたけれども。 いずれにしても、この中小企業というのは、九九・何%と言われて、非常に大事だと思います。私も常に質問の中に、この中小企業をしっかり応援をしてやってくれ、こういうことを、これはやはり言い続けていかなきゃならぬと思います。 あと一分ですので、もう一度、中小企業政策、しっかり頑張るぞということを、大臣、一言言っていただいて、終わります。
第196回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○谷畑委員 時間が来ました。これで終わります。 ありがとうございました。
第196回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○谷畑委員 日本維新の会の谷畑でございます。 私、二十代の若いころに、大阪府の生野区というところから府会議員に出たらと、何かそういうようなこともあり、そこで少し根を張って、その地域の産業だとかいろいろなものにかかわってきました。 生野区というのは、ヘップサンダルというのが、これは日本一です。今はもうヘップサンダルというのはわかる人はほとんどいないかもわからないけれども、よく夏になったらサンダルを履いて海辺へ行ったりする、ああいうサンダル…
第196回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○谷畑委員 やはり、地場産業だとか、そういう産業を育成するということは、もちろん経営者が努力をしてやっていくこと、これは当たり前のことなんですけれども、しかし、どうしても日本全体の国力あるいは海外との貿易力とか、そういう、国とのかかわりというのは、これはどうしても避けられないと思うんですね。 その中で、私、中小企業といろいろかかわって、中小企業の皆さんがやはり政府に求めるのは融資ですよね。中小企業については結構通産省はよく頑張って、融資…
第196回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○谷畑委員 もうちょっとゆっくりひとつ答弁をしてもらえると。物すごく早口なので。 次の問題をお伺いしたいと思います。 この委員会で、昨日、参考人の貴重な意見をお聞きをいたしました。その中で、参考人から、日本の非常に大きな産業における問題、経済における問題で、労働生産性を高めていくことが非常に重要だと。ということは、世界第二の経済大国でありながら、労働生産性がそんなに、世界で一位、二位を争う高いものになっていないという、裏返せばそういうこ…
第196回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○谷畑委員 いや、僕ら、ちょっと認識が甘かったね。それなりに、生産性、世界でもトップレベルで高いものだ、こう思っておりました。これは改めて、今後とも、労働生産性を高めていく、大臣を含めて旗を振っていただくことが非常に大事かな、そういうように思います。 次にお伺いをいたします。 これまで、生産性を高めていこうということの中で、生産性向上特別措置法というものに至った背景、そういうことについて今お聞きしたわけでありますけれども、さらに、その上…
第196回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○谷畑委員 次に、成長戦略の検証と今後のあり方ということについてお聞きをしたいと思います。 いわゆる成長戦略に設定されたKPI、横文字というのは難しいんですけれども、重要業績評価指標と言うらしいんですけれども、その進捗状況についてお伺いをいたします。 従前の産業再生法や産活法に基づく措置は、いずれも、それぞれの時期に直面していた課題に対応して、必要のあったものと考えられます。もっとも、いろいろな取組の中で、うまくいったもの、そして期待ど…
第196回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○谷畑委員 最後に、大臣にお伺いいたします。 安倍総理が国民から支持されて再び総理になっているというのは、これはやはり、不況から、日本を不況にさせない、景気をずっと回復基調に持っていく、そして、それなりに産業を育成して、雇用をきちっと確保する、こういうことで国民の皆さんは、安倍総理頑張れ、こうなったと思うんですね。これは、経済政策を間違ったり、いわゆる失業者をつくったり、これをすると必ず政権交代を求めてくると思うんですね。 そこで、もう…
第196回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○谷畑委員 ありがとうございました。 時間が来ましたので、終わりたいと思います。
第196回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○谷畑委員 日本維新の会の谷畑孝でございます。 きょうは、お忙しい中、参考人の皆さん、本当に御苦労さまでございました。また、貴重な意見、私どももしっかりと学ばせていただきたい、このように思っております。 それでは、まず、曽我参考人あるいは神津参考人、福家先生に少しお聞きしたい、それぞれの立場からお聞きしたいと思っております。 それは、この日本、特に私は、大阪の八尾、その隣が東大阪、これは東京の大田に匹敵する中小企業が集積しているという有…
第196回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○谷畑委員 いろいろと御意見ありがとうございました。 この両法案を出していく背景というのは、やはり、第四次産業革命と言われるIT分野における急速な技術革新がだあっと進んできている。そういう中で、国際的な競争条件が非常に激しくなってきている。そういう中で、我々として、そういう競争にやはり勝って、日本の産業をしっかりと育成をする、そういう視点でこういう法案が出されておると思うんです。 そこで、福家秀紀参考人さん、そして曽我孝之参考人さん、こ…