谷畑孝
会議録に記録された「谷畑孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,661 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/06/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生10 件
- 社会保障・年金8 件
- こども・子育て6 件
- 半導体2 件
- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会66 件・66%
- 地方創生に関する特別委員会34 件・34%
※ 全 1,661 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○谷畑委員 世耕大臣含めて、本当に長いこと御苦労さまでございます。 本法案は、国際的な枠組みによる代替フロン規制に関連したものであると私は認識しています。 この代替フロンは、化学工業によって製造され、いろいろな機器に利用されることから、代替フロンに関する議論を深めていくためには、まず、広く我が国の化学工業について確認をし、認識をしていくことが大事だと思っております。 化学工業は、いろいろな機能を持つ素材を製造して幅広く供給しており、それ…
第196回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○谷畑委員 ありがとうございました。 次に、世耕経済産業大臣にお伺いをいたします。 先ほど、化学工業について議論してきたところでありますけれども、大臣におかれて、化学工業の重要性について、大臣の基本的な認識、今後またどのように取り組んでいくのか、そういうことについてお伺いをいたします。
第196回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○谷畑委員 どうもありがとうございました。 次に、代替フロン規制に伴う事業者への影響について質問をいたします。 本法案は、二〇一六年にオゾン層の保護に関するモントリオール議定書キガリ改正で代替フロンが規制され、これを国内で実施するための措置を講じようとする内容でありますので、これに反対するものではもちろんありません。 しかし、この代替フロン規制による影響は、国内で見ても、代替フロンを製造する事業者のほか、エアコンや業務用冷蔵庫などの代替…
第196回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○谷畑委員 それでは、あと一問質問します。 代替フロン規制が実施された場合、事業者等にどのような影響があると認識しているか、具体的な事例を説明していただき、また、規制による影響について、設備の改修や廃棄など、我が国産業にとってどのような影響があるのか、非常に簡単で結構ですので、時間がありませんので、お願いいたします。
第196回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○谷畑委員 時間が中途半端ですけれども、これで終わります。 ありがとうございました。
第196回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○谷畑委員 世耕大臣、本当に御苦労さまでございます。 私は、昭和二十二年、おぎゃあと生まれて、ベビーブームと言われて、今七十一ですけれども、ずっと自分を振り返ってみましたら、僕らのときは、高度経済成長というのか、すごい勢いで日本経済が世界にのし上がって、もう世界のトップあるいは二位という、そういう時代をずっと経験しました。もちろん、その間には少しの経済はマイナスがあったりいろいろありましたけれども、基本的には経済成長の中で暮らせたのかな…
第196回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○谷畑委員 ぜひひとつ頑張っていただいて、やはり、景気がずっと継続しているというのが一番居心地がいいし、我々も、じいちゃん、ばあちゃんになって、孫にもいい顔ができる、こういうふうに思いますので、大臣、ぜひひとつしっかりと旗を振っていただきたいな、そう思います。 次に、信用保証制度についてお聞きします。 私も、二十代後半にこうして政治家として国会に送っていただくようになっていくきっかけが、なるわけですけれども、私の大阪はやはり中小企業の町…
第196回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○谷畑委員 先ほども言いましたように、やはり、中小企業が日本の国を支えているということ、これはもう誰しもが認識しているところであります。その中小企業にとって命となるのが、金融機関、お金を借りられることができること、それが、これは産業省にとってみて、非常に中小企業を育成するという意味では大きな柱だ、そういうように実は思っているわけであります。 そこで、今度の改正は、比較的大規模なものでありますし、現場で実際に制度を活用する中小企業や金融機…
第196回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○谷畑委員 ありがとうございました。 中小企業の経営改善のためには、信用保証協会と金融機関との連携、これが欠かせない、私が先ほど言いましたように、そこに私はあると思います。 そこでまた、お伺いをいたします。 信用保証協会と金融機関が連携をして適切なリスク分担を行うという、いわゆる協調融資は、その運用のあり方が最も重要と考えます。今般の改正の最も重要な部分の一つであり、附帯決議の一項目にもあるとおり、両者の連携強化に向けてどのように取り組…
第196回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○谷畑委員 ありがとうございました。 信用保証協会は、四十七都道府県あるいは四市、横浜、川崎、名古屋、岐阜に所在しています。各地域の実情に通じた公的機関である全国五十一の信用保証協会には、各地域特有の課題、ニーズに対応した保証メニューの開発等により、地方創生に関する重要な主役として引き続き活躍していただきたい、このように強く思うところであります。 そこで、もう一度お聞きします。各地域の信用保証協会が行っている地方創生に資する取組として、…
第196回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○谷畑委員 今回の制度の見直しは、中小企業の経営改善、そして、事業転換を一層促していくことが非常に重要だと思っております。 不況業種を対象としたセーフティーネット保証五号の保証割合が一〇〇%から八〇%に変更されました。しかし、そうなると、金融機関にはリスク負担が生じることになり、今まで以上に融資に慎重になると考えられます。 そこで、お伺いをいたします。中小企業の経営改善や事業転換等の促進を図りつつ、貸し渋り等により資金繰りに支障が生じな…
第196回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○谷畑委員 今般の改正では、創業支援の拡充も図られており、創業関連保証の限度額が一千万円から二千万円に引き上げられました。 政府は、開業率を米英レベルの一〇%台にすることを目標としておるということを承知しておりますが、現在、我が国の開業率は国際的に見て低い水準にとどまっています。これは、起業に無関心な人の割合が高いことが一因です。一方で、起業に関心を持った人が実際に起業に至る割合は高いとされております。したがって、いかに起業への関心を高…
第196回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○谷畑委員 もう時間が来ましたので、ちょっと最後に。 信用保証制度というのは、これはやはり、中小企業にとってみたら、公的機関でありますので、しかも、中小企業のためにつくられた制度でありますから、非常に使い勝手がいいし、使いやすい、また命綱になると思うわけです。どうしてもそれに外れてしまって、民間の形から借りて、後でその企業が倒産していくという、そういう姿もたくさん見ていくわけであります。 あと二分しかありませんので、もう一度、信用保証制…
第196回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○谷畑委員 以上をもって終わります。ありがとうございました。 ――――◇―――――
第196回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○谷畑委員 世耕大臣、お疲れさまです。御苦労さま。 第四次産業革命のもと、大量の情報が収集、加工され、やりとりされる中で、社会の至るところに存在する多様なデータをつなげることによって革新的な事業を生み出すというビジネスモデルの構築が期待されています。しかし、こうしたデータは、流通基盤が十分確立されていないことや、不正利用された場合、あるいは知らずに不正利用していた場合の対応に関して懸念や不安があることなどから、現状では十分に活用されてい…
第196回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○谷畑委員 データの利活用を促進することを通じて、現場力を有する中小企業が新たなビジネスチャンスを獲得する可能性を広げることは、中小企業が直面する人手不足、生産性の向上、事業の承継等の課題に対応するためにも非常に重要であります。 しかし、中小企業の中には、第四次産業革命における懸念として、稼働状況データ等を他社と共有することによって、ノウハウ等の重要な情報が流出する可能性があるのではないか、また、データの利活用に関して企業間で同意するに…
第196回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○谷畑委員 もうちょっと大きな声で、しっかりと答弁してよ。 中小企業の中には、こうしたデータや、これを活用して新たなサービスを生み出すなど、新ビジネスを始めることに意欲的な企業も数多くあると考えます。 しかし、一方で、とりわけ小規模なベンチャー企業等では、こうしたデータを利用するための設備を導入するコストが賄えなかったり、既存の設備を拡張するだけでは余り効果が高くないことから、実際の事業展開まで結びつかないという課題もあるわけであります…
第196回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○谷畑委員 次に、特許法についてお伺いをいたします。 中小企業に対する特許料の軽減措置については、現行制度でも一部の中小企業に対して行われておりますが、軽減申請を行う中小企業の割合はおよそ三分の一にとどまっている状況です。このように利用が少ない原因としては、これまで軽減対象となる企業が限定されてきたこともありますが、制度が複雑で手続も煩雑であること、軽減制度について十分に認知されていないことが挙げられております。 そこで、お伺いをいたし…
第196回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○谷畑委員 あと一問で、時間が来たところで終わりたいと思います。 今回、国際出願についても料金が下げられることとなっておるわけでありますけれども、今後、中小企業に対して、知財戦略や海外進出する際の特許出願の重要性についても一層の周知徹底を図るとともに、さらなる支援を講ずる必要があると考えます。政府の見解をお聞きいたします。
第196回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○谷畑委員 ちょっと時間が中途半端になりましたので、一応これで終わりたいと思います。 ありがとうございます。