谷畑孝
会議録に記録された「谷畑孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,661 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生10 件
- 社会保障・年金8 件
- こども・子育て6 件
- 半導体2 件
- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会66 件・66%
- 地方創生に関する特別委員会34 件・34%
※ 全 1,661 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第6号
○谷畑委員 地方拠点強化税制の実績に対する評価について質問をいたします。 まち・ひと・しごと創生総合戦略においては、企業の地方拠点強化に関する重要業績評価指標として、平成三十二年までの五年間で、本社機能の一部移転等による企業の地方拠点強化の件数を七千五百件増加し、地方拠点における雇用者数を四万人増加という目標を掲げています。 これに対し、移転型事業又は拡充型事業を実施する事業者が作成をした整備計画の認定数は平成三十年一月末の時点で二百二…
第196回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第6号
○谷畑委員 移転型事業の支援対象地域の追加について質問をいたします。 本法律案では、東京圏で転入超過が続いている一方、大阪圏や中部では転出超過になっていることを踏まえ、移転型事業を実施した場合に地方拠点強化税制の適用を受けられる地域として、近畿圏中心部及び中部圏中心部を追加することとしています。しかし、認定地域再生計画における移転型事業の目標数二百八十件に対し、移転型事業に係る整備計画の認定数は十九件、雇用創出の人数は四百三十九人にとど…
第196回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第6号
○谷畑委員 平成二十七年度の改正地域再生法等により、地方拠点強化税制の創設に当たっては、近畿圏の中心部及び中部圏の中心部については、東京二十三区ほどではないものの、周辺その他の自治体に比較すると相当突出して人口及び産業が集中をしています、これらの地域に国が支援すると弊害が生ずるおそれがあり、東京から移転が特定の地域へ集中するおそれもあるとして、移転型事業の支援対象地域から、近畿圏中心部及び中部中心部が除外された経緯があります。 本法律に…
第196回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第6号
○谷畑委員 企業の地方拠点強化のための課税の特例以外の措置の必要性について、本法律では平成二十七年に創設された地方拠点強化税制を拡充するとしているが、本社機能の地方移転を促進するためには、地方拠点強化税制とともに、税財政上の優遇措置の創設、生活環境の整備、企業にとって魅力的な事業環境を整備することが求められる。特に、本社機能を東京二十三区から地方に移転する場合、東京からの移転者やその家族にとっては、その地域で安心して生活を営み、子供を産…
第196回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第6号
○谷畑委員 地方の創生に向けた取組の成功事例について少しお聞きをします。 子育てをするなら大阪府の八尾市、これは私の選挙区ですけれども、今では多くの自治体が使うフレーズですけれども、元祖は静岡県の長泉町だと言われています。東海道新幹線の三島駅に近く、インフラの充実もあるが、子育て世帯が多く流入し、二〇一七年十一月時点の人口は四万三千人で、過去五年で三%の増加である。中学生までの医療費無料、第二子の保育料半額、幼稚園無料等の子育て施策を充…
第196回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第6号
○谷畑委員 やはり地方創生というのは、そこに暮らして、そして結婚し、子育てができる、そういうことを行政があらゆるジャンルで支援していくこと、これが非常に大事だと思うんです。 私も、公務員をやっていたころ家内も公務員で、子供を三人育てたわけですけれども、一番困るのはやはり病気になったとき。保育所に預けておっても引取りに行かなきゃならない。共働きをやっているとそんな頻繁に休むわけにもいかない。こういうときに、やむにやまれず、ばあちゃんがおる…
第196回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第6号
○谷畑委員 時間が参りましたので、これで終わりたいと思います。
第196回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号
○谷畑委員 私は、昭和二十二年一月の十日、これはえべっさんというんですけれども、おぎゃあと生まれて、今七十一歳で、ちょうど私、昭和二十二年に生まれたときはベビーブームと言われて、小学、中学、もう教室がぱんぱんというのか、いられるところがないということで、一つの教室に大体五十八名から六十名押し込んでいくという、そんな時代に生まれてきました。ある意味で言うたら、活気があるというのか、競争というのも激しかった。そのかわり、仕事も、ぜいたくさえ…
第196回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号
○谷畑委員 大臣がおっしゃるとおりだと思います。 やはり、地方創生をしていこうと思ったら、基本的には人口。そして、その人口が維持できて、更にふえていく。そのためには、環境というのか、今やもう共働きが当たり前ですから、共働きができても、もちろんじいちゃん、ばあちゃんが近くにおればありがたいんですけれども、やはり保育所を充実さすこと、そしてまた地域社会全体が子育てに協力をし合う、こういう社会形成の中で安心して子供が生まれ育てられる、そういう…
第196回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号
○谷畑委員 それでは、もうちょっと事務方の方で、難しい問題で、人口を維持して、それを更にふやしていくということは、口では簡単だけれども、これは強制的にできるわけでもないし、やはり社会環境を地道につくり上げて、そして、一つは、やはり家族というものがいかに楽しいものか。じいちゃん、ばあちゃんがおって、夫婦がおって、そしてそこには子供がおり、そういう社会というのがいかに楽しいか、こういうことを積み重ねていくしかないと思うんです。 ちょっと難し…
第196回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号
○谷畑委員 私、今、七十一になったわけですけれども、先ほども言いましたように昭和二十二年のベビーブームで生まれたわけですけれども、私ももともと大学を出て公務員をやっておりまして、うちの家内も公務員でして、結婚しまして、そのときに、共働きをしながら子供を育てるというのは、私は子供を三人育てることができたんですけれども、やはり一番助かったのは、うちの家内の母親の家のところに暮らした。そうしないとこれは難しい。そして、ちゃんと保育所が近くにあ…
第196回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号
○谷畑委員 そのとおりなんだと思います。 ちょっと事務方の方へお聞きするんですけれども、大都市圏にある企業が地方に移るということは、いわば政策的にもそうだし、相当メリットがなければ、やはり商売ですから、もうかるということが大事なので、どうしても日本の人口は三割が東京に集まって、そして日本の学生の四割が東京に集まる、そういうことですから、企業だってその周辺におる方がやはりもうかるわけで、にもかかわらず、地方に行くことが国策だということにな…
第196回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号
○谷畑委員 そういうようにして、少しでも東京から企業が地方に移転できるという政策を打たれているわけですけれども、問題は、そういう政策の効果が上がっているのかどうか、やはりそれを実証することが大事だと思うんですよね。その点についてはどうですか。それなりに効果がある、そういう確信を持っておるのか。効果が上がるのか。もう一度お願いします。
第196回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号
○谷畑委員 今後とも、ぜひ効果が上がるよう、少しでもやはり実績というのか、それを上げてもらって、いろいろな企業が地方に移っていくということが一つの流れになっていく、そういうことが非常に大事だと思います。そうすることによって、地方の人も、東京に就職に上がる必要もなく、自分の生まれた、育った、そういうところで就職ができて家族を形成できる、また、両親も含めてちゃんとつながりを持って、両親の面倒を見ることもできるという非常にすばらしい社会になっ…
第196回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号
○谷畑委員 地方分権という場合は、やはりそういう政府機関含めてが地方に移っていくという姿を見せないと、同じ話で申しわけないですけれども、実現性が近い、そう見えますので、今後とも、更に前向きにそういうものを検討しながら地方分権というものを前へ進めていただきたい、そういうふうに思います。 それで、梶山国務大臣も本委員会で、所信表明において道州制という言葉を語られました。我々もこの道州制というのを、これは地方分権の非常に大きなあらわれだと思い…
第196回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号
○谷畑委員 どうしても、日本人、かつて貧しさを経験したということもあり、将来がいつも不安だということもあったりして、少しでも貯金貯金ということで、そういう傾向が非常に強いと聞いております。 そういう意味では、千八百兆円にも及ぶ日本の金融資産、かなりの部分が現金、預金にあるという、これではやはり経済は発展しないので、我々政治家としては、しっかりと老後の幸せを確保するために、年金制度だとか社会保障制度はしっかりとして、そして、稼いだお金はた…
第196回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号
○谷畑委員 日本維新の会の谷畑でございます。 大阪で橋下知事が誕生しました。今はもう前知事でありますけれども。その橋下知事が圧倒的、もちろん個人の人気もありますけれども、更に圧倒的な支持というのは、やはり大阪都構想というのであったと思います。 それはどういうことかといったら、大阪は東京に匹敵する都市であり、人も金も集まる、こういうふうに我々自負しておったんだけれども、いつの間にか、大阪も他の地方都市と同じく、人口は減少していくわ、企業は…
第196回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号
○谷畑委員 大臣のおっしゃるとおりだと思います。この委員会が、本来なら総務委員会の、地方分権というジャンルの一つの柱であった。それが、平成二十六年にあえてこういう地方創生という委員会ができたわけですから、私は、そういう意味では、大臣、頑張って差配して、旗を振っていただきたい。大阪もその立場で、東京に負けぬように、ひとつまた、いい都市づくりに頑張っていかなきゃならぬな、こういうように思っております。 さて、次の質問ですけれども、そうはいい…
第196回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号
○谷畑委員 私も国会議員を二十八年させていただいて、本来、東京みたいなのはくそ食らえ、大阪が一番いい、こういうように思ったわけですけれども、二十八年暮らしていますと、やはり東京はええやないかと、結構、魅力があり、変化がありというようになります。 ということは、我々大阪の場合でも、僕らの若いころは大学は大体関西でとどまったものですけれども、しかし、今は多分、数字はよくわからないけれども、基本的には、大阪はもうどんどん、大学も東京へ、こうい…
第196回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号
○谷畑委員 ぜひひとつまた頑張っていただいて、そういう東京一極集中をぜひひとつ阻止をして、それぞれの地方で活力を持って、その地方都市がよみがえって、魅力ある、そういうように旗を、お互いに皆努力して頑張っていかなきゃならぬ、こう思っております。 それで、やはり東京に一極集中というのはいろいろな理由があると思います。やはりたくさんの人たちが集中しておるということ、それから、行きたい大学が東京というところが、やはり人が集中しますから大学も質も…