谷津義男
会議録に記録された「谷津義男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,963 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林水産大臣
- 直近の発言日
- 1992/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業10 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会58 件・58%
- 環境委員会20 件・20%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会9 件・9%
- 本会議7 件・7%
- 財政金融委員会3 件・3%
- 財務金融委員会3 件・3%
※ 全 1,963 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 衆議院 環境委員会 第7号
○谷津委員 この問題につきまして、後でまた詳しく聞こうと思いますから、きょうはこれ以上は突っ込みませんけれども、問題は、こういった湖沼の基準というものについてはいろいろと、例えば中禅寺湖なんかはAAでもっと厳しいのですよね。いろいろと場所場所によって違いますから、一口には申し上げられない面があるわけでありますけれども、こういうふうに尾瀬みたいにじゃんじゃん人が入ってきますと、当然そこで汚濁が起こってくるであろうことは容易に予測できるわけ…
第123回 衆議院 環境委員会 第7号
○谷津委員 官が来たところで、申しわけないのですけれども早速なんですが、今、水の問題でちょっとお話を聞いておったのです。それは各湖沼、日本じゅうにある湖沼には基準値を設けてやっているわけですね。CODその他もきちっとやっておるわけです。ところが海に関しては、これはCODはやっているのでありますが、そのほか燐とかあるいは窒素とかそういうふうな問題については今基準がないのですね、野放し状態だ。 それから、いろいろと地域によって問題があろうか…
第123回 衆議院 環境委員会 第7号
○谷津委員 もう時間がなくなりましたので、一つだけ、これは伊藤自然保護局長にお聞きしたいのですが、いろいろな規制をしますと地元というのはメリットがなくなるのですよ、はっきり申し上げますとね。ですから、規制をやった場合、今でもそういったことでいろいろ規制していますね、ところが、地元から見ると、非常にこれは困ったことにも実はなるのです。ですから、そういった面、税制の面とかあるいはいろいろな面で、こういう地元に対してメリットを与えることも大事…
第116回 衆議院 決算委員会 第8号
○谷津委員 私は、自由民主党を代表いたしまして、昭和六十一年度決算につき、ただいま委員長が御提案になりました議決案のとおり議決することに、賛成の意見を表明するものであります。 当委員会は、予算の効率的執行、行政運営に関する問題について、各省庁別に順次審査を行ってまいりました。 ただいま委員長から委員会の審査の内容を取りまとめて御提案になりました議決案に示されておりますように、予算の効率的使用が行われずに、所期の成果が十分に達成されていな…
第116回 衆議院 決算委員会 第7号
○谷津委員 おはようございます。ただいまから質問をさせていただくわけでありますけれども、まず最初に、警察の交通事故関係につきまして質疑をさせていただきたいと思います。 政府が初の非常事態宣言を出すほどの交通事故が発生しております。特に、きょうあたりは一万人を超えているというふうに見ているわけでありますけれども、この交通事故につきましては、第二次交通戦争と言われるような状況になってまいりました。これは交通渋滞の悪化とかいろいろな条件があり…
第116回 衆議院 決算委員会 第7号
○谷津委員 国民総ドライバー化という中で、交通対策というのは広い範囲で行政や業界等も一緒になってやっていかなければだめで、いわゆる抜本的な対策を立てていかなければこの増加傾向はなかなかおさまらないのではなかろうか。しかも警察官等はもう取り締まりの限界に来ておる、体力的にも大変過重になっておるというふうに私は考えるわけであります。そういう中で新しい対策を進めるためには、単にモラルだの何だのという精神論だけではちょっと無理な状況に来ていると…
第116回 衆議院 決算委員会 第7号
○谷津委員 国家公安委員長たる大臣にもお聞きしたいわけでありますけれども、この財源の問題であります。道路等についてはいわゆるガス税、ガソリン税等の特定財源がある。問題は、今これは一般財源でやられているようでありますけれども、この一般財源という中でやっておりますと、いろいろほかに大きな事件があったりするとそっちへとられたりして、体系的に一つの財源をつけていくということはなかなか難しいだろうと思うのですね。 そこで、いつも予算のシーリングの…
第116回 衆議院 決算委員会 第7号
○谷津委員 その件につきまして、やはり消費税によって、若者も何も三ナンバーというのですか、大型にじゃんじゃん切りかえていって、大型が非常に売れ行き好調だという話も聞いておるわけであります。そういう面からあわせますと、今大臣がおっしゃったような面で、その辺のところをぜひ真剣にひとつとらえていただきましてこの問題に対処していかないと、今後どういうふうな方向にいくか、まだまだそういった交通事故が発生する危険がありますから、早急の対処をお願いし…
第116回 衆議院 決算委員会 第7号
○谷津委員 資料によりますと、六十二年度で約一千五百億弱、これは都道府県あるいは市町村合わせての数字ですけれども、どうも六十三年度は私が見ると倍くらい、三千億近いのが出るのではなかろうかなという感じを持っているのです。 その増加した理由につきましては、地方公共団体が運用方法について大変な苦労をしまして、そういう中でいろいろとやっておるというふうに私は考えるわけなのです。また一方、起債の方の金利も上がらないわけではないので、これはまた支出…
第116回 衆議院 決算委員会 第7号
○谷津委員 一方、消費税の実施によりまして、かなり良質な地方財源というのがみんな国の方に来るというようなことになりまして、そういう点はかなり地方の方においても資金的に大変な面があるのです。そういうものですから、何とか苦労しながら自分のところで自由に使えるというのですか、そういう資金を生み出そうとする努力があるということを私も感じているわけなのです。 そこで、まだ決まってはいないわけでありますけれども、もし仮に今度の我が党の見直しの中で特…
第116回 衆議院 決算委員会 第7号
○谷津委員 どっちにしましても、自治体にとっては大変な財源になるわけなのでありまして、何か一つ一つ引っぺがされていくような感じで、地方の独自財源がなくなってくるということになりますと、地方において特殊性を出せの、地方で頑張れの言われたところで、なかなか財源で不足してくるとできないものでありますから、その辺は自治省もひとつ頑張っていただいて、何とかそういう方向で確保できるような方策をとっていただきたいというふうに思うわけです。 そういう中…
第116回 衆議院 決算委員会 第7号
○谷津委員 ひとつよろしくその辺のところをお願いしたいと思います。 次に、自治体の規制についてちょっとお聞きしたいと思うのです。 最近、新聞報道によりますと、通産省が自治体の規制についてちょっと注文をつけておるということなんです。これは日米構造協議等で話し合われている中に、大型店の問題があります。この中で、中規模の小売店の出店に対しましては地方自治体が条例や要綱などで独自の規制をしている、このことは通産省側から見れば非常に大型店法の趣旨…
第116回 衆議院 決算委員会 第7号
○谷津委員 何か意見が大分対立しているやに私どもは聞いておるわけなんです。通産省なんか、もし対立しているならば、これを内閣法制局の判断に任せるんだというようなことも言っておるようでありますけれども、地方の商店から見ますと、実は今おっしゃられたようなことは、はっきり申し上げますと救いの神なんですね。そういうことで、地方公共団体のやられるそういうことについては非常に期待もしておるということもまた事実なんですね。 ところが、これが一方において…
第116回 衆議院 決算委員会 第7号
○谷津委員 自治省はこういうことを言っているのですね。条例の制定権は固有の自治だ。要するに、通達なんかよりも優先するんだというような考え方なんですね。これでいくわけですね。
第116回 衆議院 決算委員会 第7号
○谷津委員 これからこの問題は大きな問題になってくると思いますので、しかもまた決着をつけなければならない問題でもあるわけであります。それだけに自治省におきましても、毅然たる態度でこの問題については対処してほしい。特にそういった面では商店の関係の皆さん方は非常に期待をしているということを申し述べまして、終わらせていただきます。
第116回 衆議院 決算委員会 第6号
○谷津委員長代理 次に、野間友一君。
第116回 衆議院 決算委員会 第6号
○谷津委員長代理 次回は、来る十二月一日金曜日午前九時五十分理事会、午前十時から委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後三時三分散会
第116回 衆議院 決算委員会 第5号
○谷津委員 きょうはNHKの方から参考人をお呼びしておりますので、順序を変えて恐縮なんですが、お忙しいところを御出席いただいたものですから、まず先に質問させていただきたいというふうに考えております。 NHKは、平成二年度の予算を編成するに当たりまして、効率化というような問題で今検討しておるという話でございますけれども、この件についてお伺いをいたしたいと思います。 NHKの果たすべき役割というのは非常に大事な状況にありますし、私どももまた…
第116回 衆議院 決算委員会 第5号
○谷津委員 いろいろなその問題については私どもとしても注目をしているわけでありますけれども、その中で、放送の目的とか、そういう国民の信頼を得るために、あるいは支持を得るためにやるんだというようなことははっきり言われておるわけですね。具体的に今検討中だということでありますけれども、NHKとしての考え方もあろうかと思うのですが、その辺のところをちょっと聞かせていただきたいと思います。
第116回 衆議院 決算委員会 第5号
○谷津委員 そこが私が聞こうとしたところなんです。要するに、だんだんだんだんNHKの事業というのはふえてきますね。ふえてきながら、一方では人員を削減する、あるいは経費を落としてくる。私はこれはもうかなり今までやってきていると思うのですよ。なおかつそれをやるということになりますと、むしろ、逆に私はそのNHKの機能というのが損なわれやしないかという心配をしているものですから実はきょう聞くわけなんですけれども、その辺は大丈夫なんですか。その点…