谷津義男
会議録に記録された「谷津義男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,963 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林水産大臣
- 直近の発言日
- 1989/11/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業10 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会58 件・58%
- 環境委員会20 件・20%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会9 件・9%
- 本会議7 件・7%
- 財政金融委員会3 件・3%
- 財務金融委員会3 件・3%
※ 全 1,963 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第116回 衆議院 決算委員会 第5号
○谷津委員 私もこれ以上聞くつもりはありませんけれども、その辺のところは十分に留意をして、非常に大事なNHKさんでございますから、ひとつよろしくお願いしたいと思います。ありがとうございました。 次に、簡易郵便局のことにつきましてお聞かせをいただきたいと思うのです。 実は、簡易郵便局は四千局以上あるということでありますけれども、今まで簡易郵便局の存在というのは、どちらかというと不便なところという所に比較的つくられておったというふうに私は認…
第116回 衆議院 決算委員会 第5号
○谷津委員 実は、簡易郵便局、特定郵便局、普通郵便局、いろいろありますけれども、簡易郵便局は、そういうことになりますと、例えば時間等におきましては、簡易郵便局の資格を持った方は自分のできる範囲内で制限を受けずに自由にできるということなのでしょうか。その辺のことはどうなのでありましょう。
第116回 衆議院 決算委員会 第5号
○谷津委員 先ほどのお話のように、簡易郵便局というのはどちらかというと不便なところといいますか、僻地といいますか、そういうところに今まで設置をされてきたということですが、これから郵便業務に対して、あるいは郵便局に対しましていろいろな住民のニーズ等が出てまいりまして、郵政省はこれにこたえようとして、住民票を取り扱うとかあるいはまた場合によってはパスポートを取り扱うとか、いろいろ新しいものを考え出してきておりますけれども、こういうようなこと…
第116回 衆議院 決算委員会 第5号
○谷津委員 業務委託というふうなことはよくわかるのですが、そうなってまいりますと、私もこれまた素朴な疑問が出てくるのは、特定局よりもそういうふうに利用者の多いところの方が、委託料を受け取るわけでしょうから、その方がむしろ収入が多くなって、そっちの方をねらい出すいろいろな運動も出てきて、そういう設置しろという動きも出てくるのではないか。そうすると、特定局の存在と、いわゆる業務委託を受ける、簡易郵便局と見ていいわけでしょうね、そういう人の関…
第116回 衆議院 決算委員会 第5号
○谷津委員 簡易郵便局の平均が二百六十万円だと今おっしゃったわけでありますが、今後そういう便利なところへつくれば、これはじゃんじゃんまた伸びてくることは火を見るよりも明らかですね。しかも、これからやろうとする郵便局のサービス業務というのを見ると、ますます住民との密着度が高くなってきて非常に結構な話でありまして、ぜひ進めていただきたいわけでありますけれども、一方においては、そういった現在あるところの特定局よりもそっちの簡易局の方が効率的で…
第116回 衆議院 決算委員会 第5号
○谷津委員 今日まで特定局の果たしてきた役割というのは大きなものがありますし、私も評価をしておるわけでありまして、そういう面ででき得るならばこういう特定局は設置していく方がよろしいと思うのですが、確かに先ほどのお話のように場所の確保、あるいは地価が高い、いろいろな面で設置が難しいというふうな場合には、十分にその辺のところは勘案をしていただいて、この設置に向かってひとつお願いしたいと思うのです。 そこで、最後に大臣にちょっとこの問題につい…
第116回 衆議院 決算委員会 第5号
○谷津委員 次に、NTTの問題についてお聞かせいただきたいと思います。 電気通信審議会が十月に「今後の電気通信産業の在り方」を中間答申されました。私はそれを精査したわけではありませんけれども、これをざっと読ませていただきまして、経営形態についてこの中間答申の中で触れられておりますけれども、これを読みますと、どうも私のニュアンスではNTTを何らかの形で分割するという方向が打ち出されているのではなかろうかと認識をしたわけでありますが、この私…
第116回 衆議院 決算委員会 第5号
○谷津委員 大臣はそういうふうに認識してないということなんですけれども、私これを読んだ限りでは、どう見たってこれは分割ですよ、私が見てみて読んでみて。それでNTTの方もそういうニュアンスを受けたんでしょう、盛んに自分の方からも合理化をしたりいろいろなことを考えてそういうのを打ち出しているようでありますけれども、それでは、大臣個人としては、NTTを分割した方がいいのかしない方がいいのか、どういうふうにお考えなんですか。少なくともこれを読む…
第116回 衆議院 決算委員会 第5号
○谷津委員 それはよくわかります。しかし、この文章を読んで大臣は分割の方向じゃないと認識されるのですか。少なくとも私が読んだ限りでは、この中間答申はそういう方向に向かってのベースをつくっている感じがするのです。そういうふうに理解しているのですけれども、これは間違いなんですか。
第116回 衆議院 決算委員会 第5号
○谷津委員 少なくとも、これだけ分厚い中間答申を出されて、その大半がNTTのことで成っているわけですね。こういうふうな出し方をするということは、今後そういう方向に向かうぞという示唆を事前に出しておいた方がいいだろうということで、私はそういう理解で読んでいるのですけれどもね。今大臣がなかなか答えられないのはよくわかりますよ。審議会の審議中ですからわかりますけれども、いま少し、これはここまで出ている以上は歯切れよく言っていいのじゃないでしょ…
第116回 衆議院 決算委員会 第5号
○谷津委員 時間が参りましたので私はこれ以上は追及いたしませんけれども、少なくとも電気通信審議会の中間答申を見る限りそういう方向に進むだろう、いわゆる分割の方向に進むだろうというふうに私は見ておるわけです。日本の将来を考えた場合にどちらがいいかという問題はいろいろあろうかと思いますが、少なくとも国の発展のために、また非常にニーズの高まっております電気通信のために、ひとつ間違いのない方向で郵政省も対処してほしいということを要望申し上げまし…
第116回 衆議院 決算委員会 第5号
○谷津委員長代理 次に、渡部行雄君。
第116回 衆議院 決算委員会 第5号
○谷津委員長代理 午後二時三十分から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします。 午後一時五十七分休憩 ────◇───── 午後二時三十三分開議
第116回 衆議院 決算委員会 第3号
○谷津委員 ただいま魚住委員の外国人労働者問題について、私も重ねて質問をさせていただきたいと思います。 私は、外国人労働者問題について、不法就労その他いろいろな面について、外国人労働者を受け入れるということについて反対の立場に立っているものでございますが、その反対の立場にありながらも、現実の問題というのは非常に大きな問題になってまいっておりますものですから、労働大臣を初め関係各省の皆さん方にお尋ねをしたいというふうに思っているわけでござ…
第116回 衆議院 決算委員会 第3号
○谷津委員 この不法就労の問題につきましては、実際に不法残留十万人とも言われておりまして、その数字は約十万人だというふうにいろいろと答弁が今まであったようでありますけれども、現実にはもっと数多く不法な就労をしているのではなかろうか、不法残留と不法就労の数というのは違うのじゃないかと思うのですけれども、その辺はどういうふうに労働省は認識しておりますか。
第116回 衆議院 決算委員会 第3号
○谷津委員 法務省にお尋ねいたしますけれども、不法残留ということで法務省も約十万人ということを申しておるのですが、今お話がありましたように、観光パスポートなんかで入ってきまして就労している面もかなりあるのではなかろうかというふうに労働省も今認めておるわけであります。私もそういう感じがするわけでありますけれども、法務省としてはその辺のところはどういうふうな調査をしたり、あるいはまたいろいろとその辺の検討をなされておるのか、その辺をお知らせ…
第116回 衆議院 決算委員会 第3号
○谷津委員 労働省にお尋ねしますけれども、今、不法就労で職についている外国人であっても、実はけがをした場合はこれは法的に保護されている、いわゆる労災保険の適用の範囲に入るんだということでありますけれども、この人たちが帰国した場合、労災保険というのは帰国しても請求権というのですか、その権利というのはあるのでしょうかどうでしょうか、この辺のところをお聞かせいただきたいと思います。
第116回 衆議院 決算委員会 第3号
○谷津委員 これは、手続とか何かで帰国してから大変な苦労があると思うのですが、この辺は支障なくやれるのでしょうか。 それからもう一つ問題なのは、不法就労していて労災保険を請求した場合に、その時点で不法就労というのが、はっきり言うとばれるわけですね。そうすると、なかなか請求をしないんじゃなかろうかというふうな懸念があるわけでありますが、現実には全部出ているんでしょうか。それともそういう請求というのは出ないのが多いんでしょうか。その辺のとこ…
第116回 衆議院 決算委員会 第3号
○谷津委員 法務省にお尋ねしますが、帰国する場合に、こういうふうな労災保険を受けられないまま、けがをしたまま帰国する人も出るかと思うのですが、法務省が入管で見る限り、この辺のトラブルというのはないでしょうか。
第116回 衆議院 決算委員会 第3号
○谷津委員 こういうふうな問題で、不法就労といえどもこういった労災の対象になる、いわゆる国の責任においてやらなければならない問題というのを幾つも事例として今聞いたわけでありますけれども、不法就労ということの現実は、使ってはいかぬというような閣議決定等もありますけれども、問題は、現実的にはかなり就労しているという実態があるということを私どもは踏まえながら対応を考えていかなければならない。これは大事なことだろうと思います。時には国際問題すら…