P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党農林水産大臣衆議院参議院
総発言数
1,963
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林水産大臣
直近の発言日
1993/02/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会58 件・58%
  • 環境委員会20 件・20%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会9 件・9%
  • 本会議7 件・7%
  • 財政金融委員会3 件・3%
  • 財務金融委員会3 件・3%

※ 全 1,963 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,963 20 を表示
自由民主党1993/02/23

126衆議院 環境委員会 第3号

○谷津委員 長官にお聞きしますが、先ほども局長に申し上げたのですが、これは提出期限というのは歴然としておると思うのです。ですから、三月五日あるいは十二日、この間にこれを提出しなければ、今国会においてはなかなか審議、成立は難しいというふうに私は思うのですけれども、これは五日までに提出できるのですか。その決意のほどをちょっとお伺いしたいのですが。

自由民主党1993/02/23

126衆議院 環境委員会 第3号

○谷津委員 これはまあ確かにおくれますと今国会中に成立は非常に厳しくなってきますから、間違いなく提出をしていただいて、そしてこれを成立させるように私どもも努力しますから、ひとつ長官の方も頑張っていただきたいというように考えます。 質問は変わりますが、ことしの七月に先進国の首脳会議が東京で開催されることになっております。環境問題に対する取り組みにつきまして我が国としての具体的な提案を行うべきだというふうに私は思うのです。そして、合意形成を…

自由民主党1993/02/23

126衆議院 環境委員会 第3号

○谷津委員 まあ行動の時代に入ってきたというようなお話でございます。まさにそのとおりだろうと思うのですね。そうなってくると、我が国においてもサミット前にそういう意味では積極的に環境問題に対処して取り組む必要があるだろうというふうに思うのです。ですから、こういったいろいろな作成事業とか何かをきちっとやって、これを内外に示す大事な時期が来たというふうに私は思うのです。その辺のところにつきまして、長官の決意のほどをお聞かせいただきたいと思いま…

自由民主党1993/02/23

126衆議院 環境委員会 第3号

○谷津委員 それでは、基本法につきましてはこれで終わらせていただきます。 次に、水俣病につきましてお聞かせをいただきたいと思います。 国は和解に応ずべきというふうな意見が最近強くなってまいりまして、我が党の中でもそういう意見を持つ人が多くなってきたわけでありますが、政府の考え方をまずお聞かせいただきたいと思います。

自由民主党1993/02/23

126衆議院 環境委員会 第3号

○谷津委員 国民への責任において和解が困難であるということでございますけれども、一方、この当事者でありますチッソでございますが、最近非常に経済状況が、こういうふうな国内の状況もそうでありますし、会社そのものも非常に厳しい状況にあるやに聞いておるわけであります。そういったことから補償問題等に支障を来すのではないかという話も私どもは聞くわけでありますけれども、この辺のところについては、長官はどのように認識しておられますか。そこのところをお聞…

自由民主党1993/02/23

126衆議院 環境委員会 第3号

○谷津委員 確かに私どもが聞いている話もそういう状況にあるわけでありますが、もしも経営状況が、不測の事態が起きたというようなことがあって補償金が支払えないような状況が出てきた場合に、国は金融支援策を考えているのかどうか、長官の考え方をお聞かせ願いたいと思うのですが。

自由民主党1993/02/23

126衆議院 環境委員会 第3号

○谷津委員 八木橋局長にお聞きしますが、それでは、もしそういう相談があった場合は、それに対応する姿勢は国は持っているのですね。

自由民主党1993/02/23

126衆議院 環境委員会 第3号

○谷津委員 わかりました。それ以上私は聞きません。長い時間もたっていることでありますし、また非常に不安の中にもあるわけでありますから、その辺のところは間違いのない方向でひとつ対処していただきたいということをお願いしておきます。 次に、やはりこれは新聞報道によってのことなのでありますけれども、環境庁は有害化学物質による土壌汚染を防ぐために、水銀などの十項目の環境基準がありますが、それを改正して、洗浄剤等に使われている化学物質等を大幅に追加…

自由民主党1993/02/23

126衆議院 環境委員会 第3号

○谷津委員 準備作業ということですけれども、もう新聞には今年度いっぱいには指定するようなことが書いてあるわけでありますけれども、その辺のところは間違いないのですか。

自由民主党1993/02/23

126衆議院 環境委員会 第3号

○谷津委員 時間がなくなってきたので端的にお答えいただきたいのですが、水質の場合は対象が河川とか公共水域とかで測定が容易にできますよね。ところが土壌の場合、環境基準の項目をふやしても、国や自治体がどのように調査や測定をするのか、あるいは汚染者が特定できない場合もあるわけでありまして、こういう場合に、事後処理を行うなど大変難しい問題を今までも起こしているわけですね。そして費用もかかる。だれが責任者であるということも特定できない場合が多々あ…

自由民主党1993/02/23

126衆議院 環境委員会 第3号

○谷津委員 時間がありませんので、最後に一つだけちょっとお聞きしたいのです。 実は、自動車の排ガスに含まれるNOxの規制の問題でありますけれども、この辺について、国が二〇〇〇年に環境基準を達成できるというようなことに対して、東京都は、この法律の枠内では達成できないというふうな結論に対して、自動車等の進入の総量規制をやるのだというような方向に動くようであります。この件についてはいろいろな議論もあろうかと思いますが、こういう面で国といわゆる…

自由民主党1993/02/23

126衆議院 環境委員会 第3号

○谷津委員 時間が参りましたので、終わらせていただきます。ありがとうございました。

自由民主党1992/04/24

123衆議院 環境委員会 第7号

○谷津委員 私は、本日、尾瀬の問題について集中的にお聞きをいたしたいと思います。 今、地球環境問題を含めまして、非常に環境問題というのは大きく取り上げられるし、また関心も高い問題でありますけれども、それに比べまして、古くて新しい問題とでもいいましょうか、尾瀬の問題というのは非常に今大事な時期を迎えております。間もなくミズバショウが咲く時期に入ってまいりますだけに、大勢の観光客がまた入るということで、この問題が非常にまた私どもとしましても…

自由民主党1992/04/24

123衆議院 環境委員会 第7号

○谷津委員 まさにそのとおりであろうと思うのです。ですから、季節によりまして非常に多かったり少なかったりの差が激しいだけに、問題はこれからのミズバショウあるいは紅葉時期、このときに一万五千人を超える人が入った場合に、し尿の問題とかこういう問題がとにかくオーバーフローを起こすわけですね。ここが問題なんです。それがためにこの湿原が非常に汚濁をされたりあるいはまた貴重な植物が植生が変わったりということで大変な関心を持っているわけでありますけれ…

自由民主党1992/04/24

123衆議院 環境委員会 第7号

○谷津委員 確かに、あそこの山小屋に泊まれる収容人員が二千三百人だというのは私どもも承知をしておるわけであります。そして、今予約制で泊めるようにするということでありますけれども、問題は、山小屋でおふろへ入るとそのおふろの水が非常に汚染をするということで、おふろもやめようかということで今やめているようですね。そういうやり方、あるいはまた、予算をつけていただきまして、旅館からパイプをつなぎまして、要するに湿地帯の方に入らないでそのまま沢に落…

自由民主党1992/04/24

123衆議院 環境委員会 第7号

○谷津委員 非常に交通の便がよくなったものですから、ハイキングぐらいの気持ちで来る方が多くて、この前私が行ってみましても、最近はハイヒールで来るのですね。非常にその辺の公園を歩くというふうな雰囲気です。ですから、これはモラルの問題にもなるわけですが、私どもは、ごみの持ち帰り運動なんかやりまして、いろいろなビニールの袋なんか渡して持ち帰ってくれとやると、そのビニールの袋そのものを今度は逆に捨てていくのですね。そういうこともありまして、私ど…

自由民主党1992/04/24

123衆議院 環境委員会 第7号

○谷津委員 ですから、桂離宮の話じゃないですけれども、ああいうふうにきちっとして団体行動の中で説明を聞きながら進むというやり方、これは尾瀬に絶対必要だと私は思っているのです。今のままでいきますと、貴重な植物がもう本当に危機に瀕しているところも随分あるのですね。ですから、そういうのを義務づける、あるいはまた、そういうガイドをちゃんと置くことによって団体を入れていくということをやれば、これはできないことはないと思うのです。要求、希望があった…

自由民主党1992/04/24

123衆議院 環境委員会 第7号

○谷津委員 この問題は非常に大事な問題ですから、ひとつ真剣に早く結論を出してもらいたいと思うのです。 そこで問題は、尾瀬の自然を守るというのは環境庁にとっては大変な使命だろうと思うのですね。しかし一方においては、多くの方に見てもらうということもこれまた大事なことであろうと思うのですね。将来、自然を守るという立場でいくのか、あるいは自然を破壊しない範囲内で多くの人たちに見てもらう、これは優等生の答弁になってしまうかもしれませんけれども、将…

自由民主党1992/04/24

123衆議院 環境委員会 第7号

○谷津委員 そういう面でモデルということになれば、尾瀬なんかは最たるものになるのではなかろうかと思うのです。 そこで、もう一つ聞いておきたいのは、最近湿原にいろいろな外来種の植物が随分入ってきちゃったということなんです。特にコカナダモですか、ああいうふうなものがかなり繁茂してきまして、これは当然今まで日本になかったものですから、こういうものが持ち込まれている。しかもこれは非常に強いのですね。ですから、在来の植物を駆逐するというふうな問題…

自由民主党1992/04/24

123衆議院 環境委員会 第7号

○谷津委員 確かに教育の問題といいますか、そういう自然を愛するなるがゆえに守らなければならないものというのは当然起こってくると思うのです。これを守り得る人のみ入れといっても、これまたなかなか難しいことはよくわかるのですけれども、しかし貴重な資源でありますから、これはやはり教育を通し、あるいは先ほど観光業者とかいろいろな話もありますけれども、もっともっとPRをしてこの辺のところをきちっとやっていく必要があると思うのです。この辺のところは積…